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骨盤矯正ブログ

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巻き爪と骨盤の歪みの関係について 広島 骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

巻き爪と骨盤の歪みは関係しています。巻き爪と骨盤の歪みがどうして関係あるの?と疑問に思うかもしれませんが、巻き爪になる原因が爪ではなく骨盤の歪みが原因で起こっているからです。なので、いくら巻き爪ができたからといって爪を処置しても巻き爪が改善されることはありません。

巻き爪があると最初の内は『なんだか爪の形がおかしいな?』と感じるくらいかもしれませんが、次第に『なんか痛いな』と感じ、だんだん痛みは増加し、激痛に変わります。そして、我慢したまま使い続けてるいると痛みをかばうために、膝や股関節、腰の痛みなど全身にまで悪影響が及びます。そして、巻き爪の症状が進行した結果、歩くことができなります。

そして、さらに重度の巻き爪になると爪が足の組織に食い込んでくるため、指が損傷され、壊疽にまで陥るので、最悪手術して巻き爪を改善することになります。

ですが、巻き爪を手術したからといって安心することはできません。なぜなら、巻き爪の手術を起こっても再び巻き爪になる可能性があるからです。実際、当院にも巻き爪の手術をしてからも巻き爪になっている方が少なくありません。

では、どうして巻き爪になるのでしょうか?それは、骨盤が歪み巻き爪が起こる使い方をしているから巻き爪になるのです。

骨盤が歪んでいると歩き方がおかしくなります。そのため、繰り返されるおかしな歩き方の使い過ぎによって巻き爪が作られ、進行してしまうのです。そのため、巻き爪がある場合は骨盤矯正を行い、骨盤を整え歩き方を正常にすることで巻き爪の進行を防ぐこともできますし、巻き爪を改善することもできます。

巻き爪を痛みがあるまま放置していませんか?あるいは何度も処置をしても巻き爪がでていませんか?このような場合は骨盤の歪みを整えて巻き爪を改善することをお勧めいたします。

股関節痛と腰痛は早めに改善しないと・・・ 広島 骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

股関節痛と腰痛が出ている方が多いです。仕事中でも股関節痛と腰痛がズキズキと痛み仕事に集中できないほど症状が悪化している人が少なくはありません。股関節痛と腰痛がはっきりとした原因もなくどうして起きるのでしょうか。

股関節と腰は身体の中心部分でここの部分にあるのが骨盤です。この骨盤が歪み身体のバランス崩れると股関節の頚体角に異常が起こり股関節に負担がかかりやすくなります。そして、身体をしっかりと支える力が弱くなるため次第に股関節痛が起こるのです。

そして、身体の支える力を失った身体はどこかでバランスをとるようになります。その時に負担がかかるのが腰になります。股関節で支えきれなくなった上半身を腰だけで支えようとするために腰痛が発症するのです。

つまり、骨盤が歪み股関節を構成している股関節筋群や靭帯、寛骨、大腿骨などのバランスが崩れると股関節痛や腰痛が引き起こされるのです。

このように股関節痛と腰痛が出た場合は骨盤矯正を行い身体のバランスを整え、正常な位置に戻すことが必要になります。股関節痛と腰痛を我慢したまま過ごしていると骨の変形が起こり、保存療法では対応できなくなり外科的な処置を行い股関節痛と腰痛を改善することになります。

股関節痛みと腰痛を感じたら早急に改善することをお勧めいたします。


まだ生理痛の薬を飲み続けますか 【骨盤矯正ブログ

生理痛の薬を服用している方が多いかもしれません。

最近、『生理痛の薬で3人が死亡』と
厚生労働省が発表し注意を呼びかけました。

しかし、今の現状では生理痛の痛みが耐えれず薬を飲んで生理痛を軽減させている方がほとんどかもしれません。

そして
「薬は飲みたくないけど生理痛がひどいから薬を飲んでしまう」「生理痛があっても、どこで改善していいのかわからない」
「生理痛はあるのが当たり前」だと思っている方が少なくはありません。

生理痛は本来、無いものです。

成長期における生理痛は成長に伴い痛みがでますが、それ以降に関しては正常な状態だと生理痛が無いのが普通になります。

生理痛が起こるのは身体バランスのどこかが崩れているからです。

生理痛は改善することができます。

生理痛が起こっている根本的な原因に対してアプローチを行えば生理痛は自然と軽減し次第になくなります。

その理由として実際、ひどい生理痛でご来院された方が当院にはたくさんいます。

生理が始まる前~生理が始まって1,2日間は激痛がある
頭痛、吐き気、倦怠感、寒気がある
生理痛の薬を飲んでも効かない
ひどい生理痛で寝込んでしまい動くことができない 等々

このような方々が実際に来られます。

このような方々が当院独自の生理痛治療によって長年悩み続けていた生理痛が軽減し解消することができています。

そのため、当院は『生理痛は薬を飲まなくても改善できる』と考えております。

生理痛で悩んでいる方

まだ薬を飲み続けますか?

それとも

生理痛を軽減・解消し、生理痛のない快適な人生を送りますか?

不眠症について 広島 骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

不眠症とは睡眠障害の1つですが不眠症には4つのパターンがあります。それは入眠のトラブル、中途覚醒、熟眠のトラブル、早朝覚醒などの不眠症のパターンに分かれます。

それぞれどんな不眠症の特徴なのかというと、入眠のトラブルは布団に入っても寝付くことができない。中途覚醒は眠りについたにも関わらず頻繁に目が覚めてしまう。

熟眠のトラブルは朝起きてもスッキリせず身体に疲れが残ったままの状態。早朝覚醒は本来起きる時間よりも朝早く目が覚めてしまいその後も寝ることができないなどの睡眠のトラブルがあります。

そして不眠症になる要因はさまざまありますがその要因に骨盤のゆがみがあります。骨盤がゆがむと背骨のゆがみが生じます。そして筋肉の緊張、血液循環の低下、脳脊髄液の循環障害、ホルモン分泌の低下、自律神経バランスの乱れなどの睡眠に必要な要素に障害が起こります。

筋肉の緊張が起こると全身に力が入りリラックスすることができません。そして血液循環が低下すると脳に栄養を送ることができなくなり脳を休めることができなくなります。

そして脳脊髄液の循環障害により脳脊髄液が背骨や頭蓋骨内に溜まってくると脳の働きが悪くなりホルモン分泌の低下や自律神経を刺激することになります。そして、背骨のゆがみから自律神経バランスが乱れると交感神経が興奮するようになり不眠症が発症するのです。

さらに眠れないというストレスが焦りや不安を強く引き起こし、より眠れなくなる状態をつくってしまい悪循環のサイクルになります。

このように骨盤がゆがむと身体バランスが崩れて不眠症を引き起こすことになります。

不眠症で悩んでいる方、骨盤のゆがみはありませんか?骨盤のゆがみがあると不眠症を引き起こします。もし、不眠症で悩んでいるなら骨盤矯正を行い快適な睡眠を取り戻すようにしてみてはいかがでしょうか?

生理痛がひどいのは危険です。 【骨盤矯正ブログ

生理痛がひどくでていませんか? 生理痛がひどい人またはかるい人がいますが、生理痛がひどくなって「生理痛はこんなものだろう」と毎月の生理痛のひどい痛みを我慢しているかもしれません。ですが、生理痛がひどいのをそのまま我慢しているのは危険です。

生理痛がひどいのを我慢していると、ますます痛みがひどくなり薬を飲んでも軽減しない、安静にしていても痛みはひかず、気が遠くなって意識がなくなる人もいます。

そして、生理痛のひどさでうめき声がでたり、のたうち回る、呼吸ができない、そして顔が青白くなり身体が冷え寒く感じるなどの生理痛のひどい痛みに悩まされている方が多くいます。

本来、生理痛はないのが普通です。しかし、生理痛があるまたは生理痛がひどい人は身体に異常が起きています。生理痛のひどい痛みを耐えていても改善することはありません。むしろ、どんどん悪化してしまいます。

生理痛は骨盤がゆがんでいると起きやすくなります。そして生理痛のひどい痛みとともに骨盤のゆがみがひどくでている方も少なくはありません。

生理の時に骨盤が一時的に変化します。この時に骨盤がゆがんでいると生理の時に変化する子宮の収縮や血液の循環、さらには骨盤が変化する柔軟性がないと生理痛のひどい痛みを感じてしまいます。

生理痛のひどい痛みに耐えながら日常生活をしていると、子宮の病気、子供が産めなくなるなどの危険があり注意が必要です。

生理痛がひどいのを我慢していませんか?あるいは生理痛がかなりひどくなっていませんか?このような方は早急に骨盤矯正を行い、生理痛のひどい痛みを改善することをお勧めいたします。

更年期障害の症状は早めに改善を 【骨盤矯正ブログ

更年期障害の症状を訴える方が増えています。更年期障害は50歳前後に様々な症状が現れます。この更年期障害は更年期に現れるため更年期障害といわれますが、最近では40代さらには30代前半からでも更年期障害の症状がでている若年性更年期障害の方もいます。

更年期障害になると身体的症状に疲れやすい、のぼせ、頭痛、めまい、耳鳴り、多汗、ほてり、動悸など症状を自覚し、精神面では不安感、やる気がでない、イライラ、気分が落ち込みやすい、不眠などの症状が起こります。

この更年期障害の症状は以前までは閉経前後の方に多かったのですが若い人にも増えてきているのが現状です。では、どうして更年期障害が起こるのでしょうか?

身体は体温や呼吸、ホルモン、免疫力など健康を維持するために身体コントロールされています。この健康を維持するところに脳や自律神経が関係します。そのためこの脳や自律神経が何らかの影響によって働きが悪くなると症状がでてきます。

この原因の1つに骨盤のゆがみがあります。

脳や自律神経の働きは骨盤がゆがむと悪くなります。自律神経は骨盤のすぐ上についている背骨にあり、脳はこの背骨の上にあります。

そのため骨盤がゆがみ背骨がゆがむと脳と自律神経の働きが鈍くなります。そして卵巣から分泌されるホルモン(エストロゲン)が自律神経の働きによって乱れ分泌量が低下します。

そして骨盤の上にある脳は身体をコントロールする最高司令部のため、ここがうまく働かないと身体に適切な命令を送ることができなくなってしまい、次第に身体をうまくコントロールすることができなくなります。すなわち、身体的症状や精神的症状がでてくるようになるのです。

骨盤は年齢とともに次第に開くようになり骨盤がゆがみやすくなります。そのため、だんだん骨盤がゆがんでくると脳や自律神経に影響がおよび更年期障害の症状が引き起こされます。

更年期障害の症状はでていませんか?そしてそのまま我慢していませんか?更年期障害は骨盤のゆがみからでているかもしれません。もし、更年期障害の改善がみられない場合は1度、骨盤のゆがみをチェックし早めに改善することをお勧めいたします。

膝裏の痛みの原因 【骨盤矯正ブログ

膝裏の痛みがでていませんか?突然、膝裏の痛みがでるようになり、しゃがんでも、立っていても、歩いても膝裏の痛みがでてしまう場合があります。特に何かをした覚えもなく原因不明の膝裏の痛みが出ている方が少なくはありません。

この膝裏の痛みの原因はいったい何なのでしょうか?

膝裏には様々な組織があります。筋肉は大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋などのハムストリングス、腸脛靭帯、ヒラメ筋や腓腹筋などの下腿三頭筋、膝窩筋、足底筋などがあり、血管は膝窩動脈や膝窩静脈、前脛骨動脈、後脛骨動脈があり、靭帯は後十字靭帯、神経は脛骨神経、総腓骨神経などがあります。

このような組織が膝裏にあるので、骨盤がゆがみバランスが悪くなると膝裏にかかる負担が増強し痛みやしびれ、だるさなどを引き起こします。膝裏は単に体重を支える働きをするだけではなく、筋肉や血管、神経、リンパ節などが通っている道になるので骨盤がゆがみバランス悪くなって、これらの組織に異常が起こり膝裏の痛みが発症するのです。

最初は膝裏の痛みだけがでますが、進行してくるとふくらはぎの痛み、さらにはお尻や太もも、腰の辺りまで痛みが広がってしまいます。

膝裏の痛みが原因不明の場合、骨盤のゆがみが影響しているかもしれません。もし、膝裏の痛みがあるなら1日でも早く専門家へご相談することをお勧めいたします。

あくびで顎が痛いのは・・・・ 広島の骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

あくびをすると顎の痛みを感じませんか? 自然にあくびがでると顎の痛みを感じあくびをするのが嫌になっていませんか?そのまま様子をみても一向に改善しないあくびの顎の痛みはどうして起きるのでしょうか?

日常生活の中で口を開けたり閉じたりします。その時には顎の痛みなくあくびの時だけ顎の痛みがでている場合は顎関節症になっている可能性があります。

あくびの時に顎がガクッと外れそうになったり、パキッと鳴ったりと様々な顎の痛みを感じているかもしれません。

顎関節は上顎骨と下顎骨で構成され咀嚼筋によって周りを覆っています。そのためこれらの筋肉バランスや関節の動きが悪くなると顎関節の動きが悪くなり痛みを伴うようになります。

ですが、あくびの顎の痛みはこれだけが原因ではありません。

骨盤のゆがみも大きく影響しています。

骨盤のゆがみは全身の骨格に影響をおよぼします。そのため骨盤がゆがむと背骨がゆがみます。そして背骨のゆがみから頚椎のゆがみがおこり顎関節の運動に影響をおよぼすようになります。その結果、あくびで顎の痛みがでるようになります。

そして、このまま顎の痛みを我慢していると顎の痛みがひどくなり、日常生活の中でも顎の痛みを感じるようになります。そしてさらに悪化すると口を開けることが困難になり、会話や食事など日常生活に支障を起こします。また顎の痛みに加え頭痛や肩こりなどの全身の症状にまで広がっていくこともあります。

あくびで顎の痛みが出た場合、骨盤のゆがみが出ている可能性が高いです。

あくびで顎の痛みを感じた場合は、自己判断せず専門の場所で一度チェックしてもらい早急に改善することをお勧めいたします。

ストレートネックになると・・・・ 【骨盤矯正ブログ

ストレートネックと言われた経験はありませんか?ストレートネックとは首がまっすぐになっている状態のことをいいます。そして首は30~40度くらいの生理的弯曲がありますが、ストレートネックはこの生理的弯曲がなくなっています。

ストレートネックだと首の痛みや肩こり、頭痛、寝違えを繰り返す、手のしびれなどが起こります。さらにめまいや吐き気、自律神経失調症などの症状まで引き起こすようになります。

ストレートネックになる人の多くはパソコンを良く使う、携帯電話を長時間操作する人などが悪い姿勢のままいることで発症します。または姿勢を意識するあまり、常に顎をひいたままの状態や背中、肩周辺の筋肉が緊張したまま過ごすためにストレートネックが起こります。

また骨盤のゆがみから身体のバランスが崩れ、腹筋や背部の筋肉群のバランスが乱れ背骨の生理的弯曲を失い、さらに頚肩周辺の筋肉群のバランスまでも乱れストレートネックになってしまいます。

このようなスレートネックを解消するために、土台となる骨盤を整え姿勢を矯正する必要があります。さらに、ストレートネックに関する筋肉を緊張状態から緩めることでストレートネックを解消することができます。

ストレートネックは姿勢を改善すれば解消することができます。もし、ストレートネックから様々な症状がでている場合は、骨盤を整え姿勢を調整することをお勧め致します。

耳が聞こえにくいのは骨盤のゆがみのせい!? 【骨盤矯正ブログ

耳が聞こえにくい感じがしませんか?

最近、耳が聞こえにくいことで悩んでいませんか?

耳が聞こえにくいことストレスを感じイライラしたり、落ち込んだりはしていないでしょうか?

耳が聞こえにくい原因に怪我や病気、老化、構造上の異常、心因的なものが考えられます。しかし、耳が聞こえにくい原因はこれらの要因だけでなく、骨盤のゆがみからも起こります。そのため、骨盤のゆがみを整え耳が聞こえにくい感じを解消することができます。

耳は左右同じように聞こえるのが正常な状態です。しかし、なんらかの原因により左耳が聞こえにくい、あるいは右耳が聞こえにくい、さらには両方聞こえにくい状態になる場合もあります。

耳が聞こえにくいと高い音域や低い音域などの音や話し声が聞こえにくい感じが起こります。さらに耳に水が入った感覚、トンネルに入った時にような感覚を感じるかもしれません。

耳が聞こえるのは耳の外から音の刺激が入り、耳にある外耳、中耳、内耳などの器官を音の伝達で通過し聞こえるのを実感することができます。しかし、骨盤がゆがみ、この耳の構造異常が起こると耳の音の伝達がうまくできなくなり、耳が聞こえにくくなってしまいます。

身体の土台である骨盤がゆがむとその上についている背骨や頭蓋骨が傾きます。すると次第に、ゆがみが生じ頭蓋骨の構造異常が起こり、耳が聞こえにくくなるのです。

耳が聞こえにくくなっていませんか? 原因不明の耳が聞こえにくい状態で悩んでいませんか?

そのような場合は、骨盤がゆがみ耳の構造異常が起きているかもしれません。このような場合は、身体の土台となる骨盤を整え、そして耳の構造を正常に調節することをお勧めいたします。

めまいの原因に骨盤のゆがみ!? 【骨盤矯正ブログ

めまいの原因に骨盤のゆがみがあります。めまいの原因は様々ありますが、骨盤のゆがみがあっても起こります。では、めまいの原因と骨盤のゆがみはどのような関係があるのでしょうか?

めまいはグルグル、フワフワ、クラッとする感覚など様々あります。骨盤は身体の要となる部分のため骨盤がゆがみ身体が傾くと身体の構造異常が起こります。

身体には平衡感覚の機能があるため、骨盤がゆがみ身体の構造異常が起こるとまっすぐにしようと身体が働いてきます。しかし、骨盤がゆがんでいると再び身体が傾きます。そして、身体は再びまっすぐにしようとします。

そして、骨盤のゆがみがあると身体はユラユラと横揺れが生じるためこれがさらに平衡感覚を刺激しめまいを引き起すようになります。

このような動作を繰り返していると平衡感覚の機能に異常が起こってくるためにめまいが発症してくるようになります。つまり、めまいが起こる負のサイクルができているのです。

このような場合、骨盤のゆがみを整え平衡感覚を正常に戻す必要があります。

土台となる骨盤が整うと身体がまっすぐになり、平衡感覚に負担がかからなくなり、身体の横揺れもなくなってきます。

めまいの原因に骨盤のゆがみがあります。骨盤のゆがみはありませんか? そしてめまいが起きていませんか? このような方は早めにめまいを解消することをお勧め致します。

顎関節症と肩こりについて 【骨盤矯正ブログ

顎関節症から肩こりが起こります。顎関節症と肩こりは関係があり、顎関節症が改善すると肩こりが軽減する方が少なくはありません。顎関節症から肩こりが起こるのはどうしてでしょうか?顎関節症から起こる肩こりのほとんどが筋肉の過緊張です。

顎関節症で肩こりが起こる原因に顎の痛みや顎関節の運動障害、目の疲れ、歯ぎしり、食いしばり、ストレス、片噛み、姿勢が悪いことなど様々あります。

これらの顎関節症の原因から咀嚼筋が緊張します。そして顎の筋肉と首・肩周辺の筋肉は繋がっているため咀嚼筋が緊張すると首や肩周辺の筋肉も同時に緊張し肩こりが発症します。

そして顎の痛みや歯ぎしり、食いしばりが起こると咀嚼筋が緊張します。すると咀嚼筋の緊張が持続的に行われ首・肩周辺の筋肉までが過緊張するようになります。

また顎関節の運動障害によって、カクカク、パキパキ音が鳴るような顎関節症になると口の開閉運動がスムーズにすることができなくなります。すると顎関節の開閉運動をスムーズにするために首や肩周辺の筋肉を代償して使うようになるため肩こりが起こります。

さらに顎関節症の多くの方は骨盤がゆがみ姿勢が悪く猫背になっています。姿勢が悪いと顎関節の位置がズレます。さらに頭の重心の位置がズレ首が不安定になります。

そのため顎のズレの改善や頭の重心、首の不安定性を改善するため筋肉を過度に使用するため肩こりが起こるのです。このような場合は骨盤のゆがみを改善し土台作りをしっかりする必要があります。

肩こりが起こる原因はさまざまありますが、顎関節症から肩こりが起こる場合もあります。顎関節症で肩こりがある方、または原因不明の肩こりがある場合は顎関節症から起こっているかもしれません。

頸肩腕症候群の治療は早めに! 【骨盤矯正ブログ

頸肩腕症候群の治療は早めにすることをお勧めします。頸肩腕症候群の治療開始が遅くなってしまうと、頸肩腕症候群の症状が進行し治療してもなかなか改善することが困難になってしまうからです。では、頸肩腕症候群はどのような症状になるのでしょうか?

頸肩腕症候群とはひどい肩こりをはじめ、頭痛やめまい、首の痛み、手や指のしびれ、腕がだるい、腕や手、指が冷めたい、さらには背中の痛みにまで及ぶ症状が首や肩、腕などにでます。

最近になって頸肩腕症候群の方が増えていますが現代病とも考えれられています。なぜなら、パソコンを使う作業や楽器の演奏、調理師、美容師、家事、育児など仕事やプライベートなどで手や腕を酷使して使う方に多くなっているからです。

頸肩腕症候群が疑われる前駆症状は寝つきが悪い、濡れたタオルを強く絞ることができない、かばんを持つのがつらい、髪をとかすのがつらい、夜中に腕がしびれて目が覚めるなどの症状がある場合は頸肩腕症候群の治療開始の合図だと考えてもいいかもしれません。

頸肩腕症候群になっている方の多くは骨盤のゆがみがあります。そのため骨盤がゆがみ姿勢が悪くなっていると、首や肩、腕にかかる負担が増強するため頸肩腕症候群になりやすい体質になっています。

このような状態を放っておくと頸肩腕症候群が悪化し、仕事ができなくなる、大切な用事や趣味活動、気分が落ち込む、イライラするなどの感情が不安定になり人間関係が悪化する可能性もでてきます。

そのため、頸肩腕症候群は骨盤のゆがみと姿勢を改善すると首や肩、腕にかかる負担が軽減されて頸肩腕症候群の症状が解消されます。

頸肩腕症候群かなと思っている方、骨盤のゆがみはありませんか? 手や腕を酷使して使い続けていませんか?そして、痛みやしびれなどの様々な症状を我慢して使い続けていいませんか?そのままにしていると大変危険です。

頸肩腕症候群かな?あるいは頸肩腕症候群だと言われた方は骨盤のゆがみや姿勢を整えるなど、1日でも早く治療開始することをお勧め致します。

肩こりにめまい・・・放っていませんか? 【骨盤矯正ブログ

肩こりにめまいがしませんか?ひどい肩こりからめまいが伴ってフワフワしたり、クラッとする身体の感じがあるかもしれません。肩こりにめまいが伴うようであれば症状が非常に進行した状態だと考えられます。

肩こりは筋肉の緊張や血液循環の低下によって起こってきます。しかし、肩こりが進行すると首の骨にゆがみが生じる場合があります。すると、脳に行く血液の流れや脳脊髄液の循環、さらには耳周辺の組織にまで影響が起こり、めまいが発症します。

めまいが進行すると、吐き気や頭痛、目の奥の痛みなどが引き起こされ寝込むことになってきます。そのため、仕事や家事、育児、大切な用事などの日常生活に支障をきたすようになります。

さらに重度の肩こりやめまいなどになってくると自律神経バランスが乱れ、疲れやすい、やる気がでない、イライラする、急に気分が落ち込むなど心身バランスが乱れる可能性があります。このように肩こりにめまいが伴うと、肉体的にも精神的にも悪影響を及ぼしてしまいます。

肩こりにめまいはありませんか?または姿勢が悪く、足を組んだり、休めの姿勢が多かったりなど骨盤のゆがみを作っていませんか?骨盤がゆがむと姿勢が悪くなり、肩こり、さらにはめまいを引き起こしてしまいます。

肩こりやめまい、そして姿勢が悪いなどがある場合は1日でも早く専門家でチェックしてもらうことをお勧め致します。

妊娠中の股関節の痛みは危険です。 【骨盤矯正ブログ

妊娠中に股関節の痛みが出ていませんか? 妊娠してから股関節の痛みがでるようなり寝返りをする、立ったまま、座ったまま、あるいは横向きで寝ているなどの姿勢の時に股関節の痛みを感じているかもしれません。妊娠中の股関節の痛みを我慢したまま様子をみていると危険です。

妊娠するとお腹が大きくなり、骨盤のゆがみが起こります。そして、重心バランスが崩れ股関節に負担がかかるようになります。そのため、股関節の周りにある股関節筋群や大腿神経、大腿動脈に何らかの異変が起こると痛みやしびれなどを感じるようになります。

さらに悪化すると股関節辺りが冷たく感じたり、触っても感覚が鈍く感じる感覚麻痺まで起こるようになります。そして、歩く、立つなどの日常生活動作で足に力が入りにくくなり生活の質を低下させてしまうことになります。

また、お腹の中の子供にも十分な栄養が行き渡らなくなるため胎児の成長に支障をきたすこともあります。

このように妊娠中の股関節の痛みを我慢していると、自分の身体に加え胎児にまで影響が起こるため非常に危険といえます。

妊娠中の股関節の痛みを我慢していませんか? あるいはこれぐらいなら大丈夫だと様子をみていませんか?妊娠中の股関節の痛みがある場合は早めに治療開始することをお勧め致します。

骨盤が安定しない・・・ 【骨盤矯正ブログ

骨盤が安定しない感じはありませんか?

早歩き、小走りしていても骨盤が安定する感じがなく、違和感を感じてはいませんか?

そして、骨盤が安定しない感じに加え力が入らない感覚があり日常生活を不自由に過ごしているかもしれません。このような場合、骨盤を安定させることが大切になります。

本来、骨盤は安定し身体を支える土台の役割をしている場所になります。その骨盤が出産や怪我などの何らかの原因によって不安定になることがあります。

この不安定な状態のまま過ごしていると肩こりや腰痛、頭痛、目の疲れなどの症状を引き起こすようになります。さらに、寝返りや起き上がるなどの日常動作に支障を起こすことになります。

そして抱っこや授乳もできなくなり、運動や周りとの人間関係などにも影響を及ぼすようになります。

また骨盤が安定しないからと骨盤ベルトをつけて日常を過ごしている場合もあるかもしれませんが、骨盤ベルトをつけても骨盤が安定する可能性は少ないかもしれません。

そのため骨盤が安定しない感じがする場合は早急に骨盤矯正を行い、骨盤が不安定になった原因から改善することで骨盤を安定させることができます。

骨盤が安定しないと感じている場合は、1度骨盤の専門家でチェックしてもらうことをお勧め致します。

産後から歩けない・・・ 【骨盤矯正ブログ

産後から歩けないことはありませんか?産後から歩けなくなり買い物に行けない、朝起きてすぐに歩けない、座った状態から立ち上がり動こうとしてもうまく歩けないなど、産後からうまく歩けなくなり困ってはいませんか?

産後、骨盤がゆがみ歩けなくなる場合があります。出産の際に骨盤は大きなダメージを受けています。そして、骨盤が前後、左右に大きくゆがみ身体のバランスが崩れてしまっています。

この骨盤のゆがみと身体バランスが崩れた状態のまま日常生活で普通に歩こうとしても下半身や上半身に力の伝達がうまくいかないために普通に歩くことができないのです。

そして、このままの状態を我慢して歩き続けると腰痛が起こります。さらに、症状が悪化すると腰痛が激痛となり、しびれなども伴う場合があります。そして姿勢が悪くなり、肩こりや膝の痛みなどの全身のいたる所に痛みが出るようになってきます。

すると、普通に歩けないだけでなく、料理や洗濯、授乳や抱っこなどの日常生活が不自由になり、最悪、寝込んでしまう可能性があります。そして、子供に気づかうことすらできなくなってしまうのです。

このように産後から歩けない状態がある場合は、早期に骨盤矯正を行い骨盤を正常な位置に戻すことが重要になってきます。骨盤のゆがみが改善されると身体のバランスが整い力の伝達がうまくいくようになり、普通に歩けるようになります。

産後から歩けない場合は、早めに産後の骨盤矯正を受け骨盤のゆがみを解消することをお勧めいたします。

偏頭痛に吐き気・・・危険です。 【骨盤矯正ブログ

偏頭痛と吐き気がありませんか? 偏頭痛に加え吐き気も一緒にでている方が多くいらっしゃいます。そして偏頭痛と吐き気がしたら薬を飲んで一時的に症状をごまかしている方が少なくはありません。

偏頭痛に吐き気がある方は非常に危険です。これらの症状は身体からの警告のサインになります。そのまま放置していると、仕事や家事はできなくなる他、日常生活の不自由を奪い寝込んだままの生活になる可能性があります。

偏頭痛に吐き気を薬で一時的にごまかしたとしても根本的な改善にならないため、薬の効果がなくなると再び偏頭痛や吐き気に悩まされることになります。さらに偏頭痛と吐き気の症状が悪化し、激痛や極度の体調不良となってしまう恐れもあります。

偏頭痛が起こる要因の1つに骨盤のゆがみがあります。骨盤がゆがみ姿勢が悪くなると、首や頭の血管に捻じれが生じます。すると全体的に血液循環が低下するため偏頭痛の症状が起こるのです。

そして、偏頭痛が自律神経を刺激しストレス性の緊張を引き起こすため偏頭痛が悪化、さらには吐き気を引き起こすまで症状が悪化してしまうのです。

すると、仕事に集中できない、大切な用事をキャンセルしてしまう、休みの日は寝て過ごすなど日常生活に様々な悪影響が自分らしく過ごすことができなくなります。

偏頭痛と吐き気は骨盤のゆがみを解消し、筋肉の緊張緩和、血液循環量をアップ、自律神経バランスを整えることで改善することができます。

長年、偏頭痛と吐き気で悩んでいませんか?

偏頭痛と吐き気があると薬を飲んでごまかしたまま生活していませんか?

そのような生活を続けていると身体的、心的に負担がかかり非常に危険です。

もし、偏頭痛に吐き気に悩んでいるなら1日でも早く専門家へ行くことをお勧め致します。

顎の付け根が痛い 【骨盤矯正ブログ

顎の付け根に痛みが出ていませんか?顎の付け根の痛みがあくびをする時、物を食べる時などに起こっている場合は危険です。

顎の付け根の痛みをそのまま放っておくと口を開けることができない、物を食べることができない、さらにはしゃべることができなくなるまで症状が悪化する可能性があります。

顎の付け根に痛みが出ている場合、顎関節症の可能性があります。顎関節症は顎周辺の組織が何らかの原因によって損傷し顎関節の機能障害が起こって発症します。そのため、急激に痛みが起こる場合もあれば、慢性的な経過をたどって痛みが起こる場合もあります。

顎関節症の原因の1つに骨盤のゆがみがあります。骨盤がゆがみ身体が傾くと顎の使い方が変わります。そして、次第に顎関節のゆがみも生じるため、そのまま話す、口を開ける、物を食べるなど、日常生活で使い続けることによって顎の付け根に痛みが起こってきます。

そして、そのまま使い続けることにより顎の付け根の痛みが激痛に変わり、さらには耳鳴りや耳の痛み、めまい、後頭部の痛み、目の奥の痛みなどの他の症状を伴うことがあります。

顎の付け根の痛みをそのまま我慢していませんか?

顎の付け根の痛みを我慢したままの期間が長ければ長いほど、症状の改善までに時間が必要になってきます。

顎の付け根に痛みがある場合は1日でも早く専門家でチェックしてもらい、早めに改善することをお勧め致します。

顎がカクカクする 広島 骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

顎がカクカクしませんか?顎がカクカクしたまま放っておくと顎の部分的な症状だけでなく全身の様々な症状を引き起こします。顎がカクカクしたまま放っておくとどのようなことが起こるでしょうか?

口の開け閉めを行う時に顎がなんだかカクカクする、顎に違和感があったけど最近、カクカクするようになったなど、顎の症状が進行していませんか?

顎をカクカク動かすと顎関節にはカクカクするたびに刺激が加わっています。毎回繰り返される顎関節の刺激によって、顎の痛みを引き起こします。そして次第に痛みが激痛となり、口を開けることができない、あるいは上手くしゃべることができなくなってきます。

さらに、頭痛やめまい、耳鳴り、顔のしびれなどの症状が引き起こされます。そして、顎関節周辺の症状から首や肩周辺の症状まで起こるようになり、首や肩のこり、背中の痛みなどだんだん全身の症状にまで進行してしまいます。

すると、仕事に集中することができなくなったり、家庭でイライラするようになったり、プライベートで楽しく会話ができなくなったりするため業績ダウンや人間関係の悪化など日常生活に様々な影響が起こります。

顎がカクカクするのは骨盤がゆがみそして背骨のゆがみが起こり、これから顎関節のゆがみにまで進行し次第に顎関節の機能が障害されるようになるため起こります。

そのため土台となる骨盤を改善し、そして顎関節の機能を正常な状態に回復させ顎関節の動きをスムーズにすることで顎のカクカクした状態は改善していきます。

顎のカクカクしていませんか?

顎の違和感を感じたらすぐに専門家でみて頂くことをお勧めいたします。

自律神経と骨盤の関係  【骨盤矯正ブログ

自律神経と骨盤は関係しています。自律神経は骨盤や背骨、脳に繋がっています。そのため何らかの原因で骨盤がゆがむと自律神経の働きに乱れが生じます。

自律神経は自分の意識ではコントロールできない神経です。呼吸や消化、心臓の拍動など生命を維持するために自動で調整を行うところになります。

このような自律神経がある骨盤との関係ですが、骨盤がゆがむと背骨のゆがみが起こります。
自律神経は背骨の椎間孔という部分からでて内臓などの各器官に働きかけいます。そのため背骨のゆがみが生じると自律神経の働きが乱れ身体の不調が起こります。

また、背骨のゆがみから背骨の上にのっている頭蓋骨のゆがみがおこります。頭蓋骨のゆがみが起こると自律神経の最高司令部である視床下部の働きが悪くなります。するとさらに自律神経の働きに乱れが生じます。

その結果、疲れやすい、胃腸の調子が悪いやる気がでない、イライラする、など様々な身体的あるいは心的症状などの自律神経失調症が起こります。

自律神経の乱れは次第に起こりある日突然やってきます。

骨盤のゆがみはでていませんか?

骨盤のゆがみがある場合、自律神経の働きが乱れているかもしれません。なんだか体調が悪い、はっきりとした原因がわからない体調不良はありませんか?一度、骨盤の専門家で骨盤のゆがみをチェックしてみてはいかがでしょうか?

へその位置がずれている・・・ 【骨盤矯正ブログ

へその位置がずれている・・・

鏡をみると
へその位置がずれているように見えた

へその位置がずれているのは
身体がゆがんでいるせい!?

と、思うことが
あるかもしれません。

へその位置がずれているのは
骨盤のゆがみがあるからです。

骨盤が整っていると
体の中心はまっすぐになっています。

しかし、骨盤のゆがみが起こると
体がゆがみ重心の位置が変わります。

重心の位置が
変わると、

本来、真ん中にある
へその位置はずれてきます。

まっすぐ立つ、あるいは
寝転がってへその位置を
確認してください。

この時、
へそが中心になく、

左右どちらかに
ずれている方は
骨盤のゆがみあります。

骨盤がゆがむと

胃や腸の捻じれが生じ、
暴飲暴食や食欲不振
便秘・下痢などの
胃腸障害を引き起こします。

さらに、基礎代謝や
免疫力の低下などを

引き起こし
体調不良になります。

へその位置がずれている場合は
骨盤のゆがみがあります。

鏡をみて、自分の
へその位置がずれていませんか?

あるいは、

まっすぐ寝転がって
へそをみると
左右どちらかに
ずれていませんか?

そして、だんだん
へその位置のずれが
進行していませんか?

その場合は
早めに骨盤矯正を行い、

骨盤のゆがみを
解消するようにしては
いかがでしょうか?

夏の疲れの症状は早期改善を  広島 骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

夏の疲れの症状が
でる季節になってきました。

9月の入り
夏の疲れの症状がでてきて

身体の不調を
感じている方が多くなっています。

夏の疲れの症状には
どのようなことがあるのでしょうか?

主な夏の疲れの症状は

肩こり・腰痛、

頭痛・めまい、

疲労感・倦怠感、

無気力感・集中力の低下、

食欲不振・むくみ、

睡眠不足・イライラ感

免疫力の低下・自律神経の異常など

様々な夏の疲れの症状があります。

このまま
夏の疲れの症状を
放っておくと

症状が強くなり、さらに
身体の不調が悪化します。

夏の疲れを
解消するためには

全身のバランスを
整える必要があります。

夏の暑さによって
骨盤がゆがんでいる方がいます。

骨盤は開いたり閉じたりして
体温調節をする働きがあります。

そして、この働きを
調節するのが
自律神経になりますが、

自律神経が乱れ
骨盤の開閉運動の働きに
異常がでてくると

次第に骨盤はゆがみ、
全身のバランスを
崩すようになってきます。

すると、筋肉の過緊張、
血流障害、呼吸器障害、

胃腸障害などを
引き起こすようになります。

これらを解消するためには
骨盤のゆがみを改善し

全身バランスを
整える必要があります。

骨盤のゆがみを整えると
筋肉の緩和、血液循環のアップ、
呼吸器や胃腸の状態がよくなり、
体質が改善します。

その結果、夏の疲れが解消でき
日常生活が過ごしやすくなります。

夏の疲れの症状が出ている方は
早期改善することをお勧めいたします。

膝の痛みを放置していると・・・ 【骨盤矯正ブログ

膝の痛みで
悩んでいる方が
多いのではないでしょうか?

膝の痛みは
軽度な症状から
重度な症状まで様々です。

そして、膝の痛みを

まだ我慢できる

と、そのまま放置していると

危険です。

膝の痛みが悪化すると
歩けなくなる可能性があります。

膝は大腿骨、脛骨、膝蓋骨などの
複数の骨で構成されており、

その周りに筋肉や靭帯、半月板、
関節包、滑液などの組織があって、

膝の曲げ伸ばしを
することができ、

歩いたり、階段の昇り降り、走るなどの
日常生活動作ができます。

しかし、膝がなんらかの原因で
骨や膝周辺組織の

損傷や異常が起こると
膝の痛みが起こるようになります。

膝の痛みが起こる原因に
骨盤のゆがみがあります。

骨盤がゆがみ
下肢の重心バランスが崩れると

膝にかかる荷重が変わり
負担が増強し、

膝の痛みが
引き起こされるのです。

そして、そのままの状態を
放置していると

膝の痛みはさらに悪化し、
膝の骨が変形し

膝を曲げ伸ばしすることが
できなくなります。

その結果、膝の機能障害が起こり、
関節がかたまる、
筋力が低下する、など

様々な異常が起こり、
歩けなくなってしまいます。

人の多くは歩くことで
日常生活を過ごしています。

そのため歩くことができなくなると
生活の質が低下することになります。

膝の痛みを放置したままにしていませんか?

膝の痛みは
骨盤のゆがみなどから起こります。

膝の痛みを放置している方は、
骨が変形する前に

いつまでも自分の足で
歩けるように
ケアしてみてはいかがでしょうか?

お尻が痛む原因は・・・ 【骨盤矯正ブログ

お尻の痛みがありませんか?

座っているとお尻が痛む・・・

立っているとお尻に痛みがない・・・

動いてもお尻の痛みがない・・・

でも、座ると
お尻の痛みが出てくる

このような
お尻が痛む原因は、

骨盤のゆがみが原因です。

骨盤は
坐骨、腸骨、恥骨などの
骨から構成されています。

そして、この骨盤の構成が
骨盤がゆがむと崩れます。

すると、座った時の
お尻にかかる圧力が変わり

筋肉や靭帯、関節などの組織を
損傷することになります。

そして、骨盤のゆがみが強くなり、
体の傾きがひどくなればなるほど

お尻の痛みが
ひどくなり

座っただけでも
お尻の痛みが引き起こされます。

さらに、お尻の痛みを
我慢したまま放っておくと

神経損傷が起こり、
坐骨神経痛が起こる
可能性が高くなります。

お尻の痛みから
仕事に集中できなくなる、

あるいは

人と座って話していても
じっとしておれず、

人に気を遣わせてしまう
など、様々な問題が起こってきます。

このような、お尻の痛みは
骨盤矯正の整体療法によって
改善することができます。

骨盤を正しい位置に整え、

お尻の圧力が
正常に回復すれば
お尻の痛みは解消されます。

お尻の痛みが出た場合は
1日でも早く

専門家に
チェックしてもらうことを
お勧め致します。

首の痛みは危険です。 広島 骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

首の痛みが急にでた。

そして、首の痛みを
我慢して放置していると

危険です。

首の痛みから
様々な身体の不調が
起こってしまいます。

首の痛みから

肩こりや頭痛が
起こります。

そして、めまいや吐き気、
耳鳴りなどが起こり

症状が悪化すると、
日常生活に制限が起こり、
寝込むことになります。

首の痛みが
起こりやすい人の特徴に

姿勢の悪さがあります。

土台となる
骨盤のゆがみと一緒に
姿勢が悪くなります。

姿勢が悪くなると
背骨の上に

頭がのることができず、
重心がズレてしまいます。

頭の重たさは
約5kgあります。

そのため、重心がズレた状態で
日常生活を過ごすと

首を痛めてしまいます。

そして、ズレた重心から
首のゆがみが伴うため、

さらに首を痛めることになります。

そして、首の痛みをごまかすため
全身でバランスをとるようになります。

すると、より骨盤のゆがみを
引き起こすという

悪循環のサイクルになってしまい、
首の痛みが引き続き
起こるようになります。

骨盤が整い、
姿勢が改善されると

首の重心が安定するため
首の痛みを解消することができます。

首の痛みがある方、

姿勢が悪くありませんか?

姿勢が悪いと
首の痛みが起こります。

骨盤矯正から姿勢を正し、
首の痛みを改善しては
いかがでしょうか?


冷えのぼせを改善するためには・・・ 【骨盤矯正ブログ

冷えのぼせは
改善する必要があります。

冷えのぼせを
改善しようとしても、

冷えのぼせは
自覚しにくいのが特徴です。

冷えのぼせの症状は

顔が赤く、カーッと熱くなり
汗をかいたり、頭がほてったります。

そして、
さらに症状が悪化すると

頭痛が起こり、動機がはじまり
過呼吸になったり、意識もフラフラし

急に倒れたり、
寝込むことになります。

そのため、冷えのぼせを
放っておくと
大変危険な状態になります。

冷えのぼせは
上半身と下半身の

血流のバランスが
崩れた場合におこります。

下半身の血流が悪くなると、
熱が下半身全体に
行き渡らなくなります。

そして、行き場の失った熱は
上半身に集中するようになり

冷えのぼせが起こり

頭がぼーっとしたり、頭痛、
汗の異常など
体調不良が起こります。

この冷えのぼせを
放っておくと

体のバランスがさらに乱れ
体調を崩すようになります。

冷えのぼせの体質を
改善するためには

上半身と下半身のバランスを
整える必要があります。

その方法として
骨盤矯正があります。

冷えのぼせの多くの方は
骨盤のゆがみがでています。

骨盤がゆがむと
下半身の血流が悪くなります。

さらに、骨盤のゆがみから
身体がゆがんでしまうと

全身の血液循環が悪くなります。

そして、上半身と下半身のバランスが崩れ、
冷えのぼせから体調不調が起こるのです。

冷えのぼせの症状が
強い方は
骨盤のゆがみが大きく、

骨盤のゆがみが
大きければ

冷えのぼせの症状が
強くでてしまいます。

冷えのぼせから
体調不調がでている場合、

骨盤のゆがみはありませんか?

骨盤のゆがみが
冷えのぼせの症状を
悪化させています。

冷えのぼせが頻繁に出ている方は
骨盤矯正で骨盤のゆがみを改善し、

上半身と下半身のバランスを
整えてみてはいかがでしょうか?

安産は骨盤を整えてから 【骨盤矯正ブログ

安産のために
骨盤を整えることは
重要です。

安産は
骨盤がゆがんでいると
できません。

安産するためには
骨盤の状態が大切になります。

出産するまでに
骨盤は大きく変動します。

これは妊娠したことで
お腹の中の

赤ちゃんの環境つくりと

出産するための準備

を行うからです。

骨盤は腸骨、恥骨、坐骨、仙骨などの
骨がつなぎ合わさって構成されています。

そして赤ちゃんが
外に出る時には

これらの骨同士の
つなぎ目がゆるみ
産道を作っています。

この時に産道が広ければ、
赤ちゃんはスムーズに
外にでることができますが、

狭くなると
赤ちゃんがスムーズに
外に出ることができません。

つまり、安産するためには
産道を広くする必要があるのです。

産道が広くなるのは、

仙骨と恥骨の距離、

恥骨間の距離が

重要になります。

骨盤が整っていると
仙骨と恥骨の距離が長く、
恥骨間の距離も長くなります。

しかし、骨盤がゆがんでいると

仙骨と恥骨の距離が短く、
恥骨間の距離も短くなります。

さらに整った骨盤は
柔軟性があり、

ゆがんだ骨盤は
柔軟性が低下しているので

安産に
大きく影響することになります。

安産するためには
骨盤の状態はとても重要です。

骨盤の状態によっては、

難産にすることもできますし、
安産にすることもできます。

安産するために

まずは

骨盤のゆがみを
チェックし

骨盤を整えておくことを
お勧め致します。

冷え性を改善するには・・・ 広島 骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

冷え性を改善したいっと
考えている女性は
多いかもしれません。

女性の約8割が
冷え性で改善に向けて
様々な方法を行っています。

冷え性を改善するには、
血液循環をよくする必要があります。

冷え症が起こるのは

身体を温める働きが低下している

血液の循環が悪く、
血液の量や質が
低下していることが考えられます。

このような冷え性の体質を
改善するためには

骨盤の歪みを改善し、
姿勢を整える必要があります。

骨盤が歪むと
姿勢が悪くなり、

内臓や手足、
身体全体の血液循環が
低下します。

そして、筋肉に
栄養が届かなくなり

骨盤の歪みは
さらに進行し

姿勢の悪さも
悪化するため、

ますます冷え性が
ひどくなります。

冷え性になると、

疲れがとれない、
肩こり、腰痛、

むくみ、生理痛などを
引き起こすことになります。

そして、身体の不調から
心の不調まで引き起こし、

落ち込みやすくなったり、

やる気がでない

などが起こります。

しかし、骨盤の歪みを
改善し姿勢が整うと
体質が変わります。

骨盤の歪みが整うと、
血液の循環がよくなります。

そして、血液の量が増え、

さらには
ドロドロした血液から
サラサラとした血液の質に変わります。

すると、身体を
温める働きが向上し

身体がポカポカとした
体質になることができます。

冷え性を改善するには

骨盤を整え
姿勢をまっすぐにし

血液循環を
よくすることが重要です。

顎関節症は姿勢の悪さから・・・ 【骨盤矯正ブログ

顎関節症で
姿勢が悪い方が多くいます。

そして、顎関節症は
姿勢の悪さから起こります。

では、顎関節症は
どうして姿勢の悪さから
起こるのでしょうか?

顎関節は
体の一番上の部分に
位置しています。

そのため、姿勢が悪くなると
頭の重心がズレてしまい
顎関節に影響がおよびます。

姿勢が悪い方の多くは
骨盤のゆがみがあります。

骨盤のゆがみは

前傾、後傾、
左右の開き、捻じれ

など様々です。

これらの骨盤のゆがみによって
顎関節に起こる影響は異なってきます。

さらに、
骨盤がゆがむと
背骨がゆがみます。

そして、背骨の上についている
頭蓋骨のゆがみがおこります。

頭蓋骨がゆがむと
顎関節の位置がズレます。

背骨のゆがみで
頚椎のゆがみがおこり、
頭の重心の位置がズレます。

この時の頚椎のゆがみは
前方や後方、

あるいは側方へズレることで
顎関節の位置のズレに

大きな影響をおよぼし
顎関節運動に異常が起こります。

その結果、顎関節症の症状が
悪化するようになるのです。

顎関節症は姿勢の悪さから起こります。

体の要である
骨盤を整え
姿勢を改善します。

そして、顎関節のズレを
改善することは

顎関節症を
解消するためには
必要なことです。

睡眠不足の影響は・・・ 【骨盤矯正ブログ

睡眠不足による影響は
身体に大きく現れます。

連日の猛暑日で
睡眠不足になり、

様々な影響が
出ている方が多くいます。

睡眠不足の影響で
どのような事が
起こるのでしょうか?

