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妊娠中 お腹の張り 痛み

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妊娠中のお腹の張り・痛みached flatulence during pregnancy

妊娠中のお腹の張り・痛みについて

妊娠中のお腹の張りや痛みはしんどくつらいです。妊娠中のお腹の張りや痛みで「キューッと締めつけられる」「カチカチでかたい」「スイカを布団で丸くくるんでいる」「パンパンに張っている」などと感じているかもしれません。

妊娠中のお腹の張りや痛みがあって「大切な用事をキャンセル」「圧迫されて苦しい」「仕事中もつらい」「外出できず安静にしている」「イライラして八つ当たりをする」など日常生活に支障を引き起こします。

妊娠中のお腹の張りや痛みについてそして、「赤ちゃんは大丈夫かな」「苦しくないのかな」などの不安や心配な気持ちになっている方がほとんどではないでしょうか?

外出中や外出後、仕事中、家事、ストレスなどの時に妊娠中のお腹の張りや痛みを感じている方が多い中、さらにお腹が大きくなるにつれてだんだんお腹の張りや痛みがつらくなってきます。

妊娠中のお腹の張りや痛みで「この時期にはよくあることですね」「なんでお腹がはるのでしょうね」などと言われた経験があるかもしれません。

そして、「張り止めの薬を飲む」「横になって安静にしている」などで妊娠中のお腹の張りや痛みの対処法をとっている方がほとんどです。しかし、妊娠中のお腹の張りや痛みは安静にしていても改善しないマタニティの方も多いです。

妊娠中にお腹の張りや痛みがあるのは当たり前だから仕方がないと思っていませんか?

そんなことはありません。妊娠から出産にかけてお腹の張りや痛みはでます。ですが、日常生活に支障をきたすような場合、何らかの原因がありその原因が解消できていないために起こります。

妊娠中のお腹の張りや痛みは初期、中期、後期とそれぞれ原因や要因が異なります。

妊娠初期のお腹の張りや痛みは妊娠によって子宮が大きくなり始めた頃に起こります。子宮が大きく成長してくると下腹部が重い、締めつけられる痛みを伴います。

妊娠中期になると妊婦さんの体形にだんだん変わるためお腹の張りと痛みはあまりありません。ですが、お腹の皮膚がひっぱられるので少し違和感を感じることがあります。そして仕事や家事、外出などで動きすぎるとお腹の張りや痛みを伴うようになります。

妊娠後期のお腹の張りと痛みは出産に向けての準備によって生じます。子宮が大きく成長し子宮が伸びるまたは子宮が収縮するなどの子宮の変化が起こります。そして赤ちゃんの動きも活発になるため自然とお腹の張る回数が増えてきます。

お腹の張りや痛みの原因

 お腹の張りや痛みの原因には外的要因と内的要因があります。外的要因には締めつけが強い服やヒールの高い靴やミュール、動きすぎ、重い荷物を持つなどがあります。内的要因には子宮の収縮、子宮の増大、皮膚のつっぱり、靭帯の緊張、冷え、筋力低下、ストレス、骨盤のゆがみなどがあります。

妊娠中のお腹の張りと痛みの原因子宮の増大
 子宮は卵サイズの小さな臓器で通常約50mlの大きさです。しかし妊娠すると赤ちゃんの成長に合わせるように大きくなっていきバスケットボールくらいのサイズまで成長し約4ℓほどになります。

そのため子宮の増大と一緒に子宮の周辺組織も大きく成長するのでお腹の張りや痛みを伴います。

子宮の収縮
 子宮は筋肉でできた袋の形をしており柔らかく弛んだ状態です。子宮の筋肉は自分の意思で力を入れたり弛めたりすることができない筋肉になります。妊娠初期は子宮が大きくなるためお腹の張りや痛みが伴います。そして妊娠初期でも子宮の収縮によるお腹の張りや痛みがあるため注意が必要です。

