骨盤矯正本文へスキップ

2013年11月

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めまいの原因に骨盤のゆがみ!?


めまいの原因に骨盤のゆがみがあります。めまいの原因は様々ありますが、骨盤のゆがみがあっても起こります。では、めまいの原因と骨盤のゆがみはどのような関係があるのでしょうか?

めまいはグルグル、フワフワ、クラッとする感覚など様々あります。骨盤は身体の要となる部分のため骨盤がゆがみ身体が傾くと身体の構造異常が起こります。

身体には平衡感覚の機能があるため、骨盤がゆがみ身体の構造異常が起こるとまっすぐにしようと身体が働いてきます。しかし、骨盤がゆがんでいると再び身体が傾きます。そして、身体は再びまっすぐにしようとします。

そして、骨盤のゆがみがあると身体はユラユラと横揺れが生じるためこれがさらに平衡感覚を刺激しめまいを引き起すようになります。

このような動作を繰り返していると平衡感覚の機能に異常が起こってくるためにめまいが発症してくるようになります。つまり、めまいが起こる負のサイクルができているのです。

このような場合、骨盤のゆがみを整え平衡感覚を正常に戻す必要があります。

土台となる骨盤が整うと身体がまっすぐになり、平衡感覚に負担がかからなくなり、身体の横揺れもなくなってきます。

めまいの原因に骨盤のゆがみがあります。骨盤のゆがみはありませんか? そしてめまいが起きていませんか? このような方は早めにめまいを解消することをお勧め致します。

2013年11月28日

顎関節症と肩こりについて


顎関節症から肩こりが起こります。顎関節症と肩こりは関係があり、顎関節症が改善すると肩こりが軽減する方が少なくはありません。顎関節症から肩こりが起こるのはどうしてでしょうか?顎関節症から起こる肩こりのほとんどが筋肉の過緊張です。

顎関節症で肩こりが起こる原因に顎の痛みや顎関節の運動障害、目の疲れ、歯ぎしり、食いしばり、ストレス、片噛み、姿勢が悪いことなど様々あります。

これらの顎関節症の原因から咀嚼筋が緊張します。そして顎の筋肉と首・肩周辺の筋肉は繋がっているため咀嚼筋が緊張すると首や肩周辺の筋肉も同時に緊張し肩こりが発症します。

そして顎の痛みや歯ぎしり、食いしばりが起こると咀嚼筋が緊張します。すると咀嚼筋の緊張が持続的に行われ首・肩周辺の筋肉までが過緊張するようになります。

また顎関節の運動障害によって、カクカク、パキパキ音が鳴るような顎関節症になると口の開閉運動がスムーズにすることができなくなります。すると顎関節の開閉運動をスムーズにするために首や肩周辺の筋肉を代償して使うようになるため肩こりが起こります。

さらに顎関節症の多くの方は骨盤がゆがみ姿勢が悪く猫背になっています。姿勢が悪いと顎関節の位置がズレます。さらに頭の重心の位置がズレ首が不安定になります。

そのため顎のズレの改善や頭の重心、首の不安定性を改善するため筋肉を過度に使用するため肩こりが起こるのです。このような場合は骨盤のゆがみを改善し土台作りをしっかりする必要があります。

肩こりが起こる原因はさまざまありますが、顎関節症から肩こりが起こる場合もあります。顎関節症で肩こりがある方、または原因不明の肩こりがある場合は顎関節症から起こっているかもしれません。

2013年11月27日

頸肩腕症候群の治療は早めに!


頸肩腕症候群の治療は早めにすることをお勧めします。頸肩腕症候群の治療開始が遅くなってしまうと、頸肩腕症候群の症状が進行し治療してもなかなか改善することが困難になってしまうからです。では、頸肩腕症候群はどのような症状になるのでしょうか?