夜が暑くて眠れない・・・

寝苦しい夜が続いている・・・

寝たけど暑くてよく目が覚める・・・など

眠れないこの季節、

多くの人は
十分な睡眠をとることができず
睡眠不足になっています。

人生にの1/3は
睡眠をとって生活をしているくらい

睡眠は身体にとって
とても重要なことです。

睡眠は様々な役割があります。

脳を休ませる

成長ホルモンの分泌

心身の疲労回復

ストレス解消

免疫力をアップ、などです。

睡眠によってこれらが働き、
健康に保たれているのです。

しかし、睡眠不足になると
これらの働きができなくなります。

すると、

疲れがとれない

体がだるい

肩こりや腰痛

冷え性、

むくみ

めまい

頭痛、などの

体の不調を引き起します。

そして睡眠不足の
ストレスにより
筋肉が過剰に緊張します。

すると全身の筋肉バランスが崩れ
骨盤がゆがみます。

さらに背骨、頭蓋骨の歪みが起こり
脳や全身の不調を引き起こします。

脳の働きが悪くなると、

自律神経

平衡感覚

体温調節

などができなくなります。

そして、骨盤がゆがんだままで
日常生活を過ごしていると

骨盤のゆがみは進行します。

そして、骨盤のゆがみと
同時に

その上についている
背骨のゆがみが起こります。

そして、頚椎のゆがみや
頭蓋骨のゆがみが生じ

脳や自律神経の働きにまで
影響が起こります。

これが、さらなる
睡眠の質を低下させる
悪循環になります。

そして細胞の修復・再生する働きなどの
自然回復力が低下するため
症状の回復が悪くなります。

その結果、慢性的な症状になるのです。

このような場合、
過剰に緊張した筋肉バランスや
骨盤のゆがみなどを整え

全身のバランスを
整える必要があります。

全身バランスが整うと
血液循環がよくなります。

そして、脳がリラックスでき
脳の働きが活性化し、

自律神経のバランスが改善され
筋肉の緊張が緩みます。

その結果、睡眠の質が変わり
体を回復させる

自然治癒力が活性化されるのです。

睡眠不足は
身体に様々影響を与えます。

寝苦しいこの季節は
睡眠の質をあげて

体の不調を改善する
自然治癒力を保つことが

健康を維持するために
重要なことかもしれません。


体内毒素が溜まっていませんか? 【骨盤矯正ブログ

体内毒素とは

有害ミネラルや
有害化学物質などの
体の中の不要な物質です。

この体内毒素が溜まると

血液の流れが悪くなり
筋肉もコリが起こります。

すると

肩こりや腰痛、

慢性疲労、むくみ、冷え症、

ホルモンバランスの乱れ、

免疫力の低下などの

身体の不調を引き起こします。

体内毒素の約70%は
便や尿、汗などで
体の外へ排出されます。

しかし、便秘や排尿障害、
汗をかかないなどの

体の外へ
排出する機能が低下すると
体内毒素が溜まります。

この排出機能が低下する原因に
骨盤のゆがみが関係します。

体の外へ排出する機能の中で
主な働きをするのが便です。

実に約80%も役割があるのです。

便秘になると体の外に毒を
排出できなくなるため、
体内毒素が溜まってきます。

便秘は骨盤のゆがみから起こります。

そして骨盤がゆがむと
腸が捻じれ腸の動きが悪くなります。

さらに腸の働きを行う
自律神経が乱れると

便秘になり
体内毒が溜まるのです。

体内毒素が溜まると、

血液循環が低下し、

筋肉のコリが起こり

体の様々な不調を引き起こします。

体内毒素が
溜まる体質ならば

体内毒素を自然に体の外へ
排出する体質作りを
してはいかがでしょうか?

股関節痛と腰痛が起こる原因は・・・ 広島 骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

股関節痛と腰痛が
ある人がいます。

股関節痛と腰痛が
同時に起きる場合もあれば、

股関節痛があって
次第に腰痛が起こる場合や

あるいは
腰痛があって

次第に股関節痛が
起こる場合など様々です。

このように股関節痛と
腰痛が起こるには原因があります。

その原因は
骨盤のゆがみです。

股関節が
ある部分は骨盤です。

股関節は上半身と下半身の
要となっており、

座る、立つ、歩くなどの動作の
安定性を保つため

大腿骨頚部付近で
鋭角に曲がっています。

しかし、骨盤がゆがむと
大腿骨頚部が鋭角でなくなってきます。

そして、股関節のゆがみや
腰椎のゆがみが起こります。

すると大腿骨や腰椎が
正常な位置からズレ

荷重を支えることが
できなくなり

股関節痛や
腰痛が起こるようになります。

また腰が曲がっていれば
立つ、座る、歩く時などに

股関節の正常な動きが
できなくなります。

正常な動きが
できなくなった股関節は

次第に股関節周辺の
筋肉や関節部に
負担がかかるようになり

痛みが引き起こされるようになります。

このような状態になると、
座る、立つ、歩くなどの
日常生活に制限がでます。

さらに痛みがひどくなると
シビレなど引き起こされようになります。

すると、睡眠などで
横になったり
安静にしている時にでも

股関節痛や
腰痛を感じるようになります。

股関節痛と腰痛がある場合は
骨盤のゆがみが原因の場合があります。

骨盤のゆがみを改善し、
股関節や腰椎の位置を
正常にする必要があります。

その結果、股関節痛や
腰痛が解消されます。

股関節痛や
腰痛がある場合は

1日でも早く
専門家でみてもらうことを
お勧め致します。

顎の痛みと骨盤の関係について 【骨盤矯正ブログ

顎の痛みがでていませんか?

最近、顎の痛みが
ある人が増えています。

しかし、顎の痛みがあっても
我慢している人が
少なくはありません。

顎の痛みは、
「我慢できるからいい」、と

そのまま放っておくと

危険です。

顎の痛みを
我慢したままにしておくと、

顎の痛みが悪化し、

物が食べれなくなる、

話すことができなくなる、

口を大きく開けることが
できなくなるなど、、、、

日常生活の
自由を奪うことなります。

このような顎の痛みは
どうして起きるのでしょうか?

顎の痛みが起こる
原因の1つに

骨盤のゆがみが関係します。

顎関節がある
頭蓋骨は

人の1番上に
位置しています。

この頭蓋骨は
骨盤と背骨によって

支えられ、
安定性を保っています。

しかし、骨盤がゆがむと
背骨と頭蓋骨の、
ゆがみが起こります。

すると、日常生活の中で、

顎の使い方、

顎関節のズレなどに
変化がおこり、

顎の痛みを
引き起こすようになるのです。

そして、骨盤のゆがみが
大きくなれば、

顎にかかる負担が
大きくなるため、

顎の痛みが
悪化するようになります。

このような、顎の痛みは
骨盤のゆがみとともに

顎関節の位置を
調整することで解消されます。

顎に違和感がある方、

顎に痛みがある方、

顎がカクカクする方は、

顎関節症に
骨盤のゆがみが
あるかもしれません。

顎に違和感を感じたら、
早急に専門家で
チェックしてもらいましょう。

かかとに痛みがある方はご注意を 広島 骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

かかとに痛みが
ある方がいます。

かかとの痛みは
はっきりした原因は

わからないけど
違和感がある・・・・

かかとの痛みには
軽度な痛みから
重度の痛みまで様々です。

かかとに違和感があるけど、
そのまま様子をみている場合は危険です。

重度の痛みになった場合、
かかとに激痛が走り

歩くことができなくなります。

では、はっきりとした原因がないのに
かかとに痛みが

起こるのは
どうしてなのでしょうか?

人間の身体は
バランスよく

保たれているのが
正常な状態です。

しかし、骨盤がゆがみ
重心バランスが乱れると

負担のかかる部分が
変わってきます。

足の骨全体に対して
かかとの骨の割合は

50%の構造を
占めています。

そして、かかとで体重の約8割を
受け止めるような構造になっています。

これが骨盤がゆがみ
かかとにかかる負担が増大すると

繰り返し起こる
刺激が過剰に加わるため
痛みが起こるのです。

骨盤のゆがみが前傾、後傾、
あるいは左右に開くようになると
バランスは非常に悪くなります。

それが太ももや
ふくらはぎの筋肉などに
影響が起こり、

さらにはかかとに
過剰な刺激が加わることで
かかとに痛みが起こるのです。

このようなかかとの痛みは
骨盤を整え

バランスを改善することが必要です。

バランスを改善し
重心を整えることで
かかとにかかる負荷が軽減します。

すると、次第に
かかとに加わる刺激量が

正常になって、
かかとの痛みが解消されます。

かかとの痛みがでた場合は
骨盤を整えることも
重要なことになってきます。

体質改善と骨盤の関係について 【骨盤矯正ブログ

体質改善と骨盤は関係します。

様々ある体質改善の方法ですが、
骨盤を整えることも1つの方法です。

体質改善する方の悩みは

肩こりや腰痛、
冷え症、疲れやすい、
だるい、血行不良、

便秘、下痢、
不妊、生理痛、

ホルモンバランスの乱れなどです。


体質が変わる要因は
ストレスや食事、睡眠、

加齢、生活環境など
様々な要因があります。

これらの要因が
日常生活の中で

ご自身の身体に影響を与えるために
体質が変わることになってきます。

ですが、人間の身体には
自然治癒力が備わっています。

自然治癒力によって
様々な要因を受けても

身体を修復することが
できているのですが、

自然治癒力が
うまく働かなくなると

身体を修復することができなくなり
体質が変わりやすくなるのです。

この自然治癒力は
骨盤がゆがむと低下します。

土台となる骨盤がゆがむと
身体のズレが生じ
血液循環が悪くなります。

すると、手先足先まで
血液がいかなくなり、

栄養を届けることが
できなくなります。

その結果、栄養が
届かない体の細胞は

新しい細胞に
生まれ変わることが
できなくなります。

すると、身体がサビついて
体質が変わるようになるのです。

さらに、骨盤がゆがみ、
背骨のゆがみが起こると

脳脊髄液の循環が低下します。

脳脊髄液の循環が悪くなると、
脳の働きが低下するため

ホルモン分泌や
自律神経などの働きが乱れ

体をコントロールすることが
できなくなり体質が変わるのです。

骨盤のゆがみを改善し
身体の自然治癒力を高めることで
体質改善することができます。

目標とする
体質に改善するために
骨盤を整え

身体の土台作りをすることは
とても重要な事です。


捻挫の処置は早期に 【骨盤矯正ブログ

捻挫の処置は早期にする必要があります。

どうして捻挫の処置が早期に
必要なのかというと

捻挫した状態のまま
日常生活を過ごす時間が

長ければ長いほど
身体の使い方がおかしくなり、

様々な悪影響が
起こるからです。

そして、捻挫の処置は
早期に正しい方法と
正しい順番ですることも必要です。

間違った
捻挫の処置をしてしまうと

捻挫からの回復が
遅くなってしまいます。

捻挫の代表的な部分に
足関節があります。

特に足関節を捻り、
外側を捻挫する人が多いです。

これは足関節の構造上、
内果と外果の高さが
違うことからも考えられます。

足の捻挫をしてしまうと、
捻挫した足の方に
体重をかけることができなくなります。

そして、反対の足に
体重をかけるようになり
日常生活を過ごすことになります。

すると、身体は傾いたまま
日常生活を過ごすため

片側に負担がかかり
次第に骨盤がゆがむようになります。

さらに、捻挫した足側は
使うことができなくなるため
筋力が低下します。

すると、たとえ捻挫が治ったとしても
筋力が低下しているため
体を支えることができなくなります。

そのため、骨盤はゆがみは
さらにひどくなり

身体のバランスが
悪くなるため

腰痛や肩こり、
膝の痛みなどが起こるのです。

捻挫は時間がたてば治るっと
思っている人が多いかもしれません。

ですが、捻挫の処置は早期に行い、
骨盤のゆがみを防ぐ必要があります。

さらに、捻挫の正しい処置の仕方が
非常に重要になってきます。

捻挫をした場合は、
すぐに専門家へ
みてもらうようにしてはいかがでしょうか?

肩が上がらないのは・・・ 広島 骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

肩が上がらないまま
様子をみていませんか?

痛くて肩が上がらない。

途中までしか
肩が上がらない。

バンザイしても
肩が上がないから
耳に腕がつかない。

このように肩が上がらなく
なっていませんか?

肩が上がらなくなってくると、
痛みや日常生活の制限が起こります。

はっきりした原因がない場合、

肩が上がらなくなる原因の1つに
骨盤のゆがみあります。

骨盤がゆがみ
重心が傾くと

片側だけに
負担がかかるようになります。

大人の腕の重さは
約4kgになります。

この約4kgの重さは
傾くことで

肩周辺の筋肉に
持続的な負荷がかかり

次第に
肩周辺の筋肉バランスを
崩すことになります。

すると、血行が悪くなったり、
神経の損傷などが起こり

痛みやしびれ、
筋力低下などの
症状が起こります。

その結果、肩の関節可動域が低下し
肩が上がらなくなるのです。

このような状態を我慢したまま
様子をみていると

肩がさらにあがらなくなり、
痛みが激痛となって

安静にしていても
ズキズキと
痛みを感じるようになります。

肩が上がらないと感じたら
「まだ大丈夫だと」考えず

早めに対処するように
してみてはいかがでしょうか?

骨盤と代謝の関係について 【骨盤矯正ブログ

骨盤と代謝は関係しています。

骨盤がゆがむと代謝が低下します。

では、骨盤と代謝は
どのような関係があるのでしょうか?

日常生活の姿勢によって
多くの人は
骨盤のゆがみが生じています。

骨盤がゆがむと
背骨のゆがみが起こります。

背骨がゆがむと
神経や血液の循環、
リンパの流れが悪くなり

身体全体の代謝が
低下してしまいます。

この代謝は
1つだけではありません。

新陳代謝、基礎代謝、
物質代謝、実質代謝、
水分代謝などさまざまです。

新陳代謝を例にすると

新陳代謝は
古い細胞が
新しい細胞に入れかわることです。

人の細胞は
約60兆個ある
といわれています。

これらの細胞が
入れ替わりながら

活動しているため
人は生活できているのです。

骨や筋肉、靭帯などは
約3ヶ月周期で

古いものから
新しいものへと

変わっていくことで
人は健康でいれらるのです。

つまり、新陳代謝が
正常に働いていれば

人は3ヶ月周期で
新しい身体に
生まれかわることができるのです。

骨盤がゆがみ
代謝が低下すると

身体を修復する機能が
落ちてしまいます。

筋肉の修復ができなければ
肩こりや腰痛などがおこり、

代謝が低下すれば
冷え症やむくみなどがおこります。

つまり、代謝は身体を健康的に
維持するために必要な要素です。

その代謝が
正常に働いていなければ

痛みなどの
身体の不調が起こります。

骨盤のゆがみはでていませんか?

代謝が悪くなっていませんか?

代謝が活発に働いている
身体バランスが
とても大切になってきます。

髪を結ぶと頭痛がする原因は・・・ 【骨盤矯正ブログ

髪を結ぶと頭痛がする人がいます。

髪を結ぶと頭痛があり、
髪をほどくと
頭痛がなくなる症状があります。

この髪を結んで頭痛が起こると

チクチク
鍼を刺すような頭痛

または

ビリっと一瞬電気が
走るような頭痛や

焼けるような
激しい頭痛が発症します。


では、髪を結ぶと頭痛がする原因は
一体何なのでしょうか?

仕事や家事、趣味などの
日常生活の中で

髪が邪魔になり
髪を束ねたり、

ピンで髪を止めたりなど
髪を結ぶことがあります。

髪の根元の部分には
三叉神経や後頭神経などがあります。

これらの神経は
頭の知覚神経を支配しており、

髪を結び、これらの神経が
刺激されると
頭痛が起こるのです。

ですが、髪を結び
神経が刺激されただけで

頭痛が起こるのであれば
髪を結ぶ多くの人が頭痛に悩まされます。

では、髪を結ぶと頭痛が起こる人と
起こらない人の違いは何でしょうか?

それは姿勢の悪さです。

姿勢が悪いと
頭皮や

首・肩周辺の筋肉が
緊張するようになります。

そして、骨盤や背骨がゆがむと
頚椎のゆがみが起こり、

さらに、頭蓋骨のゆがみが起きるため
三叉神経や後頭神経が刺激を受けるため

神経が過敏になっており
髪を結ぶと頭痛が生じるのです。

髪を結ぶ度に
頭痛が起きている人は
骨盤のゆがみはありませんか?

そして、姿勢が悪く
首や肩周辺の筋肉が緊張してませんか?

この頭痛が進行し
焼けるような激しい頭痛になると
寝込むことになります。

髪を結んで頭痛が出る人は
早めに対処してみてはいかがでしょうか?

熱中症になる原因に・・・ 広島 骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

熱中症が起こる
季節になってきました。

今年は、例年より
熱中症に
かかりやすい環境になっており

熱中症になっている人が
少なくはありません。

熱中症になる原因は
様々ですが、

大きく分けて

外的要因と内的要因に分かれます。

外的要因は
外の気温や湿度などですが

内的要因は
体の問題です。

この内的要因の
1つに

骨盤のゆがみが
熱中症に影響します。

熱中症は
体温を調節する機能が

コントロールを失い
体温が上昇してしまう症状です。

これは、室内外に関係なく起こります。

体温を調節するための
体の働きに
骨盤の開閉運動があります。

骨盤は呼吸運動と一緒に
閉じたり開いたりして
体温を調節する働きがあります。

この骨盤の開閉運動は
骨盤がゆがむと

スムーズに動くことができず、
体温調節をすることができなくなります。

さらに・・・

骨盤がゆがむと
筋肉バランスが乱れます。

筋肉バランスが乱れると
血液の流れや
リンパの流れが悪くなります。

すると、体内の熱生産や
代謝の低下、

汗の発汗が
うまく行われず、

熱を外に放出することが
できなくなり
熱中症にかかるのです。

このように
熱中症になる原因は

外的要因と
内的要因があります。

外的要因と内的要因の
バランスは非常に大切です。

体温調節が
うまくコントロールできなくなる前に

骨盤のゆがみを改善し、
熱中症対策をしてみてはいかがでしょうか?

太ももに突っ張る痛みがあるのはご注意を 【骨盤矯正ブログ

太ももが突っ張る感じがする。

腰から太ももにかけて
突っ張るような重たさがある。

何かした覚えがないのに

太ももに
突っ張る痛みがある人は
注意が必要です。

このような状態を放置したまま
日常生活を過ごしていると
歩けなくなる可能性があります。

太ももに突っ張る痛みがある場合
神経損傷が考えられます。

この神経損傷として考えられるのは
坐骨神経や大腿神経、閉鎖神経などです。

これらの神経が
何らかの原因で
損傷されると

太ももに突っ張る痛みが生じます。

最初は、太ももが突っ張るような感じですが、
症状が進行すると
突っ張る痛みからしびれが起こります。

さらに、悪化すると
筋力低下が起こり、

足に力が入りにくくなって
歩行困難になってきます。

では、はっきりとした
原因がないのに

どうしてこのようなことが
起こるのでしょうか?

それは骨盤がゆがみ
身体のバランスが崩れたために
神経を損傷することがあります。

坐骨神経や大腿神経、閉鎖神経は
骨盤や背骨、
股関節周りにあるため

土台となる骨盤がゆがむと
これらの神経を損傷することになります。

そのため、骨盤のゆがみが
長期間に及ぶと
神経に負担がかかり損傷するのです。

このような場合は
骨盤矯正を行い
骨盤のゆがみを解消する必要があります。

骨盤のゆがみが解消され
神経にかかる負担が
解消されれば

神経の回復が起こり
太ももの突っ張る感じが改善されます。

はっきりとした原因がないのに
太ももに突っ張る痛みがある場合は

一度、専門家でみてもらうことをお勧めいたします。

産後から肩こり腰痛がひどくなった・・・ 広島 骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

産後から肩こり腰痛が
ひどくなっていませんか?

出産前は何も感じなかったのに
産後から肩こり腰痛がひどくなり・・・

最初は、我慢できる程度の
肩こり腰痛でも

次第に症状が悪化し、
頭痛やしびれが起こる
症状まで悪化する場合があります。

このような状態になると
家事や育児が、
できなくなるため、
日常生活に支障がでます。

妊娠前はなかった
肩こり腰痛は
産後から起こるのはどうしてでしょうか?

産後の骨盤はゆがみ
大きくダメージを受け
不安定な状態です。

産後の骨盤が
不安定な状態まま

身体を使うと
アンバランスなため
姿勢が悪くなります。

この姿勢が悪いまま
日常生活を過ごすと
筋肉が緊張します。

この筋肉が
緊張したまま、

抱っこや授乳、

あるいは

掃除、洗濯を
行うと

筋肉はさらに緊張し
疲労が溜まるようになります。

すると、肩こり腰痛が
発症するのです。

特に、僧帽筋や
脊柱起立筋などの

肩や背中、腰を支える筋肉が
疲労しやすくなります。

産後の肩こり腰痛を
軽減させるには

不安定になった
産後の骨盤を
改善することが必要になります。

産後の骨盤を
整えることで

体のバランスが安定し
肩や背中、腰にかかる負担は
軽減します。

産後に肩こり腰痛が
ひどくなっていませんか?

そのまま、放置していると
激痛となって
寝込むことになるかもしれません。

産後に肩こり腰痛がある場合は、
産後の骨盤矯正で

骨盤のゆがみを解消し

早期に
肩こり腰痛を
改善してみてはいかがでしょうか?


腰骨が痛くて・・・ 【骨盤矯正ブログ

腰骨が痛くて・・・

でも、原因がわからない。

仰向けに寝ても
腰骨が痛い人や

寝て起きる時に
腰骨に痛みが起こる人など

様々な腰骨の痛みがあります。

腰骨の痛みがある人は
骨盤のゆがみから
起こっている人が多いです。

骨盤は身体を支える
土台となる部分です。

この土台となる
骨盤がゆがむと

その上のついている
腰椎に負担がかかります。

腰椎は
安定性や荷重に耐えられように
大きな骨でできています。

しかし、骨盤がゆがみ
この腰椎の構造異常が起こると
腰にかかる負担が増えてしまいます。

すると、腰骨や筋肉や靭帯など
周辺の組織が損傷し
腰骨が痛くなるのです。

腰骨が痛くなると、
座っている時や
立っている時などに
痛みを感じます。

さらに、悪化すると
仰向けで寝ることができなくなり、

横向きや押えても
腰骨に痛みを感じるようになります。

腰骨の痛みがある場合は
早急に専門家で
みてもらう必要があります。

また、腰骨の痛みが
骨盤のゆがみからでなく、

他の疾患から起こることが
考えられるからです。

腰骨の痛みは
自己判断せず、

一日でも早く、
対処するようにしてみては
いかがでしょうか?

ヒールが斜めに削れてしまう人はご注意を! 【骨盤矯正ブログ

ヒールが斜めに削れてしまう

ヒールの削れ方が左右で違う

いつも同じ側のヒールが削れてしまう

など、靴のヒールの削れ方で
疑問に思ったことありませんか?

靴のヒールが斜めに削れてしまう人は
注意が必要です。

ヒールが斜めに削れてしまう
原因の1つに
骨盤のゆがみがあります。

そして、骨盤のゆがみ方で
ヒールの削れ方が違うのです。

骨盤が開いている傾向が強い人は
ヒールの外側が削れる傾向があります。

さらに、骨盤のゆがみが
ひどければ、ひどいほど、
ヒールの削れ方が強くなります。

すると、O脚になる可能性が高くなり、
膝の痛みや腰痛を
引き起す可能性があります。

また、ヒールの内側が削れる人は
股関節のゆがみが
あるかもしれません。

これが、X脚となり、
股関節痛や
内また歩きになり、
膝がぶつかるような歩き方になります。

また、ヒールの削れ方が左右で違う人は
骨盤のゆがみがひどく、
身体全体がゆがんでいる可能性があります。

そして、ヒールの削れ方が左右で違う人は
歩き方がおかしく、
身体全体のバランスが悪いために

肩こりや腰痛、頭痛など
身体のいたる所に
痛みを引き起こす場合あります。

このような人は
骨盤矯正を行い、
骨盤を整えておくことが重要です。

さらに、ヒールが斜めに削れたまま
ヒールを履き続けていると、
骨盤のゆがみがより悪化する
可能性があるため、

この場合は、
ヒールを綺麗にしておく必要があります。

ヒールが斜めに削れてしまう人は
骨盤を整え、
バランスのいい身体にすることをお勧め致します。

骨盤がゆがむのは女性だけ!? 広島 骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤がゆがむのは女性だけではありません。

男性でも骨盤はゆがみます。

しかし、骨盤がゆがむのは
女性の方が多いです。

それは、女性の方が
骨盤がゆがむ
原因が多いからです。

女性の骨盤がゆがむ原因として
大きく3つあります。

それは、骨盤の形、筋肉量、出産です。

これらの原因があるから
女性の骨盤はゆがむのです。

まず、骨盤の形の違いです。

女性の骨盤は
男性に比べ、

寛骨臼が浅く、
骨盤は横に広く、
丸くなっています。

そのため、骨盤の
安定性に欠けるため
骨盤のゆがみが起こるのです。

次に、筋肉量です。

男性は筋肉量が多いです。
それとは逆に、
女性は筋肉量が少ないです。

筋肉量が少ない女性は
筋肉が弱く、

骨盤を支えることが、
男性よりもできません。

これが結果として、
骨盤のゆがみを
引き起こす要因になります。

そして、出産です。

女性は出産をします。

この時、ホルモンの影響により
骨盤がゆるみ、
骨盤がゆがみやすい環境になります。

そして、出産すると
骨盤は、
さらに大きくゆがみます。

そして、産後に
骨盤ケアをしていなければ
骨盤はゆがんだままになっています。

このように、女性の骨盤は
男性と比べると、
ゆがみやすい要因があります。

男性でも
骨盤はゆがみますが、

女性の方は
男性よりも、
骨盤に注意する必要があります。


骨盤が前傾している!? 【骨盤矯正ブログ

骨盤が前傾していると
言われたことはありませんか?

骨盤が前傾している人の
特徴に反り腰があります。

これは、骨盤が前傾することで
腰椎が、
過剰前弯するため、
反り腰が起こるのです。

すると、ぽっこりお腹や
出尻などの
姿勢になり、

腰痛や股関節の痛み、
膝の痛みなどが起こります。

さらに、お腹の血流が悪くなり、
便秘や冷え、
むくみ、免疫力の低下などの
症状が起こります。

普段から、ヒールの高い靴を履いている人
長時間座る、
立つなどの姿勢が多い人は、
特に要注意です。

このような人に骨盤の前傾がみられます。

では、骨盤の前傾は
どうして起こるのでしょうか?

骨盤の前傾は、
筋肉バランスの乱れから起こります。

これは、腹筋や股関節屈曲筋群、
大腿前面の筋肉群が緊張し、

臀部の筋肉群や
大腿後面の筋肉群が緩むなどの
筋肉バランスの乱れから起こります。

この骨盤の前傾が
長期間になると
筋肉バランスの乱れだけではなく、

骨盤の変形が起こり
骨盤を前傾にしてしまう可能性があります。

骨が変形してしまうと、
座る時に尾てい骨の痛み、
歩行の際に骨盤に痛み、
仰向けで寝ることができないなどが生じます。

そのため、骨盤の前傾は
早急に改善する必要があります。

骨盤が前傾しているかもと感じたら、
早急に骨盤の専門家で
チェックしてみてはいかがでしょうか?

骨盤が広いのが気になる。 【骨盤矯正ブログ

骨盤が広いからお尻が大きい。

腰が太いのは、
骨盤が広いから、と
考えていませんか?

女性の骨盤は、
男性の骨盤に比べ、
骨盤が広くなっています。

これは男性の骨盤と
女性の骨盤は
作りが違っており、

女性の骨盤が広いのは、
骨盤内臓の数の違いや、
出産のためだと考えられています。

ですが、骨盤が広いと感じるのは
骨格の問題だけではありません。

骨盤のゆがみが原因でも起こります。

骨盤がゆがむと骨盤は広くなります。

骨盤がゆがむと
骨盤にくっついている
股関節がゆがみます。

そして大転子が
外側に、
出っ張ったようになります。

さらに、腸骨が
外に広がり
骨盤が広くなってしまうのです。

このような状態のまま、
日常生活を過ごしていると、
骨盤のゆがみが進行し

さらに、

股関節のゆがみも進行します。

すると、骨盤が広がるだけでなく

腰痛や股関節の痛み、
膝の痛みなどが
起こる可能性があります。

このような症状が起こる前に、
骨盤矯正で、
骨盤の広がりを解消する必要があります。

お尻が大きい

腰が太い

ボタンやファスナーが閉まらない

ショートパンツが履けないなどで

骨盤が広いと感じたら

骨盤のゆがみをチェックしてみてはいかがでしょうか?


骨盤の痛みが・・・ 広島 骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤が痛いと感じてませんか?

動くと、骨盤に痛みがあり、
これは骨盤が
ゆがんでいるせいなのでは?
と考えていませんか。

人それぞれ骨盤の痛みが
起こる場所は異なります。

腰の横の骨が出っ張っている部分、
足のつけ根、
右側、左側の骨盤の痛みなど様々です。

このような骨盤の痛みがある場合、
骨盤のゆがみから
骨盤に負荷がかかり、
痛みが起きているかもしれません。

骨盤は腸骨、恥骨、坐骨、仙骨などの
骨が重なりあってできています。

そして、これらの骨がそれぞれ、
連動して働き、
呼吸、歩行、立つ、座るなどの
日常生活動作ができるのです。

しかし、日常生活で足を組む、
片足に体重をのせて立つ、
長時間同じ姿勢でいるなど、、、、、

日常生活の悪い姿勢の中で
骨盤のゆがみが生じます。

そして、骨盤のゆがみを放置したまま
過ごしていると、
骨盤のゆがみが悪化します。

すると、次第に骨盤の痛みが起こるのです。

最初は、動くだけで
痛みを、
感じるくらいかもしれませんが、

骨盤のゆがみが、ひどくなると
座っている、立っている、
寝ている、歩く時などに骨盤の痛みを強く感じます。

そして、安静にしていても
骨盤に激痛が走り、
持続したままになります。

このような骨盤の痛みは
1日でも早く、
骨盤のゆがみを改善し、
痛みを取り除く必要があります。

骨盤の痛みが起こった場合は
骨盤の専門家で
みてもらってはいかがでしょうか?

寝違えの原因について 【骨盤矯正ブログ

寝違えの原因は何だろう?

最近、寝違えることが多く
何が原因で起こるのか?
っと疑問に思っていませんか?

枕が合わないのが
寝違えの原因?

ベッドがよくないから?

寝る姿勢が悪いから?

どうして頻繁に寝違えが起こるのだろう・・・

など、色々考えているかもしれません。

寝違えの原因の1つに
骨盤のゆがみがあります。

土台となる骨盤ゆがみ
姿勢が悪くなり、
首や肩に負荷がかかるようになります。

すると、日頃から首や肩の筋肉に
疲労が溜まり、
筋肉の柔軟性が低下します。

さらに、筋肉が硬くなると
神経を圧迫するようになります。

すると、
筋肉の低下が起こり
筋肉が弱くなるのです。

筋肉の柔軟性や筋力低下が起こると、
瞬発的な動きに対して
筋肉が働くことができないため
筋肉が損傷し寝違えが起こるのです。

これが、繰り返し
起こるのが寝違えの怖さです。

寝違えが起こると
首や肩を動かすことができません。

さらに、安静にしても激痛があります。

このような、寝違えが繰り返し起こる原因は
骨盤がゆがみ、
姿勢が影響している可能性があります。

繰り返し、寝違えが起こっている人は
骨盤のゆがみはありませんか?

骨盤矯正で骨盤のゆがみを整え
寝違えの根本的な原因から
改善してみてはいかがでしょうか?

足の形が悪い 【骨盤矯正ブログ

足の形が悪くて悩んでいませんか?

膝の外側が足の形が悪いのですごく出ている。

骨盤が横に出っ張っている、
これって足の形が悪いせい!?

さらに・・・・

足がくっつかない、

膝の痛みがある、

下半身が冷える、

足がまっすぐではなく
O脚になっている。

さらに、、、

歩き方がおかしい

など、足の形が悪いことで
様々な悩みがありませんか?

足の形が悪くなる原因に
骨盤のゆがみがあります。

骨盤がゆがみ
足のアライメントが崩れると、
足の形が次第に悪くなり
ゆがんできます。

さらに、ゆがんだ状態のまま過ごすと
足の形の悪さは、
より一層悪くなり、症状が悪化します。

足の形の悪さを改善するには
骨盤矯正で、
骨盤の位置を整え、下肢のアライメントを
正常にする必要があります。

下肢のアライメントが、
正常になると、
次第に足がまっすぐになります。

さらに、
下肢の血液循環がよくなり、
むくみや冷えが解消されます。

さらに、関節の動きが正常になり
歩き方が改善され、
まっすぐきれいに歩けるようになります。

すると、姿勢がよくなり、
体のゆがみが解消されます。

足の形が悪くて、悩んでいる人は
骨盤のゆがみを解消しましょう!

そして、下肢のアライメントを
正常に整え、
足がまっすぐになるように、
改善してみてはいかがでしょうか?

美容師の腱鞘炎はメンテナンスを! 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

美容師で腱鞘炎になっている人が多くいます。

美容師が腱鞘炎になると、
ほとんどの人が、
仕事に影響がでています。

手を日頃から酷使する美容師ですが、
腱鞘炎になっても
痛みを我慢しながら、

あるいは
サポーターをつけながら
仕事を続けている人がほとんどです。

美容師の人はハサミを使う、頭を洗う、
カラーリングやパーマなど
手の細かい作業が多いため、
手の使い過ぎによって腱鞘炎になっています。

この時に負担となっている筋肉が
前腕の筋肉や虫様筋、
長母指屈筋、短母指屈筋、母指内転筋、
長母指伸筋、短母指伸筋、母指対立筋などです。

これらの筋肉が手の使い過ぎによって
疲労が溜まり
筋肉の柔軟性、筋力低下を引き起こし
腱鞘炎を発症させているのです。

このような腱鞘炎に対して、
日頃のメンテナンスが非常に大切になります。

手や腕の使い過ぎによる
疲労解消はストレッチが必要です。

ストレッチを行い
筋肉の柔軟性をつけることで、
腱鞘炎を予防することができます。

しかし、

手を動かすと痛い、

手にしびれがある、

手に力を入れると痛みがでる

場合は、、、

ストレッチでは
予防することができないので
腱鞘炎の治療が必要になります。

このような場合は、
1日でも早く腱鞘炎の治療を
開始するようしましょう!


座ると腰が痛い人は注意! 【骨盤矯正ブログ

座ると腰が痛くてじっとしていられない。

長い時間、座ると腰が痛くなる。

車の運転で座っていると腰が痛くなる。

しかし、立つと腰の痛みがない、、、

このような腰の痛みは注意が必要です。

人の姿勢で、腰痛が起こりやすいのは
立っている姿勢よりも
座っている姿勢のほうが断然に
腰の痛みを引き起こします。

なぜなら、座っている時の姿勢で
1番負荷がかかる場所が腰になるからです。

座っている時、
体を支えている部分は腰になります。

座る姿勢は立つ姿勢よりも
1,5倍も腰に負荷がかかると言われています。

そのため、同じ姿勢のままいると、
持続的な負荷が、
腰の筋肉の緊張を引き起こし
痛みが生じます。

さらに、腰の痛みを
悪化させる要因があります。

それは骨盤のゆがみです。

土台となる、
骨盤がゆがむと
座った時に身体が傾きます。

すると、
バランスをとるため、
筋肉に力が入ります。

さらに、腰の過剰前弯や
後弯が起こると、
より一層、筋肉に負荷がかかり
腰の痛みを増強させてしまいます。

このような状態を我慢していると、
慢性的な腰痛になり
日常生活の中においても
腰の痛みを感じるようになります。

座ると腰の痛みがあり、
様々な姿勢をしても
痛みが軽減することはない

あるいは、、、

座った時に
お尻が傾いている感覚が、
ある場合は
骨盤のゆがみがあるかもしれません。

骨盤を整え、
バランスを改善し

座る時の腰の負担を
軽減し、
腰痛予防をしてみては
いかがでしょうか?


骨盤矯正クッションは危険です。 【骨盤矯正ブログ

骨盤矯正クッションを使うと
骨盤が矯正され、
骨盤を正しい位置に矯正できる効果がある、
と考えられている
骨盤矯正クッションですが、、、

この効果を、期待したまま
使い続けていると大変危険です。

なぜなら、骨盤矯正クッションは
個別で作られていないからです。

骨盤の形は、人それぞれ異なり
筋肉や脂肪などあらゆる組織も人それぞれです。

このような現状で、
骨盤矯正クッションを使うと、どうなるでしょうか?

骨盤のゆがみは
日常生活の姿勢の悪さから起こります。

足を組む、
片足に体重をかけて立つ、
ぎくしゃくした歩き方など様々です。

このような姿勢から、
骨盤を構成する筋肉バランスが崩れます。

筋肉バランスが、崩れた状態のまま
日常生活を過ごすと、さらに
バランスの悪い筋肉が発達し、
骨盤のゆがみを悪化させてしまいます。

つまり、骨盤矯正クッションを使って
骨盤が矯正できる、っと
安心していると、
骨盤のゆがみが進行している可能性があります。

骨盤矯正クッションを使って、
肩こりや腰痛などを、
改善できると考えている人は
危険です。

むしろ肩こりや腰痛が、
悪化する可能性があります。

骨盤のゆがみを感じた場合は、一度
骨盤の専門家へ受診することをお勧めします。

歩くときに足のつけ根が痛む 【骨盤矯正ブログ

歩くときに足のつけ根が痛みませんか?

長時間歩くと足のつけ根に痛みが起こり
歩いている最中や
歩き終わった後でもジンジンとした痛みが
足のつけ根に残る。

または、

骨盤に違和感を感じ、
歩くときに足のつけ根に痛みがある人、

さらに、腰の痛みや膝の痛みまで
起こっている場合、
骨盤のゆがみがある可能性があります。

歩く時に骨盤は動きます。

しかし、骨盤のゆがみがあると、
歩くとき、骨盤が正常に動くことができず
足のつけ根に負担がかかり、
痛みを引き起こすようになります。

最初は軽度の痛みですが、
足のつけ根の痛みを我慢したまま過ごしていると、
次第に痛みが強くなり、
激痛となって歩けなくなることがあります。

立っている時に片足で立つ、
足の長さが違う、
足をよく組むなどの姿勢が多い人は
痛みが出やすい傾向があります。

歩くときに足のつけ根に痛みがある人は
骨盤のゆがみを整え
長い時間歩けるように改善してみては
いかがでしょうか?

膝の痛みの原因は・・・・ 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

膝の痛みで悩んでいませんか?

様々な原因から膝の痛みは起こります。

外傷、膝の変形、膝の周辺組織が
何らかの原因によって起こる膝の痛みなど様々です。

外傷による膝の痛みは、
はっきりとした原因がありますが、
それ以外の膝の痛みは、
はっきりとした原因がない場合があります。

はっきりとした原因が考えられない
膝の痛みが起こった時、
その原因の1つに骨盤のゆがみがあります。

骨盤がゆがみにより
膝の痛みが引き起こされる可能性があります。

なぜなら、
骨盤がゆがむと
バランスが乱れるからです。

これにより
膝を構成する骨や筋肉、靭帯、軟骨など
膝の周辺組織に負担がかかるようになります。

さらに、骨盤がゆがみ
O脚やX脚になった場合も
膝の周辺組織を損傷し、
膝の痛みが引き起こされるようになります。

このような場合の膝の痛みは
骨盤のゆがみを改善する必要があります。

骨盤矯正で
骨盤のゆがみを改善すると
身体のバランスが変わります。

その結果、
膝の周辺組織の負担が減り
膝の痛みが解消されます。

膝の痛みがあり、
原因がはっきりしない場合は
骨盤のゆがみから起きているかもしれません。

骨盤のゆがみを改善し
膝の痛みを解消してみてはいかがでしょうか?


妊娠中に整体はできない!? 【骨盤矯正ブログ

妊娠中に整体ができない
っと、考えていませんか?

妊娠中に整体を受けることができ、
それはとても大切なことになります。

なぜなら、妊娠中に整体を受けることで
妊娠中に起こる様々な痛みや
トラブルを解消することができるからです。

妊娠中に多いトラブルとして
腰痛、肩こり、足のむくみ、
頭痛、お尻の痛みなどがあります。

このような症状が妊娠中に起こり、

「出産するまで我慢しなければならないのか?」

っと、考えている人が多くいます。

これは間違いです。

妊娠中から整体を受け、
身体のメンテナンスを行うことで、
不自由な妊娠中の生活、または
出産後の不自由な日常生活を防ぐことができます。

妊娠中のトラブルの主な原因は骨盤にあります。

妊娠すると骨盤がゆがみ、
次第に身体へ負担がかかるようになります。

すると、様々な症状が起こるのです。

そのため、妊娠中の骨盤のゆがみを修正する
整体を受けることで、
妊娠中のトラブルを防ぐことができます。

そして、整体を受けると
胎児への悪影響を防ぎ安産することができます。

妊娠中の整体は、
安定期になる5ヶ月以降から可能です。

出産後の不調

あるいは

妊娠中のトラブルを避けるには

妊娠中から整体を受け、
健やかマタニティライフを送るようにしましょう。

首から肩、腕の痛みで眠れない 【骨盤矯正ブログ

首から肩、腕の痛みが日常生活で起こるようになり、
さらに寝る時、首から肩、腕の痛みがあり
眠ることができなくなるという睡眠障害がありませんか?

ビリビリとした感じが、
首から肩、腕にかけて起こり、
仰向けやうつ伏せになっても
痛みで眠ることができない。

この症状が起こる原因に
頚椎の異常が考えられます。

頚椎の異常が起き、神経を圧迫すると、
首から肩、腕にかけて痛みやしびれが起こります。

そして
頚椎の異常が起こる原因に
骨盤のゆがみから起こる姿勢の悪さがあります。

姿勢が悪くなり、
猫背の姿勢になると
頚椎のゆがみが起こります。

頚椎は、生理的弯曲をしていますが、
この生理的弯曲がなくなったり、
頚椎の過剰前弯が起こると神経圧迫が起こります。

頚椎は

屈曲60度、

伸展50度、

回旋60度、

側屈50度など

三次元の方向に動くことができます。

ですが、頚椎のゆがみが起こり、
過剰前弯や生理的弯曲を失うと、
三次元方向に動くことができなくなります。

すると、頚椎にある神経が
次第に圧迫されるようになり、
首から肩、腕にかけて痛みが起こるのです。

そのため頚椎のゆがみを改善すれば痛みは解消されます。

ですが・・・・

この時、頚椎のゆがみだけを解消する対症療法を行っても
姿勢の改善できていなければ
再び首から肩、腕の痛みが出てくる可能性があります。

頚椎のゆがみは、
骨盤のゆがみから起こります。

そのため、
土台となる骨盤のゆがみを改善し
姿勢を矯正することが必要になります。

首から肩、腕の痛みがでて
眠れない状態まで進行している場合は
ストレッチなどを行っても
症状を改善することが困難になります。

首から肩、腕の痛みがある時は
早急に専門家へ足を運び
症状をみてもらうことをお勧めいたします。

お尻から下がピリピリと痛む 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

お尻から下がピリピリと痛む。

数日前からお尻から下がピリピリ痛みがでて
何かした覚えがないのに、
お尻から下がピリピリ痛み症状が変わらない状態が続いている。

このようなお尻から下がピリピリする痛みがありませんか?

ピリピリと痛みがある場合、
神経の損傷が考えられる場合があります。

神経が損傷すると
ピリピリやジンジンといった痛みが起こります。

この神経の損傷の原因の1つに
骨盤のゆがみから起こることがあります。

骨盤周りには多くの神経があります。

正常な骨盤は
神経を損傷することなく
身体の安定性を保っています。

ですが、骨盤がゆがむと
神経に刺激や圧迫が加わるため
神経痛の症状が起こるようになるのです。

これは外傷などの大きな出来事でも起こりますが、
日常生活の姿勢の悪さから、
少しずつ神経に損傷が起こり発症する場合もあります。

お尻から下がピリピリと痛む場合、
この神経の損傷が考えられます。

そのため骨盤のゆがみを改善し、
神経損傷を回復してくると、
お尻から下のピリピリした痛みが
改善されることが少なくはありません。

お尻から下がピリピリ痛む

特に何かをした覚えがない

検査をうけても異常がない

場合は・・・・・・

骨盤のゆがみから起きているかもしれません。

お尻から下がピリピリと痛むようならば、
骨盤のゆがみをチェックしてみてはいかがでしょうか?

椎間板ヘルニアの手術したのに痛みが・・・・・ 【骨盤矯正ブログ

椎間板ヘルニアの手術をしたが痛みが再びでてきた。

昔、椎間板ヘルニアの手術をしたけど、
最近になって痛みやしびれがでるようになった。

椎間板ヘルニアの手術をしたのに何故痛みが・・・・

など、
椎間板ヘルニアの手術をしたのに
痛みやしびれがでている人がいます。

どうして、
椎間板ヘルニアの手術をしたのに
痛みやしびれがでるのでしょうか?

椎間板はゼリーみたいな組織でできています。

このゼリー状の組織が
何らかの原因によって圧迫されると
椎間板ヘルニアが起こります。

椎間板ヘルニアの手術では
このゼリー状の椎間板を切除し
椎間板ヘルニアを症状を解消しますが、

手術をしても
痛みやしびれがあるのは
他に原因があるからです。

痛みは筋肉や靭帯、関節、
軟部組織など周辺組織の損傷からでも起こります。

これらの損傷が起こる原因の1つに
骨盤のゆがみから起こる姿勢の悪さがあります。

骨盤がゆがみ姿勢が悪くなると
筋肉や靭帯、関節、軟部組織などに負担がかかります。

この負担が長期間になると
だんだん損傷が増大し痛みやしびれを引き起こすのです。

このことから
椎間板ヘルニア自体が
痛みやしびれが直接的な原因ではないとも考えられます。

椎間板ヘルニアの手術する前

あるいは、

椎間板ヘルニアの手術をした後でも

痛みやしびれがある場合は
他に原因があるかもしれません。

骨盤のゆがみを整え
椎間板ヘルニアの痛みを

解消してみてはいかがでしょうか?

骨盤矯正ストレッチはやめてください 【骨盤矯正ブログ

骨盤矯正ストレッチがあります。

自分でできる骨盤矯正ストレッチ

自宅で骨盤矯正ストレッチなど

骨盤矯正ストレッチをしている人はいませんか?

骨盤矯正ストレッチを今すぐやめてください。

骨盤のゆがみは
筋肉のバランスが崩れることで起こります。

そのためストレッチを行い
筋肉バランスを整えることは必要です。

ですが
骨盤のゆがみがあるからと

自己判断だけで
骨盤矯正ストレッチをおこなっていると

骨盤のゆがみがさらに悪化し
腰痛や肩こり、股関節の痛み、膝の痛みなど
身体の不調を引き起こしている人が少なくはありません。

骨盤矯正ストレッチを行う前に大切なことがあります。

それは筋肉の硬さ状態です。

筋肉は大きく分けて
緊張と拘縮のパターンの硬さがあります。

筋肉の緊張は一時的な筋肉の硬さのため
疲労をとることで筋肉の柔軟性がでてきます。

しかし、筋肉が拘縮状態になると
疲労をとるだけでは筋肉の状態は変わりません。

筋肉の拘縮とは
筋肉の血液循環の低下、慢性疲労
柔軟性の低下、熱生産の低下、疲労物質の蓄積など
正常な筋肉の性質から大きく変わっている状態になります。

このような筋肉の状態になっている場合、
ストレッチをするだけでは筋肉の状態は変わりません。

筋肉に対して適切な処置が必要になります。

そのため
骨盤矯正ストレッチをしても効果がありません。

むしろ筋肉バランスが悪化しているため
骨盤のゆがみを進行させることになります。

慢性的な痛みがある

足をよく組む癖がある

足の長さが1センチ以上違う

骨盤のゆがみが気になって1か月以上経つ人は

骨盤矯正ストレッチを行う前に
1度、骨盤の専門家で骨盤をチェックしてもらうことをお勧め致します。

足のしびれからこんな事が・・・・ 【骨盤矯正ブログ

足のしびれで悩んでいませんか?

