ハルモニア鍼灸整骨院の骨盤矯正本文へスキップ

妊娠 肩こり

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.082-225-6181

〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀7-8-2F

妊娠中の肩こりStiff shoulder during pregnancy

妊娠中の肩こりについて

妊娠中の肩こりについて妊娠中に肩こりがある人は全体の67%になります。妊娠中の肩こりは腰痛についで多い症状です。妊娠中だから肩こりは諦めるしかないのかなって考えていませんか?

妊娠中の肩こりをそのまま放置しているのはよくありません。それは妊娠中の肩こりが胎児の成長や産後の生活に大きく影響するからです。

産後直後から育児をしなければなりません。赤ちゃん中心の生活になるため、肩こりがひどくても治療に行く時間がないのです。ですが、赤ちゃんのだっこや授乳などの育児は待ってくれることなく続きます。

そして、産後の肩こりがひどくなると、腱鞘炎や手・腕のシビレ、頭痛や吐き気などの身体の不調を引き起こしてしまうと家事や育児をすることができなくなり寝込むことになります。

そうなる前に妊娠中から肩こりを改善しておくことが重要なのです。

妊娠中の肩こりは、両肩に重しがのったような感じや肩のこわばり、だるさを感じます。

妊娠中の肩こりを感じた時に首や肩を回す運動や、ゴキゴキならしたりして症状をごまかしている方は少なくはありません。そして、妊娠中の肩こりの辛さからシップを使用した経験はありませんか?

このような行為を繰り返すだけは妊娠中の肩こりは解消されません。特に妊娠中のシップの使用は胎児に悪影響があるので使用してはいけません。

妊娠中の肩こりが起こる原因はあります。この原因から妊娠中の肩こりを改善すれば症状を軽減することができます。なので、妊娠中の肩こりは早めに治療開始することが必要になります。


妊娠中の肩こりの原因

妊娠中の肩こりの原因は様々です。その中でも骨盤のゆがみが主な原因になります。

妊娠するとリラキシンというホルモンよって全身の関節や靭帯が緩むようになります。この時、骨盤も大きな影響を受けます。そのため、骨盤が緩むと骨盤がゆがむため背骨がゆがんできます。これが筋肉の緊張を引き起こすので肩こりが起こるのです。

また、妊娠すると姿勢が変わります。お腹が大きくなってくると猫背の姿勢になってくるため頭や腕の重みが首や肩の筋肉に負担がかかるため、これが疲労となってくると妊娠中の肩こりが起こるのです。

骨盤のゆがみから起こる妊娠中の肩こりがあれば、お腹や乳房が大きくなってそれを支えようするために、肩の筋肉に負担かかる場合もあります。さらに妊娠中のストレス、運動不足、寝る姿勢、睡眠時間などよって筋肉が緊張し肩こりが起こる場合もあります。

このような妊娠中の肩こりはできるだけ早期に改善する必要があります。妊娠中の肩こりは最初は軽度であってもだんだん酷くなります。すると、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が起こってくる場合があります。そして、この身体の負担が胎児の成長に影響が及ぼす場合もあります。

妊娠中の肩こりを感じたら早期に改善するようにしましょう。


ハルモニア鍼灸整骨院のご予約

shop info.店舗情報

ハルモニア鍼灸整骨院

〒730-0012
広島県広島市中区上八丁堀7-8-2F
TEL.082-225-6181
Mail.info@nakatomo-shinkyu.com
→アクセス