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病気 言葉 広島 広島市中区 整体

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言葉と病気の関係langage of illness

言葉と病気について

言葉と病気の関係について知っていますか?言葉と病気はつながりがあり、どのような言葉を使うかによって病気になるのかが分かってきています。西洋医学ではこのような診方をすることはあまりありませんが、約7000年前からある東洋医学では言葉と病気の関係を研究して人を診てきたので言葉と病気は非常に密接に関係していると考えています。では、言葉と病気にはどのような関係があるのでしょうか。

言葉と病気の関係言葉は脳の中にある「言語中枢」という分野が関わっています。そして、言語中枢はウェルニッケ中枢とブローカー中枢に分かれてそれぞれ働いています。ウェルニッケ中枢は聴覚を通じて情報を記憶・理解し、その記憶した情報をブローカー中枢が言語として外部に発するのです。

そのため、事故などでこの部分を損傷すると言葉を発せられなくなります。そして、さらに外部の情報は五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)を通じて、その情報が脳内プログラムで変換され、言葉として外部に情報を発するのです。

言葉は学習し産まれるものです。例えば、赤ちゃんが産まれた瞬間から「お母さん、おはようございます」といきなり発言しませんよね。周りの大人や学校、人との関わり、社会環境などによってどんどん言葉を覚えていきます。その中で産まれたのが、あなたの今使っている言葉なのです。

病気になっている方のご相談を受けると、今、使っている言葉が病気になる言葉の使い方になっている方が少なくはありません。

言葉は、あなたの記憶の中にあるものでしかありません。例えば、英語ができない人が英語を話すことはできないですよね。日本語でも知らない言葉だと、話すことができませんよね。これと同じように、言葉というのは、あなたの身体の中にある、記憶にある情報からしかでてこないのです。

言葉その記憶の中から出た言葉が、どんな言葉を使うかによって、あなたの身体と思考の偏りがあるかがわかり、そして、その偏りからどんな病気になるのかも判断することができます。言葉が内臓とつながり、その発する言葉の種類によって、あなたの健康状態、あるいは病気になっている原因が分かるのです。 これを統計的にまとめてきたのが東洋医学でもあり、それを脳科学や言語学の分野で新たに研究が進められているのです。

つまり、病気になる言葉の使い方をしていれば病気になるという事です。例えば、アルコールをドンドン飲んで肝臓を傷めるようなことしていれば病気になりますよね。または、体調が悪いのにも関わらず、無理して仕事したり、遊びに行ったりしても病気になりますよね。このような事と同じで病気になる言葉の使い方をしていればそれに関連する内臓が刺激をうけて病気が発生するのです。

あなたは普段、どのような言葉の使い方をしていますか?

病気になる言葉の使い方ですか?

健康になる言葉の使い方ですか?

病気になる言葉の使い方のパターンに身体と思考の偏りがあるから病気になるのです。その身体と思考の偏りを脳科学×言語学×心理技術によって脳の動かし方を変え病気をやめることにつながるのです。これが病気をやめる整体カウンセリング療法の特徴でもあります。


病気になる言葉の使い方チェックリスト

病気になる言葉の使い方をチェックしましょう。

病気と言葉の使い方チェックリスト□ あの人の事が嫌いでうんざり
□ 努力して頑張ります
□ なんだか、最近、いいことがない
□ 心配かけないように頑張ろう
□ これは我慢しなきゃ
□ やる氣がでなくて
□ ストレスがあります
□ 仕事が時間内に終わりそうになくて
□ 昔はよかったのに
□ やりたいことがわからなくて
□ 私、幸せになりたい
□ 〇〇しても大丈夫かな
□ 悲しみを乗り越えて前に進もう
□ 仕事が忙しくて楽しい
□ うまくいくかどうか先がみえなくて

いくつ、チェックがありましたか?1つでもチェックがあるとあなたにの身体と思考の偏りがあり、病気になる言葉の使い方をしています。病気のなる言葉の使い方のほんの一部ですが、チェックリストの言葉に限らず病気になる言葉の使い方や病気と内臓が関連した言葉を使っている方が多くいます。病気をやめる整体カウンセリング療法で身体と思考の偏りを整え健康でいる言葉の使い方をしてみてはいかがでしょうか?


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