太ももから足先まで足のしびれがあって
検査をしても異常なしと言われてませんか?

足のしびれは神経の圧迫によって起こります。

つまり、神経の圧迫が
どこかで起こっているから
足のしびれが引き起こされているのです。

足のしびれがあっても特に異常がない場合
骨盤のゆがみが影響している可能性があります。

骨盤がゆがむと骨盤周りの
神経を圧迫するため足のしびれが起こるのです。

骨盤の周りには
腰神経叢からなる
大腿神経、閉鎖神経があります。

そして仙骨神経叢からなる
上殿神経、下殿神経、陰部神経
坐骨神経など様々な神経があります。

骨盤がゆがみ
これらの神経に
刺激・圧迫が起こると
足のしびれが起こるのです。

足のしびれが起こると
ジンジン・チクチクと足が痛みます。

そして始めのうちは
軽度な痛みの場合が多いですが

症状が進行すると
激痛となって寝ていても
激痛があり睡眠障害がおこります。

さらに
足の筋力低下を引き起こし
歩行障害になることがあります。

このような症状が起こる
足のしびれを我慢していませんか?

足のしびれは早急に改善する必要があります。

検査をしても
何も異常がない足のしびれは
骨盤のゆがみが原因かもしれません。

足のしびれがある場合は
骨盤の専門家でみてもらってはいかがでしょうか?


お腹がシクシク痛む人はご注意を! 【骨盤矯正ブログ

お腹がシクシク痛みませんか?

生理でもないのにお腹がシクシク痛む

お腹がシクシク痛むから
病院で検査を受けたけど異常なし

下腹部辺りに
痛みがあるのはどうしてだろう

っと、お腹がシクシク痛むことで悩んでいませんか?

生理痛でもなく
病院の検査結果も異状なし

日常生活の中で
お腹がシクシク痛む場合は

骨盤内の血液循環に
異常が起こっている場合があります。

これは骨盤がゆがみ
骨盤内の血液循環に
何らかの変化が起こると
お腹がシクシクと痛みを感じることがあります。

特に産後、骨盤がゆがんだまま
産後骨盤のケアをしていない人に多くみられます。

このお腹がシクシク痛むのを
そのまま放っておくと危険です。

なぜなら、骨盤内に血液循環が悪ければ
骨盤内の内臓に悪影響が起こるからです。

骨盤内の血液循環が悪ければ
子宮や卵巣の働きが悪くなります。

子宮や卵巣などの
働きが悪くなればホルモンバランスが乱れます。

ホルモンバランスが乱れると
女性の場合、身体に不調が起こります。

また生理が起こると
生理痛が激痛となって起こる場合があります。

さらに、子宮筋腫や子宮内膜症などの
婦人科疾患が発症する場合があります。

このようなお腹がシクシク痛む場合は
骨盤矯正を行い骨盤のゆがみを整えることが大切です。

骨盤が整うと骨盤内の血液循環がよくなります。

すると、骨盤内臓の働きが活性化され
ホルモンバランスがよくなり体調がよくなります。

そして、様々な婦人科疾患に
対しても予防することができます。

お腹がシクシク痛んで
検査をしても異常がみつからない場合は
骨盤のゆがみが影響しているかもしれません。

お腹がシクシク痛む感じが強くなったり
身体の不調や生理痛の悪化、病気に変わる前に
一度、骨盤の専門家でみてもらうことお勧め致します。

花粉症と骨盤の関係 【骨盤矯正ブログ

花粉症と骨盤は関係しています。

花粉症と骨盤が
どうして関係しているの?
っと、疑問に思うかもしれませんが

花粉症が起こる原因の1つに
骨盤のゆがみが関係するのです。

では、どうして
花粉症と骨盤が
関係しているのでしょうか?

この季節
花粉症で悩んでいる人が
多いのではないでしょうか?

花粉症はアレルギー反応のため
免疫力の低下が問題だとも言われています。

しかし、それだけではありません。

春になってくると骨盤が開いてきます。

すると
骨盤の安定性が低下し
骨盤がゆがんできます。

骨盤がゆがむと
背骨がゆがみます。

さらに、頭蓋骨もゆがみます。

花粉症の症状は

鼻づまり、鼻水がでる
目がかゆくなる、目の充血、
くしゃみや咳がでる、思考力低下、
ボーっとする、頭痛など様々あります。

骨盤がゆがみ背骨がゆがむと
頚椎のゆがみが引き起こされます。

頚椎は目や鼻、気管支などの
支配している神経がある場所です。

この頚椎がゆがむと神経の働きが乱れ
目や鼻、気管支の症状が引き起こされるのです。

そして、頚椎のゆがみから
頭蓋骨のゆがみが起こります。

頭蓋骨がゆがむと
篩骨、上顎骨、頬骨
鼻骨、蝶形骨、側頭骨などの
23個ある頭蓋骨が1つ1つゆがみます。

すると目や鼻の症状
さらには脳の働きまでに影響が起こります。

そのため骨盤がゆがむと
頚椎のゆがみ、頭蓋骨のゆがみが起こるため
花粉症の症状を悪化させる可能性があるのです。

このような場合は
頭蓋骨矯正や骨盤矯正を
行うことで花粉症の症状が改善します。

このようなことから
花粉症と骨盤は大きく関係していると考えられます。

長年、花粉症で悩んでいる方
あるいは急に花粉症になった方
骨盤のゆがみはありませんか?

花粉症対策で
色々試して効果が
あまりみられなかった方は
骨盤のゆがみが関係しているかもしれません。

骨盤のゆがみは骨盤の専門家で
チェックしてもらうことをお勧め致します。

足のむくみで痛みがある人が増えてます。 【骨盤矯正ブログ

足のむくみで痛みがありませんか?

最近、足がむくみ痛みがでてくる

靴下の跡がつくほど
足がむくみ痛みが起こる人が増えています。

足がむくみ痛みが
起きるのはどうしてでしょうか?

春の季節になると骨盤が
冬の時期に比べて開きます。

これは骨盤が
冬の時期には
閉じているからです。

そして春になり
暖かくなると骨盤が
徐々に開いてくるのです。

では、骨盤が
開いたり閉じたりするのは
どうして起こるのでしょうか?

骨盤が閉じていると
身体は体温を発散させないよう
体温を高く保つことができるのです。

しかし、春になり
暖かくなると骨盤が徐々に開き
熱を発散させ体温を低下させます。

つまり
骨盤が開閉することにより
体温を調節しているのです。

そのため、春は
骨盤が開く傾向にあります。

骨盤が開くと股関節に負担がかかります。

すると鼠径部を
圧迫するために
下肢の循環が低下します。

下肢の循環が悪くなると足がむくみます。

足がむくんだまま
長時間いると皮下組織が
パンパンになってしまいます。

そして下肢の皮膚が
張りつめた状態になるため
足がむくみ痛みが引き起こされるのです。

春になって
足がむくみ痛みが
出ている人はいませんか?

このような
足のむくみから
痛みが起きている人は
骨盤矯正を行い骨盤を閉じることで

足のむくみが改善され
痛みを解消することができます。

急に
足がむくむようになった人は
骨盤のゆがみがでていないか
早めにチェックしてみてはいかがでしょうか?

骨盤と足の境目が痛いのは・・・・・ 【骨盤矯正ブログ

骨盤と足の境目が痛くありませんか?

歩くと骨盤と足の境目に痛みが起こる。

または立つと
骨盤と足の境目に痛みがあり
立ったままあるいは立ち上がることができない。

このような症状がある場合
痛みを我慢していると危険です。

骨盤と足の境目の所には関節があります。

この関節の部分を
仙腸関節といいますが

骨盤と足の境目が
座ったり、立ったり
歩いたりすると痛みが起こる場合

この仙腸関節の部分に
何らかの障害が起きている可能性があります。

仙腸関節の役割には
安定性と可動性があります。

この2つの役割ができなくなると
骨盤と足の境目に痛みが引き起こされるのです。

では、どうして仙腸関節に
障害が起こるのでしょうか?

それは骨盤のゆがみが原因です。

骨盤がゆがむとバランスが変わります。

バランスが変わると仙腸関節の
安定性と可動性に障害が起こるのです。

この仙腸関節に障害が起こると腰痛になります。

そして
臀部から太ももにかけて
痛みやシビレが起こります。

さらに悪化すると
足全体に痛みやシビレが引き起こされます。

そして
症状が進行すると
安静時でも痛みやシビレが起こります。

そのため、
骨盤と足の境目に痛みがある場合は

骨盤矯正を行い
骨盤のゆがみを改善する必要があります。

骨盤のゆがみが改善すると
骨盤と足の境目の痛みが解消されます。

骨盤と足の境目に痛みがある人は
1日でも早く骨盤矯正を行い痛みを
解消するようにしてみてはいかがでしょうか?


骨盤回しの落とし穴   広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤回しが骨盤矯正に効果がある

骨盤を回すと骨盤が整った

自宅で簡単にできる骨盤回し

など、骨盤回しをする人が少なくはありません。

この骨盤回しは
簡単にできるかもしれませんが

骨盤回しは危険な動作です。

なぜなら、骨盤回しをすると
必然と働くのは背骨になります。

この骨盤と背骨の動きの
連動性が必要になるのです。

骨盤と背骨、そして
周りの筋肉バランスが
正常であればいいですが

日本人の9割は
骨盤がゆがんでいると言われています。

そのため
骨盤がゆがむと
背骨も一緒にゆがむため
正常な働きができない可能性があります。

背骨は大きく分けて
頚椎、胸椎、腰椎と3つの分野になっています。

そして、それぞれ椎骨の形が違います。

これは場所によって
役割がそれぞれ違うからです。

頚椎、胸椎は
可動性を大きくするため
椎骨は小さくできています。

しかし、腰椎は
可動性が小さいため
椎骨が大きくできています。

これは腰椎が可動性より
安定性を重要にするため
このような作りになっているのです。

背骨の動きは
屈曲、伸展、側屈、回旋などの
動きを行い体全体を動かしています。

例えば、どのくらいの
可動範囲ができるのかというと

頚椎や胸椎は
回旋角度が35度~50度あるのに対し

腰椎は回旋角度が5度しかないのです。

単体で動くとなると2度しかありません。

このような可動範囲は
骨盤がゆがむと低下します。

骨盤がゆがむと
背骨の位置がズレます。

背骨の位置がズレると
可動範囲が狭くなります。

つまり、背骨の動きがなくなるのです。

このような状態で
骨盤回しをすると

腰の筋肉に
負荷がかかり
腰痛が発症します。

さらに、左右の動きの
バランスが悪くなっている状態で

骨盤回しを行うと
片方は過剰に動きますが
もう片方は動きは減少します。

これにより
バランスの悪い筋肉がつき

骨盤のゆがみが
ひどくなる可能性があるのです。

このようなことから
骨盤回しを行うと骨盤がゆがみ
バランスの悪い身体になってしまいます。

骨盤矯正するために
骨盤回しをご自身で行うのは
バランスの悪い骨盤になるかもしれません。

骨盤回しを
左右同じようにできない場合は

一度、専門家に
チェックしてもらうことをお勧めいたします。


歩くと腰が痛くなるのは何故? 【骨盤矯正ブログ

歩くと腰が痛くなる経験はありませんか?

30分くらい歩くと腰が痛くなる

少し歩くだけでは腰の痛みが起こらないのに

長時間歩くと腰の痛みが起こる

このように
歩くと腰が痛くなるのは
どうして起こるのでしょうか?

歩く時に必要な動きがあります

それは骨盤の動きです

この骨盤の動きが悪ければ

腰に負担がかかります

骨盤は歩く時に
上下や前後、左右運動が起こり
傾斜や回旋、側方の動きをすることができます

この動きにより
歩く時の衝撃吸収や重心移動を
スムーズに行うことができるのです

しかし、骨盤がゆがむと
骨盤の動きがスムーズに行うことができなくなります

すると、衝撃吸収ができなくなり
歩くたびに腰に負担がかかるのです

さらに
重心移動の動きを代償するために
骨盤周りの筋肉は必要以上に働くことになります

そして、歩く時に繰り返される
代償運動のために腰の痛みが起こるのです

少しの時間なら歩く時に
腰にかかる負担は最小限になっていますが

これが長時間に及ぶと
負担が増大し歩くと腰に痛みが起こるのです

歩くと腰に痛みが起こる場合
骨盤矯正を受け骨盤の動きを
正常に改善していく必要があります

その結果、骨盤が
上下や前後、左右運動ができるようになり

歩く際、
腰の負担が減り
痛みが軽減するのです

または

20分以上歩くと腰に痛みが出る人は

骨盤の動きが
悪くなっているかもしれません

骨盤の動きを正常に改善し
快適に歩けるようにしてみてはいかがでしょうか?

頭痛が後頭部に起こるのは・・・ 【骨盤矯正ブログ

頭痛が後頭部に起こる

頭痛があると後頭部に痛みを感じる

じわ~っとした頭痛が後頭部にあり
重たいような痛みがありませんか?

このような頭痛が後頭部に起こり
薬を服用しても痛みが軽減しない痛み

そして、心配になり
病院で検査しても異常なし

一体この頭痛が後頭部に
起こるのはどうしてなのでしょうか?

頭痛が後頭部に起こるのは
姿勢の悪さが影響しています

仕事でパソコン、スマホを長時間使用
寝る時の姿勢や授乳や抱っこの姿勢など

これらの姿勢を
長時間行うことで
筋肉の緊張が発生します

そして骨盤のゆがみや
背骨のゆがみがあれば
症状はさらに強くなる傾向があります

骨盤がゆがみ背骨がゆがむと
背中の筋肉である脊柱起立筋

後頭部や頚部にある後頭筋
頭半棘筋、板状筋、肩甲挙筋

肩部にある僧帽筋

などの筋肉が緊張します

すると緊張した筋肉は
疲労や柔軟性を失うため
頭痛が後頭部に発症するのです

では、緊張した筋肉を弛めれば
頭痛が後頭部に起こらないのでは?

っと、思うかもしれませんが

この時に、筋肉の緊張を弛めても
姿勢が改善していなければ痛みが再発します

なので
頭痛が後頭部に起こる場合は
姿勢の改善が必要になります

では、姿勢に気を付ければいいのか

と、自己判断するのは大変危険です

これは脳の病気からでも
頭痛が後頭部に起こることがあるからです

頭痛が後頭部に起こる場合は
早急に専門家にみて頂くことをお勧めいたします

背骨が曲がっていると・・・ 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

背骨が曲がっている、と
指摘されたことありませんか?

背骨が曲がっているから
姿勢が悪くみえてしまうかも

姿勢を正そうとしても
背骨が曲がっているから

姿勢をまっすぐにすることはできない

このような
背骨が曲がっている原因に
骨盤のゆがみが関係しています。

背骨は骨盤の上にのっています。

そのため骨盤がゆがむと
バランスをとるために背骨を曲げながら

バランスを保とうとします。

これは人間の平衡感覚が
正常に働いているために起こります。

そして背骨の中には
脊髄神経や自律神経が通っています。

背骨が曲がり
これらの神経の働きが乱れると
肩こりや腰痛、頭痛、めまいなどが起こります。

さらに、呼吸困難、食欲不振
便秘や下痢などの内臓に影響があります。

そして、生理痛や生理不順
ホルモン分泌異常などを引き起こすのです。

背骨が曲がっているだけなら
骨盤を整え背骨を矯正すると

背骨がまっすぐになり
姿勢を改善することができます。

しかし・・・・・

背骨が曲がったまま
長期間放置して固まってしまうと

元に戻すことができません。

そのため
背骨が曲がっていたら
早めの対処が必要です。

背骨が曲がっていることに気づいたら
早急に骨盤矯正や背骨矯正を受けて

背骨をまっすぐにして
姿勢を改善してみてはいかがでしょうか?


寝起きに腰痛が起こる原因は・・・ 【骨盤矯正ブログ

寝起きに腰痛がありませんか?

ここ最近
寝起きの腰痛があり
朝起きるのがとても辛い

寝起きの腰痛は
2,3時間経てば軽減する

そして昼間、痛みが軽減している

このような
寝起きの腰痛に
悩まされていませんか?

これは
寝起きに腰痛が
起こる原因があります。

床で寝ているから?

枕が合わないから?

低反発を使ってないから?

寝起きに腰痛が起こるのは
これらが原因ではありません。

寝起きに腰痛が
起こる原因は寝る時の姿勢です。

寝る時の姿勢はどうなっていますか?

横向きで寝たり、うつ伏せで寝たり、
うつ伏せのまま足を曲げて寝たりなど
ゴロゴロ姿勢が定まらないまま寝ていませんか?

この時の姿勢で腰は反ったり
捻られたりと無理に大勢になっています。

そのため
脊柱起立筋や腰方形筋、腸腰筋などの
腰や背中の筋肉に長時間の負荷がかかるため

寝起きに腰痛が起こるのです。

では、どのような姿勢で
寝るのが1番いいのでしょうか?

それは仰向けの姿勢です。

仰向けの姿勢で寝るなら簡単!
っと、思うかもしれませんが

仰向けの姿勢で
寝ることができない人が多くいます。

なぜなら、骨盤がゆがみ
姿勢が悪くなっている人が多いからです。

姿勢が悪い人の多くが腰が反っています。

この腰の反りがあると
仰向けで寝ることができません。

仰向けで寝れない人は
骨盤を整え腰の反りを改善しましょう

その結果、寝起きの腰痛が解消されます。

寝起きに腰痛がある人は
寝る時の姿勢をチェックしてはいかがでしょうか?

左右のバランスが悪い原因は・・・ 【骨盤矯正ブログ

左右のバランスの悪さに
違和感がありませんか?

左右のバランスの悪さが
立っている時、座っている時
歩く時などに気になって仕方がない。

そのために
左足の動きが悪い
左足の力が入らないなどの

左右のバランスの悪さを
実感することが多くあるかもしれません。

このような
左右のバランスの悪さが
起こる原因は一体何でしょうか?

左右のバランスの悪さの多くは
骨盤のゆがみから起こっています。

そのため
この骨盤のゆがみを
整えることが重要です。

土台となる
骨盤がゆがむと
身体のバランスが崩れます

すると
左右どちらかを
頻繁に使うことになります

この時、すぐにバランスを
整えていれば問題ありませんが、

左右のバランスが悪いまま生活すると
この状態が固定されることになります

この状態に固定されると
元の状態に戻るまでに時間がかかります

左右のバランスが悪いままの生活することで

歩く時、走る時に
腰や股関節、膝などに痛みが生じます

そして、左右のバランスが悪いために

体はバランスをとるために
必要以上に力を使うようになります

すると
全身の疲労が起こり
疲れやすい身体になります

左右のバランスが悪いと感じたら
すぐに骨盤矯正をうけバランスを整え

左右のバランスがいい
お身体作りをしてみてはいかがでしょうか

産後の頭痛は早めに対処を! 【骨盤矯正ブログ

産後の頭痛で悩んでいませんか?

産後に頭痛がでても
薬は飲めない、病院に行く時間がない
などの理由で産後の頭痛を我慢していませんか?

産後の頭痛は
早くから対処する必要があります。

なぜなら、産後の頭痛は
放っておくと次第に悪化するからです。

産後の頭痛が
起こる多くの原因は
姿勢や疲労が考えられます。

産後からどのような姿勢を
多くとるようになりましたか?

抱っこ、授乳する機会が多くないですか?

この時、姿勢は猫背になっています

そして、産後の骨盤がゆがんでいると
猫背の姿勢はさらにひどくなっていきます

すると猫背の姿勢によって、
首や肩の筋肉が緊張します。

緊張した筋肉が
更に酷使されると頭痛が起こります。

また、産後は育児での
寝不足やストレス、頻繁に抱っこするため
首や肩の筋肉に疲労が溜まり硬くなります。

この硬くなった筋肉は
血液の循環が悪くなり

老廃物を処理することができなくなります。

すると
頭にいく血液量が減少するため
偏頭痛のような痛みが起こるのです。

このような
産後の頭痛を我慢していると

産後の頭痛がひどくなり
めまいや吐き気などの
症状が起こり1日中寝込むことになります。

産後の頭痛は産後骨盤矯正を行い
姿勢を改善することが必要になります。

そして、首や肩の筋肉の緊張を弛めると
血液循環がよくなり産後の頭痛が解消されます。

産後の頭痛は
早めに対処するよう
心掛けてみてはいかがでしょうか?

手のしびれが起こるのは・・・ 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

手のしびれはありませんか?


手のしびれが
起こる原因はさまざまあります。


急に手のしびれが
起こると不安になりますよね。


手のしびれが起こると


『手がビリビリやジンジンする』

『手の感覚がおかしく
指先をうまく動かすことができない』

などの症状がおこります。

手のしびれが
起こる原因として考えられるのは

脳の異常がありますが
これだけではありません。

首や肩、上肢の異常からも起こります。

この身体の異常から起こる疾患として

頚椎後縦靭帯骨化症
頚椎ヘルニア・頸椎症
頸肩腕症候群・胸郭出口症候群などがあります。

これらの疾患が起こる
原因の多くは姿勢の悪さです。

土台となる
骨盤がゆがみ
姿勢が悪くなると

首や肩にある神経を
圧迫するようになります。

すると、手の先まで支配している
神経の損傷から手のしびれが起こります。

そして
ビリビリ・ジンジン
手の知覚異常、冷感
運動機能障害などの症状が起こります。

このような手のしびれは
姿勢を改善することで症状が解消します。

姿勢が変わると
首や肩の神経の圧迫が改善され

手のしびれが解消します。

手のしびれが起こる場合は
1度、専門家でチェックしてみてはいかがでしょうか?

産後のケアができていないと・・・ 【骨盤矯正ブログ

産後のケアはしましたか?

産後のケアをしていない人が多くいます。

身体に起こる反応は
産後のケアをしている人

あるいは

産後ケアをしていない人で異なります。

このような
産後のケアで
重要なことは骨盤です。

産後の骨盤矯正を
する必要があります。

その理由は
産後の骨盤は
大きなダメージを
受けているからです。

大きなダメージを
受けたまま日常生活を過ごしていると

産後の骨盤はゆがんでいきます。

産後のケアができておらず
産後の骨盤がゆがんだままだと

腰痛や肩こり、頭痛

股関節の痛みや膝の痛み

そして

O脚、むくみ、冷え症などが起こります。

さらに・・・・

ホルモンバランス乱れ

下半身太り、肥満

更年期の症状などが起こります。

産後に症状がでてないから

「大丈夫かな」

っと、その時に思っても

産後、数か月
あるいは数年経ってから
症状がでてくることがあります。

この時に
産後骨盤矯正を行い
骨盤の状態を整えても

骨盤が安定するまでに
時間がかかってしまいます。

産後のケアとして
産後骨盤を整えるには

産後にできるだけはやく
産後骨盤矯正を受けることをお勧め致します。

鼠径部の痛みの原因は・・・・ 【骨盤矯正ブログ

鼠径部の痛みがありませんか?

鼠径部の痛みには
色々な原因があります。

リンパや病気、内臓などから
鼠径部の痛みを引き起こします。

ですが、鼠径部の痛みは
アンバランスな筋肉からでも起こります。

アンバランスな筋肉から起こる
鼠径部の痛みをご紹介いたします。

鼠径部に痛みがある人の
特徴として多いのが骨盤のゆがみです。

骨盤がゆがむと
脚の長さが左右で違います。

なので
骨盤がゆがみ
脚の長さが違ったまま

日常生活を過ごしていると
アンバランスな筋肉になります。

すると筋肉の柔軟性が低下します。

鼠径部には
大腿四頭筋や内転筋群、ハムストリングス、
腸腰筋などの腹筋群などが付着しています。

これらの筋肉は骨盤がゆがみ
脚長差がでるとアンバランスになります。

アンバランスな筋肉は
次第に鼠径部の筋付着部に
負荷をかけ痛みを引き起こすのです。

すると
歩く、あぐらをかく、
階段の昇り降りや

スポーツではランニング
サッカーボールを蹴るなどの
動作を行うと痛みが起こります。

さらに悪化すると
座っている、立っている、寝ている時に
ジンジンと痛みを感じるようになります。

このような鼠径部の痛みは
筋肉のバランスを整えるのと同時に

骨盤矯正を行い
骨盤を正常な位置に整えると
鼠径部の痛みは解消されます。

筋肉の柔軟性が低下しているため
ストレッチをすることは非常に大切です。

ですが、筋肉の柔軟性がでたとしても、
骨盤のゆがみがあれば、また筋肉の柔軟性は低下し
鼠径部の痛みが繰り返し起こるようになるのです。

つまり、鼠径部の痛みを解消するためには
骨盤と筋肉のバランスを整えることが重要です。

鼠径部の痛みで悩んでいる方は
1日でも早く骨盤矯正を行い鼠径部の痛みを解消するようにしましょう。


股関節痛を我慢すると・・・・・ 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

股関節痛に悩んでいませんか?

股関節痛があっても
我慢して過ごしていませんか?

まだ大丈夫っと
股関節痛を我慢しながら過ごしていると・・・・・

ある日突然、歩けなくなります。

股関節痛は
外傷や病気などで起こる場合があります。

しかし
それ以外の股関節痛は
何らかのきっかけがなくても
急に痛みを感じることがあります。

これは股関節痛が起こる原因が
長い間、蓄積されたことによって起こるのです。

この原因は一体なんなのでしょうか?

それは骨盤のゆがみです。

骨盤がゆがむとバランス崩れます。

すると、股関節を構成する
筋肉や関節がゆがんできます。

そして脚の頚体角と
前捻角の角度が変わってきます。

成人の頚体角は125°~135°
前捻角は12°~15°が正常です。

しかし、骨盤がゆがみ
股関節がゆがむとこれらの角度が変わるのです。

その結果、股関節の
筋肉や関節に負担がかかり
股関節痛を引き起こすのです。

股関節痛だから
ストレッチを行っても

股関節が硬い

あるいは

股関節が開かない、など

股関節の可動域制限はでてませんか?

さらに、股関節から足全体に
ピリピリした痛みを感じませんか?

この場合は
骨盤のゆがみや
股関節のゆがみが
でているかもしれません。

股関節痛を感じたら
激痛で歩けなくなる前に
早急に専門家にみて頂くことをお勧め致します。

低体温と骨盤の関係について 【骨盤矯正ブログ

低体温を聞いたことがありますか?

低体温は体温が35℃台以下のことです。

この低体温が最近増えています。

子供から大人まで
幅広く増えており、ほとんどが女性です。

低体温になる原因は様々ありますが
その原因の1つに骨盤のゆがみがあります。

では、低体温と骨盤の関係は
どのようなことがあるのでしょうか?

低体温になると
疲れやすい、免疫力の低下
風邪をひきやすくなる、生理痛、
不妊、逆子、子宮筋腫、子宮内膜症など
婦人科疾患などを引き起こします。

骨盤がゆがむと
内臓の働きが低下します。

内臓の働きが悪くなると
内臓に血液が集まるようになります。

そのため、体の筋肉まで
血液を運ぶ量が減少するため
栄養がいかず筋肉が発達しなくなります。

筋肉が発達しないと
血液量を増やすことができなくなります。

その結果、低体温になるのです。

また、土台となる
骨盤がゆがむと全身のゆがみがおこります。

すると、全身にある血管がゆがみます。

血管がゆがむと
血液循環が低下するため
体を温めることができません。

さらに・・・・・

骨盤がゆがむと
背骨がゆがみます。

背骨がゆがむと
頭に負担がかかります。

すると、脳の働き低下します。

そして脳の中にある
視床下部の働きが乱れます。

この視床下部には
体温を調節するための
体温調節中枢があります。

この視床下部の働きが乱れると
体温調節中枢に異常が起こります。

その結果
体温調節に異常が起こり
低体温が起こるようになります。

このように
骨盤がゆがむと低体温になります。

運動や食べ物などに気をつけても
体温があがらない方、骨盤のゆがみはありませんか?

骨盤を整えて
体質を改善を行い

体温があがるように一度
骨盤を整えてみてはいかがでしょうか?

靴の磨り減りと骨盤の関係 【骨盤矯正ブログ

靴が磨り減るのは骨盤が関係しています。

靴をみて靴が磨り減っているのが
気になったことはないでしょうか?

どうして、靴が磨り減っているのだろう?

右と左で靴の磨り減り方が違うのは?

もしかしたら、骨盤がゆがんでいるから?

っと、色んな疑問が
でたことがあるかもしれません。

靴の磨り減るのは
骨盤がどうなっているからでしょうか?

骨盤は正常な形だと
左右対称でバランスよくなっています。

しかし、骨盤がゆがみアンバランスになると・・・・・

骨盤が前後にゆがむと
股関節の動きが悪くなります。

すると、脚をあげる動作に影響がでます。

また、骨盤が
左右にゆがむと体が開きます。

すると
体の重心が
崩れてしまいます。

その結果、脚を上手に
使うことができなくなるため

靴に多くの刺激が入り
靴が磨り減るようになるです。

靴の磨り減り方が早ければ
骨盤のゆがみが強いと考えられます。

靴の磨り減り方が気になる方は
一度、骨盤をチェックしてみてはいかがでしょうか?

靴の磨り減り方がひどい方は
体になんからの症状がでているかもしれません。

足の痛みは骨盤のせい!? 【骨盤矯正ブログ

足の痛みは骨盤のゆがみからです。

その足の痛みは
骨盤のゆがみから起こっているので

骨盤を調整することで
足の痛みが解消します。

っと、足の痛みは
骨盤からきていると
言われた経験はありませんか?

足の痛みは
骨盤のゆがみから
起こる場合があります。

しかし
すべてを骨盤のゆがみから
解消していく、と考えるのは

少し疑問があります・・・・・

足の痛みが出ている場合
まずは足の痛みが何なのかを
考える必要があります。

その足の痛みの症状は?

どんな風に痛いのか?

など、足の状態を
確認することが必要です。

そして、足の痛みから
改善していことが必要な場合があります。

または、骨盤を調整して
足の痛みを改善する場合もあります。

ここで大切なのは
足の痛みの症状がどうなのかです。

足の痛みが出ているからといって
骨盤を調整してはいけない場合があります。

足の症状を
先に改善する
必要がある場合があります。

すべての症状は
骨盤のゆがみから
先にっと考えている
治療院は注意が必要です。

足の痛みが中々改善しないことも・・・・・

足の痛みは
骨盤のせいからだといわれ
納得ができない場合は、

他の治療院に
足を運ぶことを
お勧めいたします。

骨盤がゆがむのは嘘です。 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤がゆがむのは嘘です。

病院で骨盤がゆがむことはない!

骨盤がゆがんでいると歩けなくなる

っと、言われたことがないでしょうか?


それぞれの
考え方はありますが

当院の考え方として
骨盤のゆがみについて
ご紹介させて頂きます。

骨盤は筋肉で支えられています。

この筋肉バランスが崩れると
骨盤は次第にゆがんできます。

では
これが崩れるのは
どうしてなのでしょうか?

足を組んでいませんか?

片脚重心の姿勢で立っていませんか?

横座りをしていませんか?

など
姿勢のクセによって
骨盤はゆがむのです。

それなら
姿勢のクセを気を付ければ
骨盤がゆがむことは解消されるのか・・・・・

と考えるかもしれませんが、
骨盤がゆがんだまま姿勢を気を付けても
骨盤が正しい位置に改善されることはありません。

なぜなら
骨盤はゆがんだまま
固まっているからです。

骨盤矯正を行い
骨盤を正しい位置に
整えることが重要です。

すると・・・・

骨盤が整えば

筋肉のバランス変わります。

筋肉のバランスが変わると

姿勢が変わります。

姿勢が変わると

骨盤が正常な位置に
整うことができるのです。

骨盤のゆがみは
様子をみているだけでは
骨盤矯正されることはありません。

このようなことから
骨盤がゆがむのは嘘

というのは
当院の考え方では
間違っているといえます。

骨盤が気になる場合は
一度、骨盤の専門家に
みて頂くことをお勧めいたします。


骨盤の骨があたって痛いのはどうして? 【骨盤矯正ブログ

骨盤の骨があたって痛みを感じる方がいます。

この骨盤の骨があたって痛むのは
骨盤の骨が出っ張っている可能性があります。

この骨盤の骨が
出っ張っているのはどうしてでしょうか?

骨盤は正常な状態であれば
女性の場合、横に幅広く丸い形をしています。

しかし、この骨盤の丸い形は
骨盤がゆがむと形が変わります

骨盤がゆがむと
丸い形からだんだん

骨が出っ張ったように
骨盤が開いてきます。

この時
骨の出っ張りは
骨盤の部分でいうと
上前腸骨棘という部分になります。

この上前腸骨棘は
骨盤がゆがんでくると
しだいに表面からあたるようになります。

すると、ズボンやベルトなどで
摩擦が生じるため痛みが起こるのです。

この痛みを我慢して
そのままにしておくと

この上前腸骨棘は
次第に肥厚してきて
さらに出っ張りが強くなります。

この骨盤の骨があたって痛むのは
骨盤矯正を行い骨盤を整えることで改善します。

なんだか
骨盤の骨があたって痛いという方は
一度、骨盤矯正を受け痛みを解消しませんか?

足のつけ根が痛いのは・・・ 【骨盤矯正ブログ

足のつけ根に痛みがありませんか?

動くたびに足のつけ根に痛みを感じる

足のつけ根に激痛を感じる、など

人それぞれ
足のつけ根の痛みは
異なるかもしれません。

では、どうして
足のつけ根に痛みを
感じるのでしょうか?

足のつけ根の部分は股関節になります。

この股関節に
何らかの影響が起こると痛みを感じます。

痛みを感じる部分は
つけ根の前や横、後ろなど様々です。

股関節は球関節といって
大きく運動ができるように構成されています。

そして
荷重関節という役割があり
体重を支えるために働いています。

このような
股関節を支えているのは
股関節周りにある筋肉群です。

これは、腹筋群、臀筋群、
股関節筋群、大腿筋群などです。

このような筋肉に覆われた股関節は
骨盤がゆがむことでバランスが乱れます。

これが足のつけ根の痛みとして感じるのです。

骨盤がゆがみ
バランスが乱れると

立ったまま、座ったまま、
脚をあげる、伸ばす、歩くなどの
日常動作で痛みを感じるのです。

足の付け根の痛みは
最初、軽度の痛みかもしれません。

しかし、この軽度の時に
様子をみてしまうと症状が次第に悪化します。

症状が悪化すると
ズキズキとした痛みになり
寝ている時でも痛みを感じるようになります。

足のつけ根の痛みは
骨盤のゆがみから起こります。

骨盤矯正で
骨盤を正しい位置に整え
痛みを解消するようにしましょう!

産後の肩こりに必要なこと 【骨盤矯正ブログ

産後から肩こりが気になってきた

産前はなかったのに
産後から肩こりが気になりはじめた・・・

このように産後から肩こりを
感じる方がいらっしゃいます。

産後から肩こりを
感じるようになったのは原因があります。

出産直後から
育児をしなければなりません。

この時、産後の方は
体力が回復していないまま育児が始まります。

そして産後の骨盤が不安定なままです。

このような状態で
日常生活を過ごすと
筋肉に過剰な負荷がかかります。

そして、疲労が溜まります。

この疲労が溜まり
骨盤が不安定なままだと
だんだん姿勢が悪くなります。

この姿勢が
悪くなることで
肩こりが起こるのです。

肩こりを感じても
家事・育児はしなければなりません。

さらに赤ちゃんの成長は
どんどん大きく、重たくなるため

肩に負担がかかるばかりで
肩こりがひどくなることが考えられます。

これだったら
肩こりは仕方がない・・・・・

っと、考えるかもしれません。

ですが、産後の肩こりを
そのままにしておくと危険です。

肩こりがひどくなり、
頭痛やめまい、吐き気などが起こる場合があります。

すると・・・・
家事・育児ができなくなり
しんどくて寝込むことになります。

このような産後の肩こりは
産後骨盤を整えることが必要です。

産後骨盤を整えることで姿勢が変わります。

姿勢が変わると
肩にかかる負担が軽減します。

さらに、血流がよくなり
疲労回復するのが早くなります。

その結果、肩こりが軽減するのです。

産後の肩こりでお悩みの方は
産後の骨盤を正しい位置に整え、
姿勢を整えてみてはいかがでしょうか?

体がゆがんでいると・・・  広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

体がゆがんでいる気がしませんか?

その体がゆがんでいる感覚は間違っている

あるいは

あっているか判断がつきにくですよね。

体がゆがんでいると
一体どんなことが起こるのでしょうか?

人の体のバランスは普通、
正常な状態に保たれています。

しかし
あることがきっかけで
体がゆがんでしまうのです。

この体がゆがむと
人間の機能が正常に働かなくなります。

例えば、
体がゆがむことで
姿勢が悪くなります。

姿勢が悪くなると
肩こりや腰痛が起こります。

そして・・・

肩こりが
悪化すると
頭痛が起こり

さらには、
吐き気やめまいなどの症状が起こります。

また、腰痛が悪化すると
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が発症します。

すると、脚のシビレを感じます。

さらに、この痛みやシビレが
激痛に変わると歩くことができなくなり、
寝たままの生活になることさえあります。

寝た状態で痛みが
軽減すればいいのですが
寝れないくらい痛みが続くことがあります。

さらに・・・・・

体のゆがみが内臓に影響すると
消化不良、食欲低下、便秘、下痢などが起こります。

女性の場合だと生理痛にも影響が出てきます。

もっと考えられるのは・・・・

脳にまで影響が出てきます。

体がゆがみ
脳に衝撃が加わると
脳の働きが乱れます。

すると、呼吸、体温調整など
生命を維持する機能に影響が及ぶのです。

このような症状が起こる
体のゆがみのきっかけは
日常生活の姿勢から起こります。

足を組む、横座りをする、横向きで寝る
片足に荷重をかけて立つなどの姿勢から起こります。

このような動作を
繰り返し行っている方は

体のゆがみが起きている
可能性が高いと考えられます。

体のゆがみは、まず
骨盤のゆがみから起こります。

体がゆがんでいるかもと感じたら
早急に体のゆがみをチェックしましょう!

そして正常なバランスに
整えるようにしてみてはいかがでしょうか?

便秘は骨盤のゆがみから起こる 【骨盤矯正ブログ

便秘は骨盤のゆがみから起こります。

女性は
便秘で悩んでいる方が
多いのではないでしょうか?

便秘は腸内の問題だけではありません。

便秘をそのまま放っておくと非常に危険です・・・・・

便秘はどうして起こるのでしょうか?

便秘は
急性便秘と慢性便秘の
2つに大きく分かれます。

急性便秘は食事や水分などが
きっかけで便秘が解消されます。

しかし・・・・・

慢性便秘の場合は違います。

慢性便秘は
便通が5日以上あく場合のことをいいます。

この慢性便秘になると
食事や水分などによって
便通が解消することが困難になります。

それは、骨盤がゆがむことで
腸内の動きが低下しているからです。

骨盤がゆがむと
骨盤内に腸が侵入してきます。

腸が骨盤内に侵入すると
他の臓器が腸を圧迫するため
腸内の働きを著しく低下させます。

そして、腸が圧迫されると血行が悪くなります。

すると
基礎代謝が低下し腸が冷え
腸内の動きが悪くなり便秘になるのです。

さらに・・・・・

骨盤がゆがむと背骨がゆがみます

背骨からは
腸の動きを支配する
自律神経が出ています。

この自律神経は
骨盤と背骨がゆがむことで乱れます。

すると、腸内の働きが
正常に働くことができず便秘になるです。

このように便秘だからといって
腸だけが原因ではありません。

骨盤がゆがむと腸内の働きや
自律神経が乱れるので便秘になるです。

便秘のまま日常生活を過ごすと、
肌荒れ、食欲低下、体臭などを引き起こします。

そして、腹痛がひどく起こり
寝込むことさえあるのです。

慢性的に便秘で悩んでいる方
あるいは、何をやっても便秘が改善しにくい方

骨盤のゆがみはありませんか?

便秘で悩んでいるなら
一度、骨盤矯正を行い
便秘を解消するようにしてみてはいかがでしょうか?

耳つぼと骨盤矯正を同時にする必要があるの!? 【骨盤矯正ブログ

耳つぼと骨盤矯正を同時にする必要がある?

どうして耳つぼと骨盤矯正を一緒に?
と疑問に思うかもしれません。

耳つぼと骨盤矯正を薦められたけど・・・

結果重視の骨盤矯正なのに
どうして骨盤矯正だけではないの?

このように耳つぼと骨盤矯正を
同時に行っている施術院があるみたいです。

耳つぼと骨盤矯正は同時に行う必要はない!と考えております。

これは、当院の1つの考え方として
参考にして頂ければと思います。

骨盤矯正だけで十分体質改善はできると考えております。

当院に来られる多くの方が骨盤矯正によって
体質が変わり体重が減っているからです。

骨盤矯正を行うことで3つのメリットがあります。

1つ目は骨盤の柔軟性がでること

2つ目は血液循環がよくなること

3つ目は骨盤が正しい位置に整うこと

この3つの効果がでてきます。

骨盤矯正を行うと
骨盤の柔軟性が出てきます。

すると呼吸が変わるのです。

呼吸するたびに骨盤は動きます。
骨盤が硬く動きが悪いと呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると
酸素を取り込む量が少なくなり
さらには血液が全身に行き渡らなくなります。

しかし、骨盤が柔らかくなると呼吸が深くなります。

すると酸素を取り込む量が増え
血液が全身の末端まで行き渡るようになります。

その結果、基礎代謝があがるのです。

さらに、骨盤が正しい位置になれば
全身の筋肉バランス、血管のゆがみ
リンパの流れがよくなります。

これが、さらに基礎代謝をあげ体温、免疫力を高めます。

このように、骨盤矯正を行うことによって
体質改善することできるのです。

耳つぼは一体どうなのでしょうか?

耳つぼは、耳鍼療法という
東洋医学の考え方から生まれものです。

そのため、耳つぼには
東洋医学4000年の歴史による
統計学データからの効果があります。

ですが、耳つぼとは別に
一緒にサプリメントを摂る方法があるみたいです。

耳つぼのサプリメントは科学的根拠がでていません。

さらに身体に対して副作用が多々出ているみたいです。

そして、サプリメントの入っている成分は一体何でしょうか?

見たことありますか?

聞いたことがありますか?

口にしたことはありますか?

中身がわからない物を口するのは怖くありませんか?

中身を理解しないまま
摂取し続けるといつかは
体に異変が起こるかもしれません。

私たちが近年、体調を崩しやすくなったのは
「不自然な食を食べることが原因」だと
多くの評論家の方達がおっしゃっています。

東洋医学の中に
『身土不二の原則』の言葉があります。

これは、その土地でとれた物、
その季節に自然にとれる物を中心に食べることが
その人の身体には一番健康的だとも言われています。

このような事から、
自然の食品を食べることが1番栄養摂取できるのです。

また、耳つぼだけを使って
体質改善の効果が出ている所は少なくはありません。

耳つぼは病気や妊娠などによって
運動ができにくい方にはいいかもしれません。

このようなことから耳つぼと骨盤矯正を
同時に行う必要はないと考えております。

骨盤矯正で骨盤が正しい位置になれば自然治癒力が高まります。

自然治癒力は本来
人間が持っている最大の回復力なのです。

ここをどれだけ引き出すことができるかが
体質改善の一番のポイントかもしれません。

これは当院の考え方であり絶対というわけではありません。

ですが、耳つぼと骨盤矯正を
単に行っている施術院があるのが現状です。

もし、耳つぼと骨盤矯正を同時に行う場合は
しっかり説明を受けてみてはいかがでしょうか?

もし納得できない、不安、疑問が場合はあまりお勧めはできません。

あなたが安心、信頼できる骨盤矯正院を探すことをお勧め致します。

成人の日の着物姿が・・・ 【骨盤矯正ブログ

成人の日で着物姿が多かったですね。

成人の日に着物姿の人をみて
着物がゆがんでいました。

その原因は骨盤です。

成人の日に着物姿を
みる機会は多くありました。

その時に、着物がゆがんでいると
骨盤がゆがんでいます。

着物がズレてくる感覚が
なかったでしょうか?

または、身体が筋肉痛ではありませんか?

このような方は
骨盤がゆがんでいるかもしれません。

骨盤がゆがんでいると

歩く時に、骨盤がグラグラ揺れて
体の動きが乱れます。

すると、着物で着付けされた体は
段々開いてくるため

せっかくの着物姿が乱れてくるのです。

次に筋肉痛です。

着物を着ると自然と姿勢がよくなります。

この時、普段猫背の人が
長時間、着物を着ることによって

姿勢を維持する筋肉を使います。

すると、普段使わない筋肉は
負担がかかるため

筋肉痛となって現れるのです。

このように、成人の日に
着物を着ることによって

あなたの骨盤がゆがんでいないか
または、骨盤がゆがんでいるかが判断できます。

もし、成人の日に着物を着た時に
着物がよく乱れていた

あるいは、筋肉痛になった
という方は骨盤がゆがでいるかもしれません。

骨盤がゆがんでいると
いつかは身体の不調を引き起こします。

代表的なものでいえば、
頭痛、肩こり、腰痛、むくみ、冷え症などです。

骨盤は1日でも早く整えて
正しい位置にすることをお勧めいたします。

正月疲れから骨盤がゆがむ 【骨盤矯正ブログ

正月疲れから骨盤がゆがんでいる方が多いです。

仕事が始まっても正月疲れが抜けず体が動かない・・・

なんだか骨盤のゆがみひどくなった気がする

正月疲れから骨盤のゆがみを気にしている方がいます。

どうして、正月疲れから骨盤がゆがむのでしょうか?

これは、姿勢と副交感神経優位になったことが原因です。

お正月の間、いつもと違った姿勢が多くなかったでしょうか?

日頃の疲れを取る方

よく食べたり、呑んだりした方

ゴロゴロと寝て過ごした方

色々な姿勢があったと思います。

このような、リラックスした姿勢の中で
骨盤がゆがむ姿勢をしたかもしれません。

また、気持ちはどうだったでしょうか?

いつもより、緊張感がなく
リラックスした時間が多くありませんでしたか?

リラックスすると
副交感神経が優位になります。

この姿勢とリラックスした時間を
多く過ごすことによって

骨盤を支える筋肉が
緩んでしまったのです。

そして、副交感神経が優位になると
骨盤は開きます。

開いたまま過ごすと
骨盤はさらにゆがみます

副交感神経が優位のまま仕事が始まっても
リラックス状態が続いているので

体が、だるい、しんどい、疲れやすいなどの
症状を感じます。

正月疲れを感じている人は

適度に運動してみてはいかがでしょうか?

適度に運動することで
副交感神経から交感神経に切り替えれます。

この自律神経バランスを整えることで
正月疲れの感じが解消されます。

正月疲れを感じている人は
この連休の間に

少し体を動かすようにしましょう!

そして、筋肉を引き締め
骨盤を正しい位置に戻すよう

心がけてみてはいかがでしょうか?


シクシク腰が痛いまま過ごしてませんか? 【骨盤矯正ブログ

シクシク腰が痛むことがありませんか?

シクシク腰が痛む場合は要注意です。

ここから激しい腰痛になるかもしれません。

そのため、シクシク腰が痛む方は
そのまま放っておくと危険です。

腰痛の感じ方は
人それぞれかもしれません。

腰が重たい、だるい、
しんどい、ズキズキなどの症状を訴えます。

腰痛は色々な種類があり

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、
筋筋膜性腰痛、坐骨神経痛

腰椎分離症、すべり症、
脊柱管狭窄症など様々です。

これらの腰痛の原因、
痛みの程度によって感じ方が異なります。

重たい、だるい、しんどいは
腰痛改善の、スタート合図になります。

そして、シクシクは激痛となる
腰痛前の合図になることが多いです。

シクシク痛みがあるのは
筋肉が弱り、血液循環が悪くなって

ちょっとした動作
(咳、くしゃみ、立ち上がり、など)
で腰を痛め、激痛になります。


激痛になるとズキズキと痛み
立ったり、座ったりの日常生活が困難になります。

さらに、横になって寝ても
ズキズキ痛みが残っている場合があります。

このような腰痛になる前に
骨盤を正しい位置に戻し、
腰のバランスを整える必要があります。

多くの腰痛は骨盤のゆがみから起きています。

シクシク腰が痛む方は

我慢して過ごしていませんか?

