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2014年5月

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骨盤矯正は広島市中区のハルモニア鍼灸治療院

不眠症について 広島 骨盤矯正・整体豆知識


不眠症とは睡眠障害の1つですが不眠症には4つのパターンがあります。それは入眠のトラブル、中途覚醒、熟眠のトラブル、早朝覚醒などの不眠症のパターンに分かれます。

それぞれどんな不眠症の特徴なのかというと、入眠のトラブルは布団に入っても寝付くことができない。中途覚醒は眠りについたにも関わらず頻繁に目が覚めてしまう。

熟眠のトラブルは朝起きてもスッキリせず身体に疲れが残ったままの状態。早朝覚醒は本来起きる時間よりも朝早く目が覚めてしまいその後も寝ることができないなどの睡眠のトラブルがあります。

そして不眠症になる要因はさまざまありますがその要因に骨盤のゆがみがあります。骨盤がゆがむと背骨のゆがみが生じます。そして筋肉の緊張、血液循環の低下、脳脊髄液の循環障害、ホルモン分泌の低下、自律神経バランスの乱れなどの睡眠に必要な要素に障害が起こります。

筋肉の緊張が起こると全身に力が入りリラックスすることができません。そして血液循環が低下すると脳に栄養を送ることができなくなり脳を休めることができなくなります。

そして脳脊髄液の循環障害により脳脊髄液が背骨や頭蓋骨内に溜まってくると脳の働きが悪くなりホルモン分泌の低下や自律神経を刺激することになります。そして、背骨のゆがみから自律神経バランスが乱れると交感神経が興奮するようになり不眠症が発症するのです。

さらに眠れないというストレスが焦りや不安を強く引き起こし、より眠れなくなる状態をつくってしまい悪循環のサイクルになります。

このように骨盤がゆがむと身体バランスが崩れて不眠症を引き起こすことになります。

不眠症で悩んでいる方、骨盤のゆがみはありませんか?骨盤のゆがみがあると不眠症を引き起こします。もし、不眠症で悩んでいるなら骨盤矯正を行い快適な睡眠を取り戻すようにしてみてはいかがでしょうか?

2014年5月24日

生理痛がひどいのは危険です。


生理痛がひどくでていませんか? 生理痛がひどい人またはかるい人がいますが、生理痛がひどくなって「生理痛はこんなものだろう」と毎月の生理痛のひどい痛みを我慢しているかもしれません。ですが、生理痛がひどいのをそのまま我慢しているのは危険です。

生理痛がひどいのを我慢していると、ますます痛みがひどくなり薬を飲んでも軽減しない、安静にしていても痛みはひかず、気が遠くなって意識がなくなる人もいます。

そして、生理痛のひどさでうめき声がでたり、のたうち回る、呼吸ができない、そして顔が青白くなり身体が冷え寒く感じるなどの生理痛のひどい痛みに悩まされている方が多くいます。

本来、生理痛はないのが普通です。しかし、生理痛があるまたは生理痛がひどい人は身体に異常が起きています。生理痛のひどい痛みを耐えていても改善することはありません。むしろ、どんどん悪化してしまいます。

生理痛は骨盤がゆがんでいると起きやすくなります。そして生理痛のひどい痛みとともに骨盤のゆがみがひどくでている方も少なくはありません。

生理の時に骨盤が一時的に変化します。この時に骨盤がゆがんでいると生理の時に変化する子宮の収縮や血液の循環、さらには骨盤が変化する柔軟性がないと生理痛のひどい痛みを感じてしまいます。

生理痛のひどい痛みに耐えながら日常生活をしていると、子宮の病気、子供が産めなくなるなどの危険があり注意が必要です。

生理痛がひどいのを我慢していませんか?あるいは生理痛がかなりひどくなっていませんか?このような方は早急に骨盤矯正を行い、生理痛のひどい痛みを改善することをお勧めいたします。

2014年5月23日

更年期障害の症状は早めに改善を


更年期障害の症状を訴える方が増えています。更年期障害は50歳前後に様々な症状が現れます。この更年期障害は更年期に現れるため更年期障害といわれますが、最近では40代さらには30代前半からでも更年期障害の症状がでている若年性更年期障害の方もいます。

更年期障害になると身体的症状に疲れやすい、のぼせ、頭痛、めまい、耳鳴り、多汗、ほてり、動悸など症状を自覚し、精神面では不安感、やる気がでない、イライラ、気分が落ち込みやすい、不眠などの症状が起こります。

この更年期障害の症状は以前までは閉経前後の方に多かったのですが若い人にも増えてきているのが現状です。では、どうして更年期障害が起こるのでしょうか?

