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子宮筋腫

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子宮筋腫a myoma of the uterus

用語集

広島の骨盤矯正の子宮筋腫について子宮筋腫は子宮にできるこぶ状の物質で良性の腫瘍になります。婦人科疾患の中でも子宮筋腫は代表的な疾患の1つで子宮筋腫ができる年齢は30歳〜40歳代の女性で成人女性の約29%が子宮筋腫になっています。

子宮の大部分は平滑筋という筋肉から構成されています。そして、成人女性の子宮の大きさは卵くらいの大きさです。

そこに、こぶ状のものができると、それが次第に成長し、大きくなると握りこぶしくらいの大きさまでに成長します。また、1個の場合もあれば、複数個できることもあります。

子宮筋腫の原因の1つに骨盤の歪みがあります。骨盤が歪み骨盤内の血液循環とホルモンバラスが崩れると子宮筋腫を発症します。

なぜなら、子宮は生殖機能の働きがありエストロゲンという女性ホルモンの影響を受けています。そのため子宮は思春期から増大していき、閉経から老年期にかけて縮小していきます。この時、骨盤が歪んでいると子宮がうまく変化することができないと症状が発症します。

子宮筋腫ができる場所や大きさなどによって症状が異なり、痛みや生理時の出血量、妊娠や出産に対する影響も違います。子宮筋腫による、おもな症状は月経痛や過多月経、不正出血、貧血、下腹部違和感です。症状の程度は子宮筋腫の発生部位や大きさ、個数によって違いがでてきます。

また子宮筋腫が骨盤内の神経を圧迫すると足にシビレがおこります。子宮筋腫が卵管の通過性を悪化させたり受精卵の着床障害を起こしている場合は不妊症の原因にもなります。さらに子宮筋腫がある妊娠の場合は流産や早産のリスクが高くなりやすいといわれています。

子宮筋腫がある場合、特別な症状がなく他の内臓との癒着や圧迫がない、あるいは身体に負担が出ていない場合は緊急で改善することはありません。しかし、貧血や過多月経などの自覚する症状がでて、日常生活に支障がでている場合は1日でも早く対処する必要があります。


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