シクシク腰の痛みから
ズキズキとした激痛の腰痛に

変わるかもしれません。

シクシク腰が痛む方は
早急に治療開始することをお勧め致します。

正月太りの原因はコレだけではない 【骨盤矯正ブログ

正月太りと聞くと誰でも嫌な響きですよね。

正月太りだと、お腹が出てきた
体が重たいなど体の症状がでます。

そして、正月太りを解消しようと
ダイエットを試みても即痩せることはない。

そのために、正月太りを解消するダイエットを
諦めている方が多いのではないでしょうか?

食べ過ぎた、呑み過ぎた、寝過ぎたと
正月太りを後悔している方が少なくはありません。

しかし、食べて呑んで寝るだけが
正月太りの原因ではありません。

正月太りは骨盤のゆがみがあっても起こります。

なので極端に正月太りをした方は
骨盤のリセットが必要です。

食べ過ぎたり、吞み過ぎたりすると
腹圧が大きくなります。

腹圧が大きくなることで
骨盤に大きく悪影響がでてきます。

骨盤は開閉運動をします。

この開閉運動は呼吸によって起こります。

腹圧が高くなり、内圧が高くなると
骨盤がゆがみ硬くなってきます。

すると、開閉運動ができなくなり
呼吸が浅くなってしまいます。

そして、骨盤の動きが悪ければ
胃腸の働きが低下します。

胃腸の働きが低下すると
食べ物を消化することできません。

さらに骨盤が開いていると
骨盤の中に胃腸が侵入してきます。

胃腸が骨盤内にある状態で
食べ物や飲み物を摂り続けると

骨盤内からの圧力によって
骨盤が開きさらに胃腸が下がってきます。

すると、下腹がポッコリとした状態の
正月太りになります。

また、呼吸が浅くなることで
全身の血液循環が悪くなります。

全身の血液循環が落ち、
骨盤がゆがんでいると基礎代謝が落ちます。

その結果、正月太りを引き起こすのです。

さらに、腰痛やむくみ、冷え症などの
症状まで引き起こすことがあります。

正月太りで困っている方は
骨盤を正しい位置に改善し

基礎代謝を高くしてみてはいかがでしょうか?


全身のゆがみが・・・ 【骨盤矯正ブログ

全身がゆがんでいると感じてませんか? 

全身がゆがんでいると感じても
自分では、なかなか確信することができませんよね。

身体の様々な不調は
全身のゆがみから起こっていることが少なくはありません。

全身がゆがんでいると
肩こり、腰痛が起こります。

ただ、

全身のゆがみからの症状は
これだけではありません。

全身のゆがみから、
顔のゆがみが起こると

頭痛、

耳鳴り、

めまい、

眼精疲労

などが起こります。


そして脳の働きも低下します。
すると、集中力低下や自律神経のバランスが乱れます。

また、

むくみ

冷え症、

基礎体温の低下、

ホルモンバランス

が乱れるなどの影響が起こります。

では、全身のゆがみは
どうして起こるのでしょうか?

それは、日常生活の
様々なクセが、原因であることが多いです。

片側ばかり、
肩に鞄をかける 

片足で立つ、

足を組む、

頬杖をつく、

寝る時に、うつぶせになっているなどの

姿勢の積み重ねが
骨盤のゆがみを起こし、

それから、全身のゆがみを
引き起こすようになるのです。

全身のゆがみは
骨盤のゆがみから、起こります。

そのため、骨盤のゆがみが
起こらないように

気を付けることが大切です。

全身のゆがみを
感じている方は

日常生活の姿勢から
気を付けてみてはいかがでしょうか?

股関節が硬い!?と諦めるのはまだ早いです。 【骨盤矯正ブログ

股関節が硬いと
自覚している人は、たくさんいます。

ストレッチをする度に、股関節が硬いと感じ、
ストレッチを、諦めた経験はないでしょうか?

股関節が硬いままにしておくと、大変危険です。

股関節は、体の要となる部分のため、
この股関節が硬いということは、

体の不調を起こす、ということになります。

そのため、股関節に柔軟性を
付けることは、非常に大切です。

股関節は、
骨盤と大腿骨という脚の骨からできています。

そして、この股関節の周りに
脚の筋肉や臀筋、腹筋などの筋肉がつき
股関節を、支えているのです。

この股関節は、骨盤がゆがむと硬くなります。

その理由は、骨盤がゆがむことで
周りの、筋肉バランスが崩れ硬くなるからです。

さらに、骨盤のゆがみと一緒に
脚の骨のゆがみまで引き起こします。

このように、
股関節がゆがんだ状態で

日常生活を過ごすと・・・

O脚やX脚、
むくみ、冷え症、
腰痛、下半身太りなどの

症状を引き起こします。

股関節が硬いと
諦めていませんか? 

何回ストレッチをしても
股関節は、硬いままで変わらないと思っている。

このような方は、
諦めるのは、まだ早いです。

股関節は柔らかくなります。

諦めずに、
股関節を

柔らかくするようにしてみてはいかがでしょうか?


座り方が間違っている!? 【骨盤矯正ブログ

座り方で悩んでいませんか?
人それぞれ、座り方が違うけど

正しい座り方とは一体
どんな座り方なのでしょう?

師走のこの時期、忘年会が多く
座敷に座る機会が、多いかもしれません。

この時、あなたはどんな座り方をしているでしょうか?

足を横に流して、横座り
座る時は、正座が正しい
座り方など、気にしてない

など、様々かもしれません。

ここで大切なのは、座り方1つで
骨盤に、大きな影響を与えるのです。

骨盤には、柔軟性があります。
そのため、座り方で骨盤が歪むのです。

足を横に流して、座ると
骨盤は傾きます。

そして、骨盤と一緒に
背骨の歪みが、起こります。

そのため、この姿勢を
長時間続けると、筋肉バランスが崩れます。

筋肉バランスが、崩れると
骨盤を支える、バランスが変わります。

その結果、骨盤が歪むのです。

そして、正座の場合
骨盤は、前傾姿勢になります。

この前傾姿勢が、
背骨の過剰前弯を、引き起こすのです。

このような姿勢のまま、過ごすと
腰痛を引き起こすことになります。

では、座り方はどうすればいいのでしょうか?

座り方で、正しいのはあぐらをかく姿勢です。

あぐらをかくと、骨盤は開くのでは?
と思っている方が、多いのではないでしょうか?

このような、事実はありません。

あぐらをかく姿勢が、骨盤には
負担が少ないのです。

あぐらをかく時に、骨盤をまっすぐたて
背骨を支える、体幹の筋肉が
しっかりしていれば、問題ありません。

逆に、体幹がしっかりしていないと
あぐらの姿勢は、骨盤のゆがみを
引き起こします。

日常で座り方を、気を付けていますか?
日常生活で、座り方が悪ければ
骨盤はゆがみます。

骨盤がゆがむと、体に痛みがでてきます。

座り方が、変われば姿勢が変わります。

座っている時に、横座り、正座が
多い人は、注意が必要です。

骨盤がゆがんでいるかもしれません。

日頃から、座り方を
気を付けては、いかがでしょうか?


骨盤が開いてきた感覚があるのはホント!? from 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤が開いてきた感覚がすると感じる方が多くいます。この骨盤が開いてきた感覚があるのは自分の勘違いかもと思っている方が少なくはありません。この感覚は当たっていることがほとんどで、骨盤が開いてきた感覚は感じることができます。

この骨盤が開いてきた感覚を勘違いだと思って放っておくと骨盤は次第に大きく歪むようになり、身体に影響を引き起こすようになるのです。

骨盤は筋肉と靭帯によって支えられています。この筋肉と靭帯が弱くなり緩むと骨盤が開くようになります。特に骨盤を支える筋肉である、臀筋群や外旋筋群が弱わってくると骨盤を締めることができなくなり骨盤が徐々に開いてくるのです。

特に注意をする必要がある方は長い時間座っている方です。座っている時に臀筋群を使うことはありません。そのため、臀筋群の力が弱くなり骨盤を締めることができなくなるのです。

骨盤が開くことでギックリ腰や慢性的な腰痛になりやすく、股関節の痛み、むくみなどが起こります。さらに骨盤周りに脂肪がつきやすくなるために腰回りが大きくなったり、お尻が垂れたり、下腹がぽっこりなどの体型異常まで引き起こします。

骨盤が開いてきた感覚はとても重要です。この感覚を感じた場合は、すぐにでも骨盤を整えておくことが必要になります。そのまま無視してしまうと体の不調が発症します。骨盤が開いてきた感覚がある方は一度骨盤矯正で骨盤を締めてみてはいかがでしょうか?

骨盤矯正の効果はどんなことがあるの? 【骨盤矯正ブログ

骨盤矯正の効果はどんなことがあるの? 最近、骨盤矯正が流行っているみたいだけど骨盤矯正の効果は一体なんなの? と疑問に思っているかもしれません。骨盤矯正の効果は美容面と健康面と2つの効果が得られます。

そのため体の不調は骨盤の歪みから!といってもいいくらい骨盤の歪みは身体に大きな影響を与えることになります。そして骨盤の歪みを整えるのが骨盤矯正になります。

では骨盤矯正の効果は一体どのようなものがあるのでしょうか?

骨盤が歪むと背骨が歪み体のバランス崩れます。すると全身の筋肉は緊張状態になります。この緊張した筋肉は血管や神経を圧迫し働きを低下させるため痛みを伴うようになるのです。これが肩こりや腰痛、冷え症やむくみなどを引き起こすのです。

また関節の位置がズレてしまうために関節の可動域が狭くなります。これが股関節の痛みや膝の痛みなどの関節痛を引き起こすのです。

そして歪んだ骨盤は内臓にも影響を与えます。女性の場合、骨盤の中にある子宮や卵巣の働きが低下し生理痛や生理不順、不妊などの様々な婦人科疾患を引き起こします。さらに胃腸の働きにまで影響が起こると便秘や下痢、摂食障害などが起こるようになるのです。

人間の身体で一番最上部にあるのが頭になります。この頭には生命をコントロールする脳が存在しています。骨盤が歪むとこの脳の働きにまで大きな影響を与えることになるため注意が必要になります。

脳の働きが低下すると体温調節や呼吸調節、ホルモン分泌、自律神経などに影響がでるようになるのです。

美容面で骨盤の歪みがあると腰回りに肉がつきやすく、くびれもなくなり、下半身が太く、肌質も悪くなるといったことが起こります。

このような骨盤の歪みから起こる体の不調を改善していくのが、骨盤矯正の効果です。骨盤の歪みがあるからといって放っておくと大変なことになります。

骨盤矯正の効果を知って頂き、骨盤を整えることが体を不調を解消することになります。もし、身体になんらかの違和感や不調を感じ中々改善する傾向がみられないのであれば骨盤矯正を行い、その効果を体感されてみてはいかがでしょうか?

ダンスで腰の痛みがでたまま放ってませんか? 【骨盤矯正ブログ

ダンスで腰の痛みを感じたことがないでしょうか? 身体を思いっきり使うダンスですが腰を痛める方が多いです。 ダンスで腰を痛める方に特徴的なのが骨盤が歪んでいることがほとんどです。

ダンスでみられる動作の中に腰を捻る、反る、かがむ、股関節を大きく動かすなど様々な動きをすることが多くみられます。このようなダンスの動きをしている際に骨盤の歪みがあると体の使い方に無理を生じてしまうのです。

骨盤が歪んでいると筋肉バランスが崩れます。この筋肉バランスが崩れることで筋肉の柔軟性が低下します。すると筋肉の収縮率と関節の可動域が低下します。このような状態で激しい動きをするダンスを続けると腰の痛みを発症します。

そして骨盤が歪んだままダンスを続けることで骨盤が歪んだまま固定されることにもなります。すると身体のバランスが崩れたまま日常生活を過ごすことになります。

また腰を痛めた状態でダンスを行っていても腰の痛みをかばうためにダンスフォームが崩れます。崩れてたフォームを改善するには大きな労力を使うことになるかもしれません。

ダンスで腰の痛み、あるいは違和感を感じた方は骨盤の歪みがないでしょうか?そのままの状態でダンスを継続していては最悪の結果、腰の痛みが非常に強くなりダンスができなくなるかもしれません。

特に体の硬い方は注意が必要です。早急にバランスを改善することをお勧め致します。

坐骨神経痛の痛みが突然でた!? 【骨盤矯正ブログ

坐骨神経痛の痛みを我慢していないでしょうか? 腰やお尻の痛みがあり検査をしてもらうと坐骨神経痛といわれ対処をしている方が多いかもしれません。しかし、いくら対処をしていても坐骨神経痛の痛みがなかなかひかず日常生活を不自由に過ごしている方が少なくはありません。

坐骨神経痛はある日、突然起こります。我慢してそのまま放置していると歩けなくなる、あるいは激しい痛みを抱えたまま寝たきりになることさえあります。このような恐ろしい坐骨神経痛ですが一体なんなのでしょうか?

坐骨神経は人体の中で最も大きい神経です。この坐骨神経は腰椎の4番、5番と仙骨の前から始まり、大腿後面、膝裏と進み足の裏まで走行しているのです。

この坐骨神経がなんらかの原因で損傷すると坐骨神経痛の症状がでてきます。

坐骨神経痛になるとお尻から脚への放散痛やお尻から足裏までビリビリとしたシビレを感じるようになります。

このような坐骨神経痛の原因として椎間板ヘルニアや梨状筋症候群、脊柱管狭窄症、脊椎分離症、すべり症などといった症状から坐骨神経痛が発症します。この症状を引き起こすのは日常生活の姿勢の乱れから骨盤が歪み体のバランスが崩れることで起こることが少なくはありません。

坐骨神経痛は突然、発症します。特に長時間座っている、立っている、中腰での作業や重たい物を持つ機会が多い人は注意が必要です。

腰や臀部、脚に違和感を感じたら我慢せず、すぐに専門家へ足を運ぶことをお勧め致します。

手足が冷たいと感じていませんか? 【骨盤矯正ブログ

手足が冷たいと日々感じているかもしれません。手足が冷たいから温めるように試みても手足が冷たい感じは変わらない方が多いのではないでしょうか?

手足が冷たいと感じるのは大変危険です。これは体の血液循環がうまくいっていないために起こる反応です。血液が体の隅々まで届かないと体は正常な状態に維持することができなくなります。

それではどうして手足が冷たくなるのでしょうか?それは骨盤が歪むことで全身の歪みが生じ血液循環が悪くなっているからです。

骨盤が歪むとバランスが悪くなるためまっすぐにしようと全身でバランスをとるようになります。これにより筋肉の緊張と血管の歪みを引き起こすようになるのです。

筋肉の中に血管が通っています。そして筋肉が緊張することでこの血管が圧迫されるようになり血液循環が低下するのです。またバランスが崩れ血管が歪むと同じように血液の流れが悪くなります。

その結果、手先足先まで血液が十分に行き渡らなくなり手足が冷たいと感じるようになるのです。

手足が冷たいということは血液の流れが悪くなっているということです。これにより栄養が全身に巡っていないので免疫力低下を引き起こします。これによって風邪をひきやすくなったり、疲労感、やる気がでない、病気になりやすいなど体の不調が発症する可能性が高くなります。

手足が冷たいと感じる方は手足を温めるだけではあまり効果がみられないかもしれません。骨盤を整え全身のバランスを改善し、全身の血液循環をよくしてみてはいかがでしょうか?

体が硬いのは骨盤の歪みのせい!? 【骨盤矯正ブログ

体が硬いと多くの方が感じているのではないでしょうか? 自分は昔から体が硬い、体が硬いから前屈することができないなど体の硬さを色々な場面で感じているかもしれません。体が硬いのは実は骨盤の歪みが影響していることが少なくはありません。

そのため、いくら体が硬いからといって柔軟体操を行っても体の硬さが急激に柔らかくなることはありません。

体が硬いのは筋肉の収縮がうまくいっていないことが原因になります。本来、弾力性のある筋肉はゴムのように自由に伸縮することができます。ですが骨盤が歪み体歪んでくると、この筋肉の弾力性が失われることになるのです。

これは筋肉のバランスが崩れることが、血液循環が低下し乳酸や老廃物などが蓄積されるようになり筋肉の性質が悪くなるために起こるのです。

骨盤が歪むと筋肉のバランスが崩れます。そして、筋肉の柔軟性は次第に失われ体が硬くなるのです。

体が硬いと関節の動きが悪くなるためケガをしやすくなったり、むくみや冷えなどの症状まで発症させます。

体が硬いと感じている人は骨盤の歪みはないでしょうか?体が硬いからといって柔軟体操ばかりしていても骨盤の歪みがあれば、その効果は半減します。体が硬い人は一度、骨盤の歪みをチェックしてもらい体のバランスを整えてみてはいかがでしょうか?

目の疲れから肩こりが起こる from 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

目の疲れから肩こりが起こった経験はないでしょうか? パソコンを長時間使っていると目の疲れを感じ肩こりがひどくなる方が多いかもしれません。

そして最近、忙しくなりパソコンを使う時間がいつもより増えてしまい目の疲れと肩こりが悪化しているのではないでしょうか?

目の疲れとなると目が重たい、痛い、ショボショボする、ズキズキする、目の充血といった症状があります。目の疲れが起こる原因としてはパソコンやテレビにより目に過度な負担をかけることで起こります。

またストレスによっても目の筋肉が緊張してしまい目の疲れを引き起こすことさえあります。

目が疲れてくると焦点が合わなくなってきます。そして焦点を合わせるために近くで物をみようとして姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなったために首や肩の筋肉が緊張するようになります。これが慢性的な経過をたどると肩こりになるのです。

そして首や肩の筋肉が固くなると頚椎や頭蓋骨の歪みが起こります。すると目の血管や神経が圧迫されるようになるため目の働きが鈍くなり目の疲れを引き起こす場合もあります。

このように目の疲れから肩こりが発症するので、適度に目の疲れを解消し肩こりが起こらないように気をつけてみてはいかがでしょうか?


妊娠中に骨盤の歪みを見過ごしてはいませんか 【骨盤矯正ブログ

妊娠中に骨盤は歪んできます。これは妊娠することで骨盤が出産するための準備をするからです。そのため妊娠中に骨盤が歪む方は全体の約8割とほとんどの方が経験しているのです。なので、「妊娠すると骨盤が歪むのだから放っておいても大丈夫だろう」と思うかもしれません。

ですが、妊娠中に骨盤の歪みを放っておくと非常に危険な状態になります。

妊娠中に骨盤が歪むことで発症してくる症状の中に腰痛、股関節の痛み、膝の痛みがでるほかに、恥骨離開による恥骨の痛み、むくみ、しびれ、冷え性、マタニティーブルー、体重の急激な増加、ホルモン分泌の異常、逆子などが引き起こされるのです。

このような症状を放っておくと産後直後から体の不調に悩まされることになってきます。

実際に当院にも妊娠中や産後から骨盤矯正に来られた方でこのような症状が出ている方が少なくはありません。

妊娠してから骨盤の歪みが始まってくるのが妊娠8週以降からになります。この時期から骨盤の変化が始まっているのです。そして妊娠初期、中期、後期になるにつれて骨盤の歪みはひどくなるのと急速に変化するようになってきます。

そのため、妊娠前から骨盤の歪みが強い方は妊娠初期の段階で骨盤の歪みがより一層ひどくなり、妊娠中からの慢性的な経過をたどることで産後骨盤の歪みが改善しにくい場合があります。

このようなことから妊娠中から骨盤を正しい位置に整えておくことが非常に大切になってきます。
妊娠して体の異変を感じた場合、「まだ大丈夫かな」と思った時にはすでに骨盤矯正の開始時期かもしれません。

妊娠中から骨盤をケアするにしてみてはいかがでしょうか?

揺れて歩いている 【骨盤矯正ブログ

揺れて歩いている方がします。これは左右に揺れて歩いている人もいれば、どちらか片方だけに異常に揺れて歩いている人もいます。このような方の特徴に骨盤の歪みが原因で揺れて歩いている方が少なくはありません。

自分では普通にまっすぐ歩いている感覚かもしれませんがある日、人から「なんか揺れて歩いているね」と言われたことがないでしょうか?そのような指摘を受けて実際に自分の歩き方をみると揺れて歩いていることに気づいたかもしれません。

自分では綺麗に歩いていたつもりでも実は揺れて歩いていたのです。

骨盤が歪むと体の使い方が違ってきます。骨盤が歪むことで股関節の動きが左右でバラバラになるです。例えば左の骨盤が後ろに歪み右の骨盤が前に歪んでいる場合は、右足は左足より前に出すことこはできますが、左足は前に出す力が弱く後ろの残ります。

このような歩き方をしていると多いのはスカートが回ることです。歩いているだけでスカートのファスナーの位置が前に回っていることはないでしょうか?このような方は骨盤が歪んでいるからです。

また骨盤の左右の開きになると重心の位置が変わり膝を曲げたように歩くようになります。このような歩き方は足の力を十分に発揮できません。そして左右どちからの骨盤が開きが強ければ片方に傾くようになるため倒れるように揺れて歩くようになります。

骨盤が歪んだまま歩いていると綺麗な歩き方をすることができません。綺麗な歩き方だけでなく体の痛みまで引き起こします。これは腰痛や肩こり、頭痛、股関節の痛み、膝の痛み、O脚、疲労感、食欲不振、消化不良、自律神経の乱れなど症状を引き起こすのです。

揺れて歩いている方も骨盤矯正で骨盤を正しい位置に戻すことで揺れ幅がだんだん少なくなり、まっすぐ綺麗に歩けるようになった方が多くいます。

もし、揺れて歩いているあるいは綺麗に歩けていない感じがするようであれば骨盤を正しい位置に改善してみてはいかがでしょうか?


女性の骨盤は歪みやすい 【骨盤矯正ブログ

女性の骨盤は歪みやすい傾向にあります。どうして女性の骨盤は歪みやすいの?と疑問に思うかもしれませんが、女性の骨盤が歪みやすいのは男性と女性で骨盤の形が違うからです。この骨盤の形が違うことで女性の骨盤は歪みやすいのです。

骨盤というと女性、男性と同じ形なのではと多くの方が思っているかもしれませんが、男女で骨盤の形は違います。女性の骨盤はワイングラスのような形をしていますが、男性の骨盤は漏斗状の形をしています。

これは女性の場合は子宮や卵巣などが骨盤内に存在し、さらに胎児を成長させるための受け皿になるのでこのような骨盤の形になっています。反対に男性にはこのような役割がないために漏斗状になっているです。

このように男性の骨盤は縦に長く、横幅の狭い形になっているのに対して女性の骨盤は縦に短く横幅が広くなっているため左右に大きく張り出しています。そのため左右の幅が広い骨盤に女性は筋力が男性に比べると弱い為、骨盤を正常な位置に固定することが難しくなっています。

また日常生活の姿勢や出産などによって骨盤は大きく影響をうけます。このような理由から男性に比べると女性の骨盤は歪みやすい傾向にあるといえるのです。

女性の骨盤は歪みやすいので女性の方は特に日常生活の姿勢や骨盤を正常な位置に固定するためのメンテナンスが必要になってきます。

体の要となっている骨盤を正しい位置に固定するように心掛けてみてはいかがでしょうか?

第2子の出産後から体調がおかしい from  広島 骨盤矯正 産後 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

第2子の出産後から体調がおかしいと悩んでいる方が多くいます。 第1子の時は産後、体には異常はなかったのに第2子の出産後の時は体がおかしいと感じている方が少なくはありません。

このような方の多くは第1子の出産後に産後骨盤のケアをしていない方がほとんどです。第1子の出産後の骨盤のダメージが残ったまま第2子を出産したために体の不調で悩むようになるのです。

第1子の出産後、何も異常がないから大丈夫かな?と放っておくと危険です。

出産をした際には必ずといっていいほど、骨盤はダメージを受けています。そのため、産後骨盤ケアすることは非常に重要なことになります。骨盤がダメージを受けたまま放置していると、骨盤は開いたままになっています。

この骨盤が開いたままで第2子を妊娠すると骨盤はさらに開いてしまうのです。そして赤ちゃんの成長とともに骨盤の開きはさらにひどくなり体に不調を引き起こすようになるです。

この体の不調として、体重の急激な増加や腰痛、恥骨の痛み、股関節の痛み、基礎代謝の低下などがあります。

第1子を出産後に産後骨盤のケアをしていなければ第2子の出産後にこのような体質になる可能性は非常に高くなります。

特に第1子を出産後に何も骨盤のケアをしていない人は注意が必要です。体に何らかの異常を感じてなくても骨盤は大きなダメージを受けています。

出産を経験されて産後骨盤のケアをしていない人は1日でも早く骨盤をチェックしてもらうことをお勧めいたします。

冷え性と骨盤の関係 【骨盤矯正ブログ

冷え性と骨盤は関係しています。この季節、冷え性で悩んでいる方、特に女性が多いかもしれません。手先、足先が冷たく感じ温めてもなかなか温まらないのが冷え性の方の悩みかもしれません。このような冷え性の原因の1つに骨盤があります。

この骨盤から冷え性がでているのではあればいくら温めたとしても体が温まることはありません。この場合は骨盤の位置を正しい位置に整えることが必要になります。

では冷え性と骨盤はどのような関係があるのでしょうか?骨盤は体を支える土台となる部分です。この骨盤が歪むと全身の歪みを引き起こします。

するとバランスの崩れた体はバランスを整えようとして筋肉に力が入るようになります。この状態が続くと筋肉が緊張したままになっているので血液の循環が悪くなり冷え性になります。

またリンパの流れにも影響がでます。リンパの流れが悪くなると老廃物を処理することができなくなるためこれが血管内に溜まってくると血液循環に影響を起こすようになります。

骨盤が歪むと特に腰やお尻、下半身の冷えを強く感じるようになります。これは下半身の血液循環の巡りが悪くなるためです。下半身の血液循環が悪くなるとむくみが生じます。このむくみが長期間、続いてしまうと冷えが生じてしまいます。

このように骨盤が歪むことが冷え性が発症します。体を温めても体がポカポカしてこない方は骨盤の歪みがあるかもしれません。このような方は一度、骨盤矯正を行い骨盤を正しい位置に整えてみてはいかがでしょうか?

首がまっすぐなんです!? は危険です。 from 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

首がまっすぐになっていますね。と言われた経験はないでしょうか?この首がまっすぐな状態を放置していると体に様々な不調を引き起こします。首の骨を頚椎と言いますが、首がまっすぐということは頚椎がまっすぐになっているということになります。

正常な頚椎は軽く前弯していますが、首がまっすぐだとこの頚椎の弯曲がなくなっている状態です。この頚椎が弯曲しているのはクッションの役割であるため首の衝撃を緩和しています。しかし、首がまっすぐだとこの衝撃を緩和することができなくなります。

首の部分には摂食、ホルモン、血圧、睡眠、感情、姿勢、体温など生命を維持するために働いている様々な中枢があります。これらの中枢は首がまっすぐで衝撃が加わると損傷します。これが体の不調を引き起こすようになるのです。

首がまっすぐになる原因は交通事故や激しいスポーツなどで非常に強い刺激が加わり起こる場合もありますが、骨盤の歪みから起こる日常生活の姿勢からも発症します。

首の部分は非常に繊細で大切な部分です。

首がまっすぐと言われ、首や肩のこりが強く感じてはいないでしょうか? このような場合、骨盤の歪みが一緒にでてはいないでしょうか?

このような方は一度、専門家でチェックして頂くことをお勧めいたします。

姿勢の悪さから免疫力が下がる!? 【骨盤矯正ブログ

姿勢の悪さから免疫力が下がります。ではどうして姿勢の悪さから免疫力が下がるのでしょうか?それは姿勢が悪くなると前かがみの姿勢になるため胃腸の働きを低下させることになるからです。そのために免疫力が下がるのです。

寒くなって風邪をひいている方が増えているのではないでしょうか? 寒いと自然と背中が丸くなり前かがみの姿勢になります。この時、姿勢が悪く猫背になってしまうことで骨盤や背骨の歪み、胃腸の圧迫が起こります。

骨盤が歪むと胃腸が骨盤内に下垂してくるため胃腸の活動に影響が起こります。そして胃腸をコントロールしている自律神経が通っているのが背骨です。この背骨の歪みが自律神経の乱れを起こすと胃腸のコントロールに支障がでてきます。

さらに胃腸が圧迫されると胃腸の粘膜が十分に活動ができなくなり消化・吸収に影響がでるのです。

このようなことから姿勢が悪くなると胃腸の働きを低下させます。

胃腸は食べ物の消化・吸収に働いています。そのため、胃腸の働きが低下すると体にどんないい食べ物を食べても消化できず、栄養を吸収することができなくなります。栄養を吸収できないとそれが血液にのって全身に十分行き渡ることができなくなります。

この結果、免疫力が低下するのです。

風邪をよく引く方は姿勢が悪くなっていないでしょうか? 姿勢が悪いと免疫力が下がります。姿勢が悪いと思ったら骨盤を引き締め姿勢をまっすぐキレイになるようにしてみてはいかがでしょうか?

寒くなると肩こりがひどくなるのは原因があります。 from 広島 骨盤矯正 産後 整体 豆知識 【骨盤矯正ブログ

寒くなると肩こりがひどくなる方が増えてきています。ここ最近、気温がグッと下がり一気に寒くなって肩こりがひどくなったかもしれません。そして寒いから肩こりは仕方がないと諦めていないでしょうか?

諦めるのはまだ早いです。寒さに負けない体作りをしてみてはいかがでしょうか?

寒くなって肩こりがひどくなる理由は筋肉の緊張と血液循環の低下が考えられます。筋肉は体の内部の状態によって収縮して体温調節をしています。

そのため体が温まると体の内部に熱が溜まるので筋肉を緩めて体の外へ熱を逃がそうとします。反対に体が冷えてしまうと、体の中の熱を逃がさないように筋肉が縮こまり緊張して体の内部を保温するようになるのです。

このような理由から寒くなり体が冷えてしまうと体内の熱を逃がさないようするため筋肉を緊張させ体温調節をしているのです。人間の特徴として寒くなると肩をすくめる傾向があるので肩こりの症状が強く出るのです。

また筋肉が緊張することで筋肉の中を通っている血管が圧迫されます。この血管が圧迫されると血液循環が低下します。

血液の働きとして熱を運ぶ役割があるのですが、緊張した筋肉には十分な血液が供給されなくなり熱を運ぶことができません。これにより筋肉が硬くなり肩こりを引き起こすのです。

ではどうしたら寒くなっても肩こりにならないのでしょうか? 

それは運動を行い筋肉を動かすことが重要になるのです。寒くなると運動量が落ちる人が多いのではないでしょうか?適度に運動して筋肉を動かすことをお勧めいたします。

また骨盤の歪みがあると基礎代謝が下がります。お腹が特に冷たく感じる人は骨盤の歪みがあるかもしれません。この場合は骨盤も一緒に整えると基礎代謝が更にあがります。

このように寒くなると肩こりがひどくなるのには原因があります。その原因は筋肉の緊張と血液循環の低下です。この2つを解消するには適度に運動を行い筋肉に刺激を与えること必要です。寒くなって運動量が落ちている人は適度な運動をするように心掛けてみてはいかがでしょうか?

骨盤が痛い!? それって本当に骨盤の痛みですか? 【骨盤矯正ブログ

骨盤が痛いと感じたことがないでしょうか? 骨盤が痛いから骨に異常があるのではと思っている方が多いです。 しかし、骨の異常がある前に骨盤が痛いと感じるのは筋肉や靭帯、関節などの不具合が生じて起こる場合が少なくはありません。

骨盤の周りにはたくさんの背筋群と腹筋群、脚の伸展筋群、屈筋群、内転筋群、外転筋群、臀筋群など様々な筋肉が骨盤の周りを覆っています。そして関節は仙腸関節、恥骨結合、腰仙関節などがあり、靭帯は仙結節靭帯、仙棘靭帯、仙腸靭帯、腸腰靭帯など色々なものがついています。

これらの組織は骨盤の歪みによって捻じれたり、伸ばされたり、縮んだり、ズレたりすると痛みを感じるようになります。骨盤が痛いと感じるのはこれらの組織に何らかの異常が起こることで引き起こされるのです。

また骨盤内にある内臓の異常によっても骨盤に痛みを感じることがあります。この場合、早急に内臓の異常を改善しなければなりません。

骨盤が痛いと感じる方は骨盤が歪んでいるかもしれません。このような場合は骨盤の歪みを改善し骨盤周りの組織を調整することが必要になるかもしれません。

骨盤が痛いと感じている方は一度、専門家にみて頂くことをお勧めいたします。

姿勢が丸くなる人は注意が必要です。 【骨盤矯正ブログ

姿勢が丸くなっていないでしょうか? 年々、姿勢が丸くなり姿勢が悪いと感じている日が増えているかもしれません。 姿勢を正そうとしても気が付けば姿勢がまた丸くなっている人が多いかもしれません。

姿勢が丸くなる人の多くは骨盤の歪みが影響しています。土台となる骨盤が歪むといくら姿勢を正そうとしても姿勢を正すことが難しくなります。逆に骨盤がしっかりとした状態であれば姿勢を正そうとすると簡単に正すことができるようになるのです。

姿勢が丸くなると肩こりや腰痛が起こる他に、呼吸が浅くなったり、食欲不振、または暴飲暴食、便秘や下痢などの症状が発症します。

これは姿勢が悪くなることで肺の動きが悪くなります。呼吸をする際に肺が収縮を繰り返して行われていますが、姿勢が丸くなるとこの収縮が上手に行うことができません。

また食欲不振や暴飲暴食については胃の働きが関係してきます。姿勢が丸くなり胃に負担がかかると胃の活動に影響が起こるようなります。その結果が、食欲不振や暴飲暴食につながるのです。便秘や下痢に関しても腸の働きが影響します。

このように姿勢が丸くなることで外見的な問題も起こりますが、内面的な問題も大きく影響します。

姿勢が丸くなっている人、姿勢を正してもすぐに姿勢が丸くなる人は注意が必要です。姿勢が丸くなっている期間が長ければ長いほど体に負担が蓄積されてしまいます。

姿勢が丸くなっている人は早急に骨盤を整え姿勢を正せるように改善してみてはいかがでしょうか?


30歳から骨盤が一気に歪みだす!? from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

30歳から骨盤が一気に歪み出します。これは30歳になってくると自然と体が衰えてくるからです。そのため30歳になって骨盤の歪みが発症してくるのです。

30歳になってから何だか身体の調子が良くない日が多くなった経験はないでしょうか? 人は生まれてから加速するようにどんどん大きくなっていきます。最初は一気に脳が大きく成長していきます。そして次第に筋肉や骨、内臓などの体の各器官が成長してくるようになるのです。

しかし、この体の成長は20歳を境にピークに達するようになります。すると体は次第に衰えるようになってきます。それを顕著に感じるのが30歳になってからの方が少なくはありません。

体の衰えによって筋力が低下します。すると骨盤を支えていた筋力低下もしてくるため骨盤の歪みを生じます。この骨盤が歪んでくると基礎代謝、ホルモン分泌、消化、内臓の機能低下など様々な部分に悪影響を与えることになります。

これにより、肩こり、腰痛、疲れやすい、便秘、下痢、消化不良、風邪をひきやすい、冷え症など様々な症状がでてきます。

30歳になってくると骨盤が一気に歪み出します。この骨盤の歪みは筋力つければ抑えることができます。そのため日頃から運動不足にならないことが大切になってきます。この時に骨盤の歪みがでているのであれば骨盤を正しい位置にすることが先になってきます。

30歳になってなんだか調子がおかしくなったなと感じる人は骨盤を整えて筋力をつけるようにしてみてはいかがでしょうか? 骨盤が固まる前にしっかり改善していくことをお勧めいたします。

冬太り対策は今から必要です。 【骨盤矯正ブログ

冬太りと聴くと多くの方が嫌な響きに聞こえるのではないでしょうか?
この冬太り対策は今から必要になってきます。冬に入ってから冬太り対策をしても遅いです。

冬になるとなぜか冬太りしてしまいます。では、どうしてこのような現象が起こるのでしょうか?
これは外気温が下がるために体温が自然と下がるためです。

しかし、外気温が下がったから体温も一緒に下がろう!と体は素直に反応することはないのです。体温が下がると体の様々な器官の機能が下がります。この状態になってしまうと人間の身体は生命の危機にさらされることになるのです。

そのため体温を維持するために脂肪組織を溜めこんで体温を維持しようとするのです。その結果、冬太りになります。

では、どうやってこの冬太り対策をしたらいいのでしょうか?
それは今のうちから基礎代謝をあげておくことが必要です。

冬に入って寒いから基礎代謝をあげようとしても、やかんに水を入れて沸騰させるまで時間がかかるように人間の身体もそう簡単には変化することができないので、なかなか基礎代謝をあげることは困難になります。

冬太りになる要因に骨盤の歪みがありますが、この骨盤の歪みがある場合は注意が必要です。骨盤が歪んだまま寒さで筋肉が緊張すると歪んだまま固定されてしまいます。この結果、お腹周りには顕著に冬太りの結果みえてくるかもしれません。

そして冬になれば寒くなるため自然と姿勢が悪くなり、首や肩のこりが発症してきます。この首や肩のこりがあると脳に行く血液循環量が減少するため脳の働きが低下します。その結果、自律神経の働きも鈍くなってきます。

この自律神経は体の内臓や筋肉、血管などあらゆる器官をコントロールしています。そのため自律神経の働きが鈍ると代謝をあげることが困難になるのです。

このようなことから冬太り対策は今のうちからしておくことが必要になるのです。冬太りになっても温かくなったらまた痩せるだろうと簡単に考えていては後悔することになるかもしれません。

今から冬太り対策を行い、快適な冬が過ごせるように何か対策をしてみてはいかがでしょうか?

マラソンで疲れやすい!? 【骨盤矯正ブログ

マラソンの季節になってきました。広島でも今週末は広島国際平和マラソンがありますよね。今週末のマラソンに向けて調整をしている方も多いのではないでしょうか?

さて、マラソンで疲れやすいとランナーの方は感じていないでしょうか? マラソンで疲れやすい方は骨盤の歪みがないでしょうか? 骨盤が歪んでいるとフォームが崩れやすくなるため疲れやすくなります。

マラソンをする方はタイムをあげるため日々練習に励んでいるかもしれません。フォームの調整、肺活量のアップ、足の筋力アップなど様々なトレーニングをされているでしょう。たくさんのトレーニングを積んでもタイムは上がらず、体は疲れるばかりと壁にぶち当たっている方がいるかもしれません。

どんなにマラソンのトレーニングを積んでも疲れやすいのは骨盤の歪みがあることが考えられます。骨盤が歪むと重心バランスが崩れるため、必要ない筋肉、あるいは必要以上に筋肉を使うようになります。

そのため、通常より筋肉に疲労が溜まるため疲れやすくなるのです。また骨盤の歪みから姿勢が悪くなるため最大限に筋肉を使うことが困難になります。

このような理由から骨盤の歪みあることでマラソンで疲れやすいのです。

反対に骨盤矯正を行い骨盤を正しい位置にすることで姿勢が変わり、疲れなくマラソンンの記録が伸びることさえあります。

マラソンで疲れやすい方、記録が思うように伸びない方は一度骨盤矯正で骨盤を正しい位置に改善してみてはいかがでしょうか? バランスが変われば記録も変わるかもしれません。

アヒルみたいな歩き方になっていないですか? from 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

アヒルみたいな歩き方になっている方は骨盤の歪みが関係しています。 腰を反らせ胸を突き出しアヒルみたいに骨盤を左右に振りながら歩いている方がいます。 このような姿勢の方で「アヒルみたいな歩き方になっている」と言われたことがあるかもしれません。

まず、姿勢が悪いとアヒルみたいな歩き方になります。骨盤の周りには筋肉がついており、この筋肉よって骨盤を支えていることができます。しかし、骨盤が歪み周りの筋肉が低下することで背骨の歪みが生じます。

この結果、腰が反るようになりお尻を後ろにつきだし胸を張るような姿勢になります。影響する
筋肉としては腹筋群、臀筋群の低下や背筋群や大腿部前面の筋肉が緊張してきます。これによりこのような姿勢になります。

このような姿勢のまま歩行すると骨盤を左右に振りながら歩くようになるためアヒルみたいな歩き方になります。この時に左右筋肉バランスが崩れてくると骨盤の歪みはさらに悪化します。

骨盤が左右に揺れながら歩いている方は注意が必要です。骨盤の歪みが悪化することで腰痛や股関節痛、膝の痛み、外反母趾などの症状が発症します。

アヒルみたいに歩いている、腰が反っている、スカートが回りやすいなどの症状があるならば早急に骨盤矯正を行い正しい姿勢に改善することをお勧めいたします。

筋肉のメンテナンスはストレッチだけではない  【骨盤矯正ブログ

筋肉をメンテナンスするにはストレッチがいいとほとんどの方はご存じだと思います。ストレッチをすることで筋肉に柔軟性ができ筋肉の質が変わることができます。

体の40%は筋肉が支配しています。この筋肉には3つの種類があります。それは体を動かす時に働く「骨格筋」」、内臓が働くために動く「平滑筋」、心臓だけにある「心筋」です。

これらの筋肉はそれぞれ働きが違ってくるのです。

骨格筋は首や肩、背中、お腹、手、足についているいわば、体を支えるための筋肉です。この筋肉は自分の意志で自由に動かすことができるためストレッチで柔軟性をつけることができ健康な状態を保つことができます。

平滑筋は内臓筋ともいわれ、胃や腸、腎臓、血管など体の内面を支配する筋肉で自分の意志で自由に動かしたり、止めたりすることができない筋肉です。

心筋は心臓にあるだけある筋肉で自分の意志で自由に動かしたり、止めたりすることができない筋肉になります。

では、ここで質問です。骨格筋のストレッチをしてみてください。次に平滑筋や心筋のストレッチをしてみてください。できましたでしょうか? ほとんどの方は骨格筋のストレッチはできても平滑筋や心筋のストレッチはできなかったのではないでしょうか?

つまり、骨格筋のストレッチはできても平滑筋や心筋のストレッチはできないのです。ではどのようにして平滑筋や心筋のメンテナンスをすればいい?という疑問があるかもしれません。

骨格筋にも言えることなのですが、筋肉を作っていくには酸素や栄養、水分、一定の生活なリズムど日頃の生活習慣が大切になるのです。酸素は乳酸という疲労物質を分解するため酸素が少なくなると筋肉に疲労物質が溜まり筋肉の柔軟性が低下します。

筋肉を動かすためには栄養が必要です。特にタンパク質やビタミン、ミネラル、カルシウム、ナトリウムなどが必要です。このような成分が十分あって筋肉は活動することできるのです。

人間の体の約60%が水分からできており、血液の大部分は水分からできています。そのため水分量が低下した場合、筋肉に栄養を送ることができなくなります。

そして生活リズムです。生活リズムがバラバラの場合、自律神経が乱れます。この自律神経の乱れがあると筋肉に誤作動が起きてしまい筋肉が発達することができなくなるのです。

このように筋肉のメンテナンスはストレッチだけでなく、日頃生活習慣が大切になります。体の表面だけが筋肉ではありません。体の内面にも多数の筋肉が支配しています。この内面の筋肉は特に日頃の生活習慣に大きく作用します。

骨盤を支えるのも、骨盤の中にある臓器も筋肉が必要です。生活習慣が乱れている方は一度、見直してみてはいかがでしょうか?


めまいがします  【骨盤矯正ブログ

めまいがしますと訴える方がいます。 立っていると急にフワッとめまいがしたり、めまいがして気分が悪くなるなどめまいの症状を訴える人は様々です。

めまいが起こる原因は様々です。耳の病気で生じることもあれば、脳の病気、糖尿病、ストレス、薬の副作用などがあります。

このような場合のめまいはそれぞれの症状の合わせた対処が必要になりますが、めまいがあるにも関わらず、原因が見つからない場合もあります。

しかし、めまいが起きているため体には何らかの原因があるはずです。そのめまいが起こる1つの要因として頭蓋骨の歪みが関係することがあります。

内耳の部分には三半規管というセンサーがあります。これは体の位置や状況を脳に知らせる平衡感覚をつかさどる器官になります。

頭蓋骨が歪むことでこの三半規管に支障がおこると三半規管の働きが狂ってしまいめまいを発症することがあります。このような場合は頭蓋骨を正しい位置に戻すことでめまいが改善することもあります。

頭蓋骨が歪む原因は骨盤の歪みから起こることがほとんどです。そのため、骨盤が歪んでいると頭蓋骨が歪みめまいを発症することがあります。

原因不明のめまいは頭蓋骨の歪みが関係しているかもしれません。このような場合は一度、専門家に行くことをお勧めいたします。

数ミリの歪みから体に異常が起こります  from 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

人間の体は数ミリの歪みから異常を感じます。人間の体は繊細にできているため、数ミリの歪みを感じた時に正常な位置に戻ろうとします。

しかし、人間の意識の中では数ミリの歪みが起こったとしてもすぐに体感で異常を感じることはありません。まだ修正できているからです。

人は日常生活の中で様々な姿勢をとって過ごしています。この日常生活の姿勢のクセが数ミリの歪みを引き起こしてくるのです。最初は数ミリの歪みでも時間と共に筋肉のバランスや神経の働きなどが崩れ、次第に数センチの歪みができてきます。

この数センチの歪みは身体にとっては非常に大きな問題になってきます。

そのため歪みがだんだん大きくなる過程のなかで痛みを感じるようになります。この痛みがでた時にはすでに体からは注意を呼び掛けていることになります。

これが肩こりや腰痛、膝の痛み、足の痛み、頭痛などが発症してくるのです。そして猫背の姿勢や内臓の異常なども数ミリの歪みから発症してきます。

このように人間の体には恒常性という体を一定の状態に保とうとする特徴があるため、数ミリの歪みを感じた時には歪みを正そうとします。ですが、一定レベルを超えると歪みを改善することができなくなり痛みやだるさ、重たいなどを感じて体の異常を知らせているのです。

数ミリとなると気づくことができないかもしれませんが、だるい、重たい、疲れやすい、体重が急激に増減した、足を組む、靴の減り方がバラバラ、肩の高さが違うなど痛みを感じてなくても日常生活の中で歪みが起こっていることに気づくことはたくさんあります。

このような場合は、ストレッチなどで体のバランスを整えるようにしてはいかがでしょうか?それでも、なんだかおかしいと感じたら早急に専門家にチェックしてもらうことをお勧めいたします。

食欲の秋に骨盤の歪みは危険です from 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

食欲の秋と言われるように、この時期は夏に比べ物を美味しく食べる機会が増えているのではないでしょうか? この食欲の秋に骨盤の歪みがあると通常より食べ物をよく食べてしまうことになります。

夏の時期に骨盤は開いています。そしてだんだん涼しくなってくると骨盤は閉じてきます。この時に骨盤が閉じてこないようであれば大変危険です。

骨盤が開いていることで骨盤内に入る容量が増えてきます。そのため骨盤の上にある胃や腸が下垂します。この下垂した胃は食べ物を多く取り入れるようになります。

さらに腸や骨盤内の臓器は圧迫されるため働きが悪くなり基礎代謝が落ちるようになるです。

また骨盤が歪んでいれば背骨の歪みが生じます。この背骨が歪むことで自律神経の働きが乱れます。そして首の部分に満腹中枢があるためこれが正常に働かなくなり食べ物を多く食べることになります。

このように食欲の秋に骨盤の歪みがあることで多く食べてしまう傾向になります。このまま冬に突入してしまうとこの骨盤の歪みは固定させてしまいます。

食べることはとてもいいことです。しかし、食べ過ぎは体に毒です。もし、食べ過ぎる傾向がみられるようなら骨盤を正しい位置に戻すことをお勧めいたします。


股関節がポキポキ鳴るのは注意!  【骨盤矯正ブログ

股関節がポキポキ鳴ることがないでしょうか? 思い当たる原因もないのに股関節がポキポキ鳴って違和感を感じているかもしれません。股関節に病的や形成上問題がなく股関節がポキポキ鳴る原因として考えられるのは3つあります。

1つ目は骨盤の歪みです。

股関節を構成している部分は骨盤の部分にある寛骨臼と脚の骨の部分である大腿骨頭という骨同士がくっついて股関節が成り立っています。

そのため骨盤が歪むとこの股関節の部分に歪みが生じてくるため本来の正常な可動域を発揮することができなくなり、股関節が鳴るようになるのです。

2つ目は重心の位置です。

正常な人の重心の位置はおへその下辺りにあります。これは身長の55%前後の位置になります。男性と女性では重心の位置が多少違いますが、これは骨盤の形状が違うためです。

この重心の位置が正常な位置より下がると股関節に負荷がかかるようになるため股関節がポキポキ鳴るようになるのです。

3つ目は運動不足です。

股関節の周りには強靭な靭帯や多くの筋肉があり股関節を安定させています。しかしこの股関節は柔軟性が高くありとあらゆる方向に動かすことが可能です。このような股関節を日頃から動かすことができていなければ次第に股関節は固くなります。

その結果、柔軟性を失った股関節はポキポキ鳴るようになるのです。

このように股関節がポキポキ鳴る原因があります。股関節がポキポキ鳴るだけだからと言って放っておくと非常に危険です。股関節がポキポキ鳴るのは体からの異常サインです。

股関節がポキポキ鳴っているうちに股関節の痛みを伴うことがあります。そして気づかないうちの股関節の変形まで引き起こしていることさえあります。

このような状態になると歩くことが困難になる他、座っていたり、立っていたり、あるいは寝ている時でさえも痛みを感じるかもしれません。

股関節がポキポキ鳴るような方は1日でも早く股関節がポキポキ鳴らないように改善することをお勧めいたします。

骨に異常がないのに痛みがある  【骨盤矯正ブログ

骨に異常がないのに痛みがある。病院でレントゲンを撮ったけど「骨に異常ないので問題はないです。」と言われたけど痛みがあるのにどうして異常ないの?という経験をされていないでしょうか?