頸肩腕症候群とはひどい肩こりをはじめ、頭痛やめまい、首の痛み、手や指のしびれ、腕がだるい、腕や手、指が冷めたい、さらには背中の痛みにまで及ぶ症状が首や肩、腕などにでます。

最近になって頸肩腕症候群の方が増えていますが現代病とも考えれられています。なぜなら、パソコンを使う作業や楽器の演奏、調理師、美容師、家事、育児など仕事やプライベートなどで手や腕を酷使して使う方に多くなっているからです。

頸肩腕症候群が疑われる前駆症状は寝つきが悪い、濡れたタオルを強く絞ることができない、かばんを持つのがつらい、髪をとかすのがつらい、夜中に腕がしびれて目が覚めるなどの症状がある場合は頸肩腕症候群の治療開始の合図だと考えてもいいかもしれません。

頸肩腕症候群になっている方の多くは骨盤のゆがみがあります。そのため骨盤がゆがみ姿勢が悪くなっていると、首や肩、腕にかかる負担が増強するため頸肩腕症候群になりやすい体質になっています。

このような状態を放っておくと頸肩腕症候群が悪化し、仕事ができなくなる、大切な用事や趣味活動、気分が落ち込む、イライラするなどの感情が不安定になり人間関係が悪化する可能性もでてきます。

そのため、頸肩腕症候群は骨盤のゆがみと姿勢を改善すると首や肩、腕にかかる負担が軽減されて頸肩腕症候群の症状が解消されます。

頸肩腕症候群かなと思っている方、骨盤のゆがみはありませんか? 手や腕を酷使して使い続けていませんか?そして、痛みやしびれなどの様々な症状を我慢して使い続けていいませんか?そのままにしていると大変危険です。

頸肩腕症候群かな?あるいは頸肩腕症候群だと言われた方は骨盤のゆがみや姿勢を整えるなど、1日でも早く治療開始することをお勧め致します。

2013年11月25日

肩こりにめまい・・・放っていませんか?


肩こりにめまいがしませんか?ひどい肩こりからめまいが伴ってフワフワしたり、クラッとする身体の感じがあるかもしれません。肩こりにめまいが伴うようであれば症状が非常に進行した状態だと考えられます。

肩こりは筋肉の緊張や血液循環の低下によって起こってきます。しかし、肩こりが進行すると首の骨にゆがみが生じる場合があります。すると、脳に行く血液の流れや脳脊髄液の循環、さらには耳周辺の組織にまで影響が起こり、めまいが発症します。

めまいが進行すると、吐き気や頭痛、目の奥の痛みなどが引き起こされ寝込むことになってきます。そのため、仕事や家事、育児、大切な用事などの日常生活に支障をきたすようになります。

さらに重度の肩こりやめまいなどになってくると自律神経バランスが乱れ、疲れやすい、やる気がでない、イライラする、急に気分が落ち込むなど心身バランスが乱れる可能性があります。このように肩こりにめまいが伴うと、肉体的にも精神的にも悪影響を及ぼしてしまいます。

肩こりにめまいはありませんか?または姿勢が悪く、足を組んだり、休めの姿勢が多かったりなど骨盤のゆがみを作っていませんか?骨盤がゆがむと姿勢が悪くなり、肩こり、さらにはめまいを引き起こしてしまいます。

肩こりやめまい、そして姿勢が悪いなどがある場合は1日でも早く専門家でチェックしてもらうことをお勧め致します。

2013年11月24日

妊娠中の股関節の痛みは危険です。


妊娠中に股関節の痛みが出ていませんか? 妊娠してから股関節の痛みがでるようなり寝返りをする、立ったまま、座ったまま、あるいは横向きで寝ているなどの姿勢の時に股関節の痛みを感じているかもしれません。妊娠中の股関節の痛みを我慢したまま様子をみていると危険です。

妊娠するとお腹が大きくなり、骨盤のゆがみが起こります。そして、重心バランスが崩れ股関節に負担がかかるようになります。そのため、股関節の周りにある股関節筋群や大腿神経、大腿動脈に何らかの異変が起こると痛みやしびれなどを感じるようになります。