妊娠中期~後期になると子宮の収縮運動を行い出産に向けて準備を行います。このときに子宮が収縮するとお腹がカチカチになりお腹の張りや痛みを伴います。

靭帯の緊張
 子宮は靭帯と繋がって骨盤の中に固定されています。この靭帯は子宮円靭帯といい子宮と骨盤をテントのロープように繋げて子宮を支えています。妊娠により子宮が大きくなると子宮円靭帯が引っ張られ緊張してきます。この子宮円靭帯の緊張が両脇腹や足のつけ根辺りのお腹の張りや痛みを引き起こします。

皮膚のつっぱり感
 赤ちゃんの成長とともにお腹が大きくなり皮膚が引っ張られつっぱり感が生じます。妊娠から出産するまでの短い間に子宮は大きくなり身体の内側から外に押し出す力が働き皮膚が伸ばされます。短い期間でおこる身体の変化に対してお腹の皮膚の伸びが追いつけずお腹の張りや痛みが起こります。

冷え
 身体が冷えると筋肉が硬くなります。そのため腹筋が冷えて硬くなるとお腹の張りや痛みが引き起こされます。また子宮も筋肉でできているので冷えると硬くなり緊張します。

筋力低下
 妊娠中に筋力低下している方は少なくはありません。妊娠して様々な状況から生活環境が変わり活動量が減る方もいれば、妊娠して日常生活の動作が小さくなり全身の筋力低下が引き起こされます。そして、大きなお腹を支える腹筋まで筋力低下が起こるとお腹の張りや痛みを引き起こします。

ストレス
 妊娠中にストレスを伴うとお腹の張りや痛みが起こります。ストレスがあると筋肉の緊張が起こり腹筋が硬くなることがあります。さらに血管が収縮するため血液の循環が悪くなります。そのため、血液が十分に身体に手先足先まで届くことができず子宮にいく血液量が減るため子宮の筋肉が硬くなります。

骨盤のゆがみ
妊娠中のお腹の張りや痛み 骨盤のゆがみ 妊娠するとホルモン(リラキシン)が分泌され骨盤を支えている靭帯がゆるみ骨盤がゆがみます。そのため骨盤内が広がりお腹が大きくなるのと同時に骨盤内に内臓が下垂するためお腹を圧迫しお腹の張りや痛みを引き起こします。

そして骨盤がゆがむと骨盤の形が変わります。骨盤の下の部分は広がり、骨盤の上の部分は狭くなります。そのため赤ちゃんのいる空間が狭くなるためお腹が張りや痛みを生じます。

また骨盤がゆがむと身体バランスが崩れます。すると血液や羊水、リンパなどの循環障害が起こります。下垂した内臓が骨盤内の血液循環障害を引き起こしお腹がうっ血します。そして血の流れが悪くなると筋肉が硬くなります。

そして羊水の循環障害から羊水が吸収されなくなり子宮の中で充満するようになります。そしてリンパの流れが停滞しお腹周りに溜まってくるとお腹の張りや痛みを伴うようになります。また骨盤のゆがみから子宮の捻じれが起こり、これも妊娠中のお腹の張りや痛みを引き起こすことになります。

その他に妊娠中にお腹の張りや痛みが起こる要因として、子宮筋腫や卵巣のう腫、子宮外妊娠、切迫流産・流産、切迫早産・早産、羊水過多症、常位胎盤・早期剥離などがあるため注意が必要な場合もあります。 

妊娠中にお腹の張りや痛みを感じている場合は放置せず、まずは通院中の産婦人科で一度相談することをお勧めいたします。しかし、あまり大きな問題がみつからずお腹の張りや痛みで悩んでいる場合は当院にご相談ください。

当院では妊娠中のお腹の張りや痛みの原因であるお腹や子宮の緊張、体内循環をよくするために副作用のないマタニティ整体や鍼灸治療で体質改善を行います。妊娠中のお腹の張りや痛みで日常生活に支障が出ている方にお勧めいたします。


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