まず、知って頂きたいのはレントゲンは骨を検査するものであって痛みを検査するものではありません。そのため骨に異常がなければレントゲンでは問題がないのです。

しかし、それでも痛みがある。というのは骨ではなく、筋肉や靭帯、神経、皮膚などの周りの組織が何かの原因で損傷しているのです。

これらの組織が何かの原因で損傷すると痛みを感じるようになります。

これは骨盤が歪むことでも痛みを感じるようになります。骨盤が歪むことでバランスが崩れます。バランスの崩れた組織には通常より負荷がかかりやすくなります。そのためこの状態が長期間に及ぶと負担のかかった部分の組織が損傷し痛みを感じるようになるのです。

この場合は、明らかな原因がないのに急に痛みを感じるようになったということが多いです。骨盤の歪みは日常生活において段々歪んできます。歪んだままの生活を行い負担に耐えられる限界を超えると痛みを感じます。

骨に異常がないのに痛みを感じている場合は、骨以外の他に原因があります。このような時は一度、骨盤の歪みをチェックしてもらいに専門家へ受診することをお勧めいたします。


揉み返しの痛みがでた 【骨盤矯正ブログ

揉み返しという言葉を聞いたことがないでしょうか? 施術してもらうとそのあと揉み返しの痛みがでてしんどかった。揉み返しの痛みが出て前より症状がひどくなった。このような経験をされたことがあるかもしれません。

このような反応が出た場合、身体にとってはとてもいい反応が出たと考えております。このような反応は『好転反応』、東洋医学では別名『瞑眩(メンゲン)』ともいいます。文字をみたままの通りで『好ましい方へ転ずる』という意味です。

これは自然療法をうける際にほとんどの方が出る反応と言ってもいいかもしれません。

この好転反応が出やすい方の特徴として、慢性的に痛みを持っている方、自然治癒力が高い方などに反応が出やすいです。

施術を受けて好転反応が出たということは施術した部分に何らかの症状があり、その症状が最も悪化している、あるいは弱っているため正常な状態に回復していこうとしているのです。この好転反応の痛みが強ければ強いほど体の回復力は非常に高まっていると言えます。

この好転反応は個人によって様々ですが施術を受けた数時間後からでて、その反応が数日間、あるいは数週間出ている方もいます。

この好転反応が出ている時期に施術を行うことも効果的です。なぜなら、人には恒常性の性質があり、一定の状態に保とうとします。そのため体が大きく変化しようとすれば元に戻ろうともします。

この元に戻ろうする時にも強い痛みがでることもあります。それだけ体の中で正常な状態に戻ろうとする反応と元に戻ろうとする反応がぶつかり合っているのです。

この反応が出ている時期に施術を行うことでより一層、正常な状態に回復することができます。その反面、そのまま施術を中止にすると元の状態にまでもどり、慢性化し回復することが困難になってきます。

揉み返しの痛みがでたことは身体にとってはとてもいい反応です。このような反応が出た場合は、専門家に詳しくお話を聞いてどのように対処したらいいのか相談してみてはいかがでしょうか?

現代は骨盤の歪みが起こりやすい生活環境  from 広島 骨盤矯正 産後骨盤矯正 整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

現代は骨盤の歪みが起こりやすい生活環境になっています。日常生活の中で骨盤の歪みが起こりやすいことを多くしてはいないでしょうか?

例えば、鞄はいつも同じ方で持つ、デスクワークなどが多く姿勢が悪くなっている、座る時間が長く足を組んでしまっている、靴はヒールの高い靴を履いて過ごすことが多い、車での移動が多い、仕事をしている時間が多く運動不足や寝不足なっているなどの環境になってはいないでしょうか?

一昔前はこのような生活環境ではありませんでした。靴は藁草履をはいて裸足で過ごすことが多く、車などがないために歩いて移動し一山・二山超える距離を当たり前のように歩いていたのではないでしょうか?

またデスクワークなどが少なく、農業などの体を使った仕事も多かったかもしれません。

このような生活環境の違いから昔と今とでは骨盤の歪みの大きさが異なるのです。その大きな要因としてあげられるのが筋肉の量と日常生活の姿勢の違いです。

この2つが大きく違うために最近では骨盤の歪みが起こりやすいと言えるのです。

昔と比べ生活するには楽な環境にはなっていますがその反面、健康には支障をきたすようにもなっています。

骨盤が歪むと腰痛や肩こり、内臓機能の低下、免疫力低下、脳の働きの低下、ホルモン分泌の乱れ、自律神経の乱れなど体には様々な影響が起こります。

今一度、あなたの生活環境を見直して健康的に過ごしてみてはいかがでしょうか?

ぎっくり腰に注意!  【骨盤矯正ブログ

ぎっくり腰に注意が必要です。 夏の暑い時期が終わりだんだん過ごしやすい季節になってきましたが、この時期はぎっくり腰になる可能性が非常に高くなります。

ぎっくり腰は人それぞれ症状の強弱はあるかもしれません。腰に急激な痛みが走り違和感ぐらいで落ち着く場合もあれば、痛みで立つこともできず寝て安静にしないといけない場合のぎっくり腰にまでなる人もいるかもしれません。

ぎっくり腰になる原因は様々です。夏から秋にかけてのぎっくり腰になると夏の暑い時期に大量の汗そかき、そしてクーラーや冷たい食べ物、飲み物などを体の中に取り入れていたのではないでしょうか?

この夏の暑い時期に大量の汗をかくことで体の中のミネラルやナトリウムなどの成分が大量に失われいます。これらの成分は筋肉に栄養を与え筋肉の働きを促すためのものです。これらの成分が失われたままでいると筋肉に負担がかかり、ある日突然ぎっくり腰を起こすのです。

またクーラーや冷たい食べ物、飲み物をたくさん取り入れた体は冷えています。この冷えた体の状態が長期間続いていると筋肉が硬くなり弾力性を失っています。

このような状態の時に気温の変化とともに筋肉がさらに弾力性を失いちょっとした動作によってぎっくり腰になるのです。

夏の暑い時期は想像以上に体力を奪われており、疲労が蓄積されています。このような疲労が溜まっている状態で日常生活を過ごすということは骨盤の歪みを悪化させ、さらに腰の筋肉にも負担をかけてしまいます。

このようなことからこの時期はぎっくり腰になる可能性が高くなるのです。

涼しくもなり、夜が寝やすい環境にもなっているのではないでしょうか?
また外にでて体を動かそうと想える気温にもなってきたのではないでしょか?

十分な睡眠と食事を摂取して、適度な運動を行い夏の疲れを回復させぎっくり腰を予防してみてはいかがでしょうか?

首こりが体調不良を引き起こす  【骨盤矯正ブログ

首こりを感じている方が多いのではないでしょうか? 首こりは多くの人が持っているものだから大丈夫だろうと放っておくと大変危険です。首こりは体調不良を引き起こします。

首の部分には神経が通っており、これらの神経は後頭部や目、耳などを支配しています。これが首がこり神経が圧迫されると眼精疲労や目のかすみ、難聴、耳鳴り、頭痛などを引き起こします。

さらに首の部分には自律神経が通っているため、吐き気や呼吸困難、体温調節障害などの症状まで発症します。

そして脳に栄養を送るための血管が首には通っていますが、首がこるとこの血管が圧迫され血行不良になり脳の働きが低下します。この結果、ホルモンバランスの乱れも発症させます。

このような首こりがある人の特徴として肩こりや姿勢が悪い、長時間のデスクワーク、パソコンの使用などがあげられます。

また骨盤が歪み、背骨が固くなると首や肩、背中の筋肉が緊張しやすくなり首こりを感じるようになるのです。

首こりがあるのは当たり前ではありません。首こりがあることで体には様々な悪影響を起こし体調不良を引き起こすようになります。

首がだるい、こっている、重たいなどの症状を感じているようであれば1日でも早く治療開始することをお勧めいたします。

体幹が弱っていませんか from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

体幹が弱っていないでしょうか? 体幹が弱っていると日常生活に支障をきたすようになります。では体幹が弱っている人はどのような人なのでしょうか?

まず、肩幅くらいに足を広げ力を抜いてリラックスした姿勢で自然と立ちます。

そして、誰でもいいので立っている人の体を前や後ろ、横など様々な方向から軽く体を押してもらいます。

この時、体がグラつくようであれば体幹が弱っていると考えられます。反対に体幹がしっかりしている人であれば軽く押されても安定したまま立っていることができます。

体幹はスポーツしている人だけに重要だと思われがちですが、スポーツをしている人以外でもとても重要な部分になります。

人が重力に逆らって立っていられるのも体幹がしっかりしているからです。そして歩くこと、よい姿勢をしっかり保つこと、座っていることなど様々な場面において体幹の力は必要とされています。

体幹の重要性は赤ちゃんの成長過程からわかるように仰向けのまま体を動かして体幹を刺激し、うつぶせや地面をハイハイして動こうとしていきます。やがて、つかまり立ちから自分の足で立ち上がるようになっていく過程の中から少しずつ体幹を発達させながら成長しているのです。

つまり体幹が弱るということは日常生活に支障をきたすようになることが考えられるのです。

このような体幹は骨盤の歪みがあるとバランスが悪い、あるいは弱ってしまう体幹の筋肉群になってしまいます。

体幹が弱っている感じたら、まずは骨盤の歪みを改善しバランスを整えてみてはいかがでしょうか?そしてバランスが整った状態で体幹を強化してみてはいかがでしょうか?

姿勢が悪い  【骨盤矯正ブログ

姿勢が悪いと感じている方が多いです。姿勢が悪いのを正そうとして試みてもすぐにまた姿勢が悪くなってしまうことはないでしょうか? これは姿勢が悪い状態のまま放っておいたために姿勢が悪い状態が固定されるあるいは姿勢をよくする筋肉が低下してしまうからです。

姿勢の悪い人は骨盤の歪みがあります。この骨盤の歪みがあることで体をまっすぐ伸ばすことができなくなっているのです。骨盤の歪みがあると姿勢をよくしようとする筋肉がうまく使うことができません。そのため筋肉に力が入らず、姿勢を正すことができなくなるのです。

また姿勢が悪い状態で体が固定されているようであればいくら姿勢をよくしようとしても体を伸ばすことができません。これは関節が固定されているためにこれ以上動くことができなくなっているからです。

姿勢が悪いのを改善していくためには筋肉のバランスと関節の柔軟性が非常に重要になります。そしてこれらを改善して筋肉を増強させることも大切です。どこの筋肉を鍛えるかは専門の方に訪ねてみてはいかがでしょうか?

姿勢が悪いと感じている方、あるいは姿勢をよくしてもすぐに元に戻ってしまう方は一度姿勢矯正を行い、正しい姿勢ができるようにしてみてはいかがでしょうか?


腰を捻ると痛い   【骨盤矯正ブログ

腰を捻ると痛い。このように腰を捻ると痛いと感じる場合は骨盤の歪みが影響しているかもしれません。腰を捻ると痛いと感じた場合、筋肉や関節の問題などがあります。これらも骨盤が歪むことが原因で発症しているのです。

骨盤が歪むことで筋肉はアンバランスな状態になります。筋肉が疲労すると老廃物が溜まり乳酸が発生してくるため痛みを感じます。そして乳酸が溜まることで筋肉が硬くなってしまいます。

すると硬くなった筋肉は柔軟性が低下しているので腰を捻る動作によって痛みを感じるようになるのです。

また筋肉が硬くなると筋肉に栄養がいかなくなるため筋力は段々低下してきます。その結果、痩せてしまった筋肉も痛みを感じるようになるです。

そして関節に影響が及ぶ場合もあります。筋肉が硬くなると関節の動きが悪くなったり固まったりします。これにより腰を捻ることで痛みを伴うようになるです。さらに骨盤が歪んでいると関節の歪みが生じるためより一層痛みが悪化します。

腰を捻る動作は腰にとっては一番負担のかかる動作になります。そのため中腰の姿勢で作業する方、ゴルフやバスケットなど腰を捻る動作が多いスポーツ、あるいは姿勢が悪くなっている方などが発症しやすいです。

腰を捻ると痛みが出る、あるいは腰を捻る動作がうまくできない方は早急に改善していくことをお勧め致します。


O脚から膝の痛み  【骨盤矯正ブログ

O脚から膝の痛みがでます。O脚から膝の痛みは様々な種類がありますが、O脚を放っておいて膝の痛みを我慢していると歩けなくなることさえあります。

O脚になる原因は骨盤の歪みがあります。そのため骨盤の歪みからO脚になることで膝の痛みを感じている方もいます。

O脚になることで下肢のアライメントが変わります。

すると膝の周りにある組織に過剰に負担がかかるようになります。正常な状態で膝の安定化や保護、衝撃を吸収させることができるように膝の組織ができていますが、下肢のアライメントが変わることで膝周りの組織に過剰な負担がかかり痛みを感じるようになるのです。

この結果、半月板や靭帯を損傷するほか、膝の骨に棘ができたり、変形したりするようになるのです。そのために半月板や靭帯が損傷することで膝の安定化、保護、衝撃の吸収する働きが十分にできなくなり痛みを感じるようになるのです。

このようなこともO脚になれば必然と起こってきます。さらにO脚の状態が進行すればするほど痛みの感じ方は増大し、改善することが困難になります。

O脚で膝の痛みを感じているのであれば1日でも早く骨盤を正しO脚と膝の痛みを改善するようにしてみてはいかがでしょうか?


産後の恥骨痛  from  骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

産後の恥骨痛があります。この産後の恥骨痛を感じている方が多くいます。そして産後の恥骨痛を感じているのであれば早期に改善することが大切になります。

妊娠前は何も感じていなかったのに妊娠して妊娠中、産後から恥骨痛を感じている方がいます。この産後の恥骨痛を立ち上がる時、あるいは起き上がろうとした時に感じている方がほとんどです。

でも日常生活で立っている、座っている、あるいは歩いている時に痛みは感じていない。

どうして、起き上がりや立ち上がる時だけ痛みが出るのだろう?と疑問に思っているかもしれません。このような時に痛みを感じているのであれば骨盤の歪みがある可能性が高いです。

妊娠するとお腹の中に赤ちゃんがいることになるので必ず骨盤が歪みます。そして赤ちゃんの大きさや動きの強弱、妊婦さんの日常生活の姿勢などによって骨盤の歪みは人それぞれ違うものになります。

そして、出産と共に骨盤の歪みはより一層悪化するため骨盤を正しい位置に戻すことが重要になります。

産後、骨盤が歪んだままの状態を放っておくと骨盤の位置関係がズレたままになっているので産後の恥骨痛がでるようになるのです。

産後の恥骨痛を我慢してそのまま放っておくとさらに痛みは悪化して日常生活の様々な場面で支障がでるようになります。

産後の恥骨痛を感じているのであれば早期に改善することをお勧め致します。


背中が痛い  【骨盤矯正ブログ

背中が痛いと座っている時あるいは立っている時など日常生活の中で感じることはないでしょうか? そして背中の痛みを我慢して過ごしていないでしょうか? 背中の痛みを感じている方は骨盤が歪みと背骨の歪みがあるかもしれません。

背中の痛みの原因には大きく分けて3つの原因があります。

まず1つめは背中には体を起こすための脊柱起立筋という筋肉があります。この筋肉が疲労することにより背中の痛みを感じるようになるのです。

2つめは背骨の歪みです。背骨の役割として体を支える、血液を作る働きなどがあります。

背骨の歪みは血液を作る働きを低下させます。そして背骨が歪むことで背骨1つ1つの関節の動きがなくなり、背骨のクッションの役割が低下し背中の緊張を引き起こすようになるのです。


3つめは自律神経の働きです。背骨の際に自律神経が通っています。この自律神経の働きも背骨の歪みがあれば正常に働くことができなくなり、自律神経の乱れが背中の痛みを発症させることになるです。

このように背中の痛みがあるのであれば骨盤が歪み、背骨の歪みがあることで発症していることが少なくありません。慢性的に背中の痛みを感じているのであれば、一度骨盤の歪みと背骨の歪みを正してみてはいかがでしょうか?

腰回りが冷たく感じる  【骨盤矯正ブログ

腰回りが冷たく感じる。体は温かいけど腰回りだけが冷たく感じるという方はいないでしょうか?
この腰回りが冷たく感じる方は骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

正常な人の体は冷えを感じることはほとんどありません。しかし、どこかだけ冷たく感じる、これが腰回りが冷たく感じるのはそこに何らかの原因があるから、腰回りが冷たく感じるようになるのです。その原因が骨盤の歪みです。

骨盤が歪むことで腰回りの筋肉が緊張してきます。緊張した筋肉は次第に筋肉の中にある血管を圧迫するようになり血液循環に悪影響を与えるようになるのです。血液循環が悪くなると熱を発することができなくなるため冷たく感じるようになります。

そして腰回りが冷たく感じる人は注意が必要です。

それは内臓の冷えがある場合もあります。

腰回りが冷たく感じるのであれば、内臓はもっと冷えていると考えてもいいでしょう。そのため腰回りにある内臓の働きが低下しているため様々な症状を引き起こします。

これは腰痛やむくみ、便秘、下痢、生理不順、生理痛、不妊症など婦人科疾患の症状も少なくありません。

腰回りが冷たく感じる人は骨盤が歪んでいる可能性があります。そのまま冷たい感じを放っておくと内臓の働きはより一層悪化します。

腰回りが冷たく感じているようであれば早急に骨格の専門家まで足を運んで行きチェックしてもらうようにしてみてはいかがでしょうか?

ハイヒールを履くと骨盤が歪む from  骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

ハイヒールを履くと骨盤が歪みます。ハイヒールを履くことで骨盤が歪むには原因があります。それはハイヒールを履くことで姿勢が変わり骨盤が歪むようになるからです。

本来、体を支えるのは足の裏全体で支えることが正常です。しかし、ハイヒールを履くことで足の裏全体で身体を支えることができなくなり、足の前側(前足部)で体を支えるだけになってしまします。

その結果、起きるのが骨盤の歪みです。

前足部で体を支えようとするということは、つま先立ちで体を支えることと同じことになるのです。これにより、足には過剰な負担がかかるようになります。

ハイヒールの高さが高くなればなるほど、前足部にかかる負担は増大します。例えば3㎝のハイヒールであれば、前足部にかかるかかる負担は体重の1.2倍、5cmであれば2倍、9cmであれば3倍もの負担がかかるようになるのです。

前足部にかかる負担が増強すれば、筋力が必要になります。しかし、筋力がなければ骨盤は前後左右に歪むようになり、姿勢まで変えてバランスをとるようになるのです。

また日本の地形は高低差が大きいという特徴を持っているためハイヒールを履いて動くとより一層が骨盤が歪むことが考えられます。

このようなことからハイヒールを履くと骨盤が歪むことがご理解頂けたかもしれませんが、ハイヒールを履く生活を行うのであれば、筋力が必要になります。どこの筋肉が必要かは専門家にチェックしてもらう必要があります。

骨盤の歪みは体に様々な悪影響を引き起こします。ハイヒールを履く機会が多い人は骨盤の歪みがないかどうかチェックしてください。

鞄を持つのはどっち側?  【骨盤矯正ブログ

鞄を持つのはどっち側でしょうか?

鞄を持つのはいつも左側です。

いやいや私が鞄を持つのはいつも右側です。

人それぞれ鞄を持つ際に左側か右側かどちらか持ちやすい方があるかもしれません。

しかし、このような現象は大変危険です。

どちらか片側をよく使って鞄を持つ癖があるような人は骨盤の歪みを発症させるかもしれません。

例えば鞄を左側で持つことが多い人は左側の重心がかかるようになります。

これにより左側の骨盤は徐々に歪みを引き起こすようになります。

そして左側に重心がかかるようになれば左の足首や膝の痛み、腰痛、肩こりなど様々な症状がでてくるかもしれません。

さらに症状が進行してくるとこれらの痛みをごまかすために右側にバランスを変えようとするかもしれません。

これが長期間に及ぶと痛みをごまかすためあるいはバランスを保とうとするために骨盤は様々な歪みを作ってなんとか正常な状態にまでしようとします。

またどちらかで鞄を持ちやすい方があるならばすでに骨盤の歪みがあると考えられます。そして鞄を持ち続けた側の筋肉は発達してしまい骨盤の歪みをより固定させてしまうことになります。

鞄を持つ際には片側だけで持つのではなく、左側と右側とで均等にできるだけ持つようにして骨盤を歪みを発症させないようにしてみてはいかがでしょうか?


歩くと膝が痛い   【骨盤矯正ブログ

歩くと膝が痛いと感じたことはないでしょうか? 歩くと膝が痛いと感じる原因は様々あります。 その原因の1つに骨盤の歪みによって起こる場合があります。 

歩くと膝が痛いと感じる方が最近、増えています。日常生活で過ごしている時は何も感じることはないのだけれども、いざ歩くと膝が痛いと膝の痛みを訴える方がいます。

これは膝の問題もありますが、骨盤が歪むことで体のバランスが崩れることによって膝に負担がかかるようになったために起こるのです。

膝は本来、膝の安定化、体の衝撃を吸収するため構造をしています。この構造が崩れた時に痛みを感じるようになるのです。

膝の構成として膝のブレをなくすための靭帯、衝撃を吸収するための半月板、それらを覆うように筋肉が膝の周りにはついています。

この靭帯や半月板を損傷することで膝の痛みを感じることもあります。これらもバランスが乱れて負荷がかかれば損傷します。

また膝は曲げたり伸ばしたりすることができます。この曲げたり伸ばしたりする膝の動きが正常にできなければ膝の痛みを感じるようになります。

これらも骨盤が歪み、体のバランスが乱れることで発症してしまいます。

歩くと膝が痛いと感じている方は骨盤の歪みはないでしょうか?

もし骨盤の歪みがあるのであれば骨盤矯正を行い正常なバランスを取り戻し膝の痛みを改善してみてはいかがでしょうか?

サルコペニア肥満は骨盤から改善  【骨盤矯正ブログ

サルコペニア肥満が最近、話題になっていますね。このサルコペニア肥満って一体何と思った方がいるかもしれませんが、これは普通の肥満とは違います。

肥満は体脂肪が通常より増加した状態をいいますが、このサルコペニア肥満は肥満の状態に加えて筋肉が減少することで体の機能が衰えてしまう状態です。これにより歩行困難な状態にまでなることさえあるのです。

このサルコペニア肥満は間違ったダイエット方法によって発症します。これは運動をせずに食事だけ減らす方法によって引き起こされているのです。運動しなければ筋肉はつきません。そして運動しても筋肉の栄養源である食事を減らせば筋肉がつくことはありません。

そして骨盤が歪んでいると内臓の働きや基礎代謝が低下、筋肉のバランスが悪いためにサルコペニア肥満になりやすいと考えられます。

体の機能は30歳を超えると老化現象へと向かいます。この時に運動もしない、内臓の働きが低下、基礎代謝が下がるなどの体の状態であればサルコペニア肥満になる可能性は高くなります。

反対に、サルコペニア肥満になっているということは脂肪を燃やす力もないため基礎代謝は低下、筋肉が減少しているために骨盤はより一層歪むようになっていることも考えられます。

骨盤の歪みがあれば、内臓の働き、基礎代謝の低下、筋肉がアンバランスになっているためサルコペニア肥満をより進行させてしまいます。

サルコペニア肥満のような危険な状態にならないためにもすぐに骨盤を正常な位置に戻して、適度な運動を行い体の機能を活性化させるようにしてサルコペニア肥満に対して予防してみてはいかがでしょうか?


椅子の座り方で骨盤が歪む  【骨盤矯正ブログ

椅子の座り方で骨盤が歪むようになります。普段、意識して椅子に座ることが少ない方が多いとは思いますが椅子の座り方が間違っていれば骨盤が歪むようになるのです。

日常生活でどのような座り方をしていますか?

デスクワークの時の座り方。

通勤電車やバスでの座り方。

車の運転中の座り方。

家にいる時に座り方。

など、人それぞれライフスタイルによって座り方が異なります。

骨盤の歪みがなく座っている姿勢は骨盤が地面に対して垂直になっている状態です。

この座り方によって両方のお尻の部分にある坐骨という骨が均等に当たるようになります。

椅子に座る際は、膝が腰の位置より少し低いくらいの高さになることが大切です。

さらに頭の頂点がヒモで上へ引っ張られるようにして姿勢を伸ばすと良い姿勢になります。

この姿勢になる骨盤の前と後ろにも歪むことがなく骨盤が安定したまま座れるようになります。

反対に椅子に浅く座るようにして体を倒すような姿勢になると、骨盤は後ろに倒れるようになるために歪んできます。

また、椅子に深く座り姿勢を正して座れば骨盤の歪みはない!と思うかもしれませんが、これは間違いです。姿勢を正しすぎてお腹を突き出すような姿勢になると骨盤が前に倒れすぎてしまいこれが歪みの原因になることも少なくありません。

もちろん足を組んだり、横座りの姿勢のまま座るのは骨盤の歪みが生じます。

椅子に座っている時間が長い人の座り方はとても重要になります。座っている時の姿勢を一度チェックして違和感があるようでしたら専門家へ足を運ぶことをお勧めいたします。


骨盤のゆがみを整えるのは大切なこと? from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤のゆがみを整えるのは大切なことです。それは骨盤が歪んだままの生活では必ず人の体には何らかの影響がでるからです。骨盤のゆがみを整えるのに大切はことはまず、自分がゆがんでいることを認識することだと思います。

この骨盤がゆがんでいるかどうかなんて、自分では判断つかない!! と思うかもしれませんが、足を組むあるいは目を閉じてその場で2、3回足踏みをして足の位置が最初と違う位置になっているのであれば、骨盤が歪んでいると考えられます。

そして次に大切はことは認識できた時点ですぐに治療に取り掛かるかどうかです。

どうして骨盤のゆがみを整えるのは大切なの?と疑問に思うかもしれません。

それでは、家を建てる際にまっすぐに建っている家と斜めに建っている家をどちらを選びますか?
多くの人はまっすぐの家を選ぶのではないでしょうか?
斜めの家だといつ崩れるのかどうか不安で住めないですよね。

また、車に車検がありますよね? 車検証のない車は乗ることができません。それは安全性の確認ができていないからです。これは自分の生命を守るためでもありますが、周りの人の生命を守るためでもあります。

しかし、人間には車検証というような期限が決まっているものはありません。そのため、痛みやだるさなど様々な症状がでてこなければわからないことが多いです。

でも症状が出た時点では体の状態はかなり悪化していると考えてもいいのです。それは、慢性的な経過をたどって少しずつの積み重ねが大きな症状として出ていることがほとんどです。

多くの人は骨盤がゆがみ、身体がゆがむことで様々な症状を抱えてしまうことが少なくありません。肩こり、腰痛はもちろん膝の痛み、足の痛み、便秘、生理痛など人それぞれ症状は違います。

ここで少し痛みがあって我慢している人がいれば、症状はどんどん進行してしまうのです。気づいた時にはなかなか改善しにくい状態まで進行しています。

しかし、骨盤のゆがみが整っていれば体は影響を受けることも少なく快適に過ごすことができます。まっすぐな体であれば筋肉のバランスもよく内臓の働きもしっかりしているためいい状態を保てるのです。

このようなことから骨盤のゆがみを整えるのはとても大切なことになります。ゆがんだ生活は人生のどこかで必ず影響が出ます。骨盤のゆがみを整えあなたの大切な体にメンテナンスを行い不自由ない生活が1日でも長く送れるようにしてみてはいかがでしょうか?

夏の体調管理は骨盤から  【骨盤矯正ブログ

夏の体調管理に骨盤は大切になります。夏の体調管理にどうして骨盤が大切かというと骨盤が歪むことで内臓の働きが悪くなるからです。

夏の体調管理は人それぞれされていることでしょう! クーラーの温度を調節して寒くなり過ぎないようにしたり、クールビズで着るもので調節したりなど様々です。

そして夏バテにならないように気をつけているかもしれません。

しかし、骨盤が歪み内臓の働きが悪くなると免疫力が下がるのです。骨盤が正常であれば内臓の働きがしっかり行われ免疫力はあります。

骨盤が歪むとお腹の中に水分が溜まるようになります。骨盤が歪み水分代謝が落ちることで起こりますが、お腹に水が溜まると内臓が冷えることになります。この冷えた内臓がより一層内臓の働きを低下させてしまいます。

免疫力が下がれば夏風邪をひきやすくもなります。夏風邪をひいてしまうと中々治らないという経験をされて方もいるかもしれません。これは免疫力が下がっているために体の中でウィルスを退治できず、長引いてしまうことが考えられます。

夏の体調管理は大変むずかしいですよね。しかし、骨盤の歪みがあれば体調を崩すことさえあります。夏に体調を崩しやすい方は一度骨盤矯正を行い内臓の働きを活発にしてみてはいかがでしょうか?

膝下O脚 from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

膝下O脚をご存知でしょうか? 膝下O脚というのは通常のO脚とは違います。膝下O脚は両膝がくっつくことができるのですが、膝より下のふくらはぎの部分が外の張り出しくっつくことができない状態をいいます。

両膝がくっついているのにどうして膝から下の足がくっつかないのだろう? 太ももまではまっすぐなのに膝から下が曲がっている感じがする、などと感じているようであれば膝下O脚の可能性が高いです。

この膝下O脚は通常のO脚とは発症原因が異なりますが、膝下O脚は骨盤の歪みや日常生活の使い方のクセで起こってしまいます。

膝下O脚は軽度、中度、重度と程度があります。

軽度の場合、両膝はくっついていますが、膝下の開きは約指2本分になります。そしてむくみが少しでやすくなり、足が疲れやすくなります。

中度の場合、膝の間は指約2本分、膝下は約3本になります。そしてむくみが強く足の冷えを感じるようになり、足がだるい、重たくなる感じがあり軽度の骨の変形がみられることがあります。

重度になってくると膝の間は指3本以上、膝下の開きは4本以上です。そして膝の痛みを訴えるようになり、歩き方が難しくなり骨が変形して体全体が歪むようになるのです。

このように膝下O脚は段階を経て進行していきます。

膝下O脚になると脚の歪みがあるために血管が歪みます。この血管の歪みがむくみを引き起こし、冷えや静脈瘤といった症状を引き起こすだけでなく外反母趾も発症させてしまいます。

筋肉バランスが崩れているために歩き方もおかしくなるほか、ふくらはぎが太くなったり、膝の痛みを訴えるようになってくるのです。

このような膝下O脚は骨盤の歪みや日常生活の立ち方、歩き方、座り方など様々なクセから起こってくることがほとんどです。

骨が変形している場合は改善は難しいですが、体の歪みから起こる膝下O脚は改善が可能です。これは膝下O脚が軽度であれば改善は早いですが、重度のなればなるほど改善に時間と労力を使うようになります。

長年膝下O脚でコンプレックスを抱えている方は、1日でも早く膝下O脚を改善しコンプレックスを解消することで楽しい日常生活を過ごすようにしてみてはいかがでしょうか?

腰の下辺りが痛い  【骨盤矯正ブログ

腰の下辺りが痛いという経験をされたことがないでしょうか? 腰に痛みがあるのだけれど、腰より下の辺りがなんだか痛い。。。

同じ腰の痛みがあっても腰の下辺りが痛い時は骨盤の歪みがあるかもしれません。骨盤の歪みがあることで骨盤に負荷がかかるために痛みがでているのです。

この場合、長時間同じ姿勢で座っている方や中腰での作業・無理な大勢からの動作など骨盤に繰り返し負荷がかかることで骨盤が歪み痛みがでるようになるのです。

この腰の下辺りが痛い方の特徴として片側の腰からお尻にかけて痛みを感じる、また脚に痛みを感じるようなことがあります。

この痛みも骨盤の歪みが改善されなければ慢性的に痛みを抱えるようなことになるのです。

このような状態に陥ると長時間座れない、立ち上がるたびに痛みが出る、仰向けで寝れない、横向きになっても痛みがある側を下にはできない、歩くたびに痛みが出るような状態にまで進行してしまい、更に悪化するとじっとしていても痛みを感じるようになるのです。

 骨盤の歪みは日々進行しています。骨盤の歪みが進行すればするほど症状改善には時間がかかります。このような症状の方は一日でも早く治療開始するようにいたしましょう!

生理痛の薬から骨盤が歪む from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

生理痛の薬がありますね。生理痛の薬によって骨盤は歪みます。生理痛の薬がどうして骨盤を歪ませるの?という疑問があるかもしれません。生理痛の薬を生理になる度に飲む方もいれば生理痛がひどくなった時に飲む方など人それぞれの生理痛の薬の飲み方がありますよね。

生理は人間には必要な不可欠な生理現象です。
生理の時は副交感神経というリラックスする神経が優位の状態になっています。

生理によって血液が不足してくるとプロスタグランジンという発痛物質が放出されるようになります。このプロスタグランジンは知覚神経を刺激し興奮させ痛みを起こす働きがある物質になります。そのためこの物質によって痛みを感じるようになっているのです。

しかしプロスタグランジンは生理痛の薬によって体の中で産生を抑えられるようになります。これによって生理痛の痛みを軽減することができます。

ですが、生理痛の薬を飲むことによって起こるのが交感神経優位の状態です。交感神経は運動するための神経です。プロスタグランジンは交感神経の興奮を抑える働きがあるのですが、このプロスタグランジンの働きがなくなると交感神経が興奮するようになります。

交感神経が優位になると筋肉が緊張します。この筋肉の緊張が骨盤を歪ませることになるのです。生理痛の薬を飲んでいるときは痛みを麻痺させるので例え骨盤の歪みから痛みを生じていたとしても感じることができないのです。

この結果、骨盤は歪んだままになっているためこの状態で生活するようになります。この歪んだままの生活では骨盤に悪影響が及ぶので次の生理周期でも生理痛が起こるのです。

生理痛だからといって薬を服用することはあまりお勧めできません。しかし、生理痛の痛みがひどく日常生活が不自由になれば生理痛の薬を飲んで対処することも必要です。しかし、薬が効かなくなってくることさえ起こります。

生理痛と骨盤は密接な関係があるため骨盤矯正を行うことで生理痛が改善した人も少なくありません。

生理痛の薬は痛みを軽減させることができますが、骨盤の歪みを進行させてしまうモノでもあります。生理痛の薬から骨盤の歪みが進行する前に一度、骨盤矯正を行い生理痛を軽減してみてはいかがでしょうか?

疲労から骨盤が歪む 【骨盤矯正ブログ

疲労から骨盤が歪むことがあります。これは疲労によって骨盤を支えることができなくなり、次第に骨盤が歪んでくるのです。

この3連休ゆっくりした人もいれば、外に出て遊んだ人、家族と一緒に出掛けた人、お仕事だった人など様々ではないでしょうか?

特に家族と一緒にお出かけされた人は、いつもより子供を抱っこしている時間が多かったのではないでしょうか?

体は疲れているけど、抱っこしたまま移動しなければならない、あるいは子供がくずったりするとどうしても抱っこをしてあやさないといけないなど、いつもより抱っこをする時間が長くなったため疲労が蓄積されることが多かったかもしれません。

このように普段と違う行動をおこし疲労が蓄積されることによって、筋肉の持久力は失われるために支える力がなくなってきます。そのため筋肉バランスが崩れるため、このまま疲労が回復しなければ骨盤が歪むようになるのです。

この疲労がすぐに回復すればいいのですが、忙しくすることもあり中々体力が回復しないことさえあります。このままの状態を放っておくとさらにバランスが崩れるために骨盤の歪みがより一層ひどくなり、そのまま固定される場合もあります。

この3連休で疲労が溜まった人は一度リフレッシュするようにしてみてはいかがでしょうか?そして骨盤の歪みがあるようであれば骨盤を正しい位置に戻すことをお勧め致します。

血液循環の乱れは体の歪みから from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

血液循環の乱れは体の歪みから起こります。血液循環が悪くなると冷えを感じるかもしれませんが、血液循環が悪くなり感じるのは冷えだけではありません。血液循環の乱れ滞ると鬱血してしまいほてりを感じるようになるのです。

血液は頭からお腹、手先、足先まで体の隅々まで行き渡っており体のメンテナンスのために働いています。

血液の働きとして酸素や二酸化炭素、栄養素やホルモン、免疫物質の運搬や老廃物の排出など体の中を巡り巡って物質を運ぶ働きがあります。

また止血やウイルスや細菌などを除去する働き、そして体内環境を整えるために働くなどの様々な所で活躍しているのです。

もちろん、熱を運ぶための働きもあるため、血液循環が悪くなると冷え症になることさえあります。またその反対に血液循環が悪いために体の一部で鬱血することもあります。

この鬱血した場合は冷えを感じるよりかは温かく、ほてった感じがします。このまま鬱血の状態が続くと血液は循環されず老廃物が溜まったまま濁っている状態になるので、体は酸化してしまいます。

このように血液循環によって体には様々な影響がありますが、この血液循環は体の歪みがあれば悪くなります。体の歪みがあることで血液の流れが滞ります。

そして血液を手先、足先まで送ることができなくなる場合もあれば、たとえ血液が手足まで行き渡っても戻ることができずそこで留まって鬱血することさえあります。

お腹や手足が冷えるあるいはほてる感じがする場合は血液循環の乱れがあるかもしれません。体の歪みを改善して正常な血液循環を取り戻すようにしましょう!

肩の痛みは姿勢から  【骨盤矯正ブログ

肩の痛みが急に出たことがないでしょうか? 肩の痛みが出て腕が挙がらない、じっとしていても痛みがでる、物を持つと肩の痛みが出るなどの症状を感じたことがないでしょうか? 肩の痛みを放っておくとどんどん進行してしまいます。

肩の痛みは様々な原因はありますが、肩関節周囲炎といって一般的には四十肩、五十肩などと呼ばれています。これは肩の筋肉や腱の使い過ぎよって、肩周りに炎症が起き痛みを感じるようになるのです。

このような状態になると、突然激しい肩の痛みを感じたり、腕を背中まで回せない、髪を結ぶ動作ができない、寝ている時にでも痛みを感じるなどの症状が起こります。

この肩の痛みがある方で、普段から肩を酷使して使うようなことはしないのに肩の痛みが出た方は普段の姿勢が影響しているかもしれません。

普段の姿勢が悪く猫背の状態になっていると肩は前に出ます。そして肩が前にでることで腕が重力によって下に引っ張れてしまいます。この時、片腕の重たさは成人の方で約4kgになります。この重たさを肩の筋肉で支えているのです。

姿勢が悪く、肩が重力により引っ張れた状態が続くと肩の筋肉は疲労してきます。これが次第に肩の痛みとなって感じるようになるのです。この状態が長ければ長いほど痛みが回復するには時間がかかってしまいます。

姿勢が悪い方は肩の痛みがでないよう姿勢を正すよう心がけてみてはいかがでしょうか?

下肢静脈瘤は妊娠・出産後からなる!?  【骨盤矯正ブログ

下肢静脈瘤は妊娠・出産を契機になる方が増えています。下肢静脈瘤となると加齢とともにでてくる症状では?と思うかもしれませんが、下肢静脈瘤は妊娠・出産後からなっている方が多く自覚もないまま悪化していることも少なくありません。

それではどうして下肢静脈瘤は妊娠・出産を境に増えてくるのでしょうか?

下肢静脈瘤とは足の静脈がこぶ状または曲がりくねった状態で外見上からもみて判るようなものです。足の血液は足を動かすことで心臓に戻っていきます。しかし、足は人間の下にあり、重力によって血液が下に押し戻されるようになります。

これを防ぐために足の静脈には弁がついており血液が逆流するのを防ぐのです。しかし、この弁の働きも足を動かさないと働くことができず、そのため血液が足に溜まるようになるのです。この結果、足の血液循環が悪くなり静脈瘤ができるようになるです。

妊娠・出産することによって足の血液循環が悪くなります。妊娠するとお腹が大きくなるため、足の負担、さらに下肢の循環が悪くなるために起こります。

出産すると骨盤が開いているため足がむくみやすくなるために発症するのです。

足がむくむ、重たい、だるい、痛みがある、ほてった感じがする、足がつりやすい、足に湿疹が出やすい場合は注意が必要です。このような自覚症状がある方は下肢静脈瘤になりやすいです。また自覚症状がなくても足の血管部分にコブや血管が浮いてるような場合も注意が必要です。

下肢静脈瘤ができるとそこから血栓ができてそれが血液にのってエコノミークラス症候群になることさえあります。

足のむくみがひどい方はもちろんのこと、妊娠、出産を期に足のむくみやこむら返りなどひどくなった方は早急に足の循環を改善するような対処を行うようにしましょう!

むちうちから体が歪む  【骨盤矯正ブログ

むちうちの症状で悩まれている方が少なくありません。むちうちというと交通事故などの外部からの強い衝撃によって発症しています。むちうちといっても症状は1つの種類だけではありません。むちうちには5種類の損傷の仕方があります。

まず、1つは頚椎捻挫です。これは首の周りの組織、筋肉や軟骨、靭帯などが損傷することによって痛みを伴うパターンです。

2つ目は根症状です。これは脊髄から枝分かれした神経が衝撃によってズレた頚部の圧迫によって痛みを伴うパターンです。

3つ目はバレ・リユウー症状です。これは交感神経が損傷したり、頚部のズレや筋肉の圧迫により椎骨動脈の血流が悪くなり痛みを伴うパターンです。

4つ目は脊髄症状です。これは脊髄が傷ついたり、圧迫されたときなどにより下肢の神経が傷つくことでの症状が起こります。

5つ目は脳脊髄液減少です。これは脊髄液が急激に上昇し強い圧迫がかかることでクモ膜が裂けてしまい、脊髄液が漏れている状態で痛みを伴います。

以上のようなことからむちうちには様々な損傷があります。この時に外部からの刺激が強く入ることによって骨盤の歪みや背骨の歪みも一緒に起こっていることもあります。そのため、筋肉や腱、靭帯、神経などの損傷回復したとしても体の歪みは回復していない場合があります。

むちうちの症状が一度は回復したが、時間の経過によって痛みが出てきた場合は骨盤が歪んでいるかもしれません。一度、専門家へチェックして頂くことをお勧めいたします。


眼精疲労と骨盤 from 広島・骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

眼精疲労があると骨盤が歪みます。それは眼精疲労によって姿勢が変わるからです。最近では多くの方がパソコンやスマートフォンなどを使っており、眼精疲労になりやすい環境にいます。

目は焦点を合わすために絶えず動いています。この焦点を合わせるのも目についている筋肉になります。そのためパソコンやスマートフォンなどの画面を長時間みることで目の筋肉は疲労してきます。

この疲労によって目の焦点が合わせにくくなるので、姿勢を変えて目の焦点を合わせるようになります。これにより、段々画面に近づくようになってくるため猫背の姿勢になってきます。この猫背の姿勢が長時間続くと骨盤は歪んできます。

そして眼精疲労がとれないまま日常生活を過ごすと、姿勢が悪いままになっているので骨盤の歪みをより進行させてしまいます。

また目は脳とつながっており、目から入った情報から脳が指令を出すように働いています。そして脳からの指令は背骨を通って手や足、または内臓などの各器官に伝わって体を動かすように働いているのです。

これらの一連の働きも眼精疲労があるとうまく働くことができなくなります。これが体の疲労感、食欲低下、頭痛などを生じるようになるのです。

眼精疲労がある方は目をリフレッシュするように心がけてみてはいかがでしょうか?

体が当たるのはいつも左側  【骨盤矯正ブログ

電車やバスなど座っていると決まってぶつかるのは左側にいる人!という方はいないでしょうか?右側はぶつかることはないのに左側のいる人には必ずといっていいほど体が当たる。このような経験はないでしょうか?

これは骨盤が歪むことで左側に傾くクセができているからなのです。正常な状態であれば左右対称にバランスよく座っていること、あるいは立っていることはできます。しかし、これが何らかのきっかけでアンバランスな状態になればどちらかに傾くようになるのです。

骨盤が歪んでいると、自分ではまっすぐ座っている、または立っているつもりでも歪んだ姿勢になっています。これは次第に歪んでいるほうに傾くようになるのです。日頃から左側を使うことがほとんどあるため、左側の神経が右側に比べると発達するようになります。

発達した神経は活性化しているため日頃から使うようになるです。その結果、左側の筋肉は発達するようになるため、骨盤の歪みを進行させるようになるのです。

日頃はまっすぐしているつもりでも、ほんの少し意識をしてみると左側か右側に体が当たる感覚があるかもしれません。特に何も感じなければ何も問題ないですが、当たる感じがするようであれば骨盤が歪んでいる危険信号です。

この場合はどのように骨盤が歪んでいるか早めにチェックすることをお勧め致します。

産後からお腹がぽっこり from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

産後からお腹がぽっこりしていないでしょうか?産後からお腹がぽっこりしていて産後しばらく時間が経っても改善していないようであれば産後骨盤の歪みがあります。そのため産後からお腹がぽっこりしたままになっているのです。

妊娠、出産すると骨盤は必ずといっていいほど歪んでいます。この産後の骨盤を放置するということは皆さんが気になってしまう産後のお腹ぽっこりの状態を作ってしまうのです。

妊娠するとお腹の中に胎児が宿ります。そして月日と共に成長していきます。そのためお腹の中から骨盤の歪みを引き起こすのです。そして赤ちゃんは約3000gくらいまで達するとお腹の中からでてきますが、それまではお腹の中で生活しています。

赤ちゃんの重みと共に骨盤は前傾し左右に広がります。そして腰椎も過剰に前弯するため産後もこのままの状態を維持するようになるのです。すると体はこの骨盤の歪みに合わせて変化してきます。

骨盤が開き前傾に歪むということはお腹を前に突き出すような姿勢になっているということです。これが時間と共に産後のお腹ぽっこりの状態にしてしまうのです。

産後お腹ぽっこりの状態だと腰痛や食欲旺盛、代謝の低下、むくみ、冷え症の症状を引き起こすことさえあります。

産後からお腹ぽっこりしている方は早急に産後の骨盤矯正を行い、骨盤を正しい位置に戻すようにしてお腹を引き締めるようにしてみてはいかがでしょうか?


腰痛で体が崩れるように痛い  【骨盤矯正ブログ

腰痛で身体が崩れるように痛みが出る方がいらっしゃいます。腰痛で身体が崩れるような感じで痛みが出る方は注意が必要です。ここからぎっくり腰になり、動けなくなることさえあります。

腰痛で身体が崩れるように痛みを感じる方の特徴として慢性的に腰痛を抱えている方が少なくありません。このような方は腰痛が出た時でもその時は痛みを我慢して過ごしている方が多いです。しかしこれを繰り返し行うことで腰痛がさらに悪化している傾向があります。

腰痛を繰り返しているということは痛みが出ないような姿勢を無意識でとりながら過ごしています。そのため痛みがでないような姿勢をとっているがために体の歪みが出ている方がほとんどです。この歪みが更に腰痛を進行させてしまうのです。

歪んだ体はバランスを維持するために力が入ります。この力が入ったままだとちょっとした衝撃で痛みが発生します。そして体に力が入っていたのが急に痛みで脱力するために体が崩れるように痛みを感じるようになるのです。

くしゃみや咳で腰痛が起こる、腰痛で声が出てしまうほど一瞬痛む、腰痛で身体に力が入りにくいあるいは動くのが怖いなどと感じている方は要注意です。このような方は1日でも早く腰痛を改善していき、安心して過ごせる日常生活を取り戻すようにしてみてはいかがでしょうか?