身体は体温や呼吸、ホルモン、免疫力など健康を維持するために身体コントロールされています。この健康を維持するところに脳や自律神経が関係します。そのためこの脳や自律神経が何らかの影響によって働きが悪くなると症状がでてきます。

この原因の1つに骨盤のゆがみがあります。

脳や自律神経の働きは骨盤がゆがむと悪くなります。自律神経は骨盤のすぐ上についている背骨にあり、脳はこの背骨の上にあります。

そのため骨盤がゆがみ背骨がゆがむと脳と自律神経の働きが鈍くなります。そして卵巣から分泌されるホルモン(エストロゲン)が自律神経の働きによって乱れ分泌量が低下します。

そして骨盤の上にある脳は身体をコントロールする最高司令部のため、ここがうまく働かないと身体に適切な命令を送ることができなくなってしまい、次第に身体をうまくコントロールすることができなくなります。すなわち、身体的症状や精神的症状がでてくるようになるのです。

骨盤は年齢とともに次第に開くようになり骨盤がゆがみやすくなります。そのため、だんだん骨盤がゆがんでくると脳や自律神経に影響がおよび更年期障害の症状が引き起こされます。

更年期障害の症状はでていませんか?そしてそのまま我慢していませんか?更年期障害は骨盤のゆがみからでているかもしれません。もし、更年期障害の改善がみられない場合は1度、骨盤のゆがみをチェックし早めに改善することをお勧めいたします。

2014年5月22日

膝裏の痛みの原因


膝裏の痛みがでていませんか?突然、膝裏の痛みがでるようになり、しゃがんでも、立っていても、歩いても膝裏の痛みがでてしまう場合があります。特に何かをした覚えもなく原因不明の膝裏の痛みが出ている方が少なくはありません。

この膝裏の痛みの原因はいったい何なのでしょうか?

膝裏には様々な組織があります。筋肉は大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋などのハムストリングス、腸脛靭帯、ヒラメ筋や腓腹筋などの下腿三頭筋、膝窩筋、足底筋などがあり、血管は膝窩動脈や膝窩静脈、前脛骨動脈、後脛骨動脈があり、靭帯は後十字靭帯、神経は脛骨神経、総腓骨神経などがあります。

このような組織が膝裏にあるので、骨盤がゆがみバランスが悪くなると膝裏にかかる負担が増強し痛みやしびれ、だるさなどを引き起こします。膝裏は単に体重を支える働きをするだけではなく、筋肉や血管、神経、リンパ節などが通っている道になるので骨盤がゆがみバランス悪くなって、これらの組織に異常が起こり膝裏の痛みが発症するのです。

最初は膝裏の痛みだけがでますが、進行してくるとふくらはぎの痛み、さらにはお尻や太もも、腰の辺りまで痛みが広がってしまいます。

膝裏の痛みが原因不明の場合、骨盤のゆがみが影響しているかもしれません。もし、膝裏の痛みがあるなら1日でも早く専門家へご相談することをお勧めいたします。

2014年5月20日

あくびで顎が痛いのは・・・・ 広島の骨盤矯正・整体豆知識


あくびをすると顎の痛みを感じませんか? 自然にあくびがでると顎の痛みを感じあくびをするのが嫌になっていませんか?そのまま様子をみても一向に改善しないあくびの顎の痛みはどうして起きるのでしょうか?

日常生活の中で口を開けたり閉じたりします。その時には顎の痛みなくあくびの時だけ顎の痛みがでている場合は顎関節症になっている可能性があります。

あくびの時に顎がガクッと外れそうになったり、パキッと鳴ったりと様々な顎の痛みを感じているかもしれません。

顎関節は上顎骨と下顎骨で構成され咀嚼筋によって周りを覆っています。そのためこれらの筋肉バランスや関節の動きが悪くなると顎関節の動きが悪くなり痛みを伴うようになります。

ですが、あくびの顎の痛みはこれだけが原因ではありません。

骨盤のゆがみも大きく影響しています。

骨盤のゆがみは全身の骨格に影響をおよぼします。そのため骨盤がゆがむと背骨がゆがみます。そして背骨のゆがみから頚椎のゆがみがおこり顎関節の運動に影響をおよぼすようになります。その結果、あくびで顎の痛みがでるようになります。

そして、このまま顎の痛みを我慢していると顎の痛みがひどくなり、日常生活の中でも顎の痛みを感じるようになります。そしてさらに悪化すると口を開けることが困難になり、会話や食事など日常生活に支障を起こします。また顎の痛みに加え頭痛や肩こりなどの全身の症状にまで広がっていくこともあります。

あくびで顎の痛みが出た場合、骨盤のゆがみが出ている可能性が高いです。

あくびで顎の痛みを感じた場合は、自己判断せず専門の場所で一度チェックしてもらい早急に改善することをお勧めいたします。

2014年5月17日

ハルモニア鍼灸治療院ハルモニア鍼灸治療院

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