さらに悪化すると股関節辺りが冷たく感じたり、触っても感覚が鈍く感じる感覚麻痺まで起こるようになります。そして、歩く、立つなどの日常生活動作で足に力が入りにくくなり生活の質を低下させてしまうことになります。

また、お腹の中の子供にも十分な栄養が行き渡らなくなるため胎児の成長に支障をきたすこともあります。

このように妊娠中の股関節の痛みを我慢していると、自分の身体に加え胎児にまで影響が起こるため非常に危険といえます。

妊娠中の股関節の痛みを我慢していませんか? あるいはこれぐらいなら大丈夫だと様子をみていませんか?妊娠中の股関節の痛みがある場合は早めに治療開始することをお勧め致します。

2013年11月22日

肩こり、頭痛がひどくなっていませんか


肩こり、頭痛がひどくなっていませんか?寒くなって肩こり、頭痛がひどくなり仕事に集中できない、日常生活も痛みが気になって普通に過ごせていないかもしれません。そして、寒くなったから肩こり、頭痛がひどくなるのは当たり前って思っていませんか?

これは大きな間違いです。

肩こり、頭痛がひどくなるのは寒さのせいだけではありません。身体に異常が起きているために肩こり、頭痛がひどくなっているのです。そして、肩こり、頭痛があるのが当たり前ではありません。肩こり、頭痛がない状態が本来の姿になります。

肩こり、頭痛が起こるには原因があります。身体の使い方が悪い、姿勢が悪い、寝る姿勢が悪いなど日常生活の姿勢のクセから肩こり、頭痛が発症します。これらの姿勢から、僧帽筋や後頭筋、頭、半棘筋、板状筋、肩甲挙筋などの筋肉が緊張し肩こり、頭痛を引き起こしてしまいます。

そのため、これらの姿勢を改善することで肩こり、頭痛が解消されます。ですが、肩こり、頭痛は日常生活の姿勢の悪さだけではありません。

仕事での忙しさやプレッシャー、自分の思うようにことが運ばずイライラしたり、人間関係が悪い、運動不足、無理をしているなど様々なストレスから肩こり、頭痛がひどくなってしまいます。そのため、これらのストレスを解消できていなければ肩こり、頭痛を解消することができません。

肩こり、頭痛がひどくなっていませんか?そして、肩こり、頭痛が当たり前、またはなかなか治らないと悩んでいませんか?このような方は肩こり、頭痛が起きている何らかの原因があるかもしれません。一度、専門家でチェックしてもらうことをお勧め致します。

2013年11月21日

骨盤が安定しない・・・


骨盤が安定しない感じはありませんか?

早歩き、小走りしていても骨盤が安定する感じがなく、違和感を感じてはいませんか?

そして、骨盤が安定しない感じに加え力が入らない感覚があり日常生活を不自由に過ごしているかもしれません。このような場合、骨盤を安定させることが大切になります。

本来、骨盤は安定し身体を支える土台の役割をしている場所になります。その骨盤が出産や怪我などの何らかの原因によって不安定になることがあります。

この不安定な状態のまま過ごしていると肩こりや腰痛、頭痛、目の疲れなどの症状を引き起こすようになります。さらに、寝返りや起き上がるなどの日常動作に支障を起こすことになります。

そして抱っこや授乳もできなくなり、運動や周りとの人間関係などにも影響を及ぼすようになります。

また骨盤が安定しないからと骨盤ベルトをつけて日常を過ごしている場合もあるかもしれませんが、骨盤ベルトをつけても骨盤が安定する可能性は少ないかもしれません。

そのため骨盤が安定しない感じがする場合は早急に骨盤矯正を行い、骨盤が不安定になった原因から改善することで骨盤を安定させることができます。

骨盤が安定しないと感じている場合は、1度骨盤の専門家でチェックしてもらうことをお勧め致します。

2013年11月11日

ハルモニア鍼灸治療院ハルモニア鍼灸治療院

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