椎間板ヘルニアと骨盤の歪み  【骨盤矯正ブログ

椎間板ヘルニアは腰痛の原因のひとつになっています。椎間板ヘルニアにかかっている方は人口の約1%となっており、年齢をみると20~40代の比較的若い世代に多くみられています。

この椎間板ヘルニアになる方の特徴の一つに骨盤の歪みがあります。骨盤が歪むことで椎間板ヘルニアになりやすいのです。

背骨は一本の棒状になっており、その中に腰椎が5個あって上半身を支える最も荷重を受けやすい場所になっています。特に腰椎の4番、5番と腰椎と骨盤をつなぐ部分の場所の負荷が大きく椎間板ヘルニアを発症しやすい部分になっています。

椎間板は本来、ゼリー状になっており非常に柔軟性のある組織でできています。そして背骨の間に1つ1つ挟まっておりクッションの役割をして衝撃を和らげているのです。

しかし、骨盤が歪み、背骨が歪んでくるとこの椎間板にかかる圧力が変わってきます。椎間板にかかる圧力が均等でなくなると椎間板の真ん中にある髄核という組織が圧力に耐えれなくなって外に飛び出してくるようになるのです。

この結果、起こることが椎間板ヘルニアです。椎間板は年齢と共に弾力性を失います。そして骨盤の歪みは時間と共に悪化します。これにより、椎間板ヘルニアは発症しやすいのです。

椎間板ヘルニアになると慢性的な腰痛のほか、足のしびれ、筋力低下、膀胱直腸障害まで症状がでてきます。

骨盤の歪みはある方は椎間板ヘルニアにならないよう早期に改善することをお勧めいたします。

骨盤と呼吸の関係 from 広島・骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤と呼吸は関連しています。骨盤と呼吸の連動性がうまくいっていないと呼吸が苦しくなったり、代謝が下がったり、むくみなどの体に悪影響をもたらします。

呼吸を行う際に骨盤は動きます。息を吸うと骨盤が開き空気をたくさん体の中に取り入れます。反対に息を吐くと骨盤が閉じて体の中の空気を外に追い出します。骨盤が正常な位置にないとこの関係が崩れます。

骨盤が歪むことで骨盤の開閉運動がうまくいかなくなります。これによって空気を体内に取り入れることが少なくなるために全身に行きわたる酸素の量が減少します。そして取り入れた空気を外に出すことができなければ体の中の老廃物を消化することができなくなるので、体が錆びてきます。

また骨盤が歪むことで猫背の姿勢になります。この猫背の姿勢になると肺が圧迫されるため空気を循環させるための活動量が低下します。

このように骨盤と呼吸は関係しています。骨盤が歪み呼吸運動に支障がでると、全身へ酸素が行き渡らなくなるため、疲れやすい身体になってしまいます。

もし、呼吸が浅くなっているような感じがあるのであれば注意が必要です。骨盤を正常な位置に戻して呼吸がしっかり行えるようにしてみてはいかがでしょうか?

足の長さが左右で異なる  【骨盤矯正ブログ

足の長さが左右で異なる方がいないでしょうか? 足の長さが左右で異なる方の場合、考えられるのが骨盤の歪みになります。 

ズボンの丈を直そうと思っても片方の丈だけ短く切ってしまう、ズボンを履いた時に片方の裾がよく擦り切れる、足を延ばして座った時に足の長さが左右で違うなど、様々な時に足の長さの違いに気づいたかもしれません。

本来、足の長さは左右で一緒なのが正常な状態ですが、骨盤が歪んでくると足の長さが徐々に異なってきます。

骨盤の横からついているのは足の骨になります。足の長さの違いはこの足の骨が生理的に長短になっているのではなく、骨盤が歪みから足の骨が外見上異なっているようにみえるのです。

この足の長さが異なることで、股関節の痛みや膝の痛みなどの症状が出てきます。そして足の長さの違いが大きければ大きいほど骨盤の歪みも大きくでています。

もし、足の長さが違うと感じているようであれば、次の点をチェックしてみてください。

・ズボンの丈を直す時1㎝以上の差がある。
・よく履いている靴の裏をみると左右で靴の減り方が違う
・歩いていると、まるで段差を歩いているように感じる

このような感じを受けている方は早急に骨盤を正しい位置に戻し日常生活を過ごされることをお勧め致します。

骨盤を閉めるのはお尻の筋肉  from  広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤は数個の骨が組み合わさってできています。そしてこの骨盤を支えているのが骨盤周りにある筋肉になります。この支えている筋肉の中に大殿筋というお尻の筋肉があります。この大殿筋は骨盤を支えるためにはとても重要な筋肉の1つになります。

この大殿筋は外見上ではお尻のふくらみをつくります。この大殿筋が弱くなるとお尻のふくらみがなくなり、垂れ尻の状態になります。この大殿筋の働きは立っている時に直立して立つことを可能にして骨盤を支え、歩いている時では足を後ろに引く時に働いているのです。

近年、この大殿筋が弱っている方が少なくありません。その原因の一つに歩き方の問題があります。最近、多くの方の歩き方は膝が曲がったまま歩いたり、小またでちょこちょこ歩いている姿をみます。この歩き方は大殿筋を使って歩けていないのです。

そのため大殿筋が弱っている方が多いのです。この大殿筋が弱くなるということは骨盤を閉める力が弱くなるということにもなります。さらに大殿筋が弱くなることで骨盤は前傾に歪む傾向があります。

反対に大殿筋が強くなることで骨盤は後傾に歪みます。よって、大殿筋のバランスは非常に大切になるのです。

大殿筋を鍛えるために日常で歩くとき、いつもより大股で歩くようにしてみてはいかがでしょうか?この歩き方を行うことで大殿筋を使った歩き方になり、大殿筋の筋力アップにもなります。そして大殿筋が強くなれば骨盤が閉まります。是非、試してみてはいかがでしょうか?

冷え症は骨盤の開きから   【骨盤矯正ブログ

冷え症で悩まれている方が多いかもしれません。この夏の時期でも冷えを感じているかもしれません。冷え症は色々なことが原因でなることがありますが、骨盤が開くことでも冷え症になります。

では、冷え症になるとどのようなことが起こるのでしょうか?

人間の健康な体温は36.5度なります。この体温を保つことで人間は健康に過ごすことができます。しかし、これよりも体温が下がってしまうと体に様々な悪影響がでてきます。

特に体温が1度下がってしまう免疫力が30%低下、基礎代謝が12%も低下するようになるのです。この結果、肩こり、クマ、生理痛、やる気がでない、めまい、風邪をひきやすいなどの症状を感じるようになるのです。

それではどうして骨盤が開くことで冷え症になるのでしょうか?それは骨盤が開くと内臓が下垂し内臓の働きが低下するからです。そして内臓の働きが低下するために基礎代謝が落ちます。

また内臓下垂よって足のむくみが起こります。この足のむくみが冷えをつくるため冷え症にもなるのです。

内臓の働きが低下すれば血液を作ることができません。体を温めるためには血液が必要になってきますし、全身に血液を循環させることも重要になってきます。

このようなことから骨盤が開くことで内臓の働きが低下し、冷え症になることもあります。年中冷えを感じている方、骨盤の開きはありませんか? 骨盤の開きを感じているようであれば早急に骨盤を閉じて体質を改善するようにしてみてはいかがでしょうか?

姿勢を正すのはお腹から!?  【骨盤矯正ブログ

姿勢を正す時はどのようにして姿勢を正していますか? 姿勢を正す時に多くの方がお腹を前に出して姿勢を正しているかもしれません。しかし、これが結果として骨盤の歪みを引き起こすことになるのです。

背骨は頚椎と胸椎と腰椎から構成され、その下の仙骨がついています。頚椎は7個、胸椎は12個、腰椎は5個あってそれぞれ生理的湾曲になって1本の背骨になっています。簡単にいうとS字カーブです。

このS字カーブは頚椎が前弯、胸椎が後弯、腰椎が前弯して綺麗なラインを作っているのです。しかし、この綺麗なラインもある動作をきっかけに崩れてしまいます。

立った時の姿勢をよくみせるため、あるいは座っている時、歩いている時など姿勢を正そうとする時は様々あるでしょう。この時にお腹を前に突き出して姿勢を正そうとします。これが綺麗なラインを崩すきっかけになってくるため姿勢を悪くするのです。

お腹を前に突き出して姿勢を正すということは腰椎を過剰に前弯しなければなりません。これは反り腰の姿勢になります。この反り腰の姿勢をすることでバランスをとるために腰椎より上の部分の背骨は前弯する、あるいはまっすぐ伸びようとします。

腰椎が過剰に前弯するとそれに合わせて下についている仙骨が歪みます。反対に仙骨が歪むと上の腰椎も歪むということになります。これが骨盤の歪みにも影響を及ぼすのです。

姿勢を正す時のポイントはお腹を前に突き出すことではないのです。正しいの姿勢のやり方については専門家へ訪ねてみてはいかがでしょうか?


座った時にお尻の当たる感じが左右で違う from 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

座った時にお尻の当たる感じが左右で違う感じがしないでしょうか? 座った時にお尻の当たる感じが左右で違う方は骨盤が歪んでいます。そのため座った時のお尻の当たる感じが左右で違うために長時間座ることができなくなります。

骨盤は腸骨、恥骨、坐骨など骨がくっついて骨盤を構成しています。そして座った時にお尻の当たる部分は坐骨という骨になります。この坐骨があることで座ることができるのです。しかし、骨盤が歪みこの坐骨の当たる部分が変わるとお尻に違和感を覚えるようになるのです。

本来、座った時に坐骨が均等にあたっていることで長時間座ることができます。ですが、坐骨が均等に当たっていなければ傾いて座っていることになるので長時間座ることができません。これにより発生するのが腰痛になります。

また坐骨を使って座ることができていなければ尾骨にまで影響が起こります。そのため長期間、尾骨に負担がかかれば慢性的な尾骨の痛みに悩まされることになるです。

坐骨を使って座ることができていなければ姿勢も悪くなり猫背にもなってしまいます。なので坐骨で座るということは大変重要なことなのです。

座った時にお尻の当たる感じが左右で違う感じがする方、あるいはじっと座っていることができない人は骨盤の歪みがある可能性が高いです。このような方は1日でも早く骨盤矯正を行い正しい位置に骨盤を戻すことをお勧めいたします。


顔のゆがみと骨盤  【骨盤矯正ブログ

顔のゆがみが気になっていないでしょうか? 顔のゆがみを鏡で確認あるいは人から指摘されて気づく方がいるかもしれません。顔のゆがみは外的な要因で起こることもありますが、骨盤がゆがむことで顔のゆがみも起こります。

顔のゆがみは骨盤がゆがんでくると自然と起こってしまいます。これは骨盤がゆがむことで全身がアンバランスになるために起こります。例えば右の骨盤が開いているようで右の顔が下に下がり頬骨が開くといった現象が起こります。

顔がゆがみは美容上の問題であれば顔のむくみ、肌荒れ、シワ、クスミなど引き起こします。そして健康上の問題になってくると、めまい、眼精疲労、顎関節症、三叉神経痛、耳なり、肩こりなど様々な症状を引き起こす大変危険な状態です。

そして歯並びも変わるほか顔がゆがんだままの生活を続けてしまうとよく使う方の顔の筋肉が発達していくためより一層、顔のゆがみを進行させてしまいます。

骨盤のゆがみがある人は顔を鏡でチェックしてみてはいかがでしょうか?顔のゆがみがあるかどうかは頬骨の高さをみれば顔のゆがみはでているかどうか簡単にチェックできます。

顔のゆがみがある方は一日でも早く改善していくように心がけてみてはいかがでしょうか?

妊娠中からお尻の痛みがある  【骨盤矯正ブログ

妊娠中からお尻の痛みを感じていないでしょうか? 妊娠中からお尻の痛みが立っている時や座っている時、あるいは動きだそうとした時に感じたことはないでしょうか?

妊娠中のお尻の痛みは筋肉の痛みの場合もあれば骨盤のゆがみから起こる場合もあります。このお尻の痛みを我慢しながら妊娠中の生活を過ごしている方がいるようです。

このお尻の痛みを我慢していると大変危険です。お尻の役割としてあることは骨盤を守る、座った時の安定性、歩くため、立つために必要な筋肉になります。そのためこのお尻の痛みがあることで日常生活のあらゆる動作で痛みを感じるようになります。

座っていても痛む、立っても歩いても痛みがあると寝て過ごすしかありません。しかし、寝て過ごすことで全身の筋肉は弱くなります。その結果、体を支える力がなくなりお腹が大きくなっても支える力がないために腰痛や足のむくみなどが増強します。

またお尻の部分には坐骨神経という人体最大の神経があります。このお尻の痛みを伴うことでこの坐骨神経に影響がでてしまい足のシビレや足の脱力感などを感じるようになる場合もあります。

そしてお尻の痛みがあるためにお尻の部分を叩いたり、揉んだりして症状を軽減させようと試みますが、その時は一時的に楽になってもまた痛みを強く感じるようになった経験はないでしょうか? これは過剰刺激によってお尻の部分の損傷が悪化している場合があります。

妊娠中は骨盤の変化が激しくこの変化に対応できずに骨盤周りの筋肉に影響が出ることも少なくはありません。

もし、妊娠中にお尻の痛みを感じているようであれば早期に治療を開始することをお勧めいたします。

側弯症は骨盤の歪みから from  広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

側弯症があります。この側弯症とは背骨が側方へ曲がったり、捻じれたりする骨の変形です。側弯症は女性に多く思春期からみられることが多いです。側弯症は病的なものからも起こりますが骨盤のゆがみから起こる場合もあります。

背骨は1個1個の椎骨という骨が積み重なって構成されています。この背骨は頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個の計24個の骨でできておりこの下に骨盤がくっついているのです。そのため骨盤が土台となって背骨を支えているのです。

しかし、この土台となる骨盤がゆがむことで背骨のゆがみが起こります。正常な背骨は後ろから見るとまっすぐになっていますが、側弯症になるとこの背骨がS字状にゆがんでいることが多いです。これはバランスをとるために起こります。

骨盤が5mm以上ゆがんでくると背骨が曲がり始めます。背骨は最初からS字状に曲がるのではなく、まずはC字状にゆがみます。そしてバランスをとるために段々S字状になってくるのです。

背骨が歪んでくると徐々に背中の張りを感じるようになり、腰痛や肩こり、頭痛などに進行してきます。このS字状の状態が長期間続くと正常に戻ることが困難になってくるため、慢性的な痛みを抱えるようになります。

肩の高さが明らかに違う、後姿の背中が曲がっている、前屈した時に背中の高さが斜めになっている場合は側弯症かもしれません。思春期の女子の場合は早期発見と早期治療が重要になってきます。すぐ専門家へ相談することをお勧めいたします。

歩き方がおかしい 【骨盤矯正ブログ

歩き方がおかしいと思っている方もいれば、自分の歩き方はおかしくない!と思っている方もいるかもしれません。しかし、実際歩き方がおかしいのかどうかも判断がつかないかもしれません。

歩く時に関係するのが骨盤の動きになります。

そのため骨盤のゆがみがあれば歩き方がおかしくなります。歩いている時にパターンとして遊脚相と立脚相とがあります。遊脚相は足が地面から離れている時間帯で、立脚相は足が地面についている時間帯になります。

この遊脚相と立脚相との関係のなかで骨盤は回旋するように動いて歩くようになります。しかし、骨盤が固い、あるいは骨盤が歪んでいることでこの回旋運動がうまくいかない場合は歩き方がおかしくなってしまいます。

歩くときの骨盤の回旋運動は大変重要なことになります。そしてこの状態を放っておいて歩き続けるとますます、骨盤はゆがみ歩き方がおかしくなってきます。

正しく歩けないということは無理して歩いているか、あるいはバランス悪く歩いているということになるので、全身の筋肉に負担がかかり肩こりや腰痛・疲労感など様々な症状を引き起こします。

骨盤が歪んでいる方は早めの改善をすることで歩き方を修正するようにしてみてはいかがでしょうか?

肩こりは姿勢の悪さから 【骨盤矯正ブログ

肩こりは姿勢の悪さから起きる場合があります。肩こりがひどくなると姿勢がますます悪くなります。肩こりは多くの人が悩んでいる症状ではないのでしょうか?肩こりがあることで頭痛がする、気分が悪くなる、吐き気がする、やる気がでないなど他の症状も伴っているかもしれません。

姿勢の悪さをここでは猫背だとします。この場合、頭と肩は重心の位置よりも前になっています。そのため頭は約3kg、腕は体重の約5%くらいなので個人差がありますが、片腕で約4kg、両腕になると約8kgにもなってしまいます。

これにより頭や腕を支える部分は首や肩の筋肉になります。そのため合計で約11kgのモノを首や肩の筋肉で支えるようになるのです。

10キロのダンベルと持ってみてください。これを持つだけでも重たく感じますよね。つまり、ダンベルを持ち続けていることと同じで猫背になることで首や肩の筋肉に持続的に負担がかかっているため肩こりになるのです。

猫背の姿勢は骨盤のゆがみから起こります。そのため骨盤がゆがんでいる方は肩こりになりやすいのです。猫背がひどい方の場合、たとえ姿勢を正したとしても一時的には改善しますが、骨盤がゆがんでいるとまたすぐに猫背の姿勢に戻ります。

肩こりだからといって首や肩の筋肉だけほぐれても姿勢が悪ければ、また肩こりの症状が起こります。もし、肩こりで悩まされているのであればまずは姿勢から改善してみてはいかがでしょうか?

水太りで骨盤が開く!? from 広島・骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

水太りで骨盤が開きます。どうして水太りで骨盤が開くのと疑問に思うかもしれませんが、水太りになることで骨盤が内側から水圧によって圧迫されてしまうからです。

1日2ℓ以上は水分をとって血液をサラサラにしましょうと言われていますが、必ずしも2ℓ以上飲む必要はないと考えています。なぜなら人それぞれ水分摂取する量が違うからです。欲しくもない水分を無理やり2ℓ以上飲むことは体にとっては負担です。

そのため体に必要以上水分が含まれると水分は体の中に溜まります。体の中に溜まった水分は足元からお腹に溜まりやすくなります。つまり洋ナシ体型になるのです。この洋ナシ体型になるということは水分摂取量が多いかあるいは水分代謝が落ちている方です。

そして水分がお腹の中に溜まってくると水圧によって骨盤が少しずつ開いてきます。さらにお腹に水分が溜まるため重心のバランスも崩れるために骨盤が開きます。

水分を取ることは大切です。水分摂取が少なすぎても体に影響はあります。しかし、水分を必要以上にとることはあまり好ましくありません。

無理やり水分摂取している、雨の前の日や雨の日に体がダルイ・重たい、梅雨になると体調が崩れやすい方は注意が必要になります。このような人は水太りになって骨盤が開く可能性がありますのでご注意ください。

O脚と骨盤の関係 【骨盤矯正ブログ

O脚と骨盤は密接に関係があります。O脚と骨盤は関係ないように思えるかもしれませんが、O脚の方は骨盤のゆがみからほとんど起こっています。O脚と骨盤の関係をご紹介させて頂きます。

まず、O脚とは両足の踵をつけた状態で両膝の間が離れている状態をいいます。この時、両膝の間に指が2本以上入ればO脚といい、指が入る本数が増えれば増えるほどO脚の状態がひどいと言えます。

O脚は骨盤から下肢のアライメント異常になります。これは骨盤と下肢との位置関係が異常ということになります。これが起こると股関節がゆがんでくるためにO脚になってくるのです。

正常な股関節の角度は約120~135度になります。しかし、O脚の方はこの股関節の角度が140度以上になっているのです。この角度が大きくなればO脚の状態は悪化します。

股関節のゆがみが起こってくるとそれに合わせて脚の骨が変形してきます。これは脚の骨を変形させることで体のバランスを整えているからです。

骨盤のゆがみと股関節のゆがみから起こるO脚であれば改善することがほとんどですが、アンバランスな体を支えるために骨が変形したO脚の場合は骨の変形程度にもよりますが、改善することはありません。

O脚は骨盤と下肢との関係が崩れてた時に発生してきます。この時にO脚を改善していけばO脚は改善傾向にありますが、そのまま放っておくとどんどん症状が進行していきます。

もし骨盤のゆがみあるいは膝の間に指が1本以上余裕で入るようであれば治療開始の合図になっています。骨の変形が始まる前に専門家へ足を運ぶことをお勧めいたします。

デスクワークで腰が痛い 【骨盤矯正ブログ

デスクワークをしていると腰の痛みを感じないでしょうか? 近年、デスクワークの仕事が増え腰の痛みを感じている方が増えてきています。 デスクワークで腰が痛くなるのは長時間同じ姿勢でいるために起こるのです。

デスクワークで腰の痛みが起こる原因として考えられることは3つあります。

まず1つ目は骨盤のゆがみです。座っている時に体重を支えているのは骨盤になります。そのためこの骨盤がゆがんでいると腰に負担がかかります。

例えば立ってでも座ってもいいのですが、体を斜めの姿勢にしたままそれをキープしてください。するとどうでしょうか?だんだん体のどこかに痛みがでてこないでしょうか? この現象と同じで骨盤がゆがんでいると斜めの姿勢のまま座っている事と同じなので腰が痛くなるのです。

2つ目として、腹筋の力です。腹筋の力が弱いということは背筋を使って座るということになります。そのため背筋に疲労が溜まりやすくなり腰の痛みが発生するのです。

3つ目は姿勢の問題です。猫背や足を組む、ほお杖をつく、肘をつくなどの様々な悪い姿勢によっても腰の痛みは発生します。

このような3つの原因によってデスクワーク中での腰の痛みが発生します。

腰がなんだかだるい、しんどい、辛い、疲れたなと感じているようであれば治療開始の合図です。急激な腰の痛みに変わる前に治療することをお勧めいたします。

産後骨盤のケアはできてますか from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

産後の骨盤のケアはできているでしょうか?産後骨盤のケアができていない人は時間とともに体重の増加が急激に起こっている傾向にあります。産後骨盤のケアをしていない方としていた方とでは体の変化に大きく違いがみられるのです。

産後骨盤は必ずと言っていいほど、ゆがみます。それも通常の方のゆがみよりかは大きくゆがむのです。このゆがみは産後のベルトをしているだけでは改善することは非常に困難になります。

なぜなら長い年月をかけて骨盤が徐々にゆがんできておりその骨盤の状態にあった筋肉のバランス、骨盤の内側からの圧力など、お腹の中の胎児の大きさや胎児を動きに耐えながら長い時間すごしているので骨盤にとっては多大なダメージを与えているからです。

そのため産後のベルトをしたとしてもベルトの位置、ベルトで骨盤を矯正かける力は微々たるもののため、骨盤がこの力量だけで戻るとはとても考えにくいのです。

産後の骨盤がケアされていない方で特徴的なのが、骨盤周りの肉の付き方です。産後間もない方でも出ている方もいますが、産後直後から出ていない方もいます。

しかし、産後時間が経って急激な体重増加がみられる方に『産後骨盤のケアされましたか?』とお伺いすると、ほとんどの方に共通して言えることは『産後骨盤のケアはしていない』方が多いのです。さらに共通して言われることは「ここ数年で急激に変わった」というお話を聞きます。

このようなことから産後骨盤のケアをされていない方は時間と共に突然、骨盤周りに肉がつきやすくなり体重が増加する傾向があるようです。

産後骨盤のケアをされていない方で体重の増加が心配な方は早急に産後骨盤矯正を行うことをお勧めいたします。


妊娠中、足のつけ根が痛む 【骨盤矯正ブログ

妊娠中に足のつけ根の痛みを感じたことはないでしょうか?妊娠してからあるいは妊娠してしばらくたってから急に足のつけ根の痛みを感じたかもしれません。

そしてまだ大丈夫!時間が経てば治るかな?と考えていたものの徐々に悪化または痛みが改善しなかったかもしれません。

妊娠中の足のつけ根の痛みを放っておくと痛みで動くのが辛くなる他、歩けなくなることだってあります。だからといって薬で痛みをごまかそうとしても妊娠しているために薬を使うこともできません。痛みを我慢して過ごすことは胎児にも少なからず影響が出るかもしれません。

妊娠中の足のつけ根の痛みは体のバランスが崩れることによって起こる場合があります。この場合、妊娠してお腹が大きくなることでバランスが崩れます。そして妊娠中は骨盤が緩みやすく動きやすくなるために、骨盤が広がりバランスがさらに崩れます。

そのため骨盤が不安定なために体を支える部分は下半身になってきます。この下半身と骨盤の間にあるのが脚のつけ根になります。体を支える力がなければ当然脚のつけ根に負担がかかることが考えられます。

こうなると、動こうとした時や歩いている最中、または寝転がってから起き上がろうとした瞬間などの足のつけ根に痛みを感じるようになるのです。

このようなことから妊娠してから足のつけ根に痛みを感じるようになった方は骨盤のゆがみが大きくなった可能性があります。または体を支える力が弱いのかもしれません。この骨盤のゆがみを放ったまま日常生活を過ごしているとある日突然、足のつけ根に激痛が走るかもしれません。

足のつけ根に違和感がある人、あるいは下半身が何らかの原因で弱くなっている方は注意が必要です。もし、気になるようでしたら早急に専門家へ受診することをお勧めいたします。

X脚は骨盤のゆがみから 【骨盤矯正ブログ

鏡で自分の姿を見た時に膝が内側に曲がっていると思ったことはないでしょうか?これってX脚!?と鏡で自分の姿を何度も見直した経験はないでしょうか?

X脚は骨盤のゆがみからおこります。そして骨盤のゆがみを改善していくことでX脚も改善してくるのです。そもそもX脚とはどんなものなのでしょうか?

X脚とは両ひざがくっついてはいるが足首が離れている状態です。外見上が「X」の字にみえるのです。正常な脚は左右の膝と足首が立った時にくっついています。X脚は膝の問題だけではなく骨盤のゆがみからX脚になってきます。

骨盤がゆがむことで股関節がゆがみます。骨盤には脚の骨である大腿骨という骨が骨盤の横からくっついています。この大腿骨には骨の幹となっている大腿骨骨幹、大腿骨と骨盤をくっついている頚の部分の大腿骨頚があります。

これにより大腿骨骨幹の長軸の中心線と大腿骨頚の中心線とが交差する角度で脚の角度が決まってしまうのです。

これを頚体角といいますが、正常な角度は120~135度になります。しかしX脚の場合はこの頚体角が120度以下になっています。そのためこの角度が酷くなればなるほどX脚の状態が悪化します。

この頚体角が変わることで膝がくっつくようになります。しかし膝がくっついたままだとバランスがとれないために膝から下ゆがんでくるのです。

正常はかかとがくっついているものですがX脚になると9~10cmは離れるようになります。
これでX脚ができるようになるのです。

つまり骨盤がゆがむことで脚のゆがみが起こったためにX脚になるのです。X脚でお悩みの方は脚だけでなく骨盤のゆがみから改善するようにしてみてはいかがでしょうか?

骨盤の役割って何だろう? from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤がゆがむとよくないってよく聞きますよね。どうして骨盤がゆがむとよくないのでしょうか?それは骨盤には骨盤の役割があるからです。それでは骨盤の役割にはどのようなものがあるのでしょうか?

骨盤は複数の骨から成る骨格です。この骨盤は鉢のような形をしており体に大切な内臓を守っているのです。この内臓というと大腸や直腸、膀胱、卵巣、子宮などを骨盤の内側に収め内臓を守っているのです。さらに骨盤内には大きな血管やリンパ管があります。

そして骨盤の周りには様々な筋肉が取り巻いており、これがさらに骨盤内臓を守っているほか骨盤を支えているのです。

しかし、これらの筋肉のバランス崩れると骨盤が前後左右にゆがみます。この結果、体には様々な影響が起こるのです。

例えば、大腸や直腸、膀胱に支障がでることで便秘や頻尿などが起こり、卵巣、子宮の支障では月経不順、月経痛、不妊症、ホルモンバランス乱れなど起こります。さらに血管やリンパ管の循環が悪くなれば水分や老廃物の代謝が悪くなり、冷えやむくみといった症状に悩まされることになります。

このように骨盤には骨盤内にある臓器を守る役割がある他に、これらの臓器の働きを正常化する役割があるのです。これらの役割は骨盤のゆがみがあれば正常に働くことが困難になります。

骨盤は体を正常に保つための役割をしているので、骨盤がゆがんだからといって放っておくことは非常に危険です。

骨盤のゆがみを改善して健康的な身体を目指しましょう!


妊娠してから腰が痛い 【骨盤矯正ブログ

妊娠して腰の痛みを感じている方が多いかもしれません。そして妊娠してお腹が大きくなればなるほど腰の痛みを強く感じている場合もあるのではないでしょうか?

この場合、妊娠によって腰の痛みがあるのは骨盤のゆがみも関係してきます。妊娠すると骨盤は自然とゆがんできます。これは妊娠して出産するにための準備が行われるからです。この時に骨盤の関節は徐々にゆるくなってきます。

また妊娠してお腹が大きくなってくると体重も増えてきます。この時の体の筋力は妊娠前の体重を支える筋力しかない場合が多いです。そのために筋力が弱い方はお腹が大きくなることで体を支えることが上手くできなくなってくるので、自然とバランスが乱れてきます。

そして支える力がなければ骨盤にかかる負担は増強します。この結果、骨盤のゆがみをより進行させてしまいます。

つまり骨盤のゆがみがあるために腰にかかる負担も次第に大きくなるので腰の痛みがでてくるようになるのです。妊娠して腰の痛みが出ても胎児に影響があるので大きな運動が困難なために腰痛を我慢している方が多いのはないでしょうか?

妊娠してから腰の痛みがある人の多くは骨盤がゆがんでいます。この腰の痛みを我慢している方も少なくはありません。しかし、痛みを我慢すれば骨盤のゆがみは悪化することもあれば産後の生活にも影響がでることもあります。

妊娠して腰の痛みが感じるようであれば早急に専門家へ受診し、骨盤のゆがみと腰の痛みを改善してもらうことお勧め致します。

携帯電話が骨盤のゆがみの原因になる!? 【骨盤矯正ブログ

今は携帯電話は1人1台という時代になっています。そしてスマートフォンの普及によって世間の人々は1人2台持ちの現象まで起こっています。

そして携帯電をいじったり、メールをひたすら打ったり、電話をかけたりする姿を街中でよくみかけます。この時に問題とあるのが、操作やメール、電話をする時の姿勢です。この時の姿勢によって骨盤のゆがみが起こってしまうのです。

みなさんは携帯電話で情報をみたり、メールする時はどんな姿勢で行うことが多いでしょうか? 片手で行っていることが多いのではないでしょうか?そして使う手はいつも利き腕ばかりではないでしょうか?

利き腕ばかり使うことで、こちら側の肩と背中の筋肉が緊張します。そしてこの姿勢が長時間続くことでさらに筋肉の緊張を増強させます。背中の筋肉は首から骨盤までくっついています。そのため背中の筋肉が緊張してしまうと、こちら側の骨盤にゆがみが生じてくるのです。

携帯電話の操作を休憩もなしに1時間くらい同じ姿勢を続けてしていると疲労がたまり筋肉が緊張するために骨盤がゆがむのです。

また電話する時の姿勢も同じです。片方の耳ばかり使って電話をしていると同じような現象が起こります。電話の場合はさらに耳と肩の間に電話を挟んで通話を長時間行った場合はもっとゆがみの状態はひどくなります。

スマートフォンを使って色々な操作を長時間する時は猫背の姿勢に気を付けましょう。両手を使う上に画面が小さいため、長時間使っていると疲労が溜まってきて段々猫背の姿勢になってくる可能性が高くなります。

このようなことから普段、何気に使っている携帯電話やスマートフォンでも続けて長時間使ってしまえば姿勢が悪くなるために、骨盤のゆがみが生じてくるのです。

もし、長時間使うのであれば同じ姿勢は避けるようにしてみてはいかがでしょうか?また同じ姿勢が長時間続いた場合は柔軟体操を行い固まった筋肉の緊張を和らげるようにしてみてはいかがでしょうか?

片脚だけがむくみやすい 【骨盤矯正ブログ

立っていると脚がむくんでくる。そしてむくみが片脚のほうだけがひどくなっているような気がする。こんな経験はないでしょうか?

むくみがある方で片側だけむくみの状態がひどいような場合はむくみがひどい側の骨盤が開いている可能性があります。

正常な骨盤は左右対称な形をしています。しかし足を怪我してしまった、膝が痛くなってしまった、腰を痛めてしまったなど何らかの原因によって骨盤がゆがんできます。これは怪我によって痛みをかばうためにバランスを大きく崩してしまったためです。

そのためバランスは大きくどちらかに片寄るようになります。この片寄りが長期間続くことで片側の骨盤が開くようになるのです。

痛みをかばうために片側に体重をかけます。すると体重がかかっている側の筋肉は体を支えようとするために強くなります。さらにバランスは外側にかかっていることが多く、外側の筋肉が強くなります。

この結果、骨盤の外側についている筋力が増強することで骨盤を外に引っ張ろうとしてしまい骨盤を開かせてしまうのです。

また体重が両脚ではなく片脚にかかっているため、こちら側の脚には疲労がたまりやすい状態になっています。そのためにむくみをより一層悪化させているのです。

脚のむくみがあり、さらに右と左とでむくみ方が異なるようであれば骨盤の開きにも左右差がでているかもしれません。このような場合は早急に専門家へチェックしてもらい一日でも早く骨盤のゆがみを改善していくことをお勧め致します。

浴衣を着ると骨盤がゆがむ  from  広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

5月から6月変わり一週間が経とうとしています。各地ではちらほらお祭りがあるのではないでしょうか? お祭りというと女性が着たいのが浴衣ではないでしょうか? 浴衣を着てお祭りは風流ですね。

しかし、浴衣を着ることで問題となるのが骨盤のゆがみです。浴衣は骨盤をゆがむ要因を持っています。それは「帯を締めること」になります。

浴衣を着ると帯を締めるようになります。この帯を締めるときにグーと締め付けるのではないでしょうか?そしてこの締め付けよって姿勢が伸びるようになります。姿勢が伸びるのはいいことなのですが、腰を反った状態で姿勢が伸びるのでこれはあまりよくありません。

腰が反ったまま姿勢でしばらくいると骨盤は徐々に開いてきます。さらに背中の筋肉の緊張がするために骨盤のゆがみを固定させてしまうのです。

だからといって浴衣は着たい!というの想いがありますよね。浴衣を着ること自体は問題ないです。浴衣を着た後のケアを徹底すれば骨盤のゆがみがでることはありません。

浴衣を着た後に浴衣を着た時の姿勢をリセットすればいいのです。帯で締めつけられた腰回りの筋肉をストレッチをして十分ゆるめるようにしてみてください。

また浴衣を着ると全身の筋肉の緊張もみられらます。首や肩、背中の痛みが出てくるかもしれませんのでストレッチを行いリラックスするようにしましょう。浴衣を着た時の姿勢が日常生活でもなっていないように注意することが大切になってきます。

今からまだ浴衣を着る機会がたくさんあるかもしれませんが、骨盤がゆがまないよう浴衣を着た後はリセットするよう心がけるようにしましょう!


腰を回すと骨盤がゆがむ!? 【骨盤矯正ブログ

腰を回す運動があります。この時に腰を左右同じように動かすことができるでしょうか?左右同じように動かすことができなければ骨盤がゆがんでくる可能性があります。

骨盤は筋肉によって支えられています。この筋肉は腹筋群による腹直筋、腹横筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腸腰筋があり、背筋群になると脊柱起立筋、腰方形筋、多裂筋です。そして殿筋群だと大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋になります。

これらの筋肉がバランスをとって骨盤を支えているのです。しかし、これらの筋肉のバランスが崩れることで骨盤はゆがんでしまいます。

そのため、腰を回す運動を行うことで骨盤周りの筋肉は動きます。この時にそれぞれの筋肉がバランスよく動くようであれば筋肉は均等につくことはできますが、そうでなければ均等に筋肉がつくことはありません。

腰を回してみてどちらかが動きにくいあるいは両方とも動きにくい場合は注意が必要になります。動きやすい方の筋肉は筋肉がつきます。反対に動きにくい側は筋肉がつきません。

また両方動かない場合は、腰の運動ではなく他の部分で代償して動かしている可能性があるので大変危険です。他の場所のアンバランスを生じることになります。

このようなことから腰の回す運動は左右同じに動かせているのであれば、問題はないですがどちらか動かしにくい場合は腰を回す運動は骨盤のゆがみを作ってしまいます。

腰の動きを左右対称に動かせない場合はまずは骨盤のバランスを整えてから運動することをお勧めいたします。


ストレスから骨盤がゆがむ 【骨盤矯正ブログ

ストレスから骨盤がゆがみます。日々、日常生活の中でストレスを感じている方がほとんどではないでしょうか? しかし、このストレスが骨盤のゆがみを少しずつ作っているのです。

ストレスがかかると自律神経が乱れます。この自律神経の乱れで交感神経が過緊張しますので、これにより筋肉の緊張が起こるのです。筋肉の緊張状態が続くということは筋肉が縮こまっているということになるので、少しずつ緊張している筋肉の方へと体をゆがませてしまいます。

例えば左側の筋肉の緊張が続くと自然と左に傾くようになります。そして左が傾くために骨盤は徐々に左側へと開いてしまいます。これが骨盤のゆがみを引き起こすのです。

またストレスによって暴飲暴食をするようになってきます。暴飲暴食をすることによっておこることはお腹の中に食べ物が溜まりやすくなることです。交感神経が興奮状態になっていると内臓の働きが低下するために消化することができないからです。

この結果起こることは、体の中に食べ物がドンドン溜まることで骨盤の内側からの圧力がかかり骨盤が開きます。そしてお腹がでてくれば腰が反ってくるのでこれがより一層骨盤のゆがみを大きくします。

このようなことからストレスがかかることで骨盤がゆがんでしまいます。

もし、ストレスを感じているようであればリラックスする環境を作っていくことが大切になります。
ご自身がリラックスできる環境を作ってみてはいかがでしょうか?

背骨のゆがみが胃の働きを悪くする from 広島 骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤のゆがみから背骨のゆがみが起こります。背骨がゆがむことで肩こりや腰痛などが起こります。ですが、肩こりや腰痛などだけではなく、胃の働きにも影響が起こります。

胃は自分で動いているモノではなく自律神経によって胃は働くようになっています。そのため自律神経の働きが乱れると胃腸の働きも乱れるということになります。

胃の主な働きは消化になります。これは体内に取り入れた食べ物を胃でおかゆ状に分解して腸へ送る働きになります。しかし、この働きは自律神経に乱れによって大きく変化します。

自律神経の中の交感神経が優位になると胃の働きが鈍り、胃液の分泌が抑制されます。そのために胃の中にある食べ物は消化されることなく胃の中に停滞することになり胃もたれ、食欲不振などになるのです。

逆に副交感神経が優位になると胃の働きは活発になります。そして胃の働きが活発になると胃液の分泌が増加されるので、胃の粘膜を傷つけ胃痛や吐き気などが現れます。

この胃の働きは自律神経によって行われており、この自律神経は背骨から胃まで自律神経の枝をのばしています。背骨でも特に第6胸神経から第10胸神経までが胃の働きに大きく関係します。

この場所は体の部分でいうと肩甲骨間~腰上までの辺りになります。この辺りの背骨がゆがむと胃の働きが乱れます。

このようなことから胃の働きが乱れると消化しにくい状態あるいは消化しすぎる状態に陥るので食欲が旺盛になったり、あるいは食べ物を分解することができなくなり体の身に付くようになるのです。

骨盤のゆがみと背骨のゆがみを正すと胃の働きが正常になります。ゆがみを改善して胃の働きを正常にしてみてはいかがでしょうか?


自律神経のゆがみは首のゆがみから起こる!? 【骨盤矯正ブログ

骨盤がゆがむことで体全体のバランスが崩れます。そしてこの体のバランスのゆがみの一つに首のゆがみがあります。この首のゆがみがあることで自律神経のバランスが乱れてしまいます。

背骨はS字状になって骨盤の上についています。そして背骨の一番上の部分が頚椎になり首の骨になります。首の骨には椎間板というクッションの役割を行うものがありません。

そのため首には大きな衝撃が加わっても緩和する力がないので、首がゆがめばさらにクッションの働きがなくなるので、脳に大きなダメージが加わります。

そして首は背骨の下の部分がゆがむと自然とゆがむようになります。首のゆがみがあれば脳にいく血液量が減ります。これは首には椎骨動脈という脳に栄養を与えるための血管が通っているからです。この椎骨動脈が首のゆがみでゆがむので脳に栄養がいかなくなります。

また首にゆがみがでることで首や肩の緊張しするため、これがさらに自律神経に大きな影響を与えるようになります。

このようなことから首のゆがみから自律神経になんらかの影響をあたえるようになります。そのため乱れた自律神経は体温調節やホルモンバランス、血液循環など体をコントロールすることができなくなります。

骨盤がゆがむことで首のゆがみが起こります。自律神経を整えるには骨盤のゆがみと首のゆがみを整えてみてはいかがでしょうか?

自律神経の乱れとホルモンの乱れ 【骨盤矯正ブログ

骨盤がゆがむことで脳の働きが低下し、自律神経の乱れが起こることはご紹介しました。そして骨盤のゆがみから自律神経の乱れと同時に起こるのがホルモンの乱れです。

ホルモンの分泌も脳の働きによって起こります。そのため脳の働きが正常であるとホルモンが正常に分泌されます。しかし、脳の働きが低下するとホルモン分泌に異常が起こります。

ホルモンの種類として成長ホルモンや甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質ホルモン、性腺刺激ホルモン、乳腺刺激ホルモンなどが分泌されます。

女性の場合、思春期や月経、妊娠、出産、更年期など様々な時期にホルモンの刺激によって体の体質が変わるため、女性はホルモンによって体が作られるということになります。

ホルモンが分泌される目的は体を正常に保つため行われるので、これが自律神経のバランスが乱れるとホルモンバランスも乱れます。つまり自律神経とホルモンは一体となって体をコントロールしているのです。

そのためどちらかが影響を受けるともう片方も影響を受けるようになります。

女性ホルモンのプロゲステロンとエストロゲンはまさに女性らしさを作るホルモンです。これらの乱れは基礎代謝を下げたり、皮下脂肪をつきやすくしたり、むくみやすくなったりします。

自律神経とホルモンの関係は密接です。骨盤のゆがみを正し、自律神経とホルモンが正常に働くようにしてみてはいかがでしょうか?


脳の働きの低下が自律神経のバランスを崩す from 広島・骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

脳は人間の体の中で一番上の部分にあります。そして脳と体をつなげているのが背骨になります。骨盤がゆがむことで背骨のゆがみが生じます。そのため背骨の上にのっている脳に影響が起こります。

自律神経の中枢は脳にあるため、この骨盤がゆがみ脳の働きが低下すると自律神経のバランスを崩すことになるのです。

脳の中に視床下部という身体をコントロールする最高の中枢部分があります。ここではホルモンや免疫機能・食欲・体温・睡眠など様々な中枢機関があります。これらの中枢部分にトラブルが起きると自律神経が乱れ体には様々な症状が起こるようになります。

例えば、食欲の中枢が乱れることで食欲が低下したり、反対に食欲旺盛になったりして自分では食事のコントロールができなくなります。

また体温中枢の乱れでは異常に体温が高くなって熱く感じるようになったと思えば、反対に体温が下がり寒く冷え症になったりと基礎代謝が低下することがあります。そのため、基礎代謝が下がれば体温を維持しようと脂肪がつきやすい体質にもなってしまいます。

このように脳の働きの低下が自律神経のバランスを乱すことになります。これも骨盤がゆがみ、背骨がゆがむことで脳の働きが低下するためです。

骨盤を整えて脳の働きを正常にしてみてはいかがでしょうか?

自律神経が乱れると血流が悪くなる from 広島・骨盤矯正・産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤は自律神経の乱れによってもゆがみます。そして骨盤がゆがむことで、他にゆがみが出るのが血管です。この血管のゆがみが血流を悪くする1つの要因になります。骨盤のゆがみと血流が悪くなることについてご紹介いたします。

自律神経が支配していることの1つに血管があります。この血管は自分で動くことがことができないため自律神経にコントロールされることによって血管の動きが出てきます。そして血液の流れも自律神経によってコントロールされているのです。

自律神経には運動する際に働く交感神経、リラックスする時に働く副交感神経があります。これら2つの自律神経バランスが整っていることで血流が管理されています。反対に自律神経が乱れると血流に影響がでます。

まず交感神経が優位になると血管が緊張状態になります。緊張した血管は細くなるため血液量が少なくなります。そして運動するために働く交感神経は主に筋肉に血液が流れるようになるため、内臓に栄養が送ることが少なくなります。

そのために内臓の働きが十分に行われずにホルモンの分泌や体温調節がうまくいかなくなり基礎代謝が下がることになります。さらに細くなった血管の中を血液が流れているために血流も悪くなり基礎代謝が下がることになります。

反対に副交感神経が優位になると血管は拡張します。拡張した血管は太くなるため血液量が多くなります。そのため体の中をどんどん血液が流れるようになります。

しかし、この副交感神経が優位の状態が続くと血液量が増えるために血液の中にある顆粒球が必要以上の増えます。この顆粒球は活性酸素を生む働きがあり、この活性酸素は強力な酸化力を持っているため、必要以上に増えると体の中の細胞をサビつかせてしまいます。

そのために血液はドロドロした状態になるため全身の血流を悪くしてしまうのです。

このようなことから自律神経のバランスがとれていると血流が良い状態が保てます。しかし、自律神経の乱れは血流を悪くします。血流が悪くなると基礎代謝が落ちたりして体には様々な影響を与えます。

骨盤のゆがみが自律神経の乱れでなく、血流の乱れも生じてしまいます。骨盤のゆがみを改善して自律神経と血流を整えてみてはいかがでしょうか?

筋肉と自律神経の関係 【骨盤矯正ブログ

骨盤を支えているモノは一体なんなのでしょうか?これは骨盤の周りを支えている筋肉になります。この筋肉を支配しているのが自律神経になります。この自律神経のバランスが崩れると骨盤のゆがみを作ってしまうのです。

骨盤は筋肉に支えられ、その位置を保つことができています。しかし、何らかの原因で自律神経が乱れると骨盤が徐々にゆがみ体に様々な影響を与えてしまいます。

自律神経は交感神経の働きと副交感神経の働きによってバランスを保っています。この交感神経と副交感神経は筋肉にも働きかけ動かしていきます。

交感神経が優位になると筋肉は緊張します。逆に副交感神経が優位になると筋肉は緩和します。これにより交感神経の優位状態が続けば筋肉の緊張が続きます。そして緊張した筋肉は縮こまっているので、そちら側に引っ張られてしまいます。これが持続的に引っ張られることでゆがみが起こります。

逆に副交感神経の優位状態が続くことは筋肉は緩んでいます。この緩んでいる状態が長く続けば支える力がないためにゆがみが生じます。

つまり自律神経のバランスが適度に保たれているので骨盤の位置を正常に保つことができるのです。そのため、自律神経のバランスを保つことがとても重要になります。

自律神経が乱れれば筋肉のバランスが乱れます。筋肉のバランスが乱れれば骨盤のゆがみがおこります。骨盤のゆがみと一緒に自律神経のバランスも調節することお勧めいたします。

骨盤と自律神経の働き 【骨盤矯正ブログ

骨盤と自律神経の働きは密接な関係があります。骨盤は上半身と下半身をつなぐ大切なつなぎ目である部分と同時に、自律神経やホルモンの働きを整える役割があるのです。

そのため骨盤が歪むことで自律神経の働きを乱れ、さらにはホルモンの分泌にも影響が出てくるのです。

では、この自律神経の働きとは一体どのようなものなのでしょうか? 自律神経とは体をコントロールするためには大変重要な部分です。この自律神経とは自分では意識してコントロールすることが、できるものではありません。無意識に動いているものなのです。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類ありそれぞれ働きが違います。交感神経は動くために働く神経であり、副交感神経は休むために働く神経になります。例えるなら、車のアクセルにあたるのが交感神経で、車のブレーキにあたるのが副交感神経になります。

この交感神経と副交感神経のバランスが整っていることで、体のバランスを正常に保つことができるのです。しかし、何らかの原因で自律神経が乱れると体のバランスも乱れてしまいます。

自律神経は骨盤や筋肉、血管、内臓、脳などのあらゆる体の部分に行き渡っているため自律神経が乱れてしまうと大変なことになります。

骨盤がゆがむことで自律神経の働きも乱れます。この乱れが体に悪影響を与えるので、足をよく組む癖がある人、あるいは色々体のメンテナンスを行っているけど、効果が出ない方は骨盤の歪みから自律神経の乱れがあるかもしれません。

一度、骨盤の専門家へチェックしてもらうことをお勧め致します。

姿勢が悪くなると太ってみえる 【骨盤矯正ブログ

日常生活で姿勢は悪くないでしょうか? 姿勢が悪い人には骨盤のゆがみがある人が少なくありません。そして骨盤のゆがみから姿勢が悪くなることもあります。

姿勢が悪くなることで太ってみえてしまうことがあります。それは姿勢が悪くなることで全身の筋肉がたるむからです。

骨盤がゆがむと背骨のゆがみも起こります。そのために体は前傾姿勢になる傾向があります。
この前傾姿勢が続くということは体の筋肉が重力に引っ張られるようになります。これにより筋肉が持続的に引っ張られるようになるので筋肉が伸びてきます。

この筋肉が伸ばされることによって起こることが、筋力低下です。筋肉は持続的に長い時間伸ばされたままになると筋肉が伸びきってしまうので、筋肉が弱くなります。そのため、体を支えれる力もなくなりより一層姿勢が悪くなります。

この支える力がなければ骨盤のゆがみもより酷くなり、ますます姿勢が悪くなります。骨盤が歪むので筋肉のつきかたもバラバラになってしまい正常な姿勢に戻そうとしても困難になります。

この結果、起こるのが全身がたるんでみえてくるのです。この全身の筋肉のたるみが外見上太ってみえてくることになります。

この場合、正常な姿勢にもどすことで太ってみえなくなります。もし、なんだか急に太ってみえるようになったと感じた方は一度ご自身の姿勢をチェックしてみてください。

もし、姿勢が猫背に姿勢になっている場合は姿勢のゆがみが原因かもしれません。一度、姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか?

骨盤の柔軟性はありますか from 広島 骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

骨盤の柔軟性はあるでしょうか?骨盤の柔軟性がないと体に様々な影響が出る可能性が高くなります。この骨盤の柔軟性は日常生活を行う上でとても重要になってきます。

本来、骨盤は1日の中でも開閉する動きを自然としています。そのサイクルとしては朝起きる前から骨盤は徐々に閉じるようになってきます。これは骨盤が閉じることで1日に活動をしやすいように骨盤が閉じているのです。

そして骨盤は午前中から夕方にかけてまで閉じている傾向が高いです。次に夕方から夜にかけて骨盤は徐々に開いていくようになります。これは1日の活動を緩めるのと同時にリラックスできるように働くのです。そのため睡眠に入りやすい状態を作るのです。

このように1日の中でも骨盤は自動的に開閉するようになっているのです。しかし、この骨盤の柔軟性がないとこのリズムが作れないのです。

この骨盤の柔軟性が落ちることで腰痛、生理痛、股関節痛など体に様々な支障を与えることになります。

それではどうしてこのような骨盤の柔軟性がおちるのでしょうか?それは骨盤のゆがみがあることで骨盤に負担がかかっているからです。例えばいつも同じ側の足で片足立ちをしたり、同じ方向ばかりで鞄を持つ、骨盤が傾いていることで片側ばかり使って歩くようになっている。

このような姿勢が毎日繰り返されていると骨盤は次第に固くなってしまいます。これにより骨盤の柔軟性が落ちて骨盤が固まることで骨盤が動くことができなくなるので、痛みを伴うことがあるのです。

どちらか片側をよく使っている人は骨盤の柔軟性が落ちている可能性があります。骨盤の柔軟性が落ち痛みに変わる前に骨盤のゆがみを矯正して正しい位置にして骨盤の柔軟性をつけるようにしてみてはいかがでしょうか?

足のむくみは骨盤から 【骨盤矯正ブログ

足がむくむ、足がだるいなど足のむくみが気になっている方が多いのではないでしょうか?足がむくむのは骨盤の開きが原因でおこります。

むくみの原因は内臓からの問題もあれば骨盤の開きから起こることもあります。骨盤が開くことで足の血液循環、リンパの流れが悪くなります。

骨盤の開きは足に流れる血管や鼠径部にあるリンパを圧迫します。ここが圧迫されると足への循環が悪くなるためむくみが生じるのです。さらにこの循環が悪いことで血管に老廃物が溜まるようになります。

この老廃物が蓄積されればさらに血液の流れが悪くなるために足のむくみは悪化します。

例えるならば、用水路に水が流れています。用水路が綺麗な状態であれば水は綺麗に流れますが、少しずつゴミがつまってくると水の流れが悪くなり、溢れ出ることがないでしょうか?足のむくみも同じようなことがいえます。

また骨盤の開きがあることで、重心の位置が下がります。本来の重心の位置はおへその下辺りになるのですが、これが骨盤の開きでこの位置より下になります。これにより足により負担がかかるためにむくみが起きやすくなるのです。

足のむくみだけだから放っておいても大丈夫と思っていては大変、危険です。足のむくみからは様々な症状が起こります。足のむくみがあることで足が冷える、足が太くなる、足のシミや静脈瘤などの症状がでてきます。

なんだか最近、足がよくむくむな、または座っている時間が多い方は骨盤が開いている可能性が高いです。もし、このように感じるのであれば早めに骨盤を改善することをお勧めいたします。

生理痛は骨盤のゆがみから 【骨盤矯正ブログ

生理痛で悩んでいる方がおられます。
生理痛と骨盤は密接な関係があります。
生理痛の痛みの原因は様々ありますが、生理痛からくる腰痛についてご紹介させて頂きます。

生理痛になると腰の痛みを感じる方がおられます。特に生理前~生理が始まって1~2日に腰の痛みを感じる方がいます。これは骨盤が影響しています。

この生理の時に骨盤は大きく前傾姿勢になります。つまり骨盤が大きくゆがむのです。

生理の際に子宮が血液を押し出そうと収縮します。そして、この子宮は骨盤の中にあります。骨盤の中で子宮はテントみたいに左右にヒモがくっついており子宮を支えているのです。このひもは骨盤にくっついており、生理の際にこのヒモが引っ張れるのです。

これが腰痛として現れます。そして、生理の際に骨盤はおじぎをするようにゆがむため腰の反りが強くなります。この腰の反りが強くなることで腰痛が起こるのです。

これがもともと骨盤ゆがみがある方が生理の際に骨盤がさらにゆがむことで生理痛による腰痛を悪化させるのです。

骨盤のゆがみがもともとある方は注意が必要です。骨盤のゆがみがあれば生理痛は必然と出てきます。この骨盤のゆがみが大きければ大きいほど、生理痛の腰痛は強く感じるのです。

生理痛に悩まされている方は骨盤のゆがみはないでしょうか? もし生理痛がひどく骨盤のゆがみがあるなら早急に骨盤を改善することをお勧めいたします。

帝王切開だと産後の骨盤が不安定 from 広島 産後骨盤矯正・整体豆知識  【骨盤矯正ブログ

帝王切開だと産後骨盤が不安定になります。その理由として産後骨盤を安定させるための産後のベルトが巻けないからです。

帝王切開はお腹を切り腹筋や子宮を傷つけてしまいます。そのため、体には大きな傷をおっています。しかし、この傷を覆っているからといって産後の骨盤がゆがみなく安定するということはありません。

むしろ産後骨盤ベルトが巻けない場合は産後の骨盤のゆがみはより一層ひどくなる傾向があります。

帝王切開を行い傷ができるとその傷が回復するには3ヶ月長い人では6か月ほどかかる人がいます。その間、産後骨盤ベルトを巻いたとしても帝王切開の傷にあたり、痛みが出るため産後骨盤ベルトをつけることが困難になります。

産後の骨盤ベルトを巻くということは日常生活でもつけていなければなりません。そして日常生活では様々な動きが伴います。立ったり、座ったり、捻ったりと色々あります。

この時に、帝王切開の傷があり産後骨盤ベルトを巻いていると傷口当たり痛みがでてくるのです。しかし、日常生活で動くことはしなければならない、でも傷口が当たって痛むとなると選択するのは産後骨盤ベルトをはずすということになります。

この産後骨盤ベルトをはずすことで起こるデメリットは産後骨盤が不安定になることです。これは骨盤が固まらないうちに骨盤の開きを改善することをやめるので起こります。

もし、帝王切開を行い産後骨盤ベルトをしていない方は気を付けてください。今は痛みがなくてもある日突然、体に痛みが走るかもしれません。

産後骨盤に不安があるようでしたら早急に産後骨盤矯正を行うようにしてみてはいかがでしょうか?

横座りで産後の骨盤がゆがむ 【骨盤矯正ブログ

産後、家事育児で多忙な日々を送っているかもしれません。
そんなお忙しい中、床に座っている時の姿勢はいかがでしょうか?

横座りになっていないでしょうか?産後から横座りになっていることが多ければ産後骨盤のゆがみは強くなります。

産後、授乳や抱っこする際に座っていることがあります。その時に足を崩して横に流すという横座りの姿勢を行うと産後骨盤のゆがみが生じます。

これは足を横に流すことで、骨盤が傾きます。そして傾いた骨盤の上にくっついている背骨はさらにゆがみます。横座りで座った時の後姿をイメージしてください。

どんな姿勢になっているでしょうか?おそらく「く」の字になっているイメージではないでしょうか?
つまり、くの字になっているということは体がゆがんでいるということになります。

この姿勢のまま長時間すごすということは産後骨盤のゆがみが大きくなります。

それでは、逆に横座りを左右同じように使って座ったらバランスがとれるのでは?と思うかもしれませんが、これをしたからといってバランスがとれることはありません。左右どちらか座りやすい方があるので、無意識に同じ方向を使うことが多くなりバランスがとりにくいのと、横座りの姿勢がゆがんでいるのでゆがみは改善しません。

このことから、横座りをすると産後骨盤のゆがみが大きくなるため横座りはできるだけ避けた方がいいです。

それではどんな姿勢で座ったら大丈夫なの?と疑問に思いますが、座る姿勢はあぐらの姿勢が一番負担なくいい姿勢になります。

横座りが多い方は今からでもあぐらの姿勢で座るようにしてみてはいかがでしょうか?

産後骨盤矯正をしてもらうのは整骨院? 整体? from 広島 産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

『産後骨盤矯正は整骨院がいいの? それとも整体院の方がいいの?』と疑問に思われている方がいるかもしれませんが、正解は『どちらもでもないです』になります。

産後骨盤矯正を受けるのであれば産後骨盤矯正を専門的にしている治療院をお勧めします。

その理由として、整骨院だから産後の骨盤矯正ができる。整体院だから産後の骨盤矯正ができる。とは限らないからです。整骨院であっても整体院であっても産後の骨盤矯正の臨床経験がない方がおられます。

産後の骨盤は普通の骨盤とは違いとても繊細な部分になってます。なぜなら長期間かけて骨盤の内側から様々な変化をしているからです。そのため大きなダメージを覆った産後骨盤に対して力任せに産後の骨盤矯正を行うとさらに負担がかかる場合があります。

そして産後の骨盤は非常に柔らかくなっているため少しの刺激で痛めてしまうこともあります。なので産後の骨盤矯正を行うには産後の骨盤矯正の経験数がとても大切になってきます。

整骨院だから整体院だからといって産後の骨盤矯正ができるわけではありません。

もし産後骨盤矯正を受けられるのであれば、産後の骨盤矯正の経験の有無、産後の骨盤に対して説明をきちんとしてくれるかどうかの有無などを確かめることが必要です。

そして安心・納得したうえで産後骨盤矯正を受けられることをお勧めいたします。

産後骨盤矯正は1回で大丈夫? 【骨盤矯正ブログ

産後の骨盤矯正は1回で治るの?という質問をよく頂きます。産後の骨盤矯正を1回行うことで産後の骨盤の開きは改善することは多いです。

しかし、産後の骨盤矯正を1回しても産後の骨盤が正常な位置に固定されるかどうかの話になると『1回の産後骨盤矯正で固定されることありません』ということになります。

妊娠してから約280日間、骨盤は様々な変化をしていきます。そして骨盤は柔らかくなってきて出産の際に大きく骨盤は開きます。そのため産後の骨盤は大きなダメージと280日の間過ごしてきた様々なクセができています。

長い期間かけてできあがったクセを1回で改善することは非常に難しく、たとえそれを無理やり正常な状態まで矯正をしても、体は高い確率で拒否をするためリバウンドで逆に悪化させてしまうことがあります。

例えばダイエットしたとしても短期間で急激に痩せることができました。しかし、短期間で無理やり痩せたために、体がリバウンドを起こしダイエット前より体重が増えた話を聞いたことがないでしょうか? 産後の骨盤矯正もこれと同じです。

産後の骨盤は長期間かけてゆがんでいます。そのためそのゆがみを支えているクセも当然できています。そして産後の骨盤は非常にデリケートになっているので無理やり改善させるのは非常に危険です。

なので産後の骨盤を正常な位置に戻すために産後の骨盤矯正を1回で終わらすことは難しいです。産後の骨盤矯正を繰り返し行うことで産後の骨盤は正常な位置に戻り固定されます。

もし、産後骨盤矯正をお考えであるのならば専門の先生と詳しくお話をされてみることをお勧めいたします。

産後、生理の再開はいつからなの? 【骨盤矯正ブログ

「産後の生理がなかなかこない」
「産後生理はいつから再開するの?」

など産後生理の再開のことで疑問を持たれている方が多いかもしれません。産後の生理再開についてご紹介させて頂きます。

産後、生理の再開は人それぞれです。産後2か月くらいで生理が再開する人もいれば1年経ってから生理が再開する方もいらっしゃいます。

また母乳を与えている人、そうでない人でも産後の生理再開にはばらつきがあります。

それではどうして産後の生理再開にばらつきがあるのでしょうか。
それはホルモンの分泌に影響します。

母乳を与えることによって、プロラクチンというホルモンが分泌されます。
このプロラクチンというホルモンが生理をひきおこす、エストロゲンやプロゲステロンとうホルモンを抑制し卵巣の働きを弱めるために産後生理再開が遅れるのです。

このプロラクチンは産後3ヶ月くらいから分泌が減少してくるため、この時期から卵巣の抑制が徐々になくってきます。そして授乳を続けていればプロラクチンの分泌もまだまだあるので、その分生理再開にも影響がでてしまいます。

また授乳をしていない方は産後1か月くらいから卵巣の働きが正常までもどってくるため生理再開が起こりやすくなります。

このように産後の生理再開はホルモンの影響により人さまざまになっています。このホルモンの分泌の影響は授乳のみならず、日々の家事・育児の疲労、睡眠不足、産後骨盤の開きなどによってもおこります。

産後の生理再開は人によって様々ですが、約8か月~12か月くらいから起こってくる方が多いです。なので、産後すぐに生理がこなくても疑問や不安を思うことはありませんが、気になるようでしたら一度専門家で受診することをお勧めいたします。

足が冷える from 広島 産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

産後から急に足が冷えるようになっていないでしょうか?そして自分の足がむくんでいないでしょうか?産後から急に足が冷えるようになったのは産後骨盤の開きがあるかもしれません。

産後、むくみがひどくなっている方、むくみは筋肉が大きくなっているのではなく筋肉と皮膚との間に水分が溜まっているのがむくみになります。

このむくみが起こるのは足の筋肉のポンプ作用と産後骨盤の開きがあることでむくみが発生しているのです。

ふくらはぎの役割にポンプ作用があります。これはふくらはぎの筋肉が動くことでこのポンプ作用が働きます。これにより心臓から流れてきた水分を足元からもう一度心臓に返すことができるのですが、ポンプの働きをしない場合は足に水分が溜まります。

するとこの溜まった血液は時間とともに冷えてきます。これが足が冷える原因になります。
つまり水分が流れることで足の温かさを保つことができるのですが、足がむくみ水分が溜まってしますと冷えるのです。

足のむくみは人それぞれ違います。自分はむくんでいないと思っている人でもむくんでいる方は多くいます。ご自身での判断として靴下をはいて靴下の跡が残っているのであればむくんでいます。また、朝は靴が履けたのに夕方になると靴がきつくなっている方もむくみがあります。

そして足の循環がよくなったとしても産後骨盤の開きがあれば足に行く水分循環や足から戻る水分循環に支障をきたします。

足が冷えると体に悪影響を起こすので足は冷えないように普段から足を動かすようにして、そして産後骨盤を閉じて足のむくみを改善してみてはいかがでしょうか?

甲状腺ホルモンの変化 【骨盤矯正ブログ

産後、骨盤のゆがみとホルモンの影響で基礎代謝や体に様々に悪影響を与える場合があります。

このホルモンは甲状腺ホルモンになります。この甲状腺ホルモンは基礎代謝や自律神経をコントロールするホルモンのため、このホルモンのバランスが崩れると体にさまざまな影響がでてきます。

甲状腺ホルモンは喉仏の下の気管の外側にある甲状腺から分泌されています。これがタンパク質の合成や基礎代謝、酸素消費などに働いており体が活動するために必要なエネルギーを作っているのです。

これが産後のホルモンバランスの乱れによって分泌異常が起こるのです。甲状腺ホルモンの分泌が過剰になると動機や息切れ、イライラ、異常に汗をかく、食欲旺盛、月経異常などがみられるようになります。

この反対に甲状腺ホルモンの分泌が低下すると、便秘やむくみ、寒がり、食欲不振、乾燥肌、抑うつなどの症状があらわれます。

産後の方は、妊娠中は血液中のホルモンの量は高く維持されていますが、出産すると急激に低下するため、この反動でホルモンバランスが乱れます。

ホルモンバランスは産後5日前後が崩れが大きく、14日くらいすると徐々にホルモンバランスが正常化してきます。

ホルモンバランスの乱れが一時的であれば問題ないですが、1か月以上経っても症状に変化がないあるいはひどくなっている場合は早急に専門家へ受診することお勧めいたします。


産後ダイエットは骨盤を閉じてから 【骨盤矯正ブログ

産後ダイエットをされている方、産後の骨盤は閉じているでしょうか?
もし、産後の骨盤が閉じていない状態で産後ダイエットをしたら効果が半減します。

産後ダイエットといっても、骨盤体操、食事制限、運動など様々な産後ダイエットの仕方があると思います。

産後からダイエットに励んでいる方が多いですよね。そして皆さん、産後ダイエットして産前の体型まで戻したい想いは共通だと思います。

しかし、産後骨盤が開いていてはせっかく頑張ってダイエットをしても効果があまりでることはありません。なぜなら産後骨盤が開いていることで基礎代謝が落ちているからです。

産後の骨盤が開いていると骨盤の中にはたくさんのモノが詰め込まれてしまいます。
その詰め込まれた状態がお腹の中の血液の流れを悪くします。

そのためお腹の中はうっ血するために一時的に温度は上がるかもしれませんが血液の中の老廃物が溜まるために段々流れが悪くなり、基礎代謝が落ちるのです。

この基礎代謝が落ちれば熱を作る力が落ちているため脂肪がつきやすくなり、産後ダイエットをしたとしても効果があまりみられないのです。

さらに骨盤の開きが食欲旺盛にしたり、消化を悪くするので体重も自然と増えます。

つまり産後ダイエットするには産後の骨盤が閉じた状態で行うことが産後ダイエットするには効果的なのです。

産後ダイエットしている方、あるいは始めようとされている方は産後の骨盤が開いてないかチェックしてください。もし産後骨盤が開いているようであれば産後の骨盤を閉じていくことをお勧め致します。

手が痛くて動かせない 【骨盤矯正ブログ

ある日、目が覚めたら手が動かなくなっていたことないでしょうか? このような場合は大変危険です。

産後、家事育児に追われて手を酷使して使っているかもしれません。そのためサポータを使い痛みを我慢して使い続けてはいないでしょうか?

このまま使い続けていると手が変形します。

産後から手を使う量が増えている方がほとんどです。そして日頃なれない動きをしているために手を痛めてしまいます。この慣れない動きは日頃使っていないために筋肉が弱く疲労しやすいです。そのため酷使するとすぐに手の痛みが出てきます。

手を使う機会が多いのは掃除、洗濯、料理、(特に包丁)、抱っこなどが主に手にかかる負担が多いです。これらの時に痛みを我慢して使っていると、その痛みが出ないように自然とごまかした姿勢になります。

この時に手の形はまっすぐ伸ばすことができず、少し触れるだけでも激痛が走るのではないでしょうか? そして手の自由がだんだん利かなくなってきてしまい、手を動かすことすらできなくなります。

この手を動かすことができないということは手が固まっているということになります。そのため、固まった手は長い時間放っておくと徐々に手の骨が変形してきます。これは手の筋肉が固まったまま力が加わっているので、小さい力ながらも骨を変形させてしまうのです。

こうなる例え手の固さがとれても骨が変形しているためにまた手の痛みが再発する可能性は高くなります。骨が変形すれば手術してまっすぐにするしかありません。

手の痛みを感じているときは手が変形する前に早急に痛みを解消することをお勧めいたします。

サンダルで産後の骨盤が開く!? from 広島 産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

春の心地よい日が続いていますね。
この時期になって増えてくるのがサンダルを履く人ではないでしょうか?

サンダルを履く人の中に産後の方もいらっしゃるでしょうね。しかしこのサンダルが産後の骨盤を広げることになります。

最近はサンダルでもオシャレな靴が多いですね。その中でもヒールが高いサンダルがあります。このヒールの高いサンダルが骨盤の開きを強くしてしまうのです。

人はまっすぐ立つことで姿勢を正常な状態に保つことができます。しかし、これが何らかのきっかけでまっすぐ立てない状態だと体のゆがみが起こります。

サンダルだとヒールの高さが高くなればなるほど、前傾姿勢になります。この前傾姿勢になればバランスをとるために骨盤で調節をします。この時、骨盤が不安定な状態であれば骨盤が開いてしまいます。

産後の骨盤は非常に柔らかく固まっていないので少々の刺激で大きく変化します。そのためサンダルでヒールが高いと骨盤でバランスをとる時に大きく前傾にゆがむため骨盤が広がるのです。

サンダルが高さが3㎝であれば1.2倍、5cmであれば1.5倍、7cmであれば2倍の負担が体にはかかります。この時サンダルのヒールの幅が細ければこの数値は変わります。

産後、サンダルをよく履く人はご注意ください。サンダルを履くたびに骨盤の開きが大きくなっているかもしれません。

姿勢が変わると痩せて見える!? 【骨盤矯正ブログ

「最近、なんか痩せた?」 と言われ

「特別何もしてないけど・・・」 「ダイエットもしてないしな・・・」と色々考えたけど、なんでだろう。。。

「整体で姿勢を変えてもらったからだ!」ということがありました。 

姿勢が変わると痩せます。

これは姿勢を改善させることで背筋が伸びるために体のラインがきれいになるです。
産後は特に姿勢が悪くなる時です。なぜなら骨盤が開き背筋を伸ばすことが困難になるからです。

背骨は本来綺麗なS字状のラインでくっついています。これが産後骨盤が開くと背骨のS字状にならずゆがんでしまいます。これは重心の位置が下にさがってしまうことが原因でもあります。

この背骨がゆがむことで姿勢が悪くなります。これにより筋肉が緩んでしまうために全体的に横に広くなってしまうのです。

例えば提灯は開く前は横に広がっていますよね。しかし提灯を飾る時は縦に広げます。すると縦に広がった提灯はまっすぐキレイなラインにならないでしょうか?

これは姿勢も同じです。

産後の骨盤が開き背骨もゆがむと全体的に縦が短くなり横に広がります。そして骨盤を閉じて背筋をまっすぐさせると横に広がったものが縦に伸びるのです。

このことから姿勢がよくなることで痩せて見えるようになるです。実際は姿勢が変わると痩せて見えることに加えて血液循環が変わるので基礎代謝があがり痩せていくようになります。

産後の太りで気になっている方は姿勢はどうなっているでしょうか? 猫背に姿勢になっていないでしょうか? 猫背になっており産後太りで悩んでいるようであれば一度姿勢から改善してみてはいかがでしょうか?

太ももの内側がたるむ 【骨盤矯正ブログ

産後から太ももの内側が急にたるみだしていないでしょうか? 産後の骨盤の開きがあることで太ももの内側がたるみます。産後の骨盤が開いたままになっていないでしょうか?

産後から太ももの内側がたるんできた場合、その内側の筋肉の低下、リンパの流れ、血液の流れなどが悪くなっているかもしれません。

産後に骨盤が開くと骨盤内に内臓などが入り込んでしまいます。すると骨盤内に侵入した内臓は脚に行く血管、リンパを圧迫するようになります。これにより血液循環の低下、リンパの流れを阻害させてしまうという悪循環になります。

また産後骨盤の開きによって重心バランスが外側になります。すると外の筋肉は使うことになりますが、内側の筋肉を使うことはありません。この内側の筋肉を使うことができなければ筋肉の収縮運動が起こらないために筋肉が発達することが無い他に血液やリンパが流れることができません。

筋肉は動くことが熱を作りますが、動かないと熱を作ることはないので脂肪がドンドンついてきます。これによって太ももの内側にたるみができるようになるのです。

産後から太もものたるみが気になっているようであれば内側の筋肉を使うように心がけてみてはいかがでしょうか?

産後の骨盤は見た目でわかる from 広島 産後骨盤矯正・整体豆知識 【骨盤矯正ブログ

産後、骨盤をケアしている方、していない方かは見た目でわかります。
どうしてかというと産後の骨盤ケアをしている人としていない人では骨盤の形が違うからです。

産後の骨盤の形として特徴なのは
・骨盤の恥骨が部分が広がりお尻がたるむ台形状になっています。
・脚の外側の筋肉が固くなっている
・腰の反りが大きくなる
・骨盤の奥行きが広がる

などの特徴があります。

これは正常な女性の骨盤の場合、骨盤は大きく丸い形をしています。しかし産後の骨盤になるとこの丸い形をした骨盤が台形状になります。台形状になった骨盤を支えている筋肉は力がなくたるんできます。そして骨盤の奥行きに関しても丸かったのが台形状になるために奥行きが広がります。

そして腰です。妊娠でお腹の中に胎児ができます。そして日数とともに徐々に成長していきます。するとお腹が大きくなるにつれて重みが前にくるので腰が反るようになります。これを長い時間するので腰の骨がゆがみ腰を反った姿勢ができるのです。

また骨盤が開くことで脚の外側の筋肉が固く突っ張るようになります。これは産後の骨盤が開くことで太ももの外に体重が逃げることと腹筋が低下しているため骨盤で体重を受けることができなくなる代わりとして脚で体重を受けてしまうからです。

これは気を付けの姿勢で立つより、肩幅ぐらいで立つ方が安定する感覚と同じように脚を広げれば力が弱くても支えることが簡単だからです。

以上のことから産後の骨盤をケアをしている方、あるいはされていない方は見た目から特徴的な姿勢をしているのです。

鏡の前で後姿を見てください。自分が産後の骨盤の形をしている場合は早急に産後骨盤矯正を開始することお勧めします。

産後の尾てい骨が痛い from 広島 産後骨盤矯正・整体豆情報 【骨盤矯正ブログ

産後から尾てい骨の痛みを感じることはないでしょうか?

これは産後に骨盤が開いているからです。

産後の骨盤の開きがあることで座っているときに骨盤の尾てい骨の当たる位置が変わります。
座っているときに骨盤が受ける圧力は坐骨と仙骨になります。しかし、産後の骨盤が開くことで本来坐骨の位置で座って圧力を分散させていることができなくなり、尾てい骨圧力がかかるようになります。

これにより、尾てい骨には長時間に及ぶ負担がかかります。これが炎症を引き起こすのです。そしてこの状態を放ったまま我慢していると炎症の痛みが強くなるために座っただけでも痛みがでるのに、日常生活で立っている時でも痛みを感じるようになります。

痛みが強いときは座布団などでクッションをつくり、尾てい骨にかかる負担を和らげる必要があります。それでも痛みが強いときは軽くアイシングを行うことも大切になります。

しかし、最も大切なのは産後の骨盤の開きを改善することになります。この骨盤の開きが改善してなければ痛みは消えてもまた再発する可能性が高いです。さらにはしっぽみたいに骨が突出してくることもあります。

産後に尾てい骨の痛みを我慢されている方は早急に治療開始することをお勧め致します。

広島から送る産後骨盤矯正・整体の豆知識 【骨盤矯正ブログ

産後、骨盤の開きを改善するために必要になってくるのが、腹筋です。
産後の骨盤の開きと同時に腹筋の弱りがあります。

「腹筋は結構あるはずなんだけど。。。」
「腹筋がもともとない」
「腹筋するのは苦手だな・・・」

という方がいるかもしれませんが、腹筋は産後骨盤を改善するにはとても大切な部分です。

妊娠中胎児がお腹の中のいます。胎児が成長していくとお腹が大きくなります。この時に伸ばされるのが腹筋になります。この腹筋には白線という部分があります。この白線は弾力性があるものではない部分なので普段伸びることはありません。

しかし胎児が成長するとこの部分は中から無理やり伸ばされることになります。これが一時的であれば問題ないですが、長期間に伸ばされることでこの白線は伸びきってしまします。そうなるとのばされた筋肉は弾力性を失い力を発揮することができなくなります。

そのため産後、伸ばされた腹筋は力を入れることができないので骨盤を支えることができません。例えるなら骨盤は伸びたゴムにぶら下がっているだけです。

伸びた腹筋は神経の伝達が悪くなっています。そのため普段から腹筋を使わずに他の筋肉を使って体を支えている可能性があります。

まずは腹筋をつけるというよりも『腹筋を使えるように』することから始めることが非常に重要です。そのためには日常から腹筋を動かすような動きを簡単でいいので始めてみてはいかがでしょうか?


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産後骨盤の開きが気になる方がいる中に産後の尿漏れを気にされている方がいます。
産後、多くの方はこの尿漏れで悩まされています。

出産前はなんともなかったのに産後から急に尿漏れを感じるようになったことはないでしょうか?
これは出産に伴い排尿をコントロールする筋肉が弱くなったために起こったのです。

これは出産に伴い産後に影響してしまう必然的なことです。

それではどうして産後に尿漏れが起こるようになるのでしょうか?

それは妊娠中お腹の中には胎児がいます。この胎児は成長と共に段々と大きくなってきます。そして出産の準備のために体の中には様々変化が起こっており、実質お腹の中の重たさが約8キロぐらいになってきます。

この重たさが骨盤の中にあるので、出産できるまでは維持しなければなりません。この重たさを維持するのに力が入っている筋肉の1つが排尿をコントロールする筋肉です。

そして出産に伴いこの筋肉は今まで力を入れていたのですが胎児を外に出すために大きく緩まなければなりません。この緩みと共に筋肉は持続的に伸ばされた状態が続くので筋肉は伸びきってしまいます。

今まで力が入っていた筋肉が急激に伸ばされるので、出産したからといって急に元の状態に戻ることはありません。この時に骨盤の開きもあるのでなおさら元に戻ることが困難になっています。

骨盤が開いたままだと排尿をコントロールする筋肉も緩んだままになっています。これが尿漏れを引き起こすのです。

つまり尿漏れを改善するためには骨盤の開きを改善することと排尿をコントロール筋肉を鍛え直す必要があるのです。

産後の尿漏れが気になっている方は骨盤の開きと筋肉を改善するようにしてみてはいかがでしょうか?


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体質改善をするには産後がチャンスです!


日常から自分の体を変えたい、綺麗にしたい、やせたい、健康になりたいなど自分の体質を変えたいとお考えではないでしょうか?

そんなあなたに今の体質を変えるにはとっておきな時期があります。

それは思春期と産後と更年期の3つの時期になります。

それではなぜこの時期に体質改善ができるの?と疑問に思ったかもしれませんが、これらに共通して言えることがあります。

それはホルモンバランスが大きく崩れ乱れる時期になるからです。
このホルモンのバランスが大きく乱れる時期に何らかの対処をすることで身体が変化できるのです。

普段は人間の体は今の状態を一定に保とうとする力が働いております。この力によって人は正常を保つことができるのです。

しかし、この力も思春期、産後、更年期と必然と大きく体が乱れる時期にはその力を発揮することはできません。

中でも思春期と産後はホルモンバランスだけでなく、骨格、筋肉なども変化する時期です。この時期でも産後はとても大切な時期なります。なぜなら今まで積み上げてきたものが一気に変わる時期だからです。

思春期、更年期はホルモンバランスの乱れが起こりますが、これは徐々に変化しき長い年月をかけた結果、起こるものです。

しかし、産後は妊娠するとそこから約1年間とういう短期の体の変化になります。この時期は骨盤が開き、ホルモンバランスも急激に変化して出産、産後の生活という劇的な変化の生活になります。

この大きな変化が起きている時こそチャンスなのです。この劇的な変化をしている時は体を一定に保つことができないのです。つまり、産後の時期から体のメンテナンスをすることで体質を変えることができるのです。

体質が変わっている時期なのですから、この時期に正しい方向に体質を改善していけば理想の体質に変化することが簡単です。

逆にこの時期に体のメンテナンスを怠ると後々の体質に大きな影響を与えます。

産後に骨盤を開きを改善し、ホルモンバランスを整え、生活習慣などのリズムを整えることで体質改善をすることができます。

産後、体のメンテナンスをされていない方はすぐにメンテナンスして体質改善をすることをお勧めします。

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妊娠してから産後にかけて10キロぐらい太ってしまった。。。

そんな経験があると思います。この10キロ太ってしまうのは問題ありません。
妊娠中から産後にかけて体重が増えることは問題ないのです。逆に体重が増えないことが問題になるのです。

この体重が増えるのはどうしてなのでしょうか?それは安全に健康的な出産をするために必要なものが増えるからです。

出産するにあたり、女性の体の中では様々な変化が起こっています。
お腹の中で胎児を成長させる準備をしているのです。

健康的に出産するにあたって必要なものが、子宮、羊水、血液そして脂肪です。脂肪と聞くと「こんなのいらない」と思うかもしれませんが、出産する際にはとても重要なものです。

出産の準備で羊水の量が2kg、子宮が1kg、血液が2kg、赤ちゃんが3kg、脂肪が2gと増加しています。

これは出産するのには非常に重要な数字です。これを下回る量であれば健康的な出産は望めませんし、これ以上だと量が多すぎるので体には負担がかかります。

つまり体重が10キロ増えるのはごく自然なことなのです。これが産後になって残ってくるのが脂肪だけになります。しかし、この脂肪も産後3kgであれば十分解消できる範囲です。これ以上の脂肪の量だと落とすのが大変になります。

産後に体重が減るかなと心配になっている人は妊娠前の体重と比べて妊娠中の体重が10キロ前後であれば心配はありません。そして産後、体重が5キロ増であっても心配はないです。

十分改善している範囲ですので、体重管理をしながら妊娠中あるいは産後のケアをしてみてはいかがでしょうか?

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出産の時にこれだけ骨盤は開くの!? とビックリされた方がいるかもしれません。
出産の際に骨盤が開くのは必須です。しかも骨盤の開きは皆さんの想像より大きいかもしれません。

産後、骨盤は開いています。これはお腹の中から赤ちゃんが出てくるために産道を確保しなければならないからです。

では実際にどれくらい骨盤が開くものなのでしょうか? それはズバリ約10センチ前後は骨盤が開きます。これが赤ちゃんが安全に生まれるための大きさになるのです。

また赤ちゃんを産むための産道を確保するだけでなく、赤ちゃんを産むための羊水、胎児の重み、内臓器など様々なものが骨盤にかかってきます。

そして骨盤には外側の刺激ではなく中から外に広がるような刺激になるためどんどん前後左右に広がっていきます。この結果、恥骨部分が離解し仙骨と腸骨との関節部分もゆるみ反りだすようになり、骨盤がより一層開いてくるのです。

これだけ骨盤に負担がかかっているのに骨盤を支えている筋肉や靭帯、神経まで影響が及ばないことはありません。もちろんこれらの組織にも負担がかかっています。

出産に骨盤が約10センチくらい広がるのですから、産後、ウエスト大きくなった・お腹周りに太くなった・腰痛がひどくなったなど様々な症状がでてもおかしくはありません。

妊娠中から産後骨盤の開きなくしたい方や、産後の骨盤の開きの問題は避けていきたい方などは少しでも腹筋をつけておくことをお勧めします。

安全に出産するためには骨盤の開きは重要です。ですが、産後に骨盤を早く改善するためには腹筋が必要になります。

産後の骨盤の開きを想像してすぐにでも骨盤の開きを改善できるように運動してみてはいかがでしょうか?

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産後の骨盤は早く改善したようほうがいい!とよく言われていますが、これはどうしてこのように言われるのでしょうか? それは簡単に言うと「骨盤がケガ」しているからです。

妊娠すると骨盤に大きな負荷がかかってきます。これは日頃刺激をうけない中からの刺激になります。この子宮からの圧力が骨盤を中から押し広げようとする圧力になるので骨盤は非常に大きなダメージをうけます。

これが1回だけの強い衝撃ではなく、妊娠~出産にかけてまで長い時間をかけて骨盤にダメージを与えています。そしてその骨盤を支えている周りの筋肉、神経、血管などあらゆる部分にもダメージがかかっています。

これらの部分を早急に回復させなければ、体に症状がでます。

例えば、交通事故で怪我をしたのに半年後、「怪我したから治療しよう」と受けに行くでしょうか? 多くの方はすぐに治療をしに行くでしょう。

またはその時に痛みなどはなかったけど数か月後、あるいは数年後に痛みがでてきたことがないでしょうか? 治療が遅れた後に後遺症が残ったことがないでしょうか?

産後の骨盤のゆがみ、開きも同じです。

その時に何もなくても、骨盤には何らかのダメージを負っています。これを長い期間放っておくと体には様々な支障がでてきます。 時間が経ってから骨盤を改善していってもそれなりの時間がかかってしまいます。

だからこそ、産後骨盤が柔らかいうちに骨盤をメンテナンスする必要があるのです。産後の骨盤の開きをなくしたい方や骨盤のゆがみが大きくなるのを避けたい方は骨盤のダメージが大きくなる前に早めに骨盤を改善することをお勧めします。

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産後骨盤が開いたまま固まっていないでしょうか? 骨盤が開き固まったままでいるとO脚になっている可能性が高いです。

産後の骨盤は出産と共に骨盤は開きます。この骨盤が開くのは赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。そしてこの時の骨盤は柔らかくなっているため骨盤の柔軟性はあるのです。

しかし、出産と行うことで骨盤は柔らかい状態から次第に固くなってきます。これはホルモンの分泌量が減ってくるからです。

この時に、骨盤が開いたままでいると開いたまま骨盤が固まってしまいます。すると骨盤が開いたままということは自然と膝の間も開いているのです。つまりO脚になっているのです。

これをこのまま放置していると最初はO脚かなと思うくらいの膝の間の隙間くらいだったのが、気が付いたら明らかにO脚と誰がみてもわかるくらいまで進行していることがあります。

これは骨盤の開きが改善しないまま過ごしたために脚が変形したために起こってしまった結果です。

産後の骨盤はできるだけ早い時期から改善することをお勧めします。骨盤が固まってからでは骨盤の柔らかをつけて、そこから骨盤を閉じていくまで時間と労力を要するからです。

もし、産後O脚がかなと感じたら早急に専門家へ相談に行くことをお勧めいたします。

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昨日は妊娠中に起こる背中の痛みについて説明いたしました。

そして今日は産後の背中の痛みです。
出産するとお腹の赤ちゃんが外にでるので背中にかかる負担はなくなるのではないか?と思うかもしれませんが、産後に問題となってくるのが家事や育児です。

産後は授乳や抱っこ、洗濯、掃除など目まぐるしく押し寄せてやってきます。そのためリラックスできる時間がなかなかとれないことと、授乳や抱っこによって重さ約3キロ以上ある赤ちゃんを抱いていなくてはなりません。

抱っこの姿勢は同じ姿勢でさらに筋肉に長時間力が入っているので筋肉に疲労が溜まりやすいです。そんな中、疲労はピークに達します。この時に痛みとして感じてくるのです。

妊娠中に背中の痛みを感じているのであれば産後はさらに追い打ちをかけるように背中の筋肉のこわばりを発症させてしまいます。

妊娠中から背中の痛みあるいは産後から背中の痛みが出ている方は疲労のピークになっています。これで限界を超えると夜も眠れないくらいの痛みに変わることが少なくありません。

もし背中の痛みで悩まされている方は日頃から徹底して背中の痛みを改善するようにストレッチや軽度の運動をしてみてはいかがでしょうか?ストレッチや軽度の運動でも背中の緊張が緩むことがあります。是非、やってみてください。

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背中の張りを多く感じている人がいます。産前から張りはあったものの産後からその背中の張りが悪化して痛みに変わっています。

これは産前からの問題もありますが、妊娠中さらには産後の生活の姿勢に問題があります。

今回は妊娠中から産後からの問題について説明させて頂きます。

妊娠するとお腹の中に胎児が宿ります。そして日数と共に胎児は成長していきます。この時にお腹の胎児が大きくなるにつれて重心の位置が前にかかってきます。この時に母親は重心の位置や胎児を支えるために体に力が入ります。

この時に使う筋肉が脊柱起立筋という背中の筋肉になります。

この脊柱起立筋という筋肉は体を引き起こそうとする時に働く筋肉なのでお腹の赤ちゃんが前に行けばそれを防ぐために体を後ろに引き起こそうと背中に力が入るのです。

妊娠中の時期は重さ約1~3キロぐらいまで成長する赤ちゃんを長い年月支えなければならないので背中の筋肉には相当な疲労が溜まり筋肉が固くなってしまいます。

さらに大切な赤ちゃんを守るためや激しい動きができず、動作もゆっくりと慎重に動かなければならないので体全身に力が入ります。

これにより背骨の関節も日頃から動かすこともできず、背骨の関節の動きが悪くなるのでより一層背中の痛みを増強させてしまいます。

本日は妊娠中の背中の痛みが起こる原因に関して説明させていたただきましたが、次回は産後に背中の痛みが出てくる原因について説明させて頂きます。

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産後、姿勢が悪くなったと感じられている方が多いのではないでしょうか?

産後から特に座っていると姿勢が丸くなっていると感じていることでしょう。
産後から姿勢が丸くなっている原因として骨盤の開きがあります。

座っているときに体を支えているのが骨盤になります。骨盤に上半身の体重がかかるために骨盤の開きは強くなります。この時に骨盤の開きが大きければより広がり力が入りにくくなります。するとその上についている背骨が曲がります。

これは土台となる骨盤が不安定になるため、背骨も不安定になり全体でバランスをとるために猫背の姿勢になるのです。

さらに問題なのが腹筋の低下です。産後、まもなくは腹筋は低下しています。この腹筋を鍛える必要があるのです。

骨盤が安定し背筋がまっすぐ伸びたとしてもそれを支える腹筋がなくては長時間座っていることによって段々、背骨も曲がり骨盤も開いてきます。

帝王切開や産後、座っている時間が多い人は特に注意が必要です。骨盤にかかる負担と腹筋にかかる負担は非常に大きいです。

なんだか姿勢がまっすぐ伸びないなぁと思ったら骨盤の開きと腹筋の筋力のチェックをしてみてはいかがでしょうか?

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起き上がる時に腰に痛みを感じることはないでしょうか?

産後、起き上がる時に腰から背中にかけて痛みがでる理由は2つあります。

1つは骨盤が開いてることです。
この骨盤が開いていることで全身の力が入らないがために痛みを感じます。

多くの人は重たいモノや立ち上がる時など力を入れて何かしなければならない時に瞬時に全身の力を使います。この時に力が入る人と入らない人がいるかもしれません。

産後の場合考えらえるのが骨盤の開きです。骨盤が開いていることで力が入りにくい身体になっているので、いざ力をいれようとしても力が余分に入るために腰の筋肉に負担が大きくかかるので痛みを感じます。

2つ目は腹筋の力が弱くなっていることが考えられます。妊娠中長い時間赤ちゃんの重みとともに腹筋はのばされています。この長期間伸ばされることで腹筋は弱くなり体を支える力がなくなっているのです。

この状態のまま出産して日常生活を過ごしていても腹筋はすぐにつくことはないので産後直後は起き上がろうとしても腹筋を使えて起き上がることができないので腰の筋肉に多大に負荷がかがり痛みを感じるのです。

以上のことから産後、起き上がる時に腰や背中に痛みを感じる人は骨盤の開きや腹筋の低下が考えられます。

骨盤の開きの改善と腹筋の強化をしてみてはいかがでしょうか?

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妊娠してから、または出産してから「脂肪がつきやすくなったなぁ・・・」なんてことはないでしょうか?

これは女性ホルモンが増えたためです。

妊娠すると女性の中でホルモンの分泌が高まります。このホルモンの中に「エストロゲン」というホルモンがありますが、これが女性の脂肪を蓄える働きがあるのです。

このエストロゲンは妊娠を維持するためにも働くため、妊娠するとエストロゲンの分泌量が高くなります。そのため妊娠すると脂肪がつきやすくなるのです。

そして産後、ホルモンバランスの乱れによってエストロゲンの分泌量が多ければ脂肪がつきやすくなり、産後太りになってしまうのです。これは産後の骨盤の開きによってもホルモンの分泌量は変化します。

エストロゲンは女性らしさの引き出すホルモンですから大切なものになります。しかし過剰に分泌されると体に悪影響をもたらします。

もし、産後脂肪がつき易くなっているのであれば、一度生活リズムを整えるようにしてみてはいかがでしょうか?生活リズムを整えることで自律神経の働きが整います。

これにより体のホルモンバランスも変わりますので、まずは生活リズムを整えてホルモンバランスを改善してみてはいかがでしょうか?

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頭痛がひどくなっていないでしょうか?
しかも産後から頭痛がひどく感じ薬を飲んでも改善しないまで症状が進行していないでしょうか?

産後、頭痛がひどくなった人は骨盤の開き、姿勢の変化、ホルモンのバランスなどが影響しているかもしれません。

骨盤の開きが大きくなることで以前より全身の筋肉に力を入れなければなりません。骨盤が開くことでお腹周りの筋肉が緩みます。これにより、いざ力を入れようとしても腹筋などの体幹周りの筋肉に力が入らないので、腕や肩に力が入ります。

これにより頭の筋肉や首の筋肉が緊張しやすくなるので、頭痛が起きやすくなるのです。

次は姿勢の変化です。骨盤がゆがみ背骨もゆがむため姿勢が変わります。そのためバランスが崩れた状態で日常過ごすことで肩こりが発生します。

この肩こりから慢性的に続くと頭痛が発生します。

そしてホルモンのバランスの変化です。出産に伴い女性の体は大きく変化します。子供を産むための準備と子供を産んだ後の育てるための準備です。

この時期は女性の体は劇的に変化が起きやすくホルモンのバランスもちょっとしたことで乱れます。

このホルモンバランスの乱れが頭痛を引き起こすのです。
これが一時的なこともありますが、慢性的に続くこともあります。

骨盤と姿勢に関しての対策は産後、骨盤を締めているかどうかです。骨盤が閉じており力が全身にはいるのであれば問題ないです。

ホルモンバランスの乱れはリラックスできる環境をある程度作ることです。赤ちゃんのリズムに合わせることが多いとは思いますが、そのなかでもご自身がリラックスできる時間を少しでもいいのでみつけてください。

毎日、フル回転では体に負担がかかります。ほんの一瞬でもリラックスできる時間をみつけましょう。

産後頭痛に悩まされている方は一度ご自身の体と向き合ってみてはいかがでしょうか?

家事育児でなかなか体を休めることが難しいでしょうが、頭痛が薬で抑えることができなくなる前に頭痛の対策をしてみてはいかがでしょうか?


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産後骨盤が痛いと感じていないでしょうか?

骨盤が痛いといっても「なんでだろう」と不思議かもしれません。
骨盤の痛みには骨が痛いのかあるいは骨以外の痛みなのか色々あります。

まず骨盤の骨自体の問題で痛みがある場合は外からの明らかな大きな衝撃により骨が折れることがありますが、これは出産により起こることは非常にまれです。

次に骨以外の問題になると関節の問題、筋肉の問題などがあります。

女性の骨盤は大きな円形をしており腸骨。恥骨、坐骨、仙骨、尾骨の骨から作られています。この骨同士が一つ一つくっついて骨盤ができているのです。これが出産になると一つ一つをつなげている関節が緩んできて赤ちゃんを外に追い出します。この時に関節の緩みと関節のズレがおこることがあります。

産後、これらの関節に不具合が起きていると骨が痛いと感じます。

そして骨盤に負担がかかることで骨盤を覆っている靭帯や筋肉、軟骨などにも影響が起こるため骨盤の骨が痛く感じるのです。

骨盤の骨が痛いといっても骨も問題なのかあるいはそれ以外の問題なのかを原因をはっきりさせておくことが大切になります。

骨の痛さには腫瘍など病気による場合もあります。

安易にご自身で自己判断せずに、「痛みがひどいな」「いつもとなんか違う痛みだな」「我慢してみよう」と思った時は早急に専門家へ受診することをお勧めします。

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産後低体温になった人はいないでしょうか?
産後、骨盤の開きによりホルモン問題、ゆがみの問題、自律神経の問題などにより低体温になることが考えられます。

まず産後の骨盤の開きと共にお腹の血液循環量が変わります。骨盤が閉じて内臓の血液循環が保てているのであえば体温を維持することができますが、血液の循環量が低下するにより熱を作る働きも低下するために体温が下がります。

次に内臓の働きが低下すれば内臓から分泌されるホルモンの量も少なくなるためさらに熱を作る力がなくなります。

そして内臓の働きをコントロールするのが自律神経になります。この自律神経は例えるなら車のアクセルとブレーキになります。この自律神経が骨盤のゆがみにより乱れると内臓の働き、ホルモンのバランス、筋肉、血液などあらゆる体の部分をコントロールすることができなくなりバランスを崩してしまいます。

つまり産後の骨盤の開きが慢性的にあると体温をコントロールする器官が乱れるために体温の低下を招いてしまいます。これが結果として低体温になるのです。

いちど低体温になると中々体温をあげていくことは非常に困難になります。そうなる前にしっかりと骨盤の開きを改善して体温を維持できるお身体つくりをしてみてはいかがでしょうか?

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産後1人目から腰痛が発生してその後時間と共に痛みが軽減したことはないでしょうか?そして2人目を産んだけど何も痛みや症状がでてない経験もないでしょうか?

このような経験があるかたは痛みがごまかしている可能性があります。

1人目の出産した後にひどい腰痛に見舞われた場合、痛みをかばうため痛みが出ないような姿勢をとります。そしてこの姿勢のまま過ごすことで痛みは徐々に軽減していきなくなります。

ここで重要なのが、痛みが引いたわけでなくごまかしているだけなのです。

痛みは時間と共に軽減していきます。しかし、痛みをかばっていたために骨盤のゆがみ身体のゆがみは大きくなります。

このゆがんだままの生活を続けるとゆがんだままの筋肉がつき骨盤が固くなり、背骨まで変形してきます。

たとえ今、痛みや症状がなくても体のゆがみはあるので疲労や我慢の限界を超えると痛みが違う場所あるいは、もともと感じていた場所に発生します。

この時にでた症状は回復するまで時間がかかってしまいます。

1人目、2人目と出産のたびに骨盤を正常な改善しているのであればさほど問題はないですが多く出産を経験すれば骨盤にも影響は出てきます。

もし、産後痛みがあって今は何も症状がない方がおられたら一度、専門家へチェックして頂くことをお勧めします。

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逆子などで普通分娩ではなく帝王切開により出産をされた方がいるのではないでしょうか?

そのような方で産後、身体の不調に悩まされている方はいないでしょうか?

帝王切開により皮膚や腹筋を切るために産後、骨盤に影響がでます。

骨盤は腹筋や腰、お尻、脚の筋肉などにより支えられ維持されています。これらの筋肉の付き方のバランスがよければ骨盤はゆがむことなく正常な位置で保つことができますが、筋肉の付き方のバランスが悪ければゆがみが生じます。

なかでも体の要である腹筋は重要になります。この筋肉が何らかによって支障をきたすと体を支える力がなくなるために骨盤に直接負担がかかるようになるのです。

これにより骨盤が開き、基礎代謝が落ちる、免疫力が下がるなどの体の機能が低下します。

この春の時期は子宝に恵まれる時でもあるため妊娠して出産の時期になります。そして逆子にもなっている場合もあります。

産後の骨盤を維持あるいは健康を維持するためには普通分娩で出産できるようにしたいですね。

また帝王切開により出産された方は腹筋が弱くなっているため、できる範囲で少しずつ腹筋を強化していき骨盤を支える力をしっかりつけていくようにしてみてはいかがでしょうか?

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骨盤は妊娠後期になると徐々に柔らかくなり動きやすくなります。これはリラキシンというホルモンが妊娠後期になると出てきて、出産するための準備を行います。

赤ちゃんは狭い骨盤の中を通って外に出てきます。そのため狭いままだとスムーズな出産ができないためにリラキシンというホルモンがでて骨盤の関節を柔らかくするのです。

骨盤の関節一つ一つは不動関節といって動かないのです。しかし動かないと赤ちゃんをお腹の中に入れていることができないのでこのホルモンが分泌され出産のための準備をします。

これは全身の関節を緩める作用があるので骨盤だけでなく他の部分にも影響がでます。

そしてこのホルモンは出産だけでなく産後も一時の間は分泌されるので関節は非常に不安定になります。これが腰痛や膝の痛み、肩こりなど様々な影響を起こします。

ですからこの時期に激しく動くと骨盤の大きなゆがみを発生させこれをこのまま放っておくと骨盤は徐々に固まってくるのでゆがんだままになるのです。

以上のことから産後の骨盤は柔らかく痛みを伴いやすいのでこのホルモンが分泌される3ヶ月~6ヶ月の間は激しい動きをするのは控えるように心がけましょう。

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子供は何人目ですか?

子供を1人、2人、3人と生んでいる人もいるでしょう。

1人目を出産した後は産後なにも症状がなかったのに2人目の出産になると痛みが出てきた! そんな経験はないでしょうか?

これは1人目を出産されたあとの産後の骨盤のケアができてなかった可能性があります。

妊娠すると骨盤は赤ちゃんの大きさとともに中からの圧力で広がります。そして出産すると骨盤は開いたまま状態ですが、この時に骨盤の開き具合にもよりますが身体に痛みが有る無いかに別れます。

この時に痛みがないから骨盤を放っておいても大丈夫かというとそういうわけにはいきません。なぜなら、痛みはなくても骨盤は開いているからです。そして自分でベルトなどでもケアをしていても骨盤が完全に正常な位置になるとは限りません。

そしてこのまま2人目の出産に入ると赤ちゃんの大きさ比例して体のゆがみ、骨盤の開きも大きくなるので、ここで我慢の限界が起こり痛みが発生するのです。

だから痛みがあるからといって骨盤を改善するのではなく、開いてしまった骨盤を改善しておくことが重要になるのです。

産後の骨盤はとても繊細なものです。1人目もそうですが、2人目、3人目とお子さんをお考えであれば骨盤を正常な位置に戻してから妊娠することをお勧めします。

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お尻の痛みを感じてはいないでしょうか?
出産後からお尻のあたりに痛みを感じるようになり、それが悪化するとシビレを感じだすこともあります。

これは産後の骨盤の開きがでてしまったことで身体のバランスが崩れてしまったからです。

身体のバランスが崩れることで骨盤を支えている周りの筋肉がバランスを保とうとして力が入ります。そして骨盤のゆがみが左右のバランスを崩すためにどちらか片方だけに重心をかけるような癖がついてきます。

これは日常生活のなかの環境によるものなので人さまざまです。

産後の骨盤のゆがみがお尻の筋肉に負担をかけてしまい固くなり、疲労から段々と痛みに変わってきます。そしてさらに固くなった筋肉が神経まで支障をきたすとシビレあるいは下肢に力が入らなくなる症状をきたします。

一度この状態にまで症状が悪化してしまうと改善するまでに時間がかかってしまいます。

対策として、産後からしっかり骨盤を締めることができているか、または身体の重心の位置を真ん中できているか、そして日頃疲れを溜めないためにもストレッチをして疲れをとっていることが大切になります。

お尻の痛みが坐骨神経痛まで進行する場合もありますので、そうなる前に日頃からしっかりと予防するようにしてみてはいかがでしょうか?


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産後、睡眠不足になっていないでしょうか?

産後になると家事に育児にとなかなか一定のリズムをとることが難しいかもしれません。そして夜泣きが多い赤ちゃんだと中々睡眠時間を確保することができません。

そこで大切になるのが睡眠の質になってきます。

睡眠時間がとれなくなると睡眠の質だけでも変わればまた疲れも取れやすくなります。

睡眠を行う際には骨盤の開閉が関係します。本来、骨盤は1日のうちで開閉を繰り返して体のバランスをとっています。

活動する朝方から骨盤は閉じて活動がしやすいようになります。そして朝から夕方にかけて閉じたままで活動しやすいですが、夕方から夜にかけては段々と骨盤は開いてきます。夜から朝にかけては骨盤は開いたままになります。

これは骨盤が開くことでリラックスでき睡眠をとれやすいようにするためです。

しかし、産後の骨盤の開きがあるままだとこの骨盤の開閉リズムがうまくいきません。さらに骨盤の開きが強ければ強いほどリラックスする作用が働くので、この時に活動するのは体には負担がかかります。

こうなると疲れは溜まりやすくもあり、やる気がでない、しんどいなどの体の不調も出てきます。

これにより産後骨盤の開きが強い方は睡眠の質が悪くなる傾向があり、日常生活も活動的に動けない場合があります。

1日でも早く骨盤の開きを解消し、十分な睡眠がとれるように改善することお勧めします。

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産後から姿勢が悪くなっていないでしょうか?
産後から姿勢が悪くなった方が多くいます。

その理由として赤ちゃんを抱っこすること、寝かしつける時に横向きになること、ベビーカーを押す際に姿勢が猫背になるなど様々な理由があります。

赤ちゃんを抱っこするには力が必要です。しかし、骨盤の開きや骨盤の緩み、さらには筋力低下をしているために力が入りにくです。力が入らないので段々と姿勢が悪くなります。これをそのまま何もせずに放っておくとそのゆがんだままで骨盤が固まり、さらには筋肉も繰り返し使うので筋力も強くなりよりゆがみを固定させます。

そして、赤ちゃんを寝かしつけるときに赤ちゃんの顔をみながら寝かしつけることが多いかもしれません。この時の姿勢としては横向きの姿勢になっているのではないでしょうか。さらに横向きの姿勢でも左右交互にされているのであればまだ負担は少ないですが、一定の方向ばかりになってしまうことも少なくないかもしれません。

この一定方向ばかりつかっていると片側ばかりに負担がかかるためにゆがみがでてきて姿勢が悪くなります。

様々な環境があるので難しいかもしれませんが、一定方向だけでなく左右同じような姿勢がとれれば体の負担が少ないです。

そしてベビーカーを押す時の姿勢です。これは自然と前かがみの姿勢になっているのではないでしょうか。そしてベビーカーで身体を支えることができるため体にはそんな負担を感じにくいです。

しかしベビーカーを使うときは長時間使うことが多く、自然と猫背の姿勢になっているために癖づいています。そして気づかないうちにベビーカーを使わない時でも姿勢が猫背になります。

以上のことから産後、姿勢が猫背になる方が多くいるのは日常生活の中で姿勢を悪くしてしまう要素が増えてくるからです。

日頃から思い出した時でもいいので胸を張るようにして姿勢を正すようにしてみてはいかがでしょうか?

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産後の骨盤の開きを改善することも大切ですが、産前から骨盤の開きを改善しておくことがもっと大切になります。

産前から骨盤の開きがある人は妊娠してしまうと腰痛、足のむくみ、冷え、シビレなど様々な症状が出てきます。特に妊娠後期になると顕著に症状がでてきます。

これは妊娠することで胎児がお腹の中にいます。そして胎児がだんだん大きくなることで骨盤の中からの圧力が大きくなり、骨盤の開きを増大させます。

そして、骨盤の開きがあることで腰の骨自体も変形してしまい反り腰の姿勢になってきます。この反り腰ができてしまうことで腰痛が生じてくるのです。ここから神経を圧迫するなどの状態になればシビレもでてきます。

そして、骨盤の開きが増大すれば骨盤の中に入っている内臓も下垂してきます。これがリンパの流れ、血液の流れを悪くしてしまうために足のむくみ、冷えを引き起こしてしまいます。

このようなことから産後の骨盤のケアを大切ですが、産前から骨盤のゆがみを改善することで妊娠中あるいは産後にでる様々な不調を予防できるのです。

特に一日を通して足を組む姿勢が多い人は骨盤のゆがみがある可能性が大です。

産後の骨盤改善も大切ですが産前からの骨盤改善を重要になります。

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4月に入り春も近づいてきました。この時期にぎっくり腰になられる方が非常に多くなります。

産後、ぎっくり腰になると家事はもちろん、育児にも影響が出ます。
産後にぎっくり腰になるのはお子さんを抱っこしようと持ち上げた瞬間、あるいは屈んだ瞬間、朝起き上がる時、朝顔を洗う時、乳母車に乗せようとした瞬間など、ちょっとした瞬間に起こることが多いです。

この原因として出産後、間もない時期は出産のためにビタミンやミネラル分などの栄養素が減ったために、筋肉の弱りがでてしまい起こってしまう場合や、産後、骨盤の開きにより腰の筋肉に負担がかかりやすい場合、あるいは慢性的に腰痛がある人などはちょっとした刺激でぎっくり腰を起こしやすいです。また足元が冷える台所に長時間いる人はぎっくり腰になりやすいです。

対策として、日頃から柔軟体操を空いた時間にでも行い筋肉に疲労を貯めないこと、ビタミンやミネラルなど栄養ある食事をとること、暖かくはなってきましたが足元からお腹周りは冷やさないことが大切になります。

この時期はぎっくり腰が起きやすいです。ぎっくり腰になってからでは回復するのに時間がかかります。今からしっかり対策を行い予防するように心がけましょう。

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赤ちゃんを抱っこした時に恥骨の痛みを感じないでしょうか?

これが産後の場合だと骨盤のゆがみが残っているのかもしれません。

赤ちゃんを抱っこしようとしたときに力が入りますよね。そして腕だけの力ならまだ大丈夫ですが、赤ちゃんは重たいのでどうしても全身の力を入れなければなりません。

そのグッと持ち上げた時に恥骨に違和感がでることがあります。これは力を入れることで恥骨にゆがみを起こしているか、あるいは恥骨にゆるみがあるから違和感または痛みを感じるのです。

このまま放っておくと股関節の慢性的な痛みになり歩くことが困難になることがあります。

恥骨自体がくっついていないと骨と骨との摩擦が動くたびに起こってしまします。これが急に強い下腹部痛となって現れることもあります。そして恥骨に炎症がおこることは泌尿器系にも影響が出てしまします。

日常生活でふとした瞬間に力をいれることは多いのではないでしょうか?

痛みが当たり前だから違和感があっても軽く気になる程度なので放っておこうとは考えないでください。この小さなひずみが大きなひずみとなって現れます。

産後の恥骨の痛みがある方は早急にゆがみをチェックしてもらうことをお勧めします。

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産後、どれくらいまで骨盤矯正は可能なの?と疑問に思われている方がいます。
産後の骨盤矯正は出産後時間が経っていても骨盤矯正は可能です。

ただ出産後、早ければ早いほうがいいです。

その理由として、産後の骨盤は非常に柔らかいため、クセがついている骨盤のゆがみを改善させやすいからです。しかし、時間とともに柔らかくなった骨盤が徐々に固まり、固定されてきます。

その時に骨盤がゆがんだ状態で固まっていては体には悪影響がでます。

産後の骨盤矯正で大切な部分は骨盤が固いかあるいは柔らかいかです。

固い骨盤だと骨盤矯正を行ってもなかなか変化がでにくく、時間を要するようになります。
でも柔らかい骨盤だと矯正することで改善しやすいのです。

この骨盤が固いか柔らかいかの違いが出てくるのは日常生活の過ごし方ででてきます。

日頃からあまり体を動かさずに座ったままの姿勢、立ったままの姿勢など長時間同じ姿勢が続く人は骨盤が固くなる傾向があります。逆に日頃から適度な運動を行い体を動かしている人は柔軟性があります。

なので、産後時間が経っているから骨盤矯正ができないのではないのかと疑問や不安に思われている人がいるかもしれませんが、大切なのは骨盤が今どんな状態であるのかです。

そしてさらに大切になるのが骨盤のゆがみがあるのであれば1日でも早く改善することが重要です。ゆがんだままの生活を続けるのであればさらにゆがみは大きくなり、身体にも負荷がかかります。

もし出産後、時間がたっても産後の骨盤が気になっている方は早急に専門院へ行かれることをお勧めします。

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産後、膝の痛みを感じる方はいないでしょうか?

産後に膝の痛みを感じる問題点をとして3つあります。

まず1つ目は骨盤の開きの問題

骨盤の開きがあることで膝に負担がかかります。

これは骨盤が開くことが体重のかかる位置が変わるために膝に負担がかかります。骨盤の両方が大きく開けば重心の位置が下にさがるために両ひざに負荷がかかります。

また片側の骨盤の開きが大きければ開いた側の膝に負担がかかります。これは休めの姿勢になることが多いです。

次に2つ目は筋肉の問題です。

これは筋肉が固くなったために起こる膝の痛みで筋肉が固くなり、正常な膝の動きができていないために起こります。膝は屈伸の運動の動きで動くものですが、筋肉が固くなり動きが悪くなるとまるでサビた滑車のように動かないあるいはぎこちない動きになります。

これにより無意識で無理やり膝を動かそうとするために痛みが出ます。

そして3つ目は体重の増加があります。

産後、体重が増加される方もいます。体重は増加しますが、膝を支える全身の筋肉の増加はありません。これにより、元々の体重で支えていた筋肉量に対して体重が増えたために膝を支えることができなくなり痛みを感じるようになります。

これを我慢しているとO脚、変形性膝関節症などの骨の変形の問題にもなってきます。骨の変形となると保存療法では回復が困難になります。

以上の3点から産後、膝の痛みを感じるようになります。1つが原因の場合もあります。2,3つと原因が重なって症状が出ている場合があります。

もし、産後膝の痛みでお悩みの方は一度専門家でチェックしてもうらうことをお勧めします。

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産後、運動はいつから開始すればいいの?という疑問をお持ちの方がいます。
産後の運動を開始する時期として産後3か月あたりが理想です。

なぜなら出産の直後は骨盤が緩んでいること、体力が回復していない、骨盤が開いたままの筋肉をつけてしまうなどが考えられます。

出産に伴い骨盤の関節は緩みます。そして産後、その骨盤はまだ固まっていないのでその時期に運動を激しくしてしまうと骨盤がより一層開き、ゆがんでしまいます。

そしてこのまま放っておく、そのままの状態で固まってしまうので大変危険なことになります。

次に体力の問題です。出産に伴い妊婦さんは相当な体力を使います。この体力が回復しないまま運動を始めてしまうと体がまず持ちません。出産の際に使用する体力は時間なども関係しますが、フルマラソンを走ったくらいの体力が必要になります。

フルマラソンを走る方で月間150キロ以上ぐらい走ってフルマラソンには参加しています。そして3ヶ月以上休んでフルマラソンにまた参加するのが体に負担がなく走れるのです。しかし、無理をされている方が多いので、ケガをされている人が多いのも現実です。

また骨盤がゆがんだまま運動することでゆがんだままの筋肉がつきます。この筋肉がついてしまえば骨盤は固定されます。しかし固定といってもゆがんだまま固定されたのでは体に悪影響しか生みません。

このことから産後運動を始めるには3か月くらいからが理想です。もちろん、ウォーキングなどを5分~10分くらいを産後、直後から始めるのは問題ありません。ウォーキングも徐々に時間を伸ばしていき3ヶ月くらいたった時に1時間くらい歩ける習慣ができれいれば問題はありません。

骨盤の開きが残っていないことが前提ですが、もし運動を激しく始めるのであれば3ヶ月経ってから行うようにしてみてはいかがでしょうか。

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産後の体型で気になることはないでしょうか? 産後の骨盤の開きとともにズボンが入りにくくなった人もいるかもしれません。

産後ズボンをはこうとして太ももの部分でひっかかたり、骨盤の横の辺りで止まったり、あるいはズボンが入るのは入ったがボタンを止めることができなかった人は少なくはありません。

このズボンが入らなくなった産後の体型の変化は骨盤の開きが原因と考えられます。

出産する際に、骨盤は徐々に開いてきます。そして骨盤が開くことでむくみあるいは骨盤の横についている脚の骨が出っ張り、外に張り出して体型が変化します。

脚の出っ張りは脚の骨が骨盤の中に入り込んでいるため、骨盤の開きとともに外に出っ張ります。

これがズボンを履く際にズボンと骨がひっかかりズボンが履けなくなるのです。

太ももで引っかかる場合はむくみが原因の場合が多いです。
脚がむくむことでズボンのサイズが合わなくなるのです。

これらのことから、産後骨盤の開きとともに体型が変化するため、この体型の変化がズボンをスムーズに履くことを妨げているのです。

もし、太ももの部分でズボンが引っかかる方、あるいは骨盤の横のあたりで引っかかる方は骨盤の開きが残っている可能性があります。

骨盤の開きを改善し、そして体型を変化させることでズボンをスムーズに履けるようにしてみてはいかがでしょうか?


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産後むくみがひどくなり足のだるさや冷えを感じるようになったかもしれません。
産後むくみがひどくなるは妊娠中からお腹のお腹の中に約1年近く胎児を抱え込んでいるため骨盤が開きさらには腰の骨がゆがみ過剰に前弯(弓なり上に前に反り出すことです)することで鼠径部が圧迫されからです。

産後のむくみ鼠径部が圧迫されることで脚に向かう血液の流れやリンパの流れが悪くなるあるいは流れなくなることが起こるのです。

このむくみができることによって老廃物が溜まるために足の痛み、膝の痛み、足の冷え、下半身の太り、足の筋肉の弱わり、足の臭いの悪化など様々悪影響が起こります。

むくみだからといって簡単にみて放っておくと大変、危険です。脚は第2の心臓とも言われており大変重要な場所です。

むくみを解消するためにはお風呂やちょっと空いた時にでもまず脚全体を両手で包み込むように足先からふくらはぎ、ふとももへと軽く擦っていきます。そして鼠径部を軽く手のひらでなでるようにして流れを作っていきます。

もしご自身でケアをしてもむくみの改善がみられない場合は、骨盤の開きが大きいかもしれません。その場合は早めに専門家へチェックしてもらうことをお勧めします。

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産後生理不順になる方がおられます。1つの原因として出産や家事・育児などによりホルモンバランスが崩れてしまうことも考えられます。

生理のメカニズムは脳の視床下部からの命令や子宮・卵巣からの命令などがあって生理が行われます。

しかし、出産を期にこれらのメカニズムをコントロールする自律神経が乱れます。

産後、骨盤は開きます。そのために骨盤の容量も大きくなり胃や腸などが骨盤の中に入りこんで、子宮卵巣を圧迫します。これにより、子宮卵巣からの命令がうまくできなくなりホルモンバランスが乱れるのです。

そして骨盤の開きが背骨のゆがみを引き起こします。背骨には脳や内臓などをコントロールする自律神経が通っています。ですからこの背骨がゆがむことで自律神経の働きがスムーズにいかなくなり、生理不順を引き起こすのです。

また産後、育児・家事と休む暇もなく家族のために日々働いていることも影響します。オムツを変えたり、授乳したり、寝かせつけたりなど育児のために睡眠時間が十分にとれず睡眠不足になります。そして疲労がピークのまま今度は料理や洗濯、掃除、買い物など家事もしなければなりません。

これにより不規則な生活、さらには疲労によりホルモンバランスや自律神経が乱れ生理不順が起こるのです。

生理不順だからといって考えすぎるのも体には悪影響がでます。

生理不順を改善するためには、なかなか時間をとることが難しいかもしれないですが、適度な運動、栄養ある食事、睡眠がとれる時は十分睡眠をとり少しずつ身体疲労回復そして生活リズムを整えることが大切になってきます。

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産後の便秘に悩まされていないでしょうか?

便秘になると未消化物が体の中に残るので、それが肌荒れ、にきび、吹き出物、しみなどが体の表面に現れ、腹痛やイライラ・お腹の圧迫感など感情的な部分にも影響を及ぼします。

産後、便秘になる理由として腸の働きが悪くなることが1つの原因です。
この腸の働きが悪くなるのは妊娠中、お腹の中に胎児が存在し腸が圧迫されています。

この腸の圧迫により腸の中や内臓の動きをコントロールする神経が鈍くなってしまいます。

なぜなら神経は刺激が入らないと鈍くなり神経と神経同士の伝達速度が遅くなるのです。刺激が入らなければ鈍くなりますし、刺激が入りすぎても過敏になります。

神経がうまく働かなければ、ホルモン分泌もバランスが乱れるのでホルモンの影響から便秘にもなるのです。

そしてお腹の中に胎児がいたために腹筋の筋力低下もあります。腹筋を鍛えなさいとか病院で言われていたかもしれませんが、人間の正常な体の中に胎児が存在するため腹筋は伸ばされます。腹筋の筋肉量が低下すれば体は冷えます。そして体が冷えることで腸の動きも鈍くなります。


対策として腸に刺激を与えるように温めること、そして腹筋もご自身のペースでいいので軽く行い少しずつ刺激を与えてみてはいかがでしょうか?

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産後股関節の痛みで悩まれている方がいます。

出産前は股関節の痛みがなかったのに産後の痛みが出るようになったという方がです。
これは産後骨盤が開くために痛みが生じているのです。

この股関節の痛みを我慢して放っておくと歩けなくなる、立てなくなる、座ることさえできなくなり日常生活に支障をきたしてしまいます。

それではなぜ産後股関節の痛みが骨盤の開きによって痛みが出るのかというと、骨盤が開くことで骨盤の前にある恥骨の部分のゆがみがあると考えられます。

本来、恥骨は左右対称にくっついており動くものではありません。しかし、妊娠、出産と経過していく中で骨盤は赤ちゃんを産むための準備をします。そのため骨盤は柔らかくなり動きやすくなるため妊娠中にゆがみかあるいは出産の際にゆがみが起こることがあります。

これは人それぞれ個人差があるので一概に言えませんが、「赤ちゃんが大きかった」「妊娠中よく動いた」「骨盤のゆがみが妊娠前からあった」など原因は様々です。

産後の骨盤は早い時期は柔らかく、ちょっとした動きや刺激に対しても骨盤は変化します。しかし時間とともに骨盤は固まってきます。この時のゆがんだままだと大変危険です。

恥骨のゆがみをそのままにしておくことでそこは慢性的な痛みになります。慢性的な痛みにかわればじっとしていても違和感あるいは痛みを感じるようになります。

つまり、股関節の痛みは骨盤の開きを改善していくことで解消されます。

股関節の痛みを我慢されているかたあるいは違和感がある方は早急に骨盤矯正を行い痛みを改善することをお勧めします。

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産後、身体の不調に悩まされていないでしょうか?

産後の不調には産後の太り、腰痛、頭痛、肩こり、睡眠障害、倦怠感、腱鞘炎など様々あります。これをそのまま我慢して放っておくと起き上がることができない、家からでることができない、家事育児がまともにできないなど日常生活に支障をきたします。

それではなぜこの産後の不調が起こるのでしょうか?それはホルモンバランスの乱れから起こることが1つの原因としてあります。

骨盤が開き体のバランスが崩れると骨盤の上についている背骨のゆがみが起こります。そして背骨がゆがむことで自律神経の乱れがおこり、ホルモンバランスも崩れます。

背骨には脳や内臓、さらには手先足先までの体のありとあらゆる部分をコントロールしている自律神経が通っています。それが骨盤が開き背骨もゆがむことで本来の働きができなくなります。

ホルモンは体のバランスを取るために働きますが、歯車が崩れると勘違いを起こしてしまい本来悪いと思うようなことでも悪いほうに向かいます。

一度乱れた神経を取り戻すには時間と労力が必要になります。そして慢性的になればなるほどそれらがさらに奥深く入り改善が困難になります。

産後の様々な不調でお悩みでしたら、1人で悩まさず早急に専門家へ受診してください。家事・育児で大変な毎日を送っているからこそ体のケア必要な時期かもしれません。

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産後あるいは妊娠中から体重が増加していないでしょうか?

これはホルモンのバランスの問題あるいは産後の骨盤の問題など様々ありますが、骨盤に関して説明させて頂きます。

妊娠中あるいは産後骨盤は開いた状態にあります。この骨盤の開きが体重の増加につながるのです。

なぜなら骨盤は閉じていることが正常ですが、産後骨盤が開くことで骨盤の容量が大きくなるためです。

これにより胃や腸などの内臓が骨盤の中まで入りこんでしまい内臓の働きが低下します。そし内臓温度も下がるためにこれ以上温度が下がらないように脂肪の壁を作ってしまいます。この脂肪の壁は厚ければ厚いほど熱を逃がさないようにするため、内臓の温度が下がれば下がるほど脂肪も付きやすくなります。

食用のお肉をみたことがあるかもしれませんが、あのお肉についている脂がどんどん体についていくのです。だから体重が増加します。

そして内臓が働かなければ血液の流れも悪くなるので、体に熱を作ることできず脂肪を燃やすこともできません。結果、体重が増えます。

また骨盤の開きにより体のバランスが崩れるために下半身がうまく使うことができなくなります。そして体のあちこちに痛みがでるのもそうですが、バランスが悪いがためにうまく使えなくなった部分もでてきます。この部分に脂肪や水分などからできるセルライトができてしまうために水太りにでもなってしまいます。

産後、体重増加でお悩みの方今一度産後の骨盤をチェックしてみてはいかがでしょうか?体重の増加が骨盤のゆがみで起こっているかもしれません。


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産後、腰痛に悩まされていないでしょうか?

産後あるいは妊娠後期から腰痛に悩んでいる方が多いです。
妊娠中あるいは産後から腰痛があると家事や育児など日常生活が不自由になります。さらにひどい場合は立ち上がることすらできないのです。

それではなぜ産後あるいは妊娠中に腰の痛みがでるのでしょうか?

それはお腹の中に胎児ができることで重心の位置が変わります。そうすると重さ約3キロ前後ある赤ちゃんの重みが骨盤あるいは腰椎(腰の骨)に負担がかかるためにゆがみが出てきます。

骨盤は中からの圧力で外に開きます。外からの刺激よりかは中からの圧力に対して骨盤は弱いのです。

そして骨盤の開きにより土台が不安定になったためにその上についている腰椎が骨盤の上に乗ることができなくなること、さらには赤ちゃんの重みで腰椎が前に引っ張れるために腰椎にゆがみがでてきます。

これにより産後あるいは妊娠中にできてしまったゆがみによって腰痛が起こるようになるのです。

特に産後の骨盤は非常に繊細で柔らかい骨盤になるためにそれをゆがまないように周りの筋肉が支えをつくるために筋肉が疲労あるいは固くなり痛みが出やすくもなります。

産後、骨盤が開いたままの生活では腰痛だけでなく体に様々な悪影響を及ぼします。

産後、腰痛で悩まれている方は一刻も早く骨盤のゆがみを改善することお勧めします。

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自分の姿が鏡に映った時にみるとO脚になってないですか?

O脚とは両方の踵をつけた状態から膝と膝の間が指2本以上入るとO脚になっていると言われます。

それではなぜO脚になるのでしょうか? それは骨盤のゆがみがあるからです。

どうして骨盤のゆがみとO脚が関係するのかと思うかもしれませんが、実は大きな密接関係にあるのです。

O脚になる原因として脚の軸が乱れることによって起こります。この脚の軸の乱れが骨盤のゆがみがきっかけで起こってきます。

脚の軸(長軸といいます。)が骨の中心をとおってまっすぐ降りているのが正常ですが、骨盤が開くことでこの長軸が乱れます。さらに骨盤と足がくっついている関節(大腿関節といいます。)いわゆる股関節の部分にかかる負担が変わるのでここの股関節も少しずつ変形してきます。

これにより本来正常な位置で支えているはずの脚の長軸が骨盤がゆがむことで乱れます。その結果、軸がぶれるためにその軸に合わせて足のゆがみが出てきます。これが知らず知らずのうちに骨の変形を生んでしまいO脚になってくるのです。

骨のゆがみは一気にできるものでありません。最初に骨盤がゆがみます。そして股関節がゆがみ、足の軸も乱れ、徐々に骨が変形してきます。気づかないうちにO脚になっているのはこの理由からです。

一度変形した骨はもとに戻ることはできません。しかし、軽度のO脚の場合は骨盤のゆがみを矯正し重心のかかる位置を正常に戻すことで改善することもあります。

今から春先になってくると新しく就職する人あるいはスカートを履く方が増えてくる時期かもしれません。そんな時、O脚だとスカートを履くのが嫌になりますよね?

O脚で悩まれている方は改善が遅れれば遅れるほご変形してしまった骨は元に戻ることはできません。1日でも早く改善させていくことをお勧めいたします。

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骨盤のゆがみと姿勢に関するお話をします。

みなさんが普段、気にしているのは猫背だと思います。
「私は姿勢が悪いから姿勢を正さないと!」と姿勢を治す人も多いのではないでしょうか?

ここで気をつけて頂きたいのは姿勢が悪いからと言って姿勢を正すだけでは根本的に姿勢の改善にはならないのです。

姿勢を正そうと胸をはりますが一時的なものでしかありません。
だから時間とともにまた猫背になってしまうことはないでしょうか。

なぜなら土台となる骨盤がゆがんでいるためにそのバランスをとろうと背骨がゆがみ猫背の姿勢になるからです。

本来、骨盤はまっすぐとしっかりとしているものです。だからその上についている背骨もまっすぐ立てるのです。しかし骨盤がゆがむことで上についている背骨はバランスをとろうとしてゆがみながら正します。

これにより猫背ができてしまうのです。

だからここでまず最初に改善しないといけないのが骨盤のゆがみです。ここを改善していないとたとえ猫背の部分だけ改善してもまたすぐに戻ってしまいます。

土台となる骨盤をまずは安定させることが大切になります。そして骨盤を安定させることで背骨がまっすぐになり猫背の姿勢も改善します。

もし鏡をみて姿勢悪いなと思ったら、骨盤のゆがみも見てください。そして姿勢を気にされて毎日、姿勢を正されている方。骨盤のゆがみはないでしょうか?

もし気になるなら一度専門家へチェックしてもらうことをお勧めします。

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骨盤のゆがみと腰痛はどのように関係するのでしょうか?

腰痛は多くの人が抱えている問題です。。
腰痛があるからマッサージして改善しようとマッサージをされる方もいるかもしれません。

しかし、マッサージだけでは腰痛の改善にはなりにくいです。
一時的に痛みを和らげることはできますが、また時間とともに痛みが再発します。

なぜなら、根本的に改善できていないからです。

腰痛の原因は様々あります。その中の一つに骨盤のゆがみから起こる腰痛もあります。

これは、日常生活の中で腰に負担がかかってくるとその痛みをごまかすために痛みが出ないように姿勢を変えます。そしてその姿勢のままずっといることは困難なのでまた姿勢を変えてしまうという繰り返しになります。

この姿勢を変える行為が骨盤のゆがみを作っていきます。

骨盤のゆがみは一気にできるものではありません。これは日常生活の中での悪い姿勢の積み重ねが骨盤のゆがみを生み、その年月が長くなれば大きな骨盤のゆがみに固定されるのです。

そうなると慢性的な腰痛になるのでマッサージをして筋肉が和らいでも、ゆがんだままの生活ではまた筋肉に疲労が溜まり腰痛が再発してしまうのです。

このような状態にあるとご自身のケアでは腰痛の改善、さらには骨盤のゆがみの改善はむずかしくなります。

腰痛で悩やんでいる方あるいは色々腰痛に対して治療された方など、一度骨盤のゆがみから改善してみてはいかがでしょうか?

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スカートが回っていることないですか?

もうすぐ春が近くなり、春の心地よさとともに服装も春らしく衣替えをされているのではないでしょうか? そして新しく仕事をされる人もスーツをまとい期待と不安でドキドキなのかもしれません。

さてスカートを履いた時に気づいたらファスナーの位置が横や前に移動していることはないでしょうか?

不思議ですよね。

これは骨盤のゆがみがあるからスカートの位置が自然と変わっているのです。

本来、骨盤は左右対称になっています。しかし骨盤のゆがみが何らかの原因で生じていると動きの中で骨盤が左右同じような動きができなくなってしまいます。

例えば歩いている時、骨盤は右と左と同じように動いているのが正常ですが片側の骨盤が開いていると開いている骨盤の動きが大きくなります。反対に開きが少ない骨盤は動きが小さくなります。

そのため動きが大きいほうと小さいほうこの左右違う動きが繰り返されることによって徐々にスカートも捻じれてしまい気づいたらクルっと回っているのです。

この時、スカートの捻じれに気づいて直しても時間とともにまたスカートの捻じれが起こっていることに気づくことも多いでしょう。

そのたびに位置を直しての繰り返しでストレスも感じているかもしれません。

スカートの捻じれが大きい場合は骨盤のゆがみも大きい場合があります。そして短時間でスカートの位置が変わるのもゆがみの程度によって変わります。

自分の骨盤のゆがみ具合の判断基準としてスカートの捻じれ具合と時間をみてもいいかもしれません。時間が短く、捻じれが多ければ骨盤のゆがみは大きいかもしれません。


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スポーツする方、体のゆがみは気になってないですか?

スポーツをされる方はご自身の体と常に向き合っているので体の感覚がとても繊細だと思います。
だから少しでも変な感じがあると体に違和感を覚えてしまうのではないでしょうか。

それが続くとストレスにもなりパフォーマンスも下がってしまうことでしょう。

本来、正常の人間のバランスは頭の頂点からまっすぐ真ん中に通っています。しかし、これが何らかのきっかけでバランスを崩してしまうと真ん中にはならなくなります。

そのきっかけには様々な要因があると思いますが、例えば足のケガ、ひざの痛み、腰の痛み、肩の痛み、首の痛みなどあります。このことに共通して言えるのが土台となる骨盤のゆがみが高い確率であります。

痛みをかばうために知らず知らずのうちに骨盤がゆがみ、さらには背骨のゆがみ、体全体のゆがみへと発展していきます。

そのため、痛めている時は体をゆがめて痛みをごまかしています。しかし、時間とともに痛みはなくなりますが、痛みをかばうためにできてしまった体の悪い姿勢はなくなりません。

むしろ、そのままずっと悪い姿勢が続くためにその悪い姿勢を支えるための筋肉がついてしまいます。これが結果的に骨盤のゆがみ、体のゆがみを固定させてしまうのです。

スポーツをされる方はケアを入念にされていると思います。ある程度のゆがみであれば日々のご自身のケアでも十分改善できますが、大きくゆがんでしまった骨盤のゆがみはご自身のケアで改善していくことが困難な場合もあります。

なんだか自分の骨盤がゆがんでいる、あるいは体のゆがみを感じる、左右対称に動かない、バランスがおかしいと感じている場合は早急にゆがみを改善していく必要があると思います。

骨盤のゆがみで体のバランスが崩れればパフォーマンスも下がってしまいます。

もし、ゆがみが気になっている場合は一度専門家へ診てもらうことをお勧めします。

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生理痛と骨盤のゆがみについてお話します。

生理痛と骨盤のゆがみって関係あるの!? と思われたかもしれませんが、答えをいうと関係があります。

生理痛と骨盤は密接な関係にあります。

そもそも骨盤は骨で構成されています。そして骨盤を支えているのが周りの筋肉になり骨盤の中にあるのが子宮や卵巣などの内臓です。

子宮は骨盤の中にテントを張るようにして存在しています。

生理の時に排卵しようとして子宮が急激に収縮します。そしてテントを張るようにしてくっついている子宮はそのテントのヒモを引っ張る様子になります。

この時、骨盤のゆがみがあり子宮を支えるヒモが十分な柔軟性がなかった場合、子宮は過剰にひっぱられるために痛みを伴います。

また骨盤のゆがみがあり、骨盤の中の内臓が圧迫されている場合もあります。この圧迫せれることにより子宮本来の働き、あるいは骨盤内臓の血液循環不良により痛みを伴います。

そして生理の際、骨盤も変化します。排卵するために骨盤が正常より傾くことよって排卵をスムーズに行うことができます。しかし、もともと骨盤のゆがみがあれば過剰に傾くことになるので、体に無理な負担がかかるために痛みを伴います。

つまり、生理痛がひどいからと言って薬を飲んでも効果がない場合は、骨盤のゆがみから起こる痛みがあるのかもしれません。

生理痛のつらい痛みを我慢、あるいはごまかし続けるのは辞めて、まずは一度専門家へ診て頂くことをお勧めします。

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鞄を持つのはいつもどちら側ですか?

道を歩いていると鞄を肩にさげている方を多くみます。

ここで注意してもらいたいのがいつも同じ側で鞄を持っていないかどうかです。
いつも同じ側で鞄を持っている人は骨盤のゆがみがあるかもしれません。

なぜなら片側に鞄を持ち続けることで重心の位置が変わるからです。

本来、人間の重心の位置は真ん中にあります。

これが何らかのきっかけで崩れてしまうことで体のゆがみを作ってしまうのです。

つまり骨盤がゆがんでしまうのです。
同じ側で鞄を持ち続けると鞄を持っている側の骨盤は徐々に開いてしまいます。

これは鞄を持つことで内側の筋肉を使っていれば問題のないのですが、外側の筋肉を使っていることが多いのです。そして外側の筋肉を使うことにより筋肉は発達します。

この発達した筋肉が外に引っ張ろうとする力になるために骨盤が開いてしまうのです。

また人それぞれだとは思いますが鞄の重たさにも大小あります。
重たければ重たいほど力を使うので筋肉が強くなりますが、小さいからと言って骨盤が開かないとは限りません。

少しの力が長い期間続けば、変わりはないのです。

鞄を持つのであれば、できるだけ左右均等に持つようにするかあるいはリュックなどで左右均等圧がかかるようなものが理想かもしれません。

もし、鞄をどちらかでもつ癖があるならばできるだけ均等に持つように意識してみてもいいかもしれません。

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骨盤は大切な体の要の部分になります。

特に女性の場合ですと骨盤は大変重要な部分になります。

それは骨盤の中に内蔵が入っているからです。

子宮、膀胱、腸、卵巣など数々の大切な内臓が入っています。

骨盤はこの内臓を守る役割があるのです。

骨盤がゆがみ内臓の働きが悪くなると本来の機能が果たせなくなります。

例えば子宮の場合、子供が出来にくくなる「不妊」の原因になります。これは骨盤のゆがみによって子宮の血液循環量が減ってしまうこと、さらにはホルモンの分泌が悪くなるために子供ができにくくなってしまいます。

また生理や月経周期にも影響があります。正常なサイクルで行われるのが普通ですが、生理が遅れたり、こなかったり、不定期なリズムが起こります。

そして生理痛にも関与しており骨盤のゆがみから子宮に関係することは様々です。

腸で言えば、便秘あるいは下痢など排泄機能に影響があります。骨盤のゆがみにより腸の働きが落ちてしまい腸の蠕動運動(腸の中の動き)が減ってしまいます。

これにより便を排泄するための力が落ちるために腸内に便がたまり便秘が起こるのです。

下痢は腸が過敏に反応するようになったために起こります。

また腸の働きが落ちることで体の中にビタミンを吸収する力が落ちるため免疫力も下がります。

骨盤は体の要の部分なので、ここがゆがむと全身のバランスも崩れます。

まるで傾いたビルのようにゆがみ、長時間たつと悲鳴をあげてくるために痛みが発生します。

骨盤のゆがみひとつで身体には様々な悪影響がでてきます。

自分はゆがんでないと思っている人あるいはゆがみは気になっている人は一度専門家にチェックしてもらうことをお勧めします。

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産後の骨盤はケアされていますか?

産後の骨盤は非常に繊細で出産後すぐからのケアが大切になります。

妊娠中、骨盤は外からの圧力よりかは中からの圧力が非常に高くなっています。

これは妊娠することにより胎児が子宮の中で成長するからです。胎児が子宮の中で成長することによって子宮の内圧が少しずつ高まっていきます。

徐々に内圧が高くなると骨盤は外の追い出されるように開いてきます。

例えるならダンボール箱の中に風船を入れます。風船に空気を入れるいくと段々風船が大きくなりますよね。そしてダンボール箱の中いっぱいに風船が膨らむと今度はダンボールが裂けていくようにして風船が大きくなりますよね。このまま風船に空気をいれるを止めておいたままにするとダンボール箱の大きさより大きくなった風船の圧力に耐え切れず開いていきます。

この例のように骨盤も胎児の大きさとともに徐々に外に開いていくのです。しかも妊娠中は骨盤が柔らかくなるんでより動きやすいのです。

この結果、骨盤は開いてしまっているのです。

軟らかく開いた骨盤は産後、今度は徐々に固まろうとします。
骨盤が開いたまま固まってしまうと身体のバランスが崩れているため身体に悪影響を起こしてしまいます。

産後の骨盤のケアは初期が重要になります。産後のベルトも効果的ですが、ゆがんだ骨盤を正常な位置にしてからベルトをしたほうがより効果的に骨盤が正しい位置に戻ります。

出産を迎えている方、あるいは産後ケアをされている方は骨盤を正しくケアすることが今後の身体の体調を左右するので十分気をつけてください。

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花粉の季節になりました。

花粉症で悩んでいる方も多いと思います。

花粉が多いから花粉症になると言われていますが果たして花粉だけの問題でしょうか?

春先になると気温が徐々に高くなり、人の体温も徐々に上がってきます。
そして気温とともに骨盤の開きも少しずつ出てきます。

なぜなら骨盤は開いたり閉じたりする生理的周期があるからです。

女性の月経周期もそうですが、このように骨盤は人間の環境、外の環境によって変化しています。

冬の間は骨盤は体温を逃がさないように閉じている傾向にあります。しかし、春先の気温の変化とともに骨盤は徐々に開いてきます。これは体温を調節するためでもあります。

土台となる骨盤が開いてくるとその上にのっている背骨もそれに合わせてバランスをとろうとします。すると徐々にゆがみが出てきます。

背骨には身体のバランスをコントロールする自律神経があるために、背骨がゆがんでくると自律神経が乱れ、花粉症の症状をもたらすようになります。

花粉によって鼻や喉の粘膜が刺激され花粉症の症状がでますが、それだけではありません。

骨盤のゆがみによって自律神経にバランスが崩れ、さらには免疫力も低下するため花粉と戦う力が身体の中でなくなったために起こるのです。

つまり花粉に勝てる免疫力が付けば花粉症にはなりにくいのです。

骨盤のゆがみがあるかた、骨盤のゆがみを改善して花粉症対策をしてみてはいかがでしょうか?

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骨盤のゆがみに気づいていますか?

日常生活の中で、知らず知らずのうちに骨盤のゆがみを作っているのは自分自身なのです。

思いだしてみてください。『座っている時に足を組む』『立っている時に休めの姿勢』『寝ている時は横向き』などの動作をしていることはないでしょうか?

骨盤のゆがみは日々の姿勢の中から生まれています。

これは姿勢のクセから筋肉のバランスが崩れてしまい、結果よく使う筋肉が強くなるためにその方向に骨盤が引っ張られるのです。

これが長期間行われたことで骨盤が徐々にゆがみます。そして筋肉は日々使われ強くなっているので骨盤はゆがんだままで固定されます。

しかし、このことに気づいていない人が多いようです。自分は骨盤はゆがんでいないと思っていても実際にゆがんでいる方も多いです。指摘されて初めて気づく方もいます。

一度、ゆがみに気づくと気になっている人も多いのでないでしょうか?

骨盤のゆがみに早く気づくことは大変重要なことです。発見が遅くなればなるほど骨盤のゆがみは大きくなります。だから少しでも早く指摘してもらうか自分で気づくしかありません。

自分が気づく方法として足をよく組んだり、寝ているときにまっすぐ上向き眠れていない人、靴の減り方が左右でバラバラな人あるいは外側、内側どちらか極端にすり減っている人は骨盤のゆがみがある可能性があります。

もしこのようなことに気づいた時には早期に骨盤のゆがみを改善することをお勧